雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

真夏がやってきた

2019-07-30 15:56:38 | 発想$感想

★ 7月31日である。 
 素人の勝手な判断だが、7月末からの1週間が1年で一番暑いと思っている。

 札幌に2年程いたが、会社の事務所でエアコンを入れたのがこの時期だけだったから、勝手にそう思い込んでいるのである。

 日本の夏は間違いなく、どんどん暑くなっているのは間違いない。

 昔は『熱中症』などという言葉はなかったし、『暑さで倒れて死んだ』というようなニュースは聞いたことはなかった。

 炎天下で水も飲まずに毎日野球の練習してたが、その時期は7月初旬までで、その後は試合が続いたから大丈夫だったのかも知れない。



★『熱中症』という言葉は、

医学用語としては既に1940年に登場してますが、日本では生活環境や住宅環境の変化と高齢化社会への推移にともない、1995年頃から一般的に使われ始めたようで、歴史的にはまだ新しいといえます。』 とあったし、

『「熱中症」の原因のひとつは、体温調節に関係する汗腺の数があげられます。
現代の若者が熱中症になりやすのは、生まれた直後からエアコンの効いた部屋で育てられるので汗腺が発達せず、昔の人と比べるとかなり汗腺の数が少ないそうです。
2世帯に1世帯がエアコンを持つようになった、いわゆる過半数に達したのは1985だそうですから、それから10年後に「熱中症」が一般的に使われ広まったのは年代的にも一致してますね。』

 などと書かれていて『なるほど』と思った。



東京の過去142年間の『日別平均気温』だが、こんな記録が残っている。
やはり昔から、時期は7月末が中心だし、圧倒的に暑くなってるのは、2000年以降なのである。

 



 今後1週間の気温予報である。
 やはり7月末からの1週間は高いが、

 


 大阪に比べると、2度ほど低い。

 

 
 『熱中症』 などにはならぬと思っているのだが、これから1週間は幾らかは注意が必要かも知れない。


 
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鈴鹿8時間耐久レース  26年振りの 『Kawasaki優勝』

2019-07-30 06:40:09 | M/Cレース

★  『鈴鹿8耐』が20万人の大観衆で溢れた1990年代の7月末の8耐ウイークは、私は毎年1週間鈴鹿で過ごしていた。

当時のKawasakiは、

国内4大メーカーでは、唯一優勝がなく、1983年(昭58)の2位(ラフォン・イゴア組)が最高だった。ルマン24時間レースは2連覇中、米国で最も伝統のあるデイトナ200マイルも昨年制していた。だが、どうしても8耐だけは勝てなかった。

などと論評されて、ルマン・24時間の常勝チーム Kawasaki Franceが参戦しても『高速耐久』の鈴鹿8耐には優勝のご縁がなかったのである。


それが1993年にS.ラッセル/A.スライト組での初優勝があったのだが、それ以来は健闘はするものの優勝には出会えなかった。

   



★今年は体制を強化し、#10「カワサキ・レーシングチーム鈴鹿8時間」ファクトリーチームとして28日の決勝に臨み、1993年以来、2度目の優勝を狙ったのである。

ライダーも、スーパーバイク世界選手権4度の王者、ジョナサン・レイなどトップクラスのライダーを揃えての挑戦だった。

FIM世界耐久選手権の最終戦でもあり、そのリーダーの#11カワサキ・フランスも参戦となった力の入れようだった。

   

 
レースの現場から長く離れてしまうと、『鈴鹿8耐』にもそんなに熱ぽい関心はなかったのだが、朝からテレビの実況放送だけはちょこちょこ観ていたのである。

 1周目からトップを走ったし、今年は間違いなく強力であることは解ったのだが、2時間を残した5時過ぎの時点でもトップを走っていて、『これはひょっとするとひょっとするな』とテレビはつけっ放しで観ざるを得ない状態になった。
 
   


 残り30分の時点でもトップを走っていたのだが、運悪く雨が降り出して、予断を許さない状況になったが、残り10分になっても2位ヤマハに差をつけていて、『これは勝った』と思っていてあと1周走れば優勝というまさに最終回に『まさかの転倒』なのである。

 Facebook に貼り付けた最終段階の動画と、それに付した説明文である。

昨日の8耐 最後の最後の場面である。最終回にKwasaki 10 が転倒、赤旗が振られ、どうなったのかよく解らなかった時点である。
一時Kawasakiの優勝が伝えられ喜ぶ様子が・・その後ヤマハの優勝が伝えられたりして、混乱していた時間帯である。
Kawasakiの優勝とはなったが、何となくすっきりしない優勝である。
ただ今年のKawasakiは、実力的にもホンダ・ヤマハにちょっと差をつけていたなと、正直そう思ったのだが・・・
 ホントにこのままで、優勝が確定するのだろうか?



今朝のニュースには、このような写真も


 
 

 こんな報道もあるのだが、 赤旗が振られたことは確かだが、チェッカーフラッグを受けないレースの優勝など、ホントにあるのかな?

 と思ったりもした。

 Facebook の私の記事のコメントに 兵頭さんがこんなコメントを寄せて下さった。
 
 兵頭真哉   賛否両論ありますよね。
薄暗くなった雨降る中のスズキのオイル撒き散らし、しかし引退する監督の為に完走したいライダーの気持ちもわかってあげたい。
残り数分、最高のレースでチェッカーフラッグを振りたい運営の気持ち。
ホンダの続投ライダーの意地。
ヤマハの5連覇をかけた最後の追い上げ。
しかし、不運な転倒はしましたがカワサキの速さは皆さん納得でしょう‼️
昨夜はモヤモヤしましたが冷静に振り返り、レイの喜ぶ姿を見て僕は素直によろこんでます😁
カワサキに感謝ッ🎵🎵

  
 その時間帯のテレビからの動画の画面です。
 8時間の残り2分が大変なことになりました。

 

 

 

 

 
 暫定優勝だったがその後ルールに基づて、26年ぶりのカワサキの優勝が確定との発表があった。

     


 やきもきしてた、カワサキファンたちも、やっと胸を張って『優勝おめでとう』が言える正式結果が出てよかった。

 それにしても、7時間58分まで『優勝間違いなし』の走行だったのだが、最終回がホントに大変だったのである。

 改めて『カワサキ優勝おめでとう!!』

 
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