ぺんぺん草のひとりごと

何気ない日々のこと、ふと気になったこと、
そんなこんなを、気負わず、気ままに、思いつくまま・・・

シュレッダー

2017年03月08日 19時23分11秒 | 実家の片付け




帰り道、うっすらと虹が・・・




注文していたシュレッダーが届いた。



アイリスオーヤマで、税込み5918円也。

私が使うのではない。
母からの頼まれモノだ。

私は、ハサミで切る。
郵便物やお届け物の宛名の部分、
納品書、請求書の住所や名前の部分。
なんでもその都度、ハサミで切る。
ため込んじゃ、いけない。
不要な紙ゴミは、サッサと捨てる。
ハサミだからって、馬鹿にしちゃいけない。
1mmほどに、切り刻む。
ハサミは、切れ味の良いモノに限る。

シュレッダーが欲しいだなんて、
いったいどれだけの量の紙ゴミを、
ため込んでいるんだ

『一度に6枚までだからね
これを5回ほど言って帰って来たが、
大丈夫か~?


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実家発掘品の処分 ~おととしのお片付け~

2017年02月19日 15時03分59秒 | 実家の片付け


一昨年、3ヶ月ほどで挫折した『実家の片付け』
その時の処分品も、少しご紹介したいと思います。



私が、真っ先に処分した物。
それは、『高砂人形』



私の、結納の時の物です。
も~、私は見たくもないのに、
いつまでも置きっぱなしの母。
『これ処分するからね
さすがの母も、何も言いませんでした。
でもケースがもったいない、と言うことで・・・





そして、大量の書籍類。
古くて汚れていたものは、容赦なく捨てました。





まだまだ今現在も大量にあります。
なかなか手放さない物の代表格ですね。



傘もかなり処分しました。



なぜか、行く度に増えているような気がします。
2、3日前も、3本持って帰って来ました。



こんな使えるかどうかもわからない物、
欲しい人いるのかな~?と思ったのです。
だって、未開封とは言え、
有効期限が1984年、1985年でしたから・・・



8ミリフィルム、もう製造されていないそうで、
マニアの方から、かなりの問い合わせがありました。
実は実家には、8ミリのカメラと映写機、
まだあるんですよ。
さすがに、父が存命のうちは、処分しずらいです。



父が、まだ自力で歩けていた頃、
リハビリ用にと購入したようです。





ほんの少しの間しか使用していないし、
母が、『高かったのよ~』と言うので、
金額をつけさせて頂きました。
でも、すぐ売れましたよ。



まだまだあるんですが、この辺にしておきます。
当時のこと思い出して、疲れました。
ゴールはまだかなり遠い模様・・・

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実家発掘品の処分

2017年02月16日 17時45分27秒 | 実家の片付け


『実家発掘品』は、
取りあえず私の自宅に持ち帰ります。
実家で仕分けなどせず、
ともかく持って帰ります。

母が『コレ要らない』と言った物や、
『私にあげる』と言った物はいいのですが、
そうでない物を、母のいる所で仕分けていると、
必ず、『ソレは必要』『ソレまだ使う』で、
なかなか前に進まないのです。



さて、持ち帰った物の処分ですが、
私だって、なんでもかんでも、
捨てているわけではありません。
明らかにゴミや、壊れて使えない物は捨てますが、
まだまだ使える物、
もしかしたら、
欲しいと思われる方がいそうな物、
そのような物は、『譲る』ことにしています。

今はインターネットで、
そのようなサイトがあるので便利です。





これ、見覚えありませんか?
1月に『実家発掘品』として記事にした電話機です。
欲しいと言う方が、いらっしゃいました。



母が『要らない』と出していた食器類。
ヒビが入っていたり、
欠けている物は捨てますが、
まだまだ使えそうな物もありました。







これらもすべて、お嫁に行きました。



あと、いかにもどこかからの頂き物、
そう言う物も、あちこちから『出土』します。



保険屋さんの箱に入っていたスリッパ。



たぶん化粧品店からのバッグ。
鶏の形の干支の石鹸は、郵便局か・・・?

