
4月1日(火)晴
米トランプ政権の副大統領ヴァンスの10~20代の回顧録「ヒルビリー・エレジー・アメリカの繁栄から取り残された白人たち」の映画化。ケンタッキー州出身の彼の家族が持つアパラチア的価値観と、母方の祖父母が若年期に移り住んだオハイオ州ミドルタウンの故郷の社会経済問題を描いている。ラストベルトに生まれ、薬物依存症の母と次々に変わるそのパートナー達に翻弄される幼少期を過ごした彼は祖母や姉に支えられ、海軍入隊経験を経て"努力が報われる"という体験をし、アイビーリーグのロースクールを修了するに至る。







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