The Holy Garden 歳時記 2

ガーデナー・サンドニが、秘密の花園の美しい四季をご紹介します。

ガーデンのホスタ 何でもベスト 4黄覆輪

2012年05月31日 | ガーデニング
夏になると白っぽくなってしまいますが、この時期は黄覆輪ならではの美しさを誇る株が多いです。

①バーレーズグレーシア
ハルシオン系で、青緑の葉に黄覆輪が濃く入り、端正で美しい株になっています。
エルニーニョとかファーストフロストなど、青緑系の覆輪は人気があります。

        


②イエローリバー
イギリス系のオオバギボウシの変異種。
名の通り、緑の葉に黄色の覆輪です。
植えて10年ほどになりますが、株が旺盛で大きくなり、ジャンボホスタに数えても良いくらいです。

        


③トクダマ黄覆輪
名前の通り、黄覆輪の入ったトクダマです。
細めの覆輪がくっきりと入ります。

        


④寒河江3兄弟
この時期黄覆輪が美しい寒河江と兄弟たち。
寒河江(上)、クリフォードフォレストファイアー(中)、マジックファイアー(下)です。
よく似ています。
このほか、リバティ、ハーキュリー、スーパー寒河江も兄弟ですね。

        

        

        


④グレートアライバル
グレートエクスペクテーションの反転種。
親は未だにちんけで何年なっても一芽のまま。
こちらは最初地植えでちんけだったのですが、鉢植えにしたとたん見事な株に!
黄色の発色も美しいです。

        


⑤ドンスティブンス
10年以上ガーデンにいるのにあまり取り上げたことがなかったですね。
これも気息奄々状態になりましたが、養生鉢植えで息を吹き返しました。
照りのあるグリーンと黄色の覆輪のやや細長い葉が印象的。

        


⑥シュガーダディ
ビッグダディの変異(黄覆輪)種。
この発色もきれいです。
ただこの系列はアイスエイジトレイルもそうですが、どうも生長が芳しくありません。

        


⑥レイクサイドラプソディ
ガーデンではレイクサイドシリーズの初期導入株。
生長旺盛で、株分けした後も元より大きくなりました。
夏には覆輪は白くなってしまいます。

        


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ガーデンのホスタ 何でもベスト 3ゴールド&イエロー

2012年05月28日 | ガーデニング
ゴールド&イエロー系には、この時期美しいものと、今は緑やライム色で真夏に美しくなるものがあります。
今回はもちろん今時もの。ホスタならではの美しさの極みです。

①リバティ
いささか出過ぎの感も?
しかしこの輝きは外せません!

        


②オレンジマーマレード
リバティとは趣の違う色合いです。
油絵のような、べっとりと塗りたくられた濃い黄色。
しかし、まあ、何とも美しい発色!

        


③サンパワー
かつてのゴールドホスタの女王ですね。
旺盛を過ぎましたが、輝きは失っていません。

        



④ファイアーアイランド
新たなゴールドスターです。
葉軸が赤色なので一段とゴールドが引き立ちます。
葉の軸の付け根もうっすらと赤みを帯びています。

        


⑤エスキモーパイ
一時は気息奄々だった本株。
豪華なテラコッタにしたところ、見事に復活し、テラコッタを喜ばせています。
この時期の黄色の発色はすばらしいです。

        


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ガーデンのホスタ 何でもベスト 2変わり種

2012年05月27日 | ガーデニング
300種もあると、変わり種もいます。

①プレイングハンズ
「遊ぶ」ではなく「祈る」のプレイ(pray)です。
アメリカンホスタ協会(AHS)の Hosta of The Year 2010 にも選ばれた人気種。
カールした細長い葉はユニークそのもの。いかにもの命名です。
ガーデンでは2年目の春です。

        


②ブラザーステファン
少し離れて見ると、モネの印象画のようなくすぶった色彩と、凹凸の葉が特徴です。
本当にぼや~んとした感じの色です。
3年目で葉がかなり大きくなり、ジャンボホスタの一つに入れても良いくらい。