こういった新品の物は、
地域の小学校や中学校のバザーに出します。
だって、PTAのお母さんたちが、
ピンポ~ンって、夜、回収に来るのです。
『なんか、ないですか~?』って。
ウチ、子供いないのに・・・



先日の、毛糸玉たち、
誰かもらってくれる人、いるかな~?



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バレンタインデーの翌日に

2017年02月15日 12時47分11秒 | 実家の片付け


今朝も実家に立ち寄りました。



チョコレートもらったけど、美味しくないから・・・
と、母が、私にくれました。

美味しくないモン、人にやるかっ

見ると、資生堂パーラーのチョコレートです。



さては、化粧品店でもらったな?
美味しくないはずは、ないだろう。
きっと、年寄りの味覚に合わないだけ・・・



美味しくないと言いながら、
すでに半分食べてるやん



それから、空き缶。



これも、資生堂パーラーのモノ。
去年のかと思いきや、
一昨年のクリスマスのだった~



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実家発掘品 ~毛糸玉でミイラになりかけた~

2017年02月14日 18時00分04秒 | 実家の片付け


物の処分を渋る母が、
珍しく自分の方から言い出した。
『これ、もうしきらんけん(出来そうにないから)』



編みかけの毛糸のモチーフたち。
クッションカバーにでも、
するつもりだったのか・・・?
ほぼ出来上がっているものもある。
それが、ミカン箱いっぱい。



ノスタルジックな色合い。
子供の頃を思い出す。

私や弟の、
着られなくなったセーターをほどいて、
両手でグルグル巻き取って、
それを、クルクル毛糸玉にする。
私も小学生の頃、お手伝いしたな~なんて・・・

幼稚園の頃、お弁当の時間直前に、
母はお弁当を届けてくれた。
冬の日は、
毛糸で編んだ袋に入れて、
温かいお弁当を持って来てくれた。





この毛糸玉たち、
いつから時が止まっていたのだろう?



あ~、いかん、いかん
ミイラ取りがミイラになってしまう~


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実家発掘品 ~法螺貝~

2017年02月11日 11時08分22秒 | 実家の片付け


床の間の辺りの発掘を進めていると、
その姿を現した物体。



はぁ~
『木彫りの熊の置き物』的な、
貰っても邪魔になる土産物だな~

手前のが『法螺貝(ホラガイ)』なのは分かるけれど、
奥の貝は不明。
ちょっと調べてみたら、
『唐冠(トウカムリ)』と言う貝に似てたけど・・・



勝手に処分するには、目立ち過ぎるので、
一応、母に確認。

お母さん、これ要るの?
    『それは、〇〇(母の実家)から、
     わざわざ貰って来たのよ
何のために?
    『・・・・・・』
処分していいでしょ、コレ。
    『・・・沖縄の、なのよ』



祖母の物だったのだろうか?
それとも、曽祖父の物か・・・?



曽祖父は、戦前、内地からのお役人として、
沖縄に赴任していたらしい。
だから、祖母は、女学生時代を、
沖縄で過ごしている。

この大きな『法螺貝』が、
どう言う経緯で、母の実家にあったのか、
それはわからないが、
母にとっては、
祖母や曽祖父に繋がる思い出の品なのか?
 


処分は、見送りだな~。



それにしても、デカい



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真夜中の愚痴です。

2017年02月07日 02時10分49秒 | 実家の片付け


『私が死ねばいいと思っと~ちゃろ

どうして、そうゆ~ことを言うんだろ~?

