連合新潟ブログ

連合新潟・地協の活動報告・お勧めの逸品などの紹介をこちらのページでおこなっております。

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10月3日から新潟県最低賃金 731円

2015年10月05日 | 活動報告

新潟県最低賃金が10月3日から731円になりました。

連合新潟は、10月3日新潟駅前にて街頭宣伝活動を実施し県民へ周知を行いました。

 

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労働者保護ルール改悪阻止&最低賃金(10月3日~731円)周知街宣 ~県央地協~

2015年09月11日 | 活動報告

県央「ストップ・ザ格差社会 地域底上げキャンペーン行動」

  安保関連法案の強行採決が山場を迎え、また、労働者派遣法改正(改悪)が行われるタイミングでの街頭行動となりました。
  
  宮口議長    「労働者派遣法の改悪は絶対に許されない」
  小野塚副会長 「県央地域は中小零細企業も多く、ものづくりも街でもある。 額に汗して働いてきた。これ以上格差を拡
             大してはならない!」 
  高倉県議    「地方切り捨ての政治は許されない。子育て世代をはじめすべての世代が安心して住みよい街となるよう
             県央から発信をしていく!」
 
  とそれぞれ訴えました。
  途中で雨も降ってきましたが、ここでの行動も恒例となり、買物途中の若い方へ最賃ティッシュを渡したり、通行中の車からも手を振っていただきました。
  この国のあり方、働き方を大きく歪めてしまう法案が強行採決されようとしています。声を上げ、行動を展開していきましょう!
 
 
 
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「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン&最低賃金周知街宣

2015年09月10日 | 活動報告

 「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第5次と最低賃金(731円:10月3日~)の周知のため、9月7日~11日、県内各地を街宣にまわっています。

 2日目は、上越地協から街宣車を引き継ぎ、柏崎市内にて夕方の街頭行動を実施しました。

 新潟県議会の池田千賀子議員、柏崎市議会の飯塚寿之議員・佐藤正典議員と地協役員にて、最低賃金の周知、労働時間規制の緩和・労働者派遣法・解雇の金銭解決などの労働者保護ルール改悪阻止を訴えました。雨雲を吹き飛ばすかのような力強い訴えで、柏崎での街宣を終えました。

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イベントのお知らせ「協同組合の未来を考えるシンポジウム」(2015.5.31)

2015年03月30日 | 活動報告
 イベント開催の案内がありましたのでご紹介いたします。


   協同組合の未来を考えるシンポジュームの開催

2015年3月
 協同組合の未来を考える会

趣 旨
 1980年代レーガン・サッチャー・中曽根首相は、新自由主義を標榜し福祉、教育を切り捨て、民間企業による利益を優先する社会の在り方を形づくりました。その結果、わが国では国鉄が民営化され、赤字病院は廃止、若者を中心とした非正規労働者の増大が顕著になっています。
また、官邸から提起された農協改革は、全国農協中央会(JA全中)の組織体制について、農協法に基づく組織から一般社団法人への転換と地域農協への監査権限の撤廃などの方向が打ち出されました。今後さらにJA全農の株式会社化やJAからの信・共済事業の分離。あるいは、農業委員会組織の見直しなど更なる規制改革攻撃が始まります。
これは協同組合や生活協同組合等の既存組織制度を廃止し、すべての組織を株式化するさらなる新自由主義の進化を示します。 
 こうした中で、韓国から前盧武鉉大統領秘書官の鄭泰仁(チョン・テイン)氏をお招きし、ソウル市における協同組合の設立運動に関する講演を聴き且つ協同組合運動の意義についての「シンポジューム」を開催し、協同組合の重要性の理解を深めます。



1 主 催
「協同組合の未来を考える会」(呼びかけ人・賛同者で構成)

2 協賛団体
  ・新潟県農協組合長会
・新潟県協同組合間提携推進協議会
JA新潟中央会、県生協連、県森連、県漁連、新潟漁協、県酪連
JAバンク新潟県信連、JA全農にいがた、JA共済連新潟
  ・新潟県農業会議
・新潟県農業共済組合連合会
・新潟県土改改良事業団体連合会
 ・新潟大学 

