性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

白内障

2014年02月22日 09時43分01秒 | Weblog


一昨日、前の日に一時、視界に不良箇所が発生したので
念のため、近所の眼科に受診してきました。
で、診断の結果は「白内障です。」ということ。
はじめて聞く言葉なので、あんまり予備知識はありませんでした。
「ひどくなってきて、見え方が異常を来してくるようになったら、手術もありえますが、この程度の段階ではまったく必要ありません」という医師の見立て。
白内障、という言葉を聞くとさて、どんな難病奇病の類なのかと
思わず、身構えてしまうのですが、
眼科医さんからすると、なにをそんな大仰な、といった感じなのでしょうか。
わたしの場合は、左目がそういうことなのだそうで、
「だから視力が左の方が見えにくくなる」という結果を来すのだそうです。
どうも、診断を聞いていると、
病気と言うよりも、その原因にはなるけれど、
言ってみれば加齢による顔のシミとか、シワなどのようなものだそう。
一病息災のようなおおらかな心理で急に進行させないように
ゆったりとした生活を心がけるというようなことなのでしょう。

で、きのうも連日の大雪で日中、外で雪かきをしたあと、
室内に戻ってきたら、やはり同様の症状が再現していた。
原因がわかっていると、気の持ちようも大きく変わってくる。
よく考えてみると、このような視覚異常は
これまでの人生でなんども体験していたという記憶が甦ってくる。
強い日光を浴び続けると、一時的に視界がダメージを受けたような
そういう体験は日常的に発生していたと気付く。
今朝、かみさんに言われて気付いたけれど
わたしはとくにことしは雪かきをがんばっているようなので
そういうことで、コントラストのきつい雪景色の中に居る時間も長い。
もうちょっといい加減な気持ちを持って(笑)
だらしなくして過ごしているくらいがちょうどいいのかも知れません。
・・・、むむむ、
しかしそういう考え方にやはり安易に流れてはいけない。
ことしの札幌、気象台のある場所以外は雪は多いと思います(笑)。
そうか、サングラスとかしながらやればいいのかも。
ということで、白内障は気にせず、がんばっていきたいと思います。
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