雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

私の仲間たち  雑感 

2019-07-27 06:55:44 | 私の生き方、考え方&意見

★ 人生長く生きてきて、いろんな方と出会ったのだが
 『仲間』と呼べる人たちは意外に少ないのに、むしろ驚くのである。

 私自身は勝手に『仲間の定義』を『共通の想い出を持つ人たち』としているのだが、
 『共通の想い出』というのは『一緒に何かをやったことがある』ということなので、   確かに知人は多いのだが『仲間』は少なくなっていってしまうのである。

 
 人生86年も生きてきているのに、いま振り返って仲間の名前を私なりに纏めているのだが、その数は家族親戚を除くと100人ちょっとで、150人にはなかなか届かないのが不思議なのである。
 
ただ、逆に言うと多いのかも知れない。
 一般に『仲間』と呼べる人たちは、どれくらいいるのだろう ??



★実はその仲間と思う人たちの名前を先日来、年代別に書き出してみたのだが、
こんな表になったのである。

          仲間と言える人  内既に死亡 内Facebook のトモダチ

 家族&親戚       33人     8      10
 昭和20年代(~1954)  15      8       0
 昭和30年代(1955~)  10      7       1
 昭和40年代(1965~)  32      16      6
 昭和50年代(1975~)  24      6       3
 昭和60年代(1985~)   6     0        2
 定年後  (2000~)  22      0       21

        計   142人     48人     42人

 思い出さなかった方たちもいるとは思うが、会社などでも知人は沢山いても『』はホントに少ないのである。
 
 142人のうち48人が既に亡くなっていて、この世に仲間と呼べる方は、100人に達しないので、
そんな仲間たちとのお付き合いは大事にしないといけないなと思っている。

 


 
★Facebook で繋がっているトモダチは800人ほどおられるのだが、そのうち仲間と呼べる方たちは、42人ほどなのである。
そしてそのうちの半数が定年後に出会った方たちなのである。
 逆に言うと、定年後に結構いろいろと動いているということになるのだろう。
 
● 川崎航空機に入社してすぐ出会った方が田崎雅元さんだし、既に亡くなってしまったが、ホントにいろいろな思い出があるのが、岩崎茂樹さんである。
 このお二人といろいろとやった仕事は、みんな『私の貴重な想い出』となっているのである。
 これは田崎さんがごく最近送ってくれた写真だが、上の表の昭和30年代の仲間で且つ今もFacebook で繋がってる 第1号が田崎さん なのである。
       
 

●昭和40年代(1960年代)に出会って、未だにFacebook でも、いろんな意味でも繋がってる 『仲間の最右翼は山本隆さん』 だろう。

   

  
 
● レース関係で言うと、そのほかにも銘柄を越えて、こんなレース仲間はイイ。

  

 
●これはたまたま私の80歳の誕生日だったのだが、日本のレース界の錚々たるメンバーである。
残念ながら安良岡健さんとはこの日が最後になってしまった。
この4人の方は勿論私の142人の仲間に入っているのである。

● Facebook の表紙にもこんなレース関連の方たちの写真を使っているのも、みんな『仲間』だと思っているからなのである。

 
 


●そして最後に現役引退後に繋がった仲間は沢山おられるのだが、代表して登山道夫さんを上げておこう。
  
これはごく最近の写真だが、田崎雅元さんとのスリーショットである。

     

 
 この登山道夫さん、定年後にふとしたきっかえで繋がったのだが、
 そのきっかけになったのが、故岩崎茂樹 さんなのである。

 登山さん三木にお住まいだし、
カワサキZでも、NPO The Good Times でも、Facebook でも勿論繋がってるし、
私の定年後の人脈のキーパーソンなのである。

 
★いっぱいの仲間たちだが、やはり最高の仲間は、60年間一緒にいる家内や家族かな、と思ったりする。
 

  
  
  

 これはアメリカでの写真だが、こんな我が家でのまさに家族の写真もあった。
 2015年7月16日の雑感日記からである。
  
  
   
 

 ネットのお蔭でこんなブログが纏められる。
 素晴らしい仲間に囲まれて生きている、素晴らしい世の中なのである。
  
 これから先、どんな人生が待っているのか?
 これからも、『新しい仲間』が出来るかも知れぬが、『私の仲間たち』とさらに共有できる想い出が積み上げられたらいいなと思っている昨今なのである。
       

 
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