3 開催時期
  2015年5月31日(日) 午後1時~4時

4 場 所
  新潟市西区五十嵐2の町8050 新潟大学五十嵐キャンパス
 新潟大学付属中央図書館 ライブラリーホール

5 内 容
①基調講演
 鄭泰仁(チョン・テイン)様
   前盧武鉉大統領秘書官  
講演テーマ 
「新自由主義と協同組合」 ソウル市における協同組合設立運動
  (講演は1時間通訳込(事前に内容を日本語訳)) 
②対談・質疑 (対談1時間、質疑1時間)
鄭泰仁様&村松二郎様(県森連会長・県会議員)、今井長司様(JA新潟中央会副会長) 
コーデネータ  新潟大学農学部  伊藤亮司 様

6 参集範囲 
・農協・生協・漁協・森林組合組関係者・農業会議・農業共済・土地改良
・労働者、一般消費者等  150名~200名程度
    * 参加費 1,000円 

(参加申し込み等問い合わせ先)
          ・堀井  修  携帯 090-1853-4974
          ・重野 徳夫  携帯 090-2730-2025

「呼びかけ人・賛同者」(順不同)
青柳斉(元新潟大学教授)・粟生田忠雄(新潟大学農学部助教)・伊藤亮司(新潟大学農学部助教)・高橋豊(農協組合長会会長・JA新潟みらい組合長)・吉田茂(協同組合間提携協委員長・JA新潟中央会専務)・長崎清一(協同組合間提携協副委員長・生協連専務)・桜井敬作(農業会議事務局長)・小林斌(元JA新潟経済連参事)・富岡雅夫(JAささかみ監事)・山中景子(いのちの電話後援会事務局長)・里村洋子(エッセイスト)・佐藤順子(連合新潟アドバイザー)・金哲沫(日本農業新聞報道部記者)・斉藤悦男(自治労新潟県本部委員長)・間英輔(全農林新潟分会委員長)・堀井修(新潟百姓勝手連代表)・重野徳夫(農政ジャーナリストの会)

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「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン3.24朝街宣

2015年03月24日 | 活動報告
 3月24日(火)の朝、連合新潟は新潟駅前において、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーンの月例街宣行動に取り組みました。



 今回は、事務局を含め9人での街宣行動。齋藤会長は2015春季生活闘争に触れ、「月例賃金の引上げにこだわった取り組みをすすめる」とアピールしました。また、政府が進めようとしているワークルール見直しへも、しっかりと反対の声を上げていく必要性を訴えました。
 次回は4月28日(火)、中越地協内での街宣行動を予定しています。
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核兵器廃絶1000万署名行動

2015年03月09日 | 活動報告
 3月7日(土)、連合新潟は「核兵器廃絶1000万署名」に取り組みました。連合新潟事務局のほか、組合役員の皆さんにもご協力いただき、12人での取り組みとなりました。


 世界には、約17,300発の核兵器があると言われています。いまだに核兵器の脅威から解放されていない現在ですが、唯一の被爆国である日本の声を政府・国連を届けるため、街頭署名活動に取り組みました。
 短い時間ではありましたが、多くの方にご協力いただくことができました。取り組みに参加してくださった組合員の皆さん、ありがとうございました。
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2015春季生活闘争勝利!新潟県中央総決起集会

2015年03月05日 | 活動報告
 3月4日(水)、連合新潟は新潟市・音楽文化会館において、「2015春闘勝利!新潟県中央総決起集会」を開きました。




 開会に先立ち、齋藤会長は「個人消費を伸ばすためにも、月例賃金の引上げが重要。合わせて総実労働時間の短縮に向け、年次有給休暇取得の促進にも取り組む」とあいさつしました。


