モグラ・芝・雑草・趣味 

モグラ・芝草・雑草・趣味について気ままに書いていきます。

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ベントグラスの原産地

2010-02-28 16:01:04 | Weblog
ベントグラス(bentgrass)のbentとは「曲がった」とか「湾曲した」という意味で、茎が途中から
曲がって生育する草である。学名は「野原の、農業の」という意味のラテン語のAgrostisに
由来しイネ科コヌカグサ属の総称である。原産地はユーラシア大陸や南ドイツとされ、冷涼で
湿潤な気候の地域で、北緯では50~60度と日本の北海道よりも北であるが気候的には7月
の平均気温が11度、冬は-1度とはるかに穏やかな地域で、年間の降水量は625mmと地球
上の平均降水量よりやや少ない地域である。



(タマナガヤ幼虫による被害)

ベントグラスの生育特性としては多年生で、寒地型芝草の中では最も耐寒性があり、低刈りにも耐える。
低く刈込むと非常にキメが細かで締まった高品質な芝生をつくる、しかし春の緑化(green‐up)は
ケンタッキーブルーグラスよりも遅い、生育は土壌が肥沃でpH5.5~6.5で湿潤なところを好む、
塩分を含んだ土壌や冠水に対しては寒地型芝草の中では強いが、土壌の固結には弱い。


(タマナガヤ幼虫)

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モグラの脳はお粗末と自然保護協会は言うが果たして如何なものか

2010-02-21 17:00:25 | Weblog

(地中30cm以上の場所で捕獲)

モグラはかしこいのでしょうかという質問に、脳の構造はお粗末なようで、どうやら
本能だけで行動しているようで、風車などの脅しなどが効果が無いというのは、
モグラが危険を感じ取っているのではなく単に振動や音に慣れてしまうということ、
モグラ捕獲器を仕掛けても容易に捕獲出来ないことも仕掛けた構造などを理解して
いるわけではなく、単に鋭いアイマー器官という臭覚器官を持っているがゆえの技と、
(財)自然保護協会の説明文がありますが果たして如何なものか?



(3日間にて捕獲)

毎年モグラ捕りをしていますが、習性や行動を観察していると逆に高度な能力をもって
行動している場面にたびたび遭遇します。モグラ捕りを経験した人なら、そう思う人は
多いのではないでしょうか。

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戦後最大の大不況のいま、タバコ税増税を今国会で成立させようとしているが!

2010-02-17 14:47:49 | Weblog

戦後最大の大不況のいま、タバコ税の増税を今国会で成立させようとしているが、世の中
には倒産で失業、派遣切りなど多くの人がいます。なかにはタバコを吸う人も多くいると
おもいます。不安な毎日を過ごし、タバコで紛らわす人もいるでしょう。




タバコ税増税をする前に国会議員の数を減らす方が先でしょうが、(大国アメリカの議員数は
100人足らず)議員の数を減らすことには全員が反対して、タバコ税増税には賛成とは、これ
以上値上げをしたら何処に不満を持って行けばいいのか。
本来 国民が広く負担すべき者であり、タバコ税のみが取り上げられる事は、
税負担の公平性からしても決して認められる者ではない。

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イネ科芝草の分類と特性その数8,000~10,000とも

2010-02-07 15:41:30 | Weblog

暖地型(中間型) スズメガヤ亜科 野芝

イネ科植物には多くの種が含まれ、その数8,000~10,000ともいわれ、これらは地球上に
広く分布し厳しい環境下にも耐えて生育し、この中には芝草に適した種も数多く存在し
現在、世界各地で使用されているイネ科芝草は、知られているもので数十種が数えられるが、
これらを系統分類的に次の3亜科に分けられ、キビ亜科、スズメガヤ亜科、ウシノケグサ亜科
である芝草は、その生育適温と使用地域から暖地型芝草と寒地型芝草に分類され日本では
歴史的に古来使用されてきた日本芝と欧米などから移入された西洋芝に分別される



ウシノケグサ亜科 ペレニアルライグラス

暖地型はキビ亜科、暖地型(中間型)はスズメガヤ亜科に寒地型はウシノゲグサ亜科
にすべて属しており、イネ科は地球上の環境変化に適用しながら進化していったもので、
それぞれの地域に適合した芝草が選出されたと考えられた。

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蒙古軍 平成の時代にようやく日本侵攻に成功!

2010-02-03 17:05:26 | Weblog


日本を属国として従わせようと、二度にわたる蒙古軍よる日本侵攻に失敗したフビライ
ハン(モンゴル帝国)が、ついに平成の時代になって日本侵攻に成功した。今や大相撲
の世界は横綱・朝青龍をはじめモンゴル人力士によって大相撲が成りたっているような
ものである。
モンゴル軍の恐るべき力は徹底的な復讐と略奪行為がいつ果てることなく、数えきれな
い人々が虫けらのごとく殺す得体の知れぬ常識を超越した腹をへらした獣のようであっ
た。その悪魔のような周到で凄まじいエネルギーは、何ものをも止めることは出来なかった。
そのなごりがいまだ受け継がれているような気がしてならない。

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