ぺんぺん草のひとりごと

何気ない日々のこと、ふと気になったこと、
そんなこんなを、気負わず、気ままに、思いつくまま・・・

夕暮れ時の 川辺の花たち

2018年05月16日 21時05分13秒 | 




休日であっても、散歩は夕方出かけることが多いかな。



帰り着く頃に、ちょうど夕日が見られるように・・・





一面、黄色の小さな花。





『シナガワハギ』



江戸時代末期に、東京の品川辺りで見つかったらしい。





ポツンと、『トウダイグサ』



まだ蕾みたい。











この辺りの『シロバナマンテマ』は、
みんな、かなりのピンク。
別の花かと思った。





『ツルマンネングサ』
ちょっと近づけなくて、コレが限界。





なんだ~、コレは~?



ほう、これが『ヤエムグラ』の実か・・・





『コマツヨイグサ』が開いていた。



夕日が似合う花だ。





川べりの木に、小さな白い花。







白い花が、茜色に染まって行くのを、
しばし、うっとりと眺めていた。



ジャンル:
植物
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2 コメント

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順調だねー♪ (鳶助)
2018-05-16 23:32:49
どんどん、なずな大事典が増えてんじゃん♪

へー、品川で見つけたハギが、何故に福岡に?
誰が運んだんだろ~??
鳥かな ……
それとも~、全国区に咲いてたけど、たまたま品川にいた人が、目敏く気づいたとか~ (^^;
いつの世も、はやいもん勝ち~♪
鳶助さん、こんばんは。 (なずな)
2018-05-17 00:56:28
初めはね、ああ、コレが悪名高き『ブタクサ』か?と思ったの。
花粉症の原因になるヤツ。
でも、なんか違う。
で、あっちゃこっちゃ調べて、品川にたどり着きました!

最近、こんなんばっかり見ていて、
帰化植物の多さにビックリです。

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