 参加した構成組織からは3人の組合員が今春闘に対する決意を表明し、力強くシュプレヒコールを上げて士気を高めました。




 後段は連合新潟地協主催の「第18回統一地方選挙勝利!連合新潟地協総決起集会」を開催。新潟市内から県議・市議に挑戦する連合新潟推薦候補予定者がそれぞれの思いをアピールし、きたる第18回統一地方選挙の必勝を期して団結ガンバローで締めくくりました。
 安心して働き暮らせる新潟県を実現するためにも、政策・制度の実現は不可欠です。2015春闘もヤマ場に向かっています。みなさん、ともにがんばりましょう!
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新潟県・食と環境ネットワーク第8回総会

2015年02月12日 | 活動報告
 2月12日(木)、連合新潟と新潟県総合生協でつくる「新潟県・食と環境ネットワーク」は、第8回総会を開催しました。


 代表の連合新潟齋藤会長は、開会に先立ち「親子で参加できる体験型の学習会を継続していきたい」とあいさつ。より多くの参加を呼び掛けていくとしました。総会では、昨年度の取り組み報告があり、2015年度の活動方針では、食料の安心・安全、農業、環境などの問題について、関係各所と連携しながらすすめることや、電子媒体などを使った情報発信を強化することなどを確認しました。


総会後の記念講演会では、「フードバンクにいがた」の山田副代表をお招きし、取り組みについてお聞きしました。日本で廃棄される食品量は約1,900万t。そのうちまだ食べられる食品は500~900万tと言われています。それだけの食品が捨てられる日本でも、その日に食べるものに困る人たちもいます。食べ物と人をつなぐ、人と人をつなぐ、人の命をつなぐための活動をしている「フードバンクにいがた」の活動について学び、今後も連携を深めていくことを確認しました。
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労働相談ダイヤル担当者研修会

2015年02月09日 | 活動報告
 2月7日(土)、連合新潟は「労働相談ダイヤル担当者研修会」を開きました。2月12日(木)~14日(土)にかけて全国の連合で配置される「パート・派遣・契約社員の労働相談駆け込みダイヤル」に合わせ、各地協で労働相談にあたる担当者に相談ダイヤル対応の基本を学んでもらうことを目的にしています。


 最初に連合新潟の林組織対策部長が「相談ダイヤルを受けるにあたって」というテーマで講演を行いました。基本的な労働相談の流れを確認するとともに、相談者が本人でない場合などの対処法の仕方などを確認しました。また、基本的な労働基準法について学び、相談者に対しては一緒に解決していこうという姿勢を示すことの重要性が伝えられました。


 その後、相談事例をもとにしながら、少人数でのロールプレイを行いました。一つの事例について、何が問題なのか、相談者は何を求めているのか、どのような対応ができるかなど、より相談を受ける時に近い形で研修を深めました。最後に労働相談クイズを行い、「労働相談Q&A」の第18版を用いて知識を深めました。
 年度末に向け、有期雇用労働者の雇い止めなど、不安を訴える相談が増える傾向にあります。連合新潟では、相談者に丁寧に寄り添いながら、よりよい解決ができるようにアドバイスをしていきます。

【参加者感想】
○知っているようで実は全く知らないことが多く、非常に勉強になりました。「Q&A」はこれから読み返していきたいと思います。
○知識に不安がある状況だったが、大変参考になりました。労働相談をはじめて担当するうえでの心構えや、イメージをつかむことができました。
○ロールプレイによる実例に基づいた討議が一番参考になりました。実例がもっとあると初心者にはありがたいです。
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2015春闘「賃金学習会」

2015年02月03日 | 活動報告
 2月1日(日)、きたるべき2015春闘に向け、連合新潟は「賃金学習会」を開催しました。



 講師には、連合本部の須田総合労働局長をお招きしました。須田局長からは、給料明細の見方や賃金の分類などの基本的事項に加え、賃金制度確立の必要性についてレクチャーを受けました。



 学習会の終了後には、須田局長に直接質問する組合員も。2015春闘に向けての気運の高まりを感じました。明日4日(水)、連合新潟は第55回地方委員会を開催、その後、春闘の開始を宣言する街宣行動を新潟駅前で行います。「賃上げ」「時短」「政策・制度の実現」を3本柱に、すべての職場に波及させるため、2015春闘の取り組みをすすめていきます。
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