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【自動車】VWの排ガス不正、1.5兆円和解案を米裁判所が承認

2016-10-31 19:41:57 | Weblog
元スレ

1: 海江田三郎 ★


http://mainichi.jp/articles/20161026/k00/00e/020/153000c

 ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れ問題で、米サンフランシスコの裁判所は25日、
VWが不正車両の所有者などに約150億ドル(約1兆5600億円)を支払う和解案を承認した。VWと規制当局は
6月に和解案に合意していた。ロイター通信などが伝えた。



2: 名刺は切らしておりまして



■□■2011年から5年以上にわたり開始されている
福山雅治と吹石一恵らの30歳代一般人女性を狙った盗撮ストーカー犯罪が未だに世に出ていない主なワケ■□■

福山の所属事務所 株式会社アミューズは出資している株主やスポンサーや一般視聴者は何もわかるまい、とバレなきゃいいというスタンスでいる
犯罪を批判している芸能関係者も多いがごく少数である

★☆★福山と吹石の集団犯罪の特徴★☆★

※●アミューズ 幹部【市毛るみ子】、社員【五十嵐正子】、【山科】、【佐藤 福山雅治チーフマネージャー】●
らが被害者に事件を明るみにするな、と強要

※法の目を上手くかいくぐっており、かつ犯罪手口を複雑にしている
※共犯者が多数いて特定しづらい
※福山に恩恵を預かっている関係者が多数いる

※●週刊文春でさえもアミューズが記事を差し押さえている●

★★★※株式会社アミューズや、圧倒的知名度をはかる福山雅治に比べ
非力である被害者を一人の一般人女性をターゲットに見定めることで、犯罪を容易く揉み消すことが可能★★★【端的に表現すると弱い者イジメ】

福山らの組織的犯罪がインターネットでひろく周知されているため、アミューズは それをうち消すように福山や吹石をもち上げる記事をテレビや週刊誌、Yahoo!トピックスなどのネット記事や
●吹石一恵と幼少のころから懇意にしている 井上公造●
吹石一恵の捏造報道を報じている芸能レポーター●城下尊之● ●山崎寛代● ●駒井千佳子●

、各マスメディアに大金を払い大衆からのイメージアップを図っている

●福山宅の侵入事件では
福山と吹石は被害者という立場であるが

【2011年から5年以上継続されている盗撮ストーカー事件では、福山と吹石は犯罪加害者である】●

という皮肉な事実がある!!
◆先日はアミューズが雇った闇組織の人間に被害女性を尾行させたが
被害女性が勘の鋭い人だったようで尾行に気付かれてしまった◆

アミューズは一人の一般人女性を巻き込んだ福山らの集団犯罪をこのまま無かったことのようにして、
■□■株主会社アミューズに出資している株主やスポンサー、さらに応援しているファン、一般大衆を欺き何も知らない人々を嘲笑っている■□■



3: 名刺は切らしておりまして



中国の資金回収できたのか?



4: 名刺は切らしておりまして



イグノーベル



5: 名刺は切らしておりまして



で日本にはいくら払うの?
一国につき一兆円くらい払ってくれんの?



6: 名刺は切らしておりまして



VWが日本で売ってなかったのは、バレると思ったからだろう。



7: 名刺は切らしておりまして



1.5兆円の和解を承認=VW排ガス不正-米地裁(時事)
                        (2016/10/26-04:40)     
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102600045&g=int

 ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、米カリフォ
ルニア州北部連邦地裁は25日、VWが6月に米規制当局や不正車所有者らと
合意した最大147億ドル(約1兆5300億円)の和解内容を承認した。
    
 和解金のうち約100億ドルは、不正車の買い戻しやリース契約の解消など、所
有者への補償費用に充てられる。今回の和解の対象となったのは排気量2000
ccの約47万5000台のみで、3000ccの約8万5000台への対応についてはま
だ協議中。



8: 名刺は切らしておりまして



ドイツの東京電力
アメリカの50万台だけで1.5兆円
賠償金捻出し続けるために中国や日本のバカだまくらかして売っていかなきゃならないわけねw



9: 名刺は切らしておりまして



日本では不正車は売っていなかったからな

車検制度の効果だが、奴等は日本は顧客が成熟していないからクリーンディーゼルを日本では売らないとほざいていたからなw



10: 名刺は切らしておりまして



一人あたり325万貰えるのか ?
自動車の本体価格上回っていねえ ?



