雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

謝罪会見  雑感

2019-07-21 11:35:01 | 発想$感想

★ 昨日の宮迫・田村の謝罪会見も観たし、

 



 この件での 『松本人志と東野幸治の生放送』 も今観たところである。


 


  
  



この事件そのものに対する意見もあるが、それは兎も角として、
人の言葉』には、ホントに自分の気持ちを伝える『重たさ』みたいなものを感じた。
 
そんな『言葉の良さ』みたいなものを忘れかけていたが、それを思い出させてくれた『記者会見』であったし『生放送』でもあった。


 しょっちゅう見かける、『社会的地位の高い方たちのこんな謝罪会見』と比べて、
 観る人たちに『伝えたい気持ち』を表現する『言葉』がそこにあったことに感動を覚えた。



   
 


 今後、どのような進展になるのだろうか?
コメント (2)

蝉の初鳴き

2019-07-21 04:58:00 | 発想$感想

★昨日パソコンの前に座っていたら、庭で蝉が鳴いた。

 少なくとも、今年初めて聞いた蝉の声である。
 蝉の声を、『いつ初めて聞いたのか』 そんな鳴き始めの時期など今まで、気にしたこともない。

 ちょっと気になったので、Googleで『蝉の初鳴き』と検索すると、いろいろと並ぶので、そんな中からの表と解説文をご紹介してみたい。

 それは『ミンミン蝉』と『クマ蝉』に分類されていて、ちょっとだけ違うようである。
 桜の開花とは逆で北海道が一番早いとはビックリだった。







 その解説文からの抜粋である。


四季の変化のある日本には、私たちに季節の到来を感じさせてくれる多くの生きものがいます。それは、早春に顔を出すフキノトウや、晩夏に鳴き出すマツムシのように、身近にあって季節の変わり目をいち早く伝えてくれるものです。
セミもまた、その鳴き声によって私たちに季節を告げるなじみ深い生きものの一つです。
 その年、初めてのセミの声である「初鳴き」の記録を全国から集めて地図に書きこんでゆくと、サクラ類の開花前線のようなセミの初鳴き前線図ができあがります。
 ・・・・今回の調査では、鳴き声による区別のしやすい9種類のセミについて報告していただき、それを地図にまとめることを計画しました。その結果、「初鳴き」に関して13,415件の報告が寄せられました。
 
「初鳴き」について、ミンミンゼミとクマゼミについてまとめたものが上の図です。
ミンミンゼミを見ると、
北海道地方がもっとも早く、6月下旬には鳴き声が聞こえます。
北関東、北陸地方などでは7月中旬
九州地方などでは7月上旬となっています。
サクラ前線と違って、北にいくにつれて、鳴き始める時期が遅れるといった単純な図式でないことがわかります。
 
 
この辺りは全国で一番遅く、『7月中旬』となっている。
もう少し、早く鳴いていたのかも知れぬが、私は昨日初めて聞いたような気がする。


 そんなデータの中にはいろんな表などもあるのだが、神戸新聞のこんな記事もあった。
 温暖化でだんだんと早くなっている傾向だという。


    

 
ホントに何でも調べている方もいるし、そんなことがネットの検索ですぐ解るのがいい。
 時間いっぱいの私には『いい暇つぶし』にもなるし、毎日書いてる『ブログのネタ』にもなって、重宝しているのである。

 蝉の声、もう聞かれましたか?


 
コメント (2)