        

        


③スティックインタイム
当ブログで何回も紹介している珍種の定番。
まだグリーン中心ですが、これから外はゴールド、真ん中は深緑色に変化します。
今年は株も旺盛です。

        


④レイクサイドルッキンググラス
去年仲間入りしましたが、今年は葉も多くなりました。
深緑の照りのある特徴ある葉です。
花も紫色の細弁のような形でこちらもユニーク。

        


⑤クラウンジュエル
かわいい小葉種。
少し反り返るような葉先が印象的。葉が展開した直後からこの姿です。
今年は葉が密生して形良い株になっています。

        








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ガーデンのホスタ 何でもベスト 1ジャンボサイズ

2012年05月26日 | ガーデニング
今が盛りのガーデンのホスタ。約300種の中からいろいろ取り上げたいと思います。

ホスタは動物で例えれば犬に似ています。ミニサイズからジャンボサイズまで。カラーもスタイルも多種多彩。これが何種植えても飽きない所以でしょうか。

まずはやはり「サイズ」ですね。しかも大きい方。
ガーデンならではのジャンボサイズをお楽しみください。
以前も紹介したことがありますが、多少品種が替わっています。


①ビューティーサブスタンス
前回裏庭の項で紹介しました、いまや多くの品種を差し置いてガーデンホスタのキングの座にいます。
サムアンドサブスタンスの突然変異種で、親の斑入り種です。
親もガーデンでは長くベスト5位に入っていましたが、旺盛を過ぎています。

2005年に植えた当時の画像です。
対比するものが写っていませんが、可愛い一芽です。
散り落ちた桜の花びらで大きさが分かるでしょうか?

        

今年の株です。7年育てた成果?です。
とにかくデカイ!これまでジャンボホスタを謳ってきた他の株も真っ青状態なほどすごいです。

        

葉に一部先祖返りが混じっています(ライム一色)。
タバコを吸わないので、目安として5円玉をおいてみました、その大きさわかっていただけると思います。

        


②ビックボーイ
現在の場所に植え替えたとたん、本領発揮し、ここ何年かガーデンジャンボホスタに名を連ねています。

2001年に植えた最初の姿。林間の暗い場所に植えたのでたった一芽の2枚葉。
何年かこの場所でほとんどこのままのちんけな状態でした。
隣に植えたビッグママは消えてしまっていました。

        

3年ほど前に中庭を整備した際にホスタボーダーを作り、そこに移植したとたん本来の姿に。
となりのホスタはいわゆる中型です。その「差」がお分かりでしょう。

        


③ブルーエンジェル
長年ガーデンジャンボホスタのベスト入りを果たしている定番種です。

これも2001年に植えた時点では小さかったのです。

        

植えて11年経っても、依然威厳を保っています。
左隣はカシワバアジサイです。

        


その他注目株。
・ジュラシックパーク
3年目ですが、命名からしてもジャンボにならないはずはなし。
今後他を圧倒していくかも。

        

・ハーキュリー(ヘラクレス)
寒河江と同じくクロナミギボウシ(fluctuans)の系列ですのでそこそこ大きくなるようです。
特徴なのは葉が肉厚なこと。命名からしてもバルキーですね。

        

・リーディングレディ
大型テラコッタに植えたとたん巨大な株に。前庭から中庭に向かう通路に立ちはだかっている感じです。
「レディ」ということばはもはや似合いません。

        

・ボトムライン
サムアンドサブスタンスの子どもです。ビューティーサブスタンスとは兄弟関係。
親や兄弟に比べると照りの強い葉です。

        


他にも大きな株が何種類かあります。


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5月中旬のガーデン 3裏庭

2012年05月25日 | ガーデニング
裏庭(バックヤード)は面積が広く、なかなか隅々まで手入れが行き渡りません。気がつけばドクダミや笹が蔓延していたり・・・ああ・・・。

