ハイツ黒猫

怪異画家として
妖怪画を好んで描いています。
そんな女性作家の日常と非日常。
日本画/妖怪画/妖怪画女性作家

お散歩 武相荘へ

2016-11-23 23:44:03 | 日記

最近、一度行ってみたいと思っていた 旧白州邸 武相荘へ 行ってきました。

昭和のイギリステイストを入れ込んだ家具など見所がたくさん。

良い工芸品ばかり。






特に、掛け時計はエナメルの文字盤を使ったものだったりと時計好きにはたまりません。

夫人の着物のコレクションも飾ってあり、着物が好きな人も楽しめると思います。

室内の写真が撮れないのですが、外観もとっても素敵なので外観の写真を…

機会があったら行ってみて下さい。






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1950年代 アンティークウォッチ

2016-11-13 23:22:52 | 収集物


この前骨董市で購入した時計は、無事に精度検査が終わり、見た事のないブランドでだったのでいろいろ調べたりしていました。

18金素材のケースにミル打ちやチェーン風の装飾がほどこされ、偶数のみアラビア数字で、その他はバーインデックスです。
そして、おそらくブランド名と思われるRILCONAと文字盤に書いてあります。
海外のサイトを調べてもスイスの希少ブランドという事しかわかりません。
現在は存在しないようです。

デザインから1950年代前後かと思います。

RILCONAの
その下に17JEWELSと文字があり
中に入ってる調速脱進機の必要箇所(この時計の場合)17カ所に(合成)ルビーが使われていることを示しています。
装飾、視覚的な効果を狙って、メーカーや時代によっては、青色のサファイヤやダイヤモンドを使う事もありますが、
中を開けてみたら赤いのでルビーでしょう。
金性は18k 裏蓋にはペルラージュと呼ばれる鱗状連続模様。

巡り巡って、日本に来たこの謎の腕時計。

大切にしたいと思います。
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