モグラ・芝・雑草・趣味 

モグラ・芝草・雑草・趣味について気ままに書いていきます。

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ホウノキを見るたび思い出します。

2010-06-27 15:46:38 | Weblog


ホウノキ→モクレン科 下駄、楽器、版画や彫刻の材料など多様な用途に使われ、樹皮は
コウボクという漢方薬の原料に用いられる。



落葉高木、葉は大きく日本産では最も大きく、枝先に黄白色の大輪で芳香のある花を咲かせ、
樹の下を通るとその香りで心が和みます。



10年ぐらい前とおもいますが、落葉した葉が表か裏かどちらか忘れてしまいましたが、かた方が多い
とその冬は雪が多い年になると、テレビ、ラジオでも取り上げられ話題になりましたが全然当たらず、
いつの間にか自然消滅したこを、ホウノキを見るたび思い出します。



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当ゴルフ場には山椒が自生し、時期には多くの人が摘みに!

2010-06-24 15:51:30 | Weblog


当ゴルフ場には山椒がかなり自生していて、時期になると多くの人が摘みに来て賑わっています。

山椒の実を潰したサンショウ粉はワサビと並ぶ日本の代表的な香辛料ですが、若葉は「木の芽」と
呼ばれ独特の香りと香味があり色々な物に使われる山菜です。

枝には尖った棘があるのが普通ですが、棘のない山椒もあり味や香りには関係ないです。
山に自生いる山椒と屋敷に植えた(栽培)ものでは、微妙に葉の堅さや香りに違いが
あるようです。



山菜としてはごくありふれていますが、葉を摘むのは一苦労でかなりの量を摘んだつもりでも、
茹でるとほんの少しになってしまい、商品として売られているのが高いのもうなずけます。



山などで採取する場合、イヌザンショウというよく似た食用にならない種類もありくれぐれも要注意。

サンショウの木にはアゲハチョウの幼虫が付くことがあり、幼虫はかなり大きく小さな株なら一匹で
葉を食べつくし、丸裸にされてしまう事もあるので注意が必要です。

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ビールの美味しい季節になりました。

2010-06-21 15:27:42 | Weblog


今では耕作放棄地対策としてビール麦の作付けが行われていると聞きますが、
酒類、タバコの販売(自由販売)が緩和される前は、酒税法上、作付け面積は
麦酒メーカーとの契約栽培となっており自由に栽培する事は出来ませんでした。


(手前がビール麦 奥はイタリアン・ライグラスの穂)

耕作放棄地対策としてビール麦(自由に作付け?)が出来ることはけっこな事ですが、
酒類やタバコ、米の販売が緩和(自由販売)で、コンビ二、スーパー、ホームセンター
など何処でも買うことができる反面、一方では酒類やタバコ、米を扱う小売店が全国で
どれだけ廃業に追い込まれた事を知る人は、果たしているのでしょうか。



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我が家のちょとした「菖蒲園」?

2010-06-19 16:01:13 | Weblog


ハナショウブ→アヤメ科アヤメ属の一種、日本に自生するノハナショウブから改良
された園芸種は、古くから鑑賞用に栽培され園芸品種は多数あるようです。



当ゴルフ場のクリークを改造するため処分する事になり、植栽してあった一部を我が家に持ち帰り、
今では、ちょっとした「花菖蒲園」になり近所の方や通りすがりの人達に喜ばれています。



ゴルフ場に植栽してあった時は手をかけることもできずやせ細るだけで、また、プレーヤーは自分
のプレーに夢中で菖蒲を見る余裕はなさうで、かえって我が家にきて良かったのかも知れません?



三年に一度、株分けをし肥料をくれ面倒をかけたせいか、
今では会社に植栽してあった時より生きいきしています。

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今では野生のカザグルマが絶滅しようとしている

2010-06-16 15:44:22 | Weblog


カザグルマ→キンポウゲ科 園芸植物と知られるクレマチスはカザグルマがさまざまな
交配が重ねられ作り出されたそうです。テッセンは中国原産でほとんど同じようですが、
カザグルマが日本、本来の野生種だそうです。



今から25年ぐらい前にゴルフ場のえん堤に流れ込むクリークの脇から3株とって
きましたが1株しか根が付かず、しかも花を付けるのに20年以上かかりました。



今では野生のカザグルマの個体数が極めて少なく、絶滅しようとしているのが現状
です。

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野生化したムラサキツユクサが観賞用として

2010-06-13 15:27:38 | Weblog


ムラサキツユクサ→北米原産のツユクサ科多年草 花期5月~7月 明治初期に園芸用
と渡来したが、今では野生化している。花茎の先端に集散状の花をつけ、花は朝咲いて
午後には萎む一日花です。秋に短く刈り込んでも、春になると新しく葉を伸ばし蕾を次々
に付けて花を咲かせます。
中学校や高校では「気孔、原形質流動、花粉管の発芽」などの教材に用いられているようです。


(朝露にぬれたツユクサ)



株立ちで叢生し比較的簡単に株分けができ、荒れ地や日陰でも花をつける丈夫な花です。
晴れた太陽の下で咲いているより朝露や雨にぬれている方が生きいき(可愛らしさ)していると思いませんか。
そんなムラサキツユクサが観賞用として売られているとは驚きです。


(白色の花弁)

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当ゴルフ場ティ・グラウンド脇にて「コブシ」

2010-06-09 15:25:15 | Weblog


コブシ→モクレン科(落葉高木)開花期は3月~4月上旬。早春の山野で咲き、枝先に  
芳香のある白い花が開く。各地の街路樹・公園樹・庭木・ゴルフ場などに植えられ、木
にたくさんの花がつくと圧巻です。

庭木として用いる場合は大木になるため、やや手間がかかります。
9月~10月に果実は熟すに従い不規則なコブ状になり袋果が裂けて中から赤色の種子
が出てくる。



名の由来 こぶしのようにゴツゴツした実を着けるところから付けられた。
原木は樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることもあるようです。
蕾は鼻炎、鼻ずまり、頭痛など漢方薬に配合され効果があるようです。

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ゴルフ場の冬季エバーグリーン用使用から姿を消す

2010-06-05 15:30:02 | Weblog

(発芽まもないライグラス)

イタリアンライグラス(原産地:地中海沿岸)
北イタリアで初めて栽培されたようで、日本には明治年間に導入され栽培の容易さと
収穫量の多さで、東北から九州に至るまで冬作牧草として広く栽培され、草丈は60
~100cmに成長し1~2年生である。全体にすらりとした印象、茎には数節があっ
て葉を付ける
ライ麦の穂に類似している所からライグラスという名称が付きました。


(イタリアンライグラスの穂)


(刈取ったあとロール巻きに)

ゴルフ場では冬季のエバーグリーン用にティ・ヘアウェイーのオーバーシードに使われ
ましたが、ペレニアルライグラスの品種改良が進み、多数の新品種が育成利用されるよ
うになったため、今ではゴルフ場での使用から姿をけしました。




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