それでもこの時期ひときわ美しいカラーリーフ。新緑と青空とのコントラストが映えます。

        


銅葉同士の競い。右がベニバナトキワマンサク、左は銅葉スモモです。コニーファーのフィリフィラオーレア(サワラ)のゴールドとのコラボも素敵です。
左の大きな葉のホスタはジュラシックパーク。これもガーデン巨大ホスタの仲間入りを果たしました。
トキワマンサクは少し伸びすぎ。この葉っぱがザラザラで手袋をしているとくっついたまま外れず、剪定の時など厄介です。

        


チョウジソウ(丁字草)とホスタのコラボ。キョウチクトウ科のチョウジソウは日本原産ですが丈夫で良く殖え、珍しい青い花です。

        

        

        


ガゼボと組み合わせる、ホスタ・ブルーマンモス(中央)、セプテンバーサン(右)、銅葉のスモークツリー。かつては旺盛を誇ったブルーマンモスも盛りを過ぎて葉が小さくなってきました。更新が必要な時期かもしれません。

        


そして、ブルーマンモスやビッグボーイ、ブルーエンジェルを差し置いて、ガーデンでもっとも巨大に育ったホスタ、ビューティーサブスタンスです。
植えて6年目、株張り2メートルはある、その巨大さに驚くジャイアントホスタです!他のホスタを見比べてみてください!左の青葉はガーディアンエンジェルで、これもそこそこ大きいんです。しかしここではガーディアンエンジェルも相手にはなりません。

        

        


今年の個々のホスタは、この後順次紹介していきますね。


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5月中旬のガーデン 2中庭

2012年05月24日 | ガーデニング
美しさを競うまっただ中のホスタたちに囲まれ、メインのカンボクも花の盛りを迎えていました。

メインハウス2階から俯瞰の中庭。中央がカンボクの木。白い花をつけています。上から見るとホスタの葉の展開も美しいですね。

        

        


前庭のリバティに負けじとゴールドに輝くオレンジマーマレード。となりのルーティントゥーティンは雹の被害を受け、葉が破れています。

        


今が盛りのカンボクの花。年ごとに花が充実してきています。
ガクアジサイに似ていますが、こちらはガマズミの仲間です。

        


ホスタばかりに目を奪われる中庭ですが、ホスタの葉陰でアピールするカラマツソウの花。
花びら(ガク)がカラマツの葉に似ていることからの命名ですが、キンポウゲ科の多年草。

        


美しく姿が端正なホスタたち。見飽きることはありません。

        

        


ガーデンのホスタでも屈指の大きさを誇るビッグボーイ(ボーダーの奥)。
しかし上には上が・・・裏庭でお楽しみに。

        


気息奄々からテラコッタ植えにして見事な大株になったグレートアライヴァル(手前)とスピルトミルク(その左)。
他の植物に邪魔されず独占できるテラコッタ植えは、当ガーデンではとても成績が良いのです。

        


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5月中旬のガーデン1 前庭

2012年05月22日 | ガーデニング
ゴールデンウィークから2週間が過ぎました。この間に植物はどんどん生長し、特にホスタがもっとも美しい季節です。すばらしく葉が展開したホスタたちに囲まれて、「ホスタを育てて良かったなあ~」って浸れるひとときです。

ただ、先日つくば市を襲って大被害となった竜巻の余波で、こちらも雹が降ったようで、ホスタの葉に穴や破れが目立ちました。農作物の被害はいかばかりだったかと思いやられます。

でもたびたび襲来した寒気も抜けて、最高の気候に最高の晴天に恵まれ、こんな日は作業せず本来のリゾートでのんびりしたい気分でした。子育て真っ最中の鳥たちの鳴き声に囲まれ、爽やかな薫風が過ぎ、風に揺れる青葉からの木漏れ日がキラキラと輝いて、それはそれはパラダイス気分!
しかし、目をやるとものすごい雑草。のんびりしている暇はない、今どんどん処理をしておかないと夏にものすごいことになる・・・。

