三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

落川 大型バイクがあった場所

2018-04-23 03:29:58 | 日記
北野街道、しばらく、歩いていくと、道路の北側に、大型バイクが数日間、シートを掛けられた状態で、放置されていた場所。いまは、郊外型回転寿司店になっている。三億円事件当時は、広い空き地だったのだ。空き地であれば、停めて置いたとしても、路上より、咎められる可能性は、小さいかもしれない。また、おそらく、たとえば、他にも、数台のクルマが停まっていた可能性も強い。それに、紛れて、停められていたのであれば、摘発という事態にもならないはずだ。ただ、この大型バイクが、三億円事件犯人が使用した偽白バイ用の大型バイクだったのかというと、確証はない。高幡不動駅南口のように、とくに、ナンバープレートのナンバーを確認されていたというようなことはないからだ。
(2013年12月記)

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落川 北野街道(2)

2018-04-22 04:10:44 | 日記
北野街道を東に歩く。いまは、それなりに、道路沿い、店舗があるようだが、三億円事件当時は、どうだっただろう。まだ、郊外としての宅地化は、それほどではないので、今より、少なかったはず。また、交通量も、それほど、多くはなかったと思える。そんな中を、三億円事件犯人は、往来していたわけだ。今もあまり交通量は多いとは言えず、それ以前は、さらに少なかったとすれば、北野街道での目撃情報がないのは、不思議ではないのかもしれない。
(2013年12月記)

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落川 北野街道(1)

2018-04-21 03:29:49 | 日記
南へ歩くと、すぐに、東西に伸びる北野街道。高幡不動駅の場合は、南側、まだ、丘陵地ではないので、駅前広場や店舗を整備する敷地はあるわけだが、百草園駅の南側は、すぐ、丘陵地である。駅前広場や店舗を作る用地はない。丘陵地にある百草園駅のためにある駅なので、仕方がないのかもしれない。店舗があるとすれば、北野街道沿いだろうか。今の方が、店舗は多いだろうけど、三億円事件当時も、店舗は、いくつかあったようだ。
(2013年12月記)

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落川 百草園駅南側

2018-04-20 03:17:18 | 日記
高幡不動駅に戻り京王線。上り方向、次の駅、百草園駅で下車。改札はホーム、西側にある。駅南側へ。とくに、駅前広場はない。南へ歩いていくと、すぐに、東西に伸びる、北野街道。百草園駅についてだが、高幡不動駅と同様、当初は、百草駅であったようだ。昭和の初め頃に百草園駅に改名している。百草園を擁した、近郊の観光地ということだろうか。1957年、三億円事件の9年前、京王電鉄が百草園を買い取り、京王百草園として、整備している。とはいえ、駅の周辺は何もない。近くを、北野街道が通っているぐらいだろうか。
(2013年12月記)

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高幡 若宮通り北側

2018-04-19 03:32:14 | 日記
現地を訪れて気付いたのだが、まず、第一に、偽白バイ用の大型バイクが停めてあったとされる、若宮通り、一通ではない。また、仮に一通だとしても、いま、停まっているクルマから、向きは、東方向である。三億円事件当時は、一通であり、さらに、向きが、西方向だったのだろうか。あるいは、たんに、勘違いしたのだろうか。今となってはわからない。もっとも、むらき本、72頁には、はっきりと書いてあるが。もし仮に、三億円事件当時、そのような一通だったとすれば、以下のように考えられる。すぐ南側並行して通る道路が、逆方向、つまり、東方向への一通であり、若宮通りは、西方向への一通ということだ。実際、今の道路幅だと、クルマ、すれ違うことは不可能ではなく、道路整備をした後、一通は、解消したということなのかもしれない。
(2013年12月記)

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