一昨年も、そのセリフで『お片付け』中断したんだよね。

まだ今回は始めたばかりなのに・・・

私が『そうよ』なんて言わないのわかっていて、

そんなことを言うのは、ズルイよね。



『ちょっと片付けんといかんね~』って、

一昨年は、自分の方から言い出したくせに・・・

伯父さん(父の兄)が亡くなって、

さすがに、このままじゃマズイと、

やっと気づいたか、と、内心シメシメと思った私。

なのに、たった3ヶ月で中断。



あの時片付けた所はリバウンドしているし、

今回は、たった4日目にして、そのセリフ。

ハッキリ言って、ウンザリだ。



何かというと、

『物のない時代に育ったから』と言う。

それが、なんなのよ!

だったら、物のない生活できるでしょ!



私だって、過去に、

『捨てるのは、もったいない』

『いつか使うかもしれない』

『まだ使える』

と、ずいぶん物をため込んでいた時期があった。

でも、夫が死んで、その遺品を整理する中で、

ふと思ったのだ。

『私が死んだら、誰が私の遺品整理をするのだろう?』

誰もいやしない。

かろうじて、甥っ子がいるだけ。

甥っ子にとって、価値がない物はゴミだ。

そう思った日から、

私は早めの終活を始めた。

まだ断捨離なんてモンが流行る前だ。



配偶者を亡くす、

この点で言えば、母より私の方が先輩。

遺品の整理の大変さ、

それを経験していないから、

自分のため込んだ物で、

残された者が、どれだけ苦労するかなんて、

想像できないのだろう。



私ひとりが空回りしているのか・・・



実家に行くのが憂鬱だ。



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実家発掘品 ~梅酒~

2017年02月05日 19時00分05秒 | 実家の片付け


実家に片付けに行った初日、
母が、『梅酒があるけど、いる~?』と言う。
最近、アルコールが飲めなくなったらしい。
梅酒は大好きだから、もちろん喜んで貰って来た。

好きじゃなかったとしても、
取りあえず持って帰らないことには、
片付かないし・・・



『ものすご~く前に漬けたのよ』
とは、聞いていたけれど・・・



はぁ~、1番古いので12年物~

こんなふうに、
ちゃんとメモを残す几帳面さはあるのに、
どうして、片付けができないのか、不思議だ。



中の梅が、微かにしか見えない。

さて、古いのから飲むべきか、
新しい方から飲むべきか?
新しいと言っても、9年物だけれど・・・

まともにフタが付いていないビンから、
空けた方がいいかもね。
と、言うことで、
平成20年に漬け込まれた梅酒から、飲むことにした。



フタのないビンだったので、
全てペットボトルに移し替えた。
500mlのボトル、5本分。
冷蔵庫に入れて冷やす。



氷だけ入れて飲んでみたら、
めちゃくちゃ濃ゆい。
炭酸水で割って飲む。
お・い・し・い・・・

今日は、この梅酒に合うものにしよう



生野菜に、チキンとキノコのソテーのっけ。
ソースは、ジェノベーゼ・・・ なんちゃって・・・

ソースの正体は、コレ



梅とシソは、お友達だ。
バジルって、シソみたいなモンだし、
合わないはずはないだろう、と・・・



うん、正解

ちなみに、今日の晩ご飯はコレのみ。
他には、何も食べない。
一人の時は、だいたいこんなモン。
今日は、チキン1パック(何gだったっけ?)を、
全部使ったから、かなりボリュームがある。