11: 名刺は切らしておりまして



VW、1.5兆円の制裁金支払いを米地裁が承認 (日経)
                      2016/10/26 10:03
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H28_W6A021C1EAF000/

 独フォルクスワーゲン(VW)は25日、排ガス不正を巡る米国での顧客補償
や環境当局との民事上の和解について、原告団との仲裁役だったカリフォル
ニア州の地裁から最終承認を得たと発表した。昨年9月に発覚した排ガス不
正は米国だけで総額147億ドル(約1兆5000億円)という巨額の制裁金支払い
で、米国における訴訟の主要部分が決着した。

 合意内容の柱は排気量2リットルの車の保有者に対する総額約100億ドルの
補償金。環境当局に対しては環境関連費用や電気自動車(EV)の普及のため
に47億ドルを支払う。自動車メーカーに対する米国での制裁金としては過去最
大規模となる。

 ただ、今回正式に決まった支払いに加え、排気量3リットルの車についても集
団訴訟が続いている。さらに米司法省が刑事訴追を視野に調査を進めている。
韓国など米国以外でも司法当局がVWに厳しい姿勢をとっている国があり、不正
にまつわる費用は今後も膨らむ可能性がある。



12: 名刺は切らしておりまして



VW 1.5兆円和解案 米裁判所が承認 排ガス規制逃れ(毎日)
                       2016年10月26日 09時55分
http://mainichi.jp/articles/20161026/k00/00e/020/153000c

 ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れ問題で、
米サンフランシスコの裁判所は25日、VWが不正車両の所有者などに約
150億ドル(約1兆5600億円)を支払う和解案を承認した。VWと規制当局
は6月に和解案に合意していた。ロイター通信などが伝えた。

 VWは11月中旬に車両の買い戻しを始める。100億ドル余りを買い戻しと
所有者への補償に費やす。47億ドルを排ガスによる大気汚染を緩和するた
めの事業に充てる。

 和解の対象になるのは、不正車両のうち排気量2000CCのディーゼル車
約47万5000台。排気量3000CCのディーゼル車約8万5000台について
は引き続き和解交渉を進める。

 VWは25日、米裁判所から和解の承認を受けたとの声明を発表。「和解は
米国での業務正常化に向けた重要な節目となる」との認識を示した。

 この問題は2015年に発覚。VWはディーゼル車の排ガス規制を逃れる目
的で、試験時にだけ排ガス浄化装置をフル稼働させ基準を満たす違法なソフ
トウエアを搭載していた。



13: 名刺は切らしておりまして





日本企業なら20兆円払わさられる案件だな



14: 名刺は切らしておりまして



VW排ガス不正問題 およそ1兆5,000億円支払う和解案を承認(FNN News・動画)
                                           10/26 11:24
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340073.html

 排ガス規制逃れの和解案が、およそ1兆5,000億円で承認された。    

 ドイツの自動車大手「フォルクスワーゲン」による排ガス規制逃れ問題で、アメリカ
・サンフランシスコの裁判所は、25日、フォルクスワーゲンが、147億ドル(およそ1兆
5,000億円)を支払う和解案を承認した。
    
 今回対象となるのは、排気量2リットルの車で、ポルシェなどの排気量3リットルの高
級車は含まれていない。

 フォルクスワーゲンは、「今回の和解案承認は、アメリカ国内での業務正常化に向
けた重要な節目になる」とコメントしている。



15: 名刺は切らしておりまして



VW排ガス不正で1兆5000億円超える和解案を承認、米地裁(AFP BB News)
                                 2016年10月26日 10:45
http://www.afpbb.com/articles/-/3105701?cx_part=txt_topics

 米カリフォルニア(California)州の連邦地裁は25日、ドイツ自動車大手フォルクス
ワーゲン(VW)の排ガス不正問題をめぐり、VWが米規制当局や不正対象車のオー
ナーらから起こされた集団訴訟で合意した147億ドル(約1兆5300億円)の和解内容
を最終承認した。自動車メーカーの和解金額としては過去最高となる。

