モグラ・芝・雑草・趣味 

モグラ・芝草・雑草・趣味について気ままに書いていきます。

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長年にわたって、昆虫と人間とのかかわり合いは!

2010-10-30 16:39:36 | Weblog

(ハサミムシ)

昆虫と人間とのかかわり合いについては、古代の壁画、出土品などに描かれており、
長年にわたって人間の歴史や文化に強い影響力を与えてきた。
昆虫類の中で人間に直接・間接的に不利益を与えるものを害虫、その反対を益虫と呼んでいる。


(蜂の仔)

人間が直接昆虫から害を受け、それによってもたらされる病気の伝染、媒介には、代表的害虫は
ネズミにつくノミが媒介するぺスト、ハエ類による赤痢、シラミからチフス、蚊によるマラリア、脳炎、
黄熱病など。
反対に益虫と呼ばれるものにはミツバチ、蚕など。


(コガネムシ)

もう一つの大きなかかわり合いは、われわれの食糧に及ぼす昆虫の力である。
昆虫の食物と人間の食物がしばしば競合することが多く、人間中心的考えると、害虫となって、厄介者される。
しかし、人間より先住者である昆虫にとっては迷惑千万であると思っている事でしょう。

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日本のゴルフ発祥と芝地

2010-10-23 16:36:34 | Weblog


地被植物(グランドカバー)としての芝生は現在、ゴルフコースをはじめ各地のスポーツ
グラウンド、庭園、公園、団地、道路、工業敷地、河川の各方面にその利用目的によって
多種多様な形でされています。
ゴルフコースにおける芝生は現在何れのコースにおいても、何等かの芝草で芝生が人工的
に植栽されています。



日本のゴルフ史によると、1901年(明治34年)に神戸六甲山中に4ホールが造られたのが始まり
でした。しかし、発祥時の六甲コースのグリーンには芝生はなく100坪(330㎡)弱のお盆の形で、
その中に赤土で固め、その上に薄く砂を敷き均したサンドグリーンであり、スルーザグリーンは灌木
や熊笹を刈り込んでいるうちに野草やノシバの草地になったといわれていまれます。

六甲コースのグリーンに芝生が植栽されたのは1932年(昭和7年)以降と言われています。



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役に立つ面は少ないが、子供のおもちゃになることがある雑草?

2010-10-17 17:03:19 | Weblog



チカラシバ(力芝)→イネ科
日本、朝鮮半島、中国からフィリピン、マレー半島からインドまで分布し
オーストラリア、北アメリカに帰化植物。



多年草で荒廃した芝地に多く、また、道端によく見かける強雑草で直立し大きな株(叢生型)
になって、これが繁殖すると手がつけられない。葉は線形で先が尖って基部は紫色の葉鞘で
包まれ平たくなっています。



穂をちぎって手のひらでゆるゆると握ったり開いたりすると、小穂の毛が斜め上に向いているため、
次第に穂の下側の方へと進んで行くのが毛虫のようでおもしろく、穂の下側の方から、長ズボンの
裾から入れると引っ張り出すのが難しく、体が動くにつれて中へともぐりこんで、うっかりすると
パンツの中にももぐりこむので、結構痛い思いをした子供の頃を想いだします。

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キキョウなどと共に、秋の到来を感じさせる植物!

2010-10-13 17:20:10 | Weblog


ツリガネニンジン(釣り鐘人参)→キキョウ科多年草

キキョウなどと共に、秋の到来を感じさせる植物の1つで、北海道から九州の各地に分布し、
千島列島などにも生育する。



花の形が釣り鐘に似ていて、白くて太い根の形が朝鮮人参に似ていることからツリガネニンジン
と呼ばれ、平地から山地まで、日当たりのいい野原や土手、山道のわきなどに生える多年草で、
夏の終わりから秋にかけて花を咲かせ、夏に刈り取られると速やかに地上部を回復する生命力
を持っています。

花言葉は“愛情・感謝・誠実“などがあるようです



ツリガネニンジンが食用になるとは雑草図鑑で知りました。

食べ方:春に芽生えた若苗を摘んで、茹でて水にさらしてから調理します。あえもの、
汁のみ、おひたし、油いため、納豆やオムレツに入れたりして食べます。

太い根茎は、茹でて水にさらして、きんぴら、あえもの、油いため、粕漬けにします。

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小動物を捕食する肉食性で益虫と害虫の両方の側面を持つ昆虫!

2010-10-10 16:30:01 | Weblog

(暑さを避けて葉の裏に)

カマキリ→不完全変態(卵―幼虫―成虫)昆虫網・カマキリ目
体は前後に細長く、6本の脚、前脚(前肢)が鎌状に変化し、多数の棘があり、頭部は逆三角形で、
2つの複眼と大顎が発達して前胸は長く、頭部と前胸の境目は柔らかい、頭部だけを広角に動かす
ことができ、触角は毛髪状で細長く、中脚と後脚も細長く、成虫には細長い前翅と扇形に広がる
後翅があり、多くのカマキリは飛行が苦手で、短距離を直線的に飛ぶのが精一杯です。
そのために扇状に広げて威嚇に使うことが多いのです。


(害虫を捕獲)

食性は肉食性で、主に他の昆虫を捕食し、大きさによってはクモやバッタなど、また、
獲物が少ない環境では共食いを、同種内ではメスの方がオスよりも大きいため、
犠牲になるのはオスです。



捕食の際は鎌状の前脚で獲物を捕えて抑えつけ、大顎でかじって食べる。
食後は前脚を念入りに舐めて掃除をする。

害虫を捕食することから益虫とされる場合が多いのですが、益虫を捕食してしまう
場合には害虫にとは人間が勝手に付けた事ですが、両方の側面を持つ。

※モグラの被害で困っている方、サイトに(モグラの駆除作戦)で検索してみてください。
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通りかかった川沿いの土手に、白い花が一面に。

2010-10-04 16:33:00 | Weblog


センニンソウ(千人草)→キンポウゲ科多年草つる植物。
原色雑草図鑑で調べた所、多年草つる植物のセンニンソウと知りました。

成長期間4~10月、山野、道ばたなど日のあたる山野などに普通に自生する落葉性のつる草で、、
他の植物の枝や葉に覆いかぶさるように茎を伸ばします。



花は8~9月に茎の先端付近の葉腋から、びっしりと白い花を咲かせます。水路の周辺など、
やや水分を好むツル植物のようです。種子は羽毛状になり、風で飛散して繁殖します。



キンポウゲ科の植物には有毒であるものが多いと聞きますが、センニンソウも毒草で
放牧地に侵入した場合、牛や馬も避けて食べませ。

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