性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

北海道日本ハムファイターズCS-1突破

2014年10月15日 07時15分05秒 | Weblog


ことしはほとんど書く機会がなかったのですが、
久しぶりに北海道日本ハムネタの記事であります。
本州地域のみなさん、この話題、ちょっとおゆるしください(笑)。
なかなか厳しい状況から、
中田選手の特大の一発で息を吹き返しましたわがチーム。
3位からの下剋上を狙ってのCSシリーズでありますが、
どうも肩身を狭めにしていないと、他のチームのファンに申し訳ないのであります。
しかし、ルールはルール。
正しく則って、大いに戦いまくっていきたいと思う次第。
まだまだ若い選手が多いわがチームには
こういう一球一球の緊迫感がハンパない戦いは
かれらの成長にとって、たいへんありがたい機会だと思います。
きのうの勝利で、オリックス戦2勝1敗で勝ち上がって、
休みなしで、本日から対ソフトバンクのファイナルステージです。
オリックスファンのみなさんの切歯扼腕ぶりは重々噛みしめております。

さて、わが北海道日本ハムファイターズは
昨年シーズンは最下位でありました。
その前年、ダルビッシュが大リーグ挑戦で抜けたにもかかわらず
左腕・吉川君の覚醒でリーグ優勝を勝ち取ったのですが、
昨年は戦力の大幅な交代期に差し掛かって、
若手や移籍組による新たなチーム作りに努めてきました。
その結果としての最下位であって、あんまり悲観はしておりませんでした。
今シーズンも、まだまだ主力は若い。
野手では中軸に、中田選手や陽選手が座っていますが、
脇を固めるのは、ことし盗塁王になった西川選手3年目をはじめ、
若い選手ばかりであります。
ちなみに、続く2番の中島選手は確か3年目くらい。
当初は守備の専門職みたいな存在でしたが、
徐々にしぶといバッティングが光り始めている。
3,4番は陽選手、中田選手。
5番はことしなかなか固定できなかった。
それは、大谷選手が野手で出る場合、5番DHということが多かったせいでもあります。
6番以降は、捕手で入団したけれどシーズン中に3塁にコンバートされた
ことし新人の近藤選手であります。
かれは本当に面白い存在であります。パンチ力もあるし、チャンスにも強い。
独特な癒やし系キャラで、ノビシロもありそうで大期待株。
かれの発掘は監督さんの最大のヒットだと思っています。
さらに好守としぶといバッティングが冴える移籍組ですがキャプテンの
ショート・大引クン。かれは投手の木佐貫くんとセットで
糸井選手との1対2でのトレードで来たのですが、
このトレードはまことにナイスだったと思っています。
っていうような野手陣、とにかく若いので、経験不足気味ですが、
面白いチームが出来上がってきている。
一方の投手陣がことしは、まったく予想外の不振だった。
当初エースとして期待していた、実績のある吉川・武田勝・木佐貫らが、
まったく使えなかったのです。が、こっちも大谷君の本格化や
若手の上沢くん、新人らしからぬ浦野クンなどの若い投手陣が踏ん張った。
まぁそんなチーム状況なので、ことしはまだまだと思っておりますが、
行けるところまで行くぞ、という若さはいっぱいであります。
オリックスのファンのみなさんには、申し訳ありませんが、
こうなったら、若さで徹底的に大暴れしてもらいたいと期待します。
がんばれ、北海道日本ハムファイターズ!!

コメント