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姫新線を乗りつぶしてきた その7 3日目 津山~備中高梁

2017-03-13 00:28:23 | 旅行・鉄道


3日目午後、津山観光の続きからです。
津山城跡をひと通り見ても、次の姫新線新見行きまではまだ時間があります。
そこでブラブラ歩きながら街並みを眺めてみましょう。








うだつの付いている家が多いこと多いこと!
商人の町職人の町として栄えていたことが、よくわかりますねぇ。



津山まなびの鉄道館

駅前まで戻ってもまだ時間が残っています。
ふと駅前に立つのぼりを見てみると、津山まなびの鉄道館と書いてあるではないですか。
調べてみると転車台や扇形機関車庫を見学することができるとのこと。
さっそく行ってみることにしました。



この津山まなびの鉄道館は1930年に設置された転車台と、1936年に造られた旧津山扇形機関車庫および、
いくつかの車両など、鉄道遺産を後世に伝える目的で2016年にオープンした、新しい観光スポットです。







機関車庫には昔の車両がずらーり勢ぞろい。
大阪の交通科学博物館閉館にともない、移設されたものもあるんだとか。


ちなみに施設の外には津山駅からの留置線があって、
ここにも色んな時代の車両が並んでいます。



この感じは地方に来ないと見られないですね。






津山~新見~備中高梁

津山まなびの鉄道館で1時間ほど過ごしたら、姫新線で新見を目指します。







またキハ120。



お隣のホームには津山線のノスタルジーが。
昭和30年代、40年代の車両カラーリングに、
栓抜きや青色のシート生地、JNRロゴ入り扇風機など
懐かしい内装をほどこしたものだそうです。



津山より西の姫新線は、谷筋を縫うように進み、
山間部の集落を結んでいきます。



津山からおよそ2時間で、終点の新見駅に到着。
これで姫新線乗りつぶし完了です。
感動に浸る余裕もなく、すぐに伯備線に乗り換えます。



来たな、末期色真っ黄色!



新見からは30分ほどで備中高梁駅に到着。
今日の移動はここまでです。



西はりま天文台のある大撫山を1時間半ほどかけて下りて佐用駅に向かい、
そこから姫新線で津山へ移動。

津山城と津山まなびの鉄道館を見学したら、姫新線で新見、
伯備線で備中高梁と移動して終了。






4日目は備中松山城と高梁観光し、東京へと戻ります。

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