 米国やカリフォルニア州の環境当局は、大気汚染関連の法令に違反したとしてV
Wに罰金を科すことを目指していたが、同社が不正対象車を買い取ることで一部は
和解に至る。

 今回の和解ではVWと傘下アウディ(Audi)のディーゼルエンジンを搭載した不正対
象車を利用する米国の約50万人に対して補償を行う。VWは排ガス試験で不正を行っ
たことを認めている。これにより一部の車では有害な窒素酸化物の排出量が許容値
の約40倍まで増えていた。

 2リッターエンジン搭載のディーゼル車の利用者は、車の買い戻し、違約金なしのリ
ース契約解除、無料修理の対象になる。またVWは約50万人に対し現金での補償も行う。

 VWは100億ドル(約1兆400億円)の補償費用に加え、環境改善のための基金設立
に27億ドル(約2800億円)を拠出し、米国での「ゼロエミッション(有害な排出物ゼロ)車
」普及のために20億ドル(約2080億円)を提供する。



16: 名刺は切らしておりまして



>>1コピペガイジの荒らしがうぜーから立てるなと言っただろ土人糞エタ



17: 名刺は切らしておりまして



アウディ、経費削減のため次世代技術の開発施設も計画を中止に
             2016年10月21日 18時00分(Autoblog Japan)
http://jp.autoblog.com/2016/10/21/audi-will-spend-less-on-future-technology/

 アウディの経費削減策は、本来守られるべき対象にさえ、結果的に打撃を与える
可能性があるようだ。親会社のディーゼル排出ガス不正問題を受けてアウディが行
うコスト削減策の概略を、ロイター通信が報じている。
    
 アウディは電気自動車(EV)や自動運転技術、コネクテッドカー技術などに重点的
に取り組み、その一方で自動運転車のためのテストコースと、新たなコンセプトカー
やバッテリーを製造する施設の建設プランを中止する予定だという。つまり、アウデ
ィが現在、注力している分野だ。

 しかし、こうしたニュースは驚くに値しない。あまり利益を上げることができず、恐ら
く期待していたほどの注目も集められなかった、少量生産のEVモデル「R8 e-tron」
が生産終了となることについてはすでにお伝えした。  

 今後は、現在開発中である同ブランド初の万人向けEV、e-tronのクロスオーバー
が2018年に登場する予定だ。間違いなく安全度の高いプロジェクトといえるが、自動
運転機能を搭載するまでにはこれまでの想定より恐らく長い期間を要するだろう。

 今回の投資における方針変更から読み取れることもある。アウディが本社を置くイ
ンゴルシュタットに建設を予定していたため「IN-Campus(イン・キャンパス)」と呼ばれ
ていた自動運転技術用のテストコースは、実際の研究施設というよりもお飾り的な意
味合いが強かったのかもしれない。あるいは、既存の施設やどこか別の場所に新設
するコースでテストを行っても、同じ結果を得られるとアウディは考えたのだろう。だが、
新型クロスオーバーEVがベルギーで生産されることになった上、さらにこの計画が
保留となれば、ドイツの雇用が減少することになるため、同社の労使協議会は動揺を
隠せないようだ。 



18: 名刺は切らしておりまして



独VW、排ガス不正車買い戻し即時開始へ-米地裁が1.5兆円合意を承認
                     2016年10月26日 09:32 JST(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-26/OFML4U6JIJV201

 ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)が排ガス不正をめぐり補償を
含めて総額147億ドル(現在の為替レートで約1兆5300億円)を負担する米当局や
車両所有者との合意について、サンフランシスコのカリフォルニア州北部地区連邦
地裁が25日、最終承認した。    

 排ガス不正に関してVWが各国で問われている民事上の賠償責任としては、最も
大きな支払額となりそうだ。
    
 VWが車両の所有者や米環境保護局(EPA)および連邦取引委員会(FTC)を含
む米当局と6月に締結した合意によれば、排ガス試験で不正のあった排気量2000c
cのディーゼル車両の所有者には、買い戻しまたはリコール(無料の回収・修理)の
オプションに加えて、5100ドルから1万ドルの補償が提供される。裁判所の承認に伴
い、車両の買い戻しが直ちに開始される。

