モグラ・芝・雑草・趣味 

モグラ・芝草・雑草・趣味について気ままに書いていきます。

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猛暑で、「ゴルフ場ではグリーン」は命です。管理に苦労したのでは?

2012-10-21 09:35:09 | Weblog


わが国のゴルフ場は大部分が2つのグリーン、「ツーグリーン」システムとなっている。
この現象は欧米にはなく、日本と韓国だけといわれています。



日本でも、昭和の初期までは欧米と同様ワングリーンであったが、欧米のエバーグリーンしかも良質な
パッテングクオリテーでゴルフを修得したプレーやの要望により、ベントグラスのグリーンが造られた。



しかし、ベントグラスは夏季高温多湿時には、生理障害、病害の発生が多く、壊滅的被害があることから、
夏季に生育旺盛なコウライシバを「サマーグリーン」とし、冷涼な気候を好むベントグラスをテンポラリーの
ウインターグリーンとして使用するようになったのです。



1958年以降ゴルフブームにより、急速にゴルファーが増え、来場者の多い都市周辺のゴルフ場では、
2つのグリーンでなければ良質なグリーンの保全はむずかしく、ツーグリーンシステムを取りいれる
ようになったのです。しかし、1965年代以降は欧米との交流も多くなり、ボールの転がりスピードが
速いベントグラスが好まれ、「メーングリーン」に。
ゴルフ場本来の姿は「ワングリーンシステム」といわれている。

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懐かしくもあたたかい日本の感性を思い出す、レトロポスターに広告の源流を見る!

2012-10-17 14:06:58 | Weblog


日本のポスターについて
ポスターとはもともとポスト(柱)に貼られるものいう言葉であるそうで?
わが国でポスターに該当するものは、江戸時代から商業活動に使われていたビラである。





旅先で通りかかった塀や山間のバス停に忘れられたように残された色褪せたポスター
や絵看板を見つけたとき、ふと安堵に似た心のやすらぎを感じるものです。
それは私たちの生活の歴史にポスターが溶け込んでいるからであろうか?

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「鹿沼ぶっつけ」秋祭り!!

2012-10-08 11:20:20 | Weblog


鹿沼市が一年でもっとも盛り上がる、国指定の重要無形民俗文化財に指定されている、
「鹿沼ぶっつけ秋祭り」が6、7日の両日、今宮神社を中心に行われた。



屋台行事のルーツは、400年前の「雨乞い」だといわれている祭りだが、
その由来どうり雨が降らずに終った年はほとんどない。
雨乞いがきいたのか今年も雨に降られた。



江戸時代に造られた彫刻屋台は、東照宮の造営に携わった大工さん達の作といわれ、
彫りものは見事なものです。



お囃子は一台ごとに、流派がちがい十字路の交差点での競演(ぶっつけ)は圧巻で、
次の日までお囃子の音が残るほどのです。

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台数が少なく立ち消えになった自動車のご当地ナンバー日光がなぜいまさら?

2012-10-03 14:08:42 | Weblog
(平成24年)9月30日(日曜日)の読売新聞に日光ナンバーの夢再びの記事が載っていた。



ご当地ナンバーは、独自の地域ナンバーを使用したいとの自治体などの意向を受け、
国が2006年10月から導入。「登録自動車台数が10万台以上」などが条件で「伊豆」
や「会津」のほか本県の「那須」など19が新たに登録された。



県南の「小山、栃木、佐野、足利、」など市単独で条件をクリアできても、
「とちぎ」ナンバーで頑張っています。
関東運輸局栃木運輸支局(宇都宮)によると、日光市内の自動車登録台数は4万8765台(12年3月末)。
「10万」台の条件を満たすには、程遠い。



一度立ち消えになったご当地ナンバー日光の導入を求める声が、再び高まりつつあるが、
「日光住民の願望」のためにだけ、隣接する周辺市町を巻き込んでまで、
[北の外れ]の日光ナンバーの導入に、断固反対である・・・!!





(写真は記念たばこ)
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日本三大稲荷の一つで商売の神様の笠間稲荷にいって来ました!!

