映画『かもめ食堂』

小林聡美・もたいまさこ・片桐はいりがでている『かもめ食堂』という映画が好きです。
原作の群ようこの小説も読みました。
同じスタッフが小林聡美主演で似たようなシリーズの映画やドラマを作っているのでレンタルDVDを見つけたら借りて観ています。
『めがね』『プール』『トイレット』『東京オアシス』とか…。
どれも良かったけれど、やはり『かもめ食堂』が一位です。

先日『パンとスープと猫日和』というドラマのDVD全2巻を見つけて観ました。結構良かったです。これも群ようこの小説が原作でした。図書館で借りて読みました。小説も◎です。

小林聡美・もたいまさことくれば、『やっぱり猫が好き』を思い出すのですが、あれは面白かったなぁ…。

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靴が出てくる小説『ボーイズ・ビー』

『ボーイズ・ビー』桂 望実
 (幻冬捨文庫)

園田栄造は70歳の靴職人。真っ赤なアルファロメオに乗り、気に入らなければ客だろうが怒鳴りつけ、馴れ合いを嫌う。
“頑固な職人”そのものな彼だが、最近特に苛立っている。70歳になって満足できる靴が作れなくなったという原因不明のスランプのせいだ。そんな栄造が出会ったのは、母親を亡くしたばかりの12歳の少年・川畑隼人。ガキは嫌いだと言いながらも些細なきっかけから栄造は隼人と関わっていく。それはいつの間にか栄造が嫌っていた筈の周囲の人間も巻き込んで……。


ありえない出会い・ありえない交流とその結果は、どんなささやかなものであっても奇跡といえます。現実でもたまに、そういう奇跡が起きます。

職人=頑固というわけでもないでしょうが、栄造の頑迷さは潔くてよいです。結局はいい人なんですけどね。

ところで、靴を作ることと修理することは似ているけれど根本は違うものです。
 作れる=修理できる
 修理できる≠作れる
作って直せるのがより“職人”に近いのかなと個人的に思います。
売り上げ第一の街の修理屋と魂込めて靴を作る靴職人とを一緒にはできないし。
要はつまり、そこに心がなければ…ということなんですが。

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小説『世界から猫が消えたなら』

『世界から猫が消えたなら』
 川村元気

30才の郵便配達員の僕はある日突然死の宣告を受ける。
呆然とする僕の前に僕と同じ顔をして、けれど格好も性格も僕とは真逆の“悪魔”が現れ、
この世界からひとつ何かを消すごとに
1日寿命を伸ばしてくれるという。

登場人物はシンプル。
4年前に病気で死んだ大好きだった母。
昔は仲が良かった筈なのに、今では絶縁状態の時計修理人の父。
愛猫のキャベツ。
映画館で働いている昔の彼女。
レンタルビデオ店(TSUTAYAではない)で働く映画オタクの親友、ツタヤ。


電話…
映画…
時計…
悪魔は候補を挙げながら次々とそれらを消していきます。
僕は迷いながら結構あっさりそれらが消えたことを受け入れていきます。
しかし、次に猫(キャベツ)が消されるとわかったとき、僕の出した答えは…。



世界から時計が消えたら、
時計修理人は困りますよね…。

僕の母親が好きだった映画として、フェリーニの『道』が紹介されます。
フェデリコ・フェリーニの映画は昔よく観たので個人的に懐かしい名前です。
『道』は私も好きです。
というか、『道』以外は難解で。
ニーノ・ロータのテーマ音楽は良いです。


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何色が好みかは…

昼夜逆転生活進行中。

夜中から目が冴えて困ります…。

はかどらないけどやってはいます。

オーダーで作るときは好みの色を聞きますし、底の仕様も選べます。

最近、黄色もわりと人気です。





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ミニチュア犬(3作目)

ちゃんと犬になるんでしょうか?
相変わらず私にもわかりません。



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