 VWは消費者保護法違反をめぐりカリフォルニア州と他の43州に総額6億300万ド
ルを支払い、米販売代理店ディーラー向けに12億ドルを負担することでも合意して
おり、一連の決着に伴う支払額は約166億ドルに上る。同社は排ガス不正関連の法
的費用引当金として、195億ドルを準備している。



19: 名刺は切らしておりまして



強豪アウディ、車レース「ルマン」撤退  VWのEVシフトで(日経)
                             2016/10/26 22:07
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H9E_W6A021C1FF1000/
     
 独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、独アウディは26日、自動車
の世界耐久選手権(WEC)から2016年限りで撤退すると発表した。アウディは参戦
した18年間のうち、WECの顔であるルマン24時間で13回優勝した強豪。モーター
スポーツ活動は続け、電気自動車(EV)のレースである「フォーミュラE」に注力する
方針だ。
     
 VWは排ガス不正を受けて投資戦略の見直しを続け、EVシフトを鮮明にしている。
WECには同じVW傘下の独ポルシェも参戦し、グループ間の重複が指摘されてきた。
グループの先端技術の開発を担ってきたアウディは、EVに経営資源を振り向ける。

 アウディが同日、モータースポーツの戦略見直しとして公表した。同社は1999年に
WECに参戦し、2000年には早速ルマンで1~3位を独占。それ以降、圧倒的な存在
感を示して、トヨタ自動車などのライバルに立ちはだかってきた。

 過酷な条件で先端技術を試す場としての位置づけもあり、ディーゼル車、ハイブリッ
ド車それぞれで史上初のルマン優勝も成し遂げた。04年にはアウディのレーシングカ
ーに乗った日本のレーシングチームがルマンを優勝し、日本のモータースポーツファン
にもなじみが深い。

 フォーミュラEは電池だけで走るEVを対象にしたレース。アウディは18年に航続距離
500キロメートルのEVの市販を計画しており、主戦場を移してEVの先端技術を磨くこと
になる。



20: 名刺は切らしておりまして



アウディ ディーゼルからEVへの移行のため、耐久選手権から撤退(Quartz)
                                    2016年 10月 26日
http://qz.com/819744/audi-is-quitting-le-mans-for-formula-e-racing-as-vws-diesel-scandal-tightens-the-car-makers-focus-on-electrics/

 排ガス不正スキャンダルからの回復を目指すフォルクスワーゲン(VW)グルー
プのアウディブランドが、15年間席巻し続けてきたルマン24時間レースを含む世
界耐久レース選手権(WEC)から撤退することが分かった、それに代わり、電気
自動車によるフォーミュラEに集中する。

 その決定は、これまでのアウディの栄光の軌跡を考えれば驚くべきことである。
2000年から2014年まで、アウディのディーゼルは2003年と2009年に負けた以外、
ルマン24時間レースを13回制した。

 しかし、全世界で1100万台が対象となった排ガス不正スキャンダルによって、V
Wグループは莫大な罰金を課せられている。10月25日、カリフォルニア州判事は、
民事裁判について147億ドル(約1兆5435億円)の和解合意を承認したが、アメリカ
だけでも、さらに多額の罰金が予想されている。また、耐久レースプログラムでの
競争力を維持していくためには、2~3億ドル(約200~300億円)の予算が必要だ。

 もうひとつのVWブランド - 昨年ルマン24時間レースでついに優勝を果たしたポル
シェ - は、来年も世界耐久レース選手権への参戦を明らかにしている。

 アウディは一方で、電気自動車(EV)への急転換を進めており、フォーミュラEレ
ースへ参戦することを明らかにした。

 アウディ会長ルパート・スタドラーは声明で、「我々は、EVの将来のためにレース
を戦う、」述べた。「これから生産車の電動化比率が上がっていく。アウディの技術
の先兵であるモータースポーツ活動はなおさらそうあるべきだ」と語った。



21: 名刺は切らしておりまして



スペイン裁判所 VWにアウディの所有者に補償金の支払いを命令(Reuter)
                          2016年10月26日 水 12:55 EDT
http://www.reuters.com/article/us-volkswagen-emissions-spain-idUSKCN12Q24U

