かんにょの万能薬

やりたい事はとにかくやる!結果は後からついてくる。そんな日々の記録です。

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あの頃、僕らの命は…。

2008-08-16 23:41:52 | Weblog
先日実家に帰った際、貯まっていた録画番組をサクサク消化したものの、いくつか見切れないものもあったので、そういうのはDVDにおとして千川に持って帰ってきました

その内の一つが、

『あの頃、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった』



このドラマは大泉洋・小泉孝太郎のハケンコンビ(加藤あいも出てたし)が主演で、番宣も沢山やってたからずっと気にはなってたんだけど、実は今回このドラマを観たかった理由は他にもあって、なんと殺陣でお世話になってる思誠館道場の主催の方が出演されてらっしゃったのです!!
(*´∀`)ノシ

このドラマの撮影の為に坊主頭になられたY本師匠…その雄姿はしっかり画面に映ってらっしゃいました

台詞もあったので、声優の石田さんバリの美声も世に流れ、個人的に大喜び☆

ストーリーもあの時代のやるせなさがしっかり伝わってくる内容で、最後にはしっかり号泣させていただきました



常識や当たり前って、その時代の共認内容に規定されるもの

だから例え『生きる』という事が総ての生物に共通する本能や自然の摂理だとしても、それをもすら封印して『かくあるべき信念』に収束してしまえる人類は凄いなって思う

それは本能で太刀打ち出来なかったが為に、観念や知能に特化した共認動物である人類ならではの長所でもあるんだけど、短所でもある

今でこそ日本はある程度豊かになったから、人命・人権は法律で守られ、個人主義もあって、生き死にはある程度選択が可能だけど、貧困のあったあの時代は違った

お国の為に戦地に行くのは当たり前だし、お国の為に死ぬのも当然の事

むしろその共認内容に反する方がおかしくて間違っている

そんな不条理さや、やるせなさ、時代背景について考えさせられる作品でした
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