ハイツ黒猫

怪異画家として
妖怪画を好んで描いています。
そんな女性作家の日常と非日常。
日本画/妖怪画/妖怪画女性作家

半角神アンモーンの角?異状巻きアンモナイト ニッポニテス

2014-06-25 23:41:29 | 日記




アンモナイトがこんなにアクロバティックで良いのだろうか?

シンプルな増大によって巻貝は美しい対数螺旋的成長が生じる。
それは、体長や体幅を増やしながらその比率を変えることなく成長するということである。

しかし、これはどうだろう?

ほどけているではないですか?



こちらは異状巻きアンモナイトのニッポニテス。

当初は、標本が1個体しかなかったので奇形と思われていたものである。

白亜紀末の日本に生息していたもので、浅瀬の海に浮遊するためにこの形状に進化していったそう。

この形で浮遊出来るなんてなんとも不思議です。

大昔の海、ニッポニテスが浮遊してると考えるとなんだか楽しいですね。


くるくるくる…。



写真・埼玉県長瀞/埼玉県立自然博物館より。
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