スペインの裁判所は水曜日、フォルクスワーゲン(VW)の代理店とディーラーに、5000
ユーロ(約57万5000円)ずつ、排ガス不正車の所有者に補償金を支払うよう命じる、所
有者に好意的な判決を下した。

裁判官は、2013年にアウディQ5を購入した所有者は、排気ガス試験を不正に回避する
違法なソフトウェアを搭載したVWの排ガス不正スキャンダルの発覚後、VWに対して補
償と新車への交換を求めていた、と語った。    

スペインの裁判所は、VWの排ガス不正スキャンダル関連の訴訟では、VWに有利な判
決を下してきた。しかし、水曜日の判決は、新たな消費者訴訟の呼び水になる可能性が
ある。スペインの消費者団体OCUは、5500人以上のスペインのVW所有者を代表してV
Wに対して集団訴訟を起こしている。

スペインのバリャドリッドの裁判所は、バリャドリッドワーゲンとVWアウディエスパーニャ
に課せられた罰金は、車の価値の10%に相当すると述べた。併せて、VWは車を排気ガ
ス規制に適合するよう改修する必要があると語った。

VWは、2015年9月、排気ガス試験を不正に回避する違法なソフトウェアを搭載していたこ
とを認めた。以来、VWは世界中の莫大な罰金の請求に直面しており、火曜日には、アメ
リカでVWとアメリカの規制当局との間で、147億ドル(約1兆5435億円)の和解を承認した。

VWアウディエスパーニャによると、控訴すると述べた。

スペインの高等裁判所は、昨年10月、スペインのVW車の調査を開始したと発表した。



22: 名刺は切らしておりまして



VWに対する中国療法の終焉 - 真のブランド回復の見通しは?
       2016年10月14日午前8:00 ET(Wall Street Journal)
http://www.wsj.com/articles/volkswagens-chinese-medicine-is-about-to-wear-off-1476446447?mod=e2tweu

 ほとんどの企業にとって、中国の経済成長を後ろ盾に成長する時代は数年前
に終わりを告げた。フォルクスワーゲン(VW)だけはそうではなかったのだが、
その有効期限の終了も刻々と迫りつつある。

 世界最大の自動車市場である中国は、町の名を冠したブランドを作るほど、長
年VW製乗用車の最も重要な利益源となってきた。昨年発覚した排ガス不正以
降、VWにとって中国の収益への依存度はさらに高まった。

 中国における販売台数の激増は、VWの再建にとってさらに非常に強力なドライ
バーである。中国における2016年9月期のVWの販売台数は28万8800台と、実に
23%の増加となった。比較すると、VWの全欧州地域における販売台数は16万04
00台 アメリカではわずか2万4100台に過ぎなかったのである。

 VWの中国の特別な重要性は、経済成長の翳りに配慮した中国政府による景気
刺激策に支えられている。2015年夏の株式市場の大暴落の後、政府は新車購入
時の売上税をカットした。効果はてきめんだったが、この12月がの政策施行の最
終月だ。バーンスタイン研究所によると、中国の消費者は来年から買い控えに入
る見込みだという。   

 中国療法は、VWの回復に素晴らしい効果を上げているが、その効果は間もなく
切れる。欧州と米国のブランドを真の意味で「解毒」することこそ、緊急の優先事項
かも知れない。



23: 名刺は切らしておりまして



VWの成長と肥大化(Bloomberg)
    2016年10月27日5:57 EDT
https://www.bloomberg.com/gadfly/articles/2016-10-27/vw-has-to-stop-competing-to-be-world-s-largest-employer

 ディーゼル車による排ガス不正スキャンダルなどまったくなかったかのようだ。

フォルクスワーゲン(VW)は、62万4000人の従業員数を抱え、年初以来、2%ずつ
人員を拡大してきたことを明らかにした。これは、ブルームバーグがまとめたデー
タによると、VWは世界第5位の上場雇用主になる。

