性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

2002年iMacの外科手術

2014年02月23日 09時16分04秒 | Weblog


いやはや、ついつい流れで踏み込んでしまった(汗)・・・。
たくさんMacを使っていて、いまはもう使っていないマシンは出てくる。
廃棄すればいいのだけれど、やはり置き場所があれば、つい捨てないでいる。
補助的な業務が出てきて、できればもう1台、簡易な作業に使えるといいな、
という需要があったので、それでこのマシンを思い出して
使ってみたけれど、再起動アラートが頻発する、という現場からの声。
ということはロジックボードもしくはハードディスクが怪しい。
実質的には作業には使えない、なんだけど・・・という状況。
たぶん、中小零細企業ではこういうのが多いでしょうね。
もうとっくに時代遅れで、通常は使っていない機械なのだけれど、
「なにかに使えるかも知れない」
という「もったいない」精神と言うことでしょうか?
ロジックボードならもうきっぱりと諦めるけれど、
時間もある土曜日なので、ハードディスクの交換を思い立った。
そんなことで、ちょっと体休めの土曜日、ついとりかかってしまった(笑)。
途中で、このマシン、いつ買ったかなぁと思い起こしたら
なんと2002年。12年前だから、まぁパソコンで言えばもうムリ、寿命ですよね。
これに早く気付いておけば良かった。
でも気付いたときは、もう後戻りできなかった・・・(笑)。
・・・解体に異常に手間がかかる。
故スティーブジョブズさんはパソコンメーカーとして、ユーザーに
製品の中をアタッチできなくしたかっただろうと思うのですが
利用者としてこちら側はそういうわけにはいかない。
でも、この半球状の面白い形をしたMacはハンパなく拒否反応です。
それこそ面白いばかりに頑強に抵抗を見せている。
「もうここらへんでやめなさいよ」
とメーカーとしてのAppleは言っているように感じる。
半分はその声に諦めかけるのだけれど、
「ここまできたら、行っちまえ!」という挑戦者の声も大きくなってくる。
というのはたくましい想像力の成せる会話であって
実態は半円球状の容器にパソコンの各部品を入れ込むには
こういった製品プロセスになってしまったのでしょうね。
で、いろいろやった挙げ句にようやく取りだしたハードディスクを見て
ここでようやくそれがIDEというレガシーなタイプだと気付いた。
まぁおシャカですね。この写真はその無駄骨の記録であります(笑)。
と思っていたら、なんと
現状の2.5インチHDを中に入れて、いまの一般規格に対応させる
このIDEタイプの「ガワ」だけという商品を
インターネットの情報の中から発見いたしました。(←よくやった)
ということで、まぁ、まだ終わっていないわけで、
これはもう、わたしのPC人生でも特筆すべき体験になって来た次第です(笑)。
こうなったら、徹底的に突き詰めてみたいと
ほぼムダになりそうな決意を固めています。
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