2012-09-30 08:03:15 | Weblog


特別な行事がない時だったせいか閑散としていました。
日本三大稲荷とはいえ境内は小さく、参道・仲見世は短く、こじんまりとした神社に見えるが、
現在でも五穀豊穣、商売繁盛を願い年間300万人以上の参拝客が訪れるとは!



どちらかというと焼き物、笠間焼が有名で益子焼と同じく陶器市にはたくさんの人出があります。
毎年10月、日本で最も古い菊の祭典「笠間の菊まつり」笠間稲荷神社をメイン会場に開催される。

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猛暑がつづく夏の風景を演出している、ひまわり祭り!

2012-09-26 09:13:51 | Weblog
ひままり→キク科の一年草 原産地は北アメリカ



[上三川町]日産栃木自動車学校北側の農地でひまわり祭りが行なわれた。
町によると、麦の栽培を休む夏季を活用し2.9ヘクタールの畑に約10万本の
ひまわりが咲き誇っている。





ひまわり畑は、いまや夏に欠かせない風景である。

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トチノキの大きな葉が初秋の日差しを浴びて、空気もスキっと!!

2012-09-21 16:44:53 | Weblog


栃の木(とちのき)(マロニエ)→トチノキ科
トチノキは、高さ30メートル、幹の径が2メートルほどになる巨木になります。



トチノキは、種子を食用にするために、山林で材木を伐採する場合でも
トチノキだけは残すことがある。
トチノキは、木材としては材質が軟らかく、木目が美しいなどのため、加工材として利用される。
また、庭木や街路樹として植栽されています。



[薬効]
寄生性皮膚病やたむしなどには、若芽から出る粘液をそのまま塗る。
種子を砕いたものと、センブリ(とうやく)の等分量を水で濃く煎じ、
その煎液で患部を洗って用います。


(センブリ)

しもやけや痔には、種子の煎液を利用します。
また、下痢止めには樹皮を煎じながら煮詰めたものこして服用など。


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家が絶えない、後継者が絶える事がない縁起木としても植えられる!!

2012-09-12 07:57:15 | Weblog
カシワ(柏餅の葉)→ブナ科 落葉性広葉樹
日本、中国、朝鮮半島に分布する落葉性広葉樹で、成長すると15mに達する。



成長が早くて火や潮風にもよく耐えるので防風林に利用している地域もある。
独特の葉の姿、幹の様子、樹形などを楽しむ庭木としてや、縁起木としても植えられる。



4月~5月に花を咲かせて秋にドングリが実り、葉は紅葉してやがて枯れるが、
春に新芽が吹くまで枝から落ちずに残る。



新しい葉が出るまで枝から枯れた葉が落ちない様子は「古いモノから新しいモノへ譲る」
「代が続いて子孫繁栄」などに通じるということで縁起の良い木とされている。

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一度は目にしたであろう気色悪い生きものハリガネムシ!

2012-09-02 11:23:46 | Weblog
ハリガネムシ→類線形動物門ハリガネムシ網、ハリガネムシ目
奇妙な生きものが水中で泳いでいるので、なんの昆虫かとおもいきやハリガネムシである。



水中に産卵された卵は孵化し、その幼虫は水と一緒に水中の昆虫に飲み込まれて寄生する。
寄生した水生昆虫がカマキリなどの陸上生物に捕食されると、その体内で寄生生活をおくり成虫になる。



成虫なると何らかの方法で大きくなった腹から脱出し、再び水の中に帰っていく生活史をする。

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種から育てた、我が家の観葉植物アボガド!!

2012-08-30 10:40:28 | Weblog


アボガド→クスノキ科 メキシコと中央アメリカ原産
アボガドは比較的簡単に種を発芽させて観葉植物として楽しむことができる。



比較的簡単に発芽するが、その後の管理が意外と難しく今までに何本も枯らしていた。
初夏や夏に植えると、充分に成長する前に冬を迎え枯れてしまうことが多いようです。





気温が低く、冬に葉を落としても茎が生きていれば、春になれば葉が出てくるので、
諦めず捨てないようにしましょう。

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