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X02HT A2DPをいじってみる

2007-10-05 23:57:17 | X02HT


X02HTを購入して数日はrx1950も持ち歩いていたのですが、
小遣い帳は3S Pocket Moneyがあるし、電子地図もGoogle Mapがある、
音楽再生もWMPがある、ということでrx1950は
あんまりにも出番が無いので最近は絶賛放置中(´~`;)


さてX02HTではVGP-BRM1を繋げてA2DPで音楽を聞いているのですが、
今朝の段階ではBitPool=35の設定で使っていました。
しかし曲を聞き終えた後イヤホンを外すとなんとなく疲れを感じます。
そこで夕方にA2DPのBitPool値をいろいろ変えて、音質と動作速度の変化試してみました。

HKEY_LOCAL_MASCHINE¥Software¥Microsoft¥Bluetooth¥A2DP¥Seting

のBitPoolの値(デフォルト値30)を高くすることで音質を良くできるのです。
ただしその分CPUに高負荷がかかるので動作速度がおそくなったりします。
なのでBitPool値をいじりながら音質と動作速度を確かめて、
自分が許せる音質ギリギリのラインを見極めるわけです。


まずデフォルトのBitPool=30ですが、これだと以前書いたように
シンバルなどの高音がビリビリとした音を立てるので、正直言って聞いてられないです。

次にBitPool=35にするとどうかというと、30のときのビリビリはなくなります。
このBitpoolの5の差は、音質に結構変化をもたらしてくれますね。
とはいえ音量を普段よりぐっと大きくして聞いてみると、ノイズがかなりあります。

ではBitPool=40だとどうか。
このあたりになるとザラザラした音が少なくなり、音がクリアになってきます。
それでも音量を大きくしてみるとまだまだ雑音が……無線なんで仕方ないんでしょうねぇ。
まぁ負荷は高いようで、画面の表示切り換えや操作がもたつくようになりますね。
小遣い帳とか文字打ちとかの軽い操作であれば問題ないので、
BitPool=40あたりで使っていくのがいいかなと思いました。

ここからBitPool=45に上げると音質の変化よりも、負荷の増加の方が多そう。
もっと上げてBitPool=50ではどうなるかというと、いくつかアプリを立ち上げた状態で
聞いていると、ネット接続もしていないのに数秒に1回音が飛びました_| ̄|○


ちなみにBitPool=25にすると、まだFMラジオを聞いていたほうが数倍マシというレベルになります。
ひどいです。一度やってみるといいです。
イヤホン外して投げたくなりますから(笑)

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