妻は胃ろう  手抜かり 老老介護

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断される。
2018年1月、胃瘻造設手術。
在宅介護10年目。

今日も2回

2017-06-18 15:40:51 | 日記
   昨日の夕食に下剤20滴を飲ませた。

   
   最近の傾向では夕方あたりか

   明日かとふんでいたが、朝8:00過ぎに来た。


   そして、午後にも2回目が来た。


   いずれも、トイレ、浴室で処理した。

  
   下剤の他に、プルーンの液体、糠が原料というサプリメントを

   飲ませたせいかな?




   ☆ 父の日のプレゼントということで

    長女から「塗り絵セット」が届いた。


    「ぼけ防止」にどうぞ、というコメントがあった。


    二女からも、同じく「ぼけ防止」ということで

    ジグゾーパズルが数年前から送られてきている。


    二女は年に3回ほど、

    長女は10回ほど家に来るが、

    ひょっとして私の言動に

    その兆候を見て

    心配になったのかもしれない。


    確かに、血圧の薬を、朝食後と夕食後に

    飲まなければならないが

    飲んだか飲まなかったか分からなくなることがある。


    同じことを繰り返し話すこともある。


    「老々介護」が「認々介護」になるかもしれない。


    先に崩壊するのは、脳か、肉体か。
    
        

☆ 昨日、ヘルパーさんが来る時間を利用し、

    フィットを受け取りに行った。


    数枚の書類に署名捺印した後、

    車の説明を受ける。


    いろいろ電子化されていて

    アナログ人間には戸惑うことばかり。


    1時間以上経ってしまった。
    
    ヘルパーさんの帰りの時間に

    遅れそうになかったので

    電話を入れる。 


    帰りの運転。

    ちょっと緊張。


    我が家の駐車場は

    安普請のカーポートが建っているが 

    壁があったり電柱があったりして

    ぎりぎりのスペース。


    左側を10~20㎝に寄せないと

    右側ドアがカーポートの支柱に

    当たって降りられなくなる。


    シビックの前のアコードでは

    左側のドアミラーを擁壁の端に

    ぶつけてバキンと壊してしまった。


    いつも以上に慎重にハンドルを切って

    無事収まる。

    
    そのうち馴れるだろう。


    これが、最後の車。

    10年は乗りたい。


    77歳。

    果たして俺の脳がそれまで持ってくれるか、

    肉体は大丈夫か。


    よそ様の命を奪うような事故だけは

    起こしませんように…。

    

    
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