それにしても、
実家での発掘品が、
こんな物ばかりなら、大歓迎なんだけどな~


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実家発掘品 ~昭和臭プンプン~

2017年02月04日 06時22分59秒 | 実家の片付け






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実家から テレビを拝借

2017年02月03日 17時52分52秒 | 実家の片付け




今朝、節分の空。
明日からは、『春はあけぼの~』



我が家のテレビが急死したため、
次のテレビ購入までの繋ぎに、
実家で埃かぶっているテレビを拝借に行った。

母に、その旨伝えると、
『あの部屋を片付ける時に、
 見ながらやろうと思っていたのに~』
と、のたまう。

出た~  ああ言えばジョウユウ
片付ける気なんか、ないくせに~
怒りをグッとこらえて、懇願し、
取りあえず、借りることに成功した。



今日は、テレビがあるので、
あまり持って帰れなかったな~。



実家のテレビ、
そんなに小さくなくて、良かった。
さ~て、接続しなきゃね。

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実家の事情

2017年02月03日 07時00分32秒 | 実家の片付け


たぶん、
私が一人暮らしだと言うことをご存じの方々は、
少なからず疑問に思われていることだろう。

毎日1時間もかけて通っている仕事場と、
介護の必要な父親のいる実家が、
そんなに近いのならば、
私が実家に戻って住めば良いのではないか、と・・・



実家は、ハッキリ言って、広い。
ちょっとした建売住宅2戸分はある。
2軒の家が、廊下で繋がっているような形状だ。
母屋と、離れ、と言うべきか・・・
どちらにも、キッチン、トイレがある。
お風呂は、廊下にあたる部分に、ひとつ。

そして、離れ部分には、
長男である弟家族が住んでいる。
お風呂だけ共有の2世帯住宅なのだ。



弟夫婦が同居しているのに、あの状況。
弟夫婦が同居しているのに、
私が父の介護のヘルプに行く。

それがどう言うことかは、お察し頂きたい。



あまり書くと、
愚痴や、悪口になりそうなので、
このくらいでやめておきたい。
でもそのうち、言いたくなるかも~、ね。


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実家の片付け 始めました!

2017年02月02日 17時41分46秒 | 実家の片付け


昨日の朝、仕事場へ行く前に実家へ立ち寄った。
私自身の決意が揺らがないうちに、
母に、伝えなければと思ったし、
父が、自宅へ戻ってからの介護について、
事前にしておかなければならない話もあった。

車を走らせながら1時間、いろいろ考えた。
どういう順序で話せば、納得してくれるだろうか?
交渉術としては、いい話と、悪い話、
どっちを先にするのが、良かったっけ・・・?
いい話を先にした方がベターかな?
母の場合、耳に痛い話を先にしちゃうと、
そのあとの話には、へそを曲げて、
聞く耳持たずになる可能性が高いから・・・

その、母にとってのいい話。
いい話と言うのも変なんだけれども、
父が戻って、今まで通りの介護、
つまり、母一人でも何とかなっていた介護が無理な場合、
私がヘルプに行く、と。

今までだって、病院への送り迎えなど、
仕事の合間に都合をつけてやってはいたし、
SOSの電話があれば、いつでも駆けつけていた。

でも今後は、朝、仕事場へ行く前と、お昼休み、
そして帰り際に立ち寄るから、と・・・
この私の方からの提案は、
人に頼み事をするのが苦手な、いや嫌いな母にとっては、
いい話に違いないと思う。

そして、そのあとに片付けの話を切り出した。
昨日考えていた『決め台詞』は、
結局言う羽目にはなったけれど、
思いの外、素直に聞いてくれた。

仕事場に行くまで、まだ少し時間があったので、
取りあえず目についた物を、持って帰ることにした。



非常にお恥ずかしい状態ではあるけれど、
現状を、ご覧頂きたいと思う。



中央左側が、8帖の和室、右側が6帖の和室。
その間の襖は、全て取り外せるので、
14帖の広間として、使えるハズなのだ。
いや、14帖の広間として、過去には使っていたのだ。



8帖の和室。
去年見た時よりは、
少し空間が出来ているような気はするが・・・



6帖の和室。
押入れ、使えるのか・・・?
中を見るのが、怖い。



そして問題は、この和箪笥。
これは、母の母、つまり私の祖母の物だ。
もちろんとっくに祖母は亡くなっている。
数年前のある日、これの存在に気が付いた。

なぜ、これがここにあるのか?
どうして、ここにあるのか?
母を問いただしたところで、
喧嘩になるのは目に見えているから、
何も聞いていないけれど、
まぁ、だいたいのところは見当がつく。

ご覧のように、前には物がたくさん置いてあるし、
なんやかんやぶら下がっているし、
とても使っているとは、思えない。
たぶん中には、祖母の和服が入ったままだと思う。

頭が痛い・・・



他の部屋にも、問題山積だけれど、
ともかく、この続きの和室を何とかしたいのだ
絶対、父をこの広間から送り出してやる





昨日は取りあえず、これだけの物を持ち出した。



そして、今朝はこれだけ。



今朝、私の顔を見た母の一言
『あら~、今日は(片付けしなくても)いいわよ』
・・・・・・
貴方が良くても、こっちは良くないっ

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決めた!