それでもきれいなところを片っ端から撮影。今回の撮影だけで一ヶ月分くらいのブログができそうです。
まずは、各ガーデンから紹介し、個々のホスタはその後順に掲載してゆくつもりです。

今回の始まりも、春~初夏のガーデンの顔となった、玄関から目に飛び込むホスタ・リバティから。
ホスタの中でもひこの時期ひときわ美しいゴールドに輝くリバティ。
誰の目にも飛び込むと思うのですが、ゴールデンウィークにご近所の人がやってきて「きれいですね~」とリバティに近づきました。おっ!目に入ったな!と思ったのですが、リバティを通り過ぎてその後ろにあるシャクナゲの花へ行きました。
何でこの美しさがわからないの!?一般の人の多くはやはり花に目がいってしまうのかな。葉だけでこんなに美しいのに!・・・

        


ゴールドリーフのコニファーをバックに輝くホスタたち。
青空とゴールドは見ているだけで気分が晴れ晴れしてきます。

        


前庭のホスタたち。今年も順調に生長しました。

        


ハウスデッキのホスタたち。レアもの?が並んでいます。

        


ホスタに負けずに大きく生長したヤグルマソウ。こちらもアピール力は十分。
もっと植えたいなあ。

        


リグラリアの葉もユニーク。これは銅葉の「ミッドナイト・レディ」です。何回か植えてようやく宿根し、今年で3年目。

        


ようやく探し当てて2年目を迎えたユーフォルビア「ファイアー・グロー」。このオレンジ色の花が欲しかったのです!

        


シランも咲き始めました。全盛期はあふれるほどの花が咲いたのですが、植えて15年、そろそろ更新ですね。寂しくなってきました。

        


クレマチスも種類によっては盛りに。これはドクターラッペル。

        



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ゴールデンウィークのガーデン3 ホスタのシーズン始まる

2012年05月05日 | ガーデニング
いつの間にか、ホスタの葉が展開し始めました。
数日間滞在すると芽が伸びて葉が開くのが分かるくらい、生長が早いのですね。

この季節は展開した葉が美しい品種(後くらみ)が何種かあり、ガーデンのあちこちで輝き、その存在をアピールしています。
特にゴールド、黄色系の発色が美しく目を引きます。

・リバティ
ここのところ、ガーデンホスタの春の「役者」です。
ガーデンゲートの後にあるので、外からもその存在が一目瞭然です。
息を呑むほどに美しい黄色の発色。

        


・ハイソサエティ
ジューンの突然変異ですが、この中斑の黄色にも目が覚めます。
外斑のグリーンとのコントラストも良いです。

        


・ファイアーアイランド
昨年導入した品種ですが、今年は葉の幅も広くなり、芽出しから美しいレモンイエロー~ゴールドに輝きます。
また茎が赤色で、そのコントラストも美しいです。

        


恐ろしいほど領地争いをする、サクハナギボウシ(奥)、イエロースプラッシュリム(手前)、サマーフレグランス(右)です。
イエロースプラッシュリムも、この時期覆輪の黄色がきれいです。
サクハナギボウシは地下茎でどんどん拡がりましたが、隣に植えたイエロースプラッシュリムも負けてはいません。
この品種こんなに拡がるのかなあと思うくらい地下茎的に拡がっているのです。他の地植えの株もこれくらい殖えるといいのになあ。サマーフレグランスはほぼあきらめの境地で、マイペースで殖えているようです。

        


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ゴールデンウィークのガーデン2 この季節の花

2012年05月04日 | ガーデニング
この季節の草花は他に先駆けて咲き、その後は来年までさっさと休眠に入ってしまう、束の間の地上を楽しむものが多いですね。
毎年同じ花を紹介しているような・・・まあいいか、それだけちゃんと毎年咲いてくれているということで・・・。

○トリリウム(エンレイソウ)3種

・クネアツム
2週間前蕾状態だったのが、何とか茶色の3つの花が少し傷んではいたものの残っていました。花と言っても、クリスマスローズと同じく花に見えるのは萼弁なので、散らずに残り、少し「期待」していました。
最初に1株を植えて10年あまり、ようやく複数の花を見ることができました!