 VWが多くの雇用を創出していることは、もちろん素晴らしいことだ。VWの子会社、
アウディは、メキシコに新工場を建設し、4200人を雇用している。しかし、他の自動
車メーカーは、世界最大雇用主のリストのトップ15には入っていない。VWの現在
の企業形態は持続可能ではなく、不健全だ。VWは、スリムダウンする必要がある。
ライバルははるかに生産的なのだ。GMとトヨタははるかに少ない人同じ数の車を
生産しているのだ。

 そして、それらの競合他社は、ディーゼル排ガス不正スキャンダル発覚に伴い、
180億ユーロ(約2兆700億円)以上もの莫大な関連コストを設定する必要がなかっ
た。さらに悪いことに、VWの従業員の約45%は世界的に見て、人件費が最も高い
ことで知られるドイツに集中している。

 VWは、強制的なレイオフなど、まず不可能な協力な労働組合の存在にもに苦し
められている。今月初め、VWのCEO、ヘルベルト・ディースが、今後、コスト削減に
必要な労働力削減について話を切り出した時、労働者からは凄まじいブーイングが
湧き起こり、ディースは数分間、発言することができなかった。

 VWが、ISS A/S、G4S Plcとコンパスグループのような清掃員、警備員、ケータリン
グスタッフなどを派遣する多くの人材派遣会社並みの従業員数をかかえていること
は、まさにクレイジーだ。

  ディースは正しい。VWは、脂肪をカットする必要がある。



24: 名刺は切らしておりまして



VWブランド、利益半減=不正の影響続く-7~9月期(時事)
                         (2016/10/27-20:01)   
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700871&g=int

 ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が27日発表した2016年7~9月
期決算によると、中核のVWブランドの売上高が前年同期比6%減の247億19
00万ユーロ、営業利益も54%減の3億6300万ユーロにとどまった。排ガス不
正を受け、販売促進費の増加などが響いたとしている。

 傘下のアウディやポルシェなどを含めたVWグループ全体では、純損益が22
億7700万ユーロの黒字となった。前年同期は、不正発覚で多額のリコール(回
収・無償修理)費用を計上し、17億3100万ユーロの赤字だった。



25: 名刺は切らしておりまして



排ガス不正スキャンダル EUがVWにユーザー補償を促す(Bloomberg)
                     2016年10月28日 - 1時27分AM JST
http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-10-27/volkswagen-urged-by-eu-to-compensate-users-in-diesel-scandal
    
 欧州連合(EU)の消費者問題委員ヴェラ・ヨウロワは、ブリュッセルのEU委
員会本部でフォルクスワーゲン(VW)幹部を呼び、ディーゼル車の排ガス不
正問題について交渉を行い、VWは車両の所有者に対する補償を行うよう新
たな圧力に直面した。

 欧州委員会の広報担当官、クリスチャン・ワイガンドは、木曜日の交渉後、
年末までにすべての顧客に通知を済ませることと、2017年秋までに全対象車
両を修復する行動計画を「さらに強化する方針」に同意した、と語った。
     
 ワイガンドは、「VWは消費者に対して、一部車両の買い戻しも含めた補償を
自主的に提供すべきだ」と、VWに行動計画の見直しを求めている3つの主要分
野のリストを引用して述べた。

 VWとEUとの交渉は「今後数週間」継続されるという。VWにコメントを求めたが
回答は得られなかった。

 欧州の消費者団体は9月の最初の交渉について、「VWからわずかな譲歩を
引き出しただけだ。VWは欧州では車を改修する一方、アメリカの所有者に対し
ては数千ドルもの補償金を支払っている」と、批判していた。

 アメリカはさらに巨額の刑事罰金をVWに科すことを示唆し、欧州では投資家
が82億ユーロ(約9430億円)を求めてVWを提訴している。

 交渉でEU規制当局者はVWに対し、改修によって性能、燃費や耐久性などに
問題が発生しないことを「法的拘束力を持った」保証をするよう要請したことを明
らかにした。



26: 名刺は切らしておりまして



VWの好第3四半期決算、株式市場は好感せず(Forbes)
                 2016年10月27日5時32分AM
http://www.forbes.com/sites/neilwinton/2016/10/27/volkswagens-higher-profits-fail-to-impress-stock-market/#72d3816f1c27

