Restaurant Watabe

鎌倉の古民家レストランです

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キジ

2005年10月22日 | Weblog
昨日届きました

が、うかつにもデジカメを忘れました

せめて図鑑の絵だけでもご覧ください



それにしても、キジというと桃太郎を思い出すのは私だけでしょうか...



オスはまるで孔雀のように綺麗な羽色をしています

ジビエとして珍重されるのは、若い雌です


オスに比べると地味な羽色ですが、

それでもなかなか見事なブラウンの濃淡で

小ぶりとは言っても立派な体格には感動します



昼の営業の後

休憩時間を返上して羽毛をむしりますが

ちょっと勇気がいります


頭ついたままですから...



たとえば、スーパーの肉コーナー

鳥も豚も牛も

『お肉』という食品となってパックに入ってます

それが当たり前と、すっかり感覚はマヒしてます


けれど、

毎年ジビエの季節には

命をいただいていることの尊さを認識します


単なる季節の旨いものだけでない

奥深いジビエ

ぜひ試してみてください



11月を過ぎると4つ足のものも入ってきます

蝦夷鹿とか、丹波の仔いのししとか


これは一頭まるごとでは来ません

ていうか、さすがに嫌です(笑)












おまけ

2005年10月15日 | Weblog
オレは写さなくていいんだって!



そして予告

2005年10月15日 | Weblog
来週は、キジがはいりマ~ス!

       

   By  厨房スタッフ 北川クン

野バト

2005年10月15日 | Weblog
見た目、一番判りやすいですね

なかなか立派な大きさです



食べたことの無い方は

鶏のように淡白な白身と思われるようですが

この野バトは赤身です 


鴨よりは繊細なので

ジビエの経験がない方でも安心して

美味しく召し上がれます


コースの肉料理で選べますから

1度は召し上がってみては?

雷鳥

2005年10月15日 | Weblog
日本では天然記念物に指定されている鳥です

雪の中にいると羽毛が白いのですが

まだ秋ですから茶色です


よく見ると足は白い羽毛で覆われているのが

見えるでしょうか?

なかなか太くて立派な足を持っています

しかも、足の先まで羽毛だらけです


なかなかしっかりニオイもクセもあるので

ジビエ初心者にはお勧めしません


ヤマウズラ

2005年10月14日 | Weblog
大きさが判るように

手に持った状態で写真を撮ってみました


色、大きさ

どう見ても、うずらには見えないと思いませんか?

一見ハトのように見えてしまいます


それにしても、本当にきれいな羽色をしています





ジビエ

2005年10月14日 | Weblog
季節になりました


待っている方もいるようで

「そろそろですか?」と聞かれる方もちらほら


お待たせしました

本日届いたのは鳥です。


向かって右から

山うずら

雷鳥

野バト   


以上3種類です