        


・グランディフローラム(タイリンエンレイソウ)
今年は1つしか花を付けませんでしたが、ちょうど最盛期の美しい花でした。

        


トリリウムの並び。グランディフローラムは2週間前芽出し状態だったのが、花期はほぼ一緒になりました。
それにしてもこの2種、花を見ただけでは(葉は似てる)同じ仲間だと思わないでしょうね。(毎年同じこと言ってる・・・)

        


残念ながらグランディフローラムの八重咲きはまだ蕾状態でした。
昨年植えた2株はちゃんと残っており、うち1株は芽が4つもあり(蕾は1つ)来年以降楽しみです。


・オオバナノエンレイソウ
昨年も書きましたが、ミヤマエンレイソウ(シロバナノエンレイソウ)かもしれません。
これは、元々前述のグランディフローラム2株として購入した1つで、花が咲いたら違っていたのです。
こちらも植えて10年あまり、毎年必ず芽出して咲いてくれるのですが、全く殖える兆候がありません・・・。

        


○八重咲きカナダゲシ
今年は6芽ほどになりました。昨年3芽だったので、毎年倍ほどになります。来年は・・・楽しみです。
この花の美しさは息をのみますが、命短く、開花2~3日で散り始めます。しかも日光があたらないと完全に開きません。

        


○キバナカタクリ
先にアップしたピンクの花(日本のカタクリ)に比べると、生長旺盛、花付きも格段に良いです。
ピンクは一株一花が基本ですが、こちらは多く咲きます。
以前の群落がイノにやられているので、また再現したいものです。

        


○ヤマブキソウ
花がヤマブキに本当によく似ていますが、こちらはケシ科の宿根草で花弁は4枚(ヤマブキは5枚)です。
色は全く同じ。時期も。虫を惑わすためでしょうか。
ただこの花もすぐに散ってしまいます。大株になると次々に咲くのでしょうが。

        




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ゴールデンウィークのガーデン1 各コーナー

2012年05月03日 | ガーデニング
関東は昨日から大雨になりましたが、前半は割とお天気が良かったです。

ガーデン周辺はすっかり新緑に包まれ、朝は多くの種類の鳥が囀り、清々しい空気に気分爽快です。

        


ガーデン本体に目をやると・・・凄まじいまでの笹、そして伸び出した雑草。結局笹抜きと雑草処理作業の毎日となり、リゾートより重労働で疲労困憊のゴールデンウイークになりました。作業のおかげである程度は整備ができ、これをしておかないと夏は恐ろしいことになります。後半は予報前倒しで雨に降られ、未着手の部分も残り、もう少し時間を得て整備をしておきたかったです。


①前庭

白い西洋シャクナゲが満開。あまり咲かせると木に疲労がかかり来年は花を付けないので撮影後花を落としました。
彩りのためにペチュニアを植え込んだテラコッタとともに。

        

        


ハウスデッキは、休眠期に入るクリスマスローズに替わって、葉が展開してきたホスタの鉢に。この時期は芽出しが早いもの遅いもの、発色の良いもの(後くらみ)はっきり紋様の出ないもの(後冴え)の差がはっきりとしています。

        


②中庭

ここもクリスマスローズとホスタが交替しました。

        

        


山ツツジの濃いオレンジ色をバックに、葉が広がってきたホスタたちです。

        


③裏庭

新緑、メインハウスの赤い屋根に、澄み切った青空は、この季節ならではもの。

        


芽吹いたカツラとガゼボのコラボも絵になります。

        


満開の八重ヤマブキと西洋シャクナゲ「太陽」。「太陽」は今年割と花を付けました。

        


この時期の裏庭の「定番」のチューリップですが、今年は少し満開時期を過ぎてしまいました。

        

        

        


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