 フォルクスワーゲン(VW)の第三四半期の収益発表を株式市場は好感されるこ
となく、フランクフルト証券取引所の取引開始からVWの株式は0.5%値を戻しただ
けだった。

 コメルツ銀行株式調査部は、VWの第3四半期決算を「ありきたりで想定範囲内」と
し、収益性の改善については「中身のない、誇張された四半期決算だ」と述べた。

 エバーコアISIのアナリスト、アーント・エリンホストは、「VWは、喫緊のコスト削減と
複雑な企業体質の問題に取り組む必要がある。投資家が問題にしているのは、VW
のガバナンスと必要な変化に対応する自由を持っているかどうかだ。今後数週間、
VWと労働組合との交渉がそれを教えてくれるだろう。 このことはVWの杜撰なコーポ
レート・ガバナンスとVWがニーダーザクセン州に与えた特権の見返りとして、経営陣
に対する不満の議論に火を点けることになるだろう」と語った。

 バークレイズのアナリスト、クリスティーナ・チャーチは、「VWの四半期業績は、す
でに排ガス不正スキャンダルで継続的に甚大なダメージを受けており、株価に大し
た影響はない」と述べた。「VWをいまだに取り巻いている巨大かつ不確実な法的問題
とコスト削減交渉が片付いて、すべての市場関係者が予想も期待もしていない効果
的なコスト削減が実現すれば、VWには大きな成長の可能性があると思う」。    

 デュイスブルク・エッセン大学の自動車研究センター(CAR)の最近の報告では、V
Wブランドの慢性的な高コスト体質を指摘した。昨年、トヨタはVWのほぼ3倍の利益を
上げたと述べている。

 VWの一人当たりの生産台数17台に対し、GMは46台を生産しており、GMと比較して
もあまりにも悪く見える。GMの従業員数21万5000人に対し、VWは60万人でほぼ同数
の車を生産した。



27: 名刺は切らしておりまして



EU、VWのディーゼル改修がエンジンに損傷を与える可能性を警告(Reuter)
                          2016年10月28日 金 6:04 AM EDT
http://www.reuters.com/article/us-volkswagen-emissions-idUSKCN12S13Y

 欧州委員会は(EU)が、フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排気ガス規制
に適合させるための改修が、エンジンを損傷する恐れがあると、匿名の欧州連合(E
U)の行政スタッフのコメントとして報じた。
   
 ブリュッセルの欧州委員会のスタッフは、VWのソフトウェアアップデートは、エンジ
ン部品に大きなストレスを与える可能性があると語ったという。

 シュピーゲルは、欧州委員会の関係者が、イタリア北部の「ヴェラ」排気ガス研究所
の専門家からのフィードバックに基づくものとして、より詳細な情報には触れず報じて
いる。

 VWのヴォルフスブルク本社の広報担当者とEUの広報担当者からコメントは得られ
なかった。

 ドイツ運輸局(KBA)は、これまでVWの排ガス不正の影響を受けた500万以上のディ
ーゼル車についてのVWが提出したリコール案を承認してきた。KBAの承認は、850万
台が排ガス不正の影響を受けている欧州各国に対して有効となっている。

 1.2リッターと2.0リッターエンジンを搭載したVWグループのモデルは排気ガス制御シ
ステムでのソフトウェアアップデートで改修が完了するが、約300万台の1.6リットルエ
ンジンはソフトウェアアップデートの他に、エアフィルターの付近にメッシュを設置する
必要がある。



28: 名刺は切らしておりまして



VW排ガス不正 | 専門家が改修したエンジンの損傷を警告(Spiegel Online)
                     2016年10月28日 金曜日 12時16分 Uhr
http://www.spiegel.de/auto/aktuell/volkswagen-abgasskandal-eu-warnt-vor-motorschaeden-bei-umgeruesteten-dieselautos-a-1118662.html

 シュピーゲルが入手した情報によると、EUの専門家が、VWの排気ガス不正デ
ィーゼル車が、排気ガス規制に適合させるためのアップグレード後、機能面の摩
耗劣化が著しく早く進む恐れがあると警告した。VWは改修に対する保証を与えて
いない。

