ぺんぺん草のひとりごと

何気ない日々のこと、ふと気になったこと、
そんなこんなを、気負わず、気ままに、思いつくまま・・・

マガモの親子(動画)

2018年04月25日 20時27分25秒 | マガモ親子 2018


月曜の夜から今朝方まで雨が降り続き、
ちょっと心配していたのですが、
親子とも無事にいました。

とりあえず、ご報告がてらの動画を・・・



マガモの親子




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あっちこっちの ちっちゃい生き物たち

2018年04月25日 19時06分43秒 | ちっちゃな生き物




林道の入口で出逢ったジャノメ蝶。



『ヒメウラナミジャノメ』



ジャノメ