2017年02月01日 02時22分05秒 | 実家の片付け


今日から2月。
実家の片付け、再開することに決めた。
もう、時間的な余裕はない。
今度は、
母が、いくら自分でするからと言っても、
それはまだ必要、そのうち使うからと言っても、
そして、ヒステリックに泣きわめいたとしても、
容赦はしない。



私は、あのゴミ屋敷になりかかった所から、
父を送り出したくないのだ。




父は、先月の29日、90歳になった。
救急車で運ばれた病院のベッドの上で・・・

救急車、そして入院は、今回が初めてではない。
10年ほど前に、脳梗塞で倒れてから、自宅療養。
最初の頃は、半身に麻痺が残っていた程度だったが、
肺炎を起こしたりで、緊急入院をする度、
状態が悪くなっていった。

4年ほど前に、喀血して緊急入院した時には、
「覚悟をしておいてください」と言われたけれど、
幸い持ち直し、命は取り留めた。
ただ、それ以降、ほぼベッドでの生活。
かろうじて、ベッドから起き上がり、
食事をしたり、オムツを替えたりは出来ていたけれども、
もう、それも無理だろう。
つまり、完全に寝たきり状態。

今回の入院は、先月の19日だった。
その前日、私は、母からのSOSで実家に行った。
父がベッドから起き上がれない。
オムツすら替えられない、と・・・
翌日、往診に来て頂いたかかりつけのお医者様が、
救急車を呼ばれて、即入院。

今回も、病院で言われた。
「延命措置は、どうなさいますか?」

しか~し、今度も復活!
2、3日中には、退院できるようだ。
と言うより、
病院はベッドを早く空けたいのだろうけれど・・・

父は、家に帰りたい、と言う。
母は、家に連れて帰りたいと言う。
だけど、今までのようなわけにはいかない。
私が、実家に行く頻度が高くなりそうだ。
いや、高くなる。

幸か不幸か、実家は仕事場の近く。
行こうと思えば、毎日でも行ける。
ならば、ついでに『実家の片付け』やろうじゃないの!
母がゴネた時には、ハッキリ言ってやろう。



私は、こんなゴミ屋敷になりかかった所から、
お父さんを送り出したくない!



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実家発掘品 ~ダイヤル式電話機~

2017年01月11日 17時56分20秒 | 実家の片付け




実家の母が「こんなもんがあったよ~」と出してきた。
あ~あ、『こんなもん』
いったいどこに、いつから仕舞い込んでいたんだろう?
「あなた、いる~?」と聞くから、
「うん、いる、いる」と、もらってくるが、
『こんなもん』いるわけがない
でも、そうしないと、母はまた『こんなもん』を、
どこかに、大事そうに、仕舞い込んでしまう。
そして、その存在を忘れてしまう。



ちなみに、黒電話2機は、一昨年の夏すでに発掘済み。
とあるサイトで、売り払った。


実家の片付け・・・


10年ほど前からの、私の懸案事項。
一昨年、やっと着手したものの、3ヶ月で頓挫。
現在、ほぼ中断したままの状態。

『実家の片付け』の、今までのアレコレ、
ちょこっと、ブログに書いてみようと思います。

本当は、そんなことやってる場合ではなく、
そろそろ再開しなければとは、思っているのです。
あ~、でも道のりは険しそ~。
昭和一桁生まれの母は、手強いのデス。

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