 欧州委員会(EU)が、フォルクスワーゲン(VW)の排気ガス不正の対象ディーゼ
ル車の改修が、車両に長期的な影響を与える可能性があると警告した。「新たな
制御ソフトウェアコンポーネントによって、エンジン各部にストレスが掛かるものと
考えられる」と、EU関係者はシュピーゲルに語った。

 EU関係者の発言は、イタリア北部にある世界有数の排気ガス検査機関「ヴェラ
」の専門家の見解に基づいている。排気ガス再循環(EGR)バルブ、吸蔵触媒コン
バータ、SCR触媒コンバータ(尿素噴射システム)や微粒子(PM)フィルターが早
期に摩耗、劣化して損傷する疑いがあるという。

 ドイツ自動車クラブADACも、VWの改修済みディーゼル車のエンジン摩耗が早
期に進む証拠がないか調査している。「我々も、VWは長期的な影響が起こらない
ことを前提にリコールを行う必要がと思う」と、ADAC車両技術担当マーティン・ル
ードルファーはシュピーゲルに語った。

 VWは、改修を行った車に長期的に起こり得る損傷に対して特別保証を付与す
ることを拒否している。

 シュピーゲルの得た情報では、現在、この問題で、VWと消費者連盟(VZBV)と
交渉中だ。「一般論として、改修が車両にマイナスの影響を与えないことをVZBV
が認めた保証書をVWは発行しなければならない」と、VZBVのマリオン・ユングブ
ルートは述べた。



29: 名刺は切らしておりまして



VWの不正ソフトウエア修正、エンジン損傷につながる恐れ=独誌(Reuter)
                            2016年 10月 29日 04:42 JST
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N1CY5DA?il=0

独フォルクスワーゲン(VW) が実施している排ガスをコントロールする不正な
ソフトウエアの修正について、欧州委員会が修正によりエンジンが損傷を受け
る可能性があると懸念している。独シュピーゲル誌が報じた。

同誌によると、欧州委の当局者はソフトウエアの修正によりエンジン部品に負
担がかかる可能性があると懸念している。   

この報道について欧州委からコメントは得られていない。VWは修正により車
両が損傷を受ける可能性はないとしている。



30: 名刺は切らしておりまして



VWの未来を脅かす4つのリスク①(Die Welt)
         2016年10月30日04時36分 Uhr
https://www.welt.de/wirtschaft/article159144327/Diese-vier-Risiken-bedrohen-die-Zukunft-von-VW.html

 排ガス不正スキャンダルをめぐる欧州委員会(EU)とフォルクスワーゲン(VW)の
攻防が激しさを増している。しかし、EUの消費者への補償問題が片付いたとしても、
少なくともさらに3つのリスクがVWの目前に立ちはだかる。   

 VWの欧州委員会へに対する挑は大詰めを迎えている。VW幹部、フランシスコ・
ハビエル・ガルシア・サンスは、EU司法長官ヴェラ・ヨウロワが納得しないことは分
かっていた。にも関わらず、強大な権限を持つVWのマネージャーは、欧州の消費
者に対する補償が、直ちにVWの経営に深刻なリスクをもたらすことを懸念せざる
得なかったのだ。

 EUは排ガス不正車の改修について、排ガス不正車の改修を完了する明確な期限
と、改修によって、燃費やCO2排出量、騒音、将来にわたる耐久性、信頼性を、VW
が書面によって保証することを求めている。

 補償については、特定の顧客に対する買い戻しを含め「VWは自発的に消費者に対
する段階的な補償に踏み出すべきだ」、とヨウロワとサンスの交渉後、EUの広報担当
官は語った。「VWとの対話は今後数週間続くことになる」。

 長く厳しい交渉になることは明らかだ。VWはこれまで、アメリカと欧州の状況は全く
異なるため、欧州の顧客に対する補償の要求を拒否してきた。VWは今も補償請求の
根拠を認めていない。

 VWはアメリカの消費者に対して、自発的に車両の買い戻しか、排気ガス規制に適
合させるための改修とさらに補償を提供した。しかし欧州の消費者は排ガス不正車を
自らワークショップに持ち込むことを求めている。さらに改修を受けるにはVWの求め
る条件への許諾を求められる。ただし、VWは改修に関する保証は一切付与しない。





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