財布、色補修

ピンク色のがま口財布ですが、
色落ち・色褪せが激しいです。
全体的に色補修してます。
元の色よりは濃い目に仕上がります。


↓修理前・修理後、交互で










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靴修理の紹介:靴底はがれ接着、つま先の傷・色落ち

DOLCE&GABBANAの靴です。
↓修理前





↓はがれるところまではがす





↓修理後
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シザーケース、ハトメリングの穴の傷み


美容師さんのシザーケースです。
↓修理前
ハトメリングのところ穴が広がって
片方は金具が外れ、もう片方も外れかけています。



↓修理後
サイドのステッチをほどいて、内側から革当て補強。強度を増すために芯も入れています。



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ラウンド長財布、内張り交換(一部)

2ラウンドファスナー型長財布の一面部分です。
内ポケットの革が破れ、内張りも破れています。
一面分のみ革と内張り布の交換です。
↓修理前






財布はコンパクトな中に多数のポケット機能(札入れ・小銭入れ・カード入れ等)が凝縮されています。
内張りを交換したい場合、
財布をほぼ解体しないとなりません。
解体して傷んだパーツを新しく作り、組み直し、元の縫い穴をひとめひとめ縫います。
工程も多く金額も大きくなります。
普通のサイズのカバンを直すより高くつくと思います。



↓修理後


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靴修理の紹介:BIRKENSTOCKサンダル修理

靴底がつま先からはがれています。
それとつま先とカカトの減りの部分修理です。
ビルケンシュトック純正の靴底資材がありますのでオールソールもおすすめしましたが、今回は剥がれかけのソールの再接着とすり減ったつま先とカカトの部分補充でということでした。

↓修理前





ソールは一見一部しかはがれてない場合でも、少しの力でベリッと外れてしまうものです。
全部外せるなら全部外してしまって
ゴミや汚れや古い接着剤を可能な限り除去し、素材に合った下地処理を施してから接着する。
ただ貼り付けるだけではなく、案外と工程とかける時間は多いのです。
通常の靴用接着剤と相性の悪いウレタン含む合成素材の見極めは困難なものもあります。これは大丈夫と思ってひとつの工程をおろそかにすると、接着剤がつかなかったりすぐはがれるということになります。ソール再接着修理はよく来る項目でありますが、非常に侮れない作業です。






↓修理後




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