性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

新住協総会2011

2011年05月20日 06時57分38秒 | Weblog





きのうから今年度・新住協の京都での総会が始まりました。
とはいっても、きのうは「前夜祭」のスケジュール。
木屋町通りのお店での食事会であります。
なつかしい、一年ぶりというみなさんも多かったのですが、
実はきのう、初めてあった京都在住の建築家・長坂大さんといろいろお話ししていて
鎌田紀彦先生や、いろいろなひとにご紹介していたら、
あっという間に時間が過ぎてしまって
失礼してしまったみなさんもいました。
まぁ、本日から2日間、本格的な総会・勉強会の日程がぎっしりです。
ことしは、ポストQ1.0住宅の進展・模索ということで、
かなり重要な技術的研究進展があるものと思われます。

2次会では、長坂さんのご紹介で
先斗町のお店の「納涼床」で歓談することが出来ました。
え、こんな時期に、納涼床?というところですが、
きのうは京都、夏もかくやというばかりの暑さでして
11時過ぎまで歓談していましたが、
大変心地よい薫風が酒に火照った肌を冷ましてくれて
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ところがせっかくの食事会だったのですが
カメラをホテルに忘れてくる失態。
先斗町の紅灯の巷の美しさも、ただただ、目に焼き付けるばかりです。
京都の人には違うように目に映っているようですが、
わたしたち、エトランゼには、細部に至るまでのデザインが
次々と目に飛び込んでくる街並みです。
建築の専門家ばかりなので、また、それぞれ、着眼点も面白い。
「あそこのあれ、いいね」
っていう会話がひんぴんと耳に入ってきます。
そういった交流も、年に一度の交流会ならでは。
そういうことで、しっかりと取材していきたいと考えています。
で、写真は、お昼に食べた松花堂弁当のような定食です。
これがけっこう、880円という値段以上の満足感。
すこしずつ、多品種という和食の良さが味わえた食事でした。
ほんとうは、晩ご飯が素晴らしかったのですが、
写真は、残念ながらありません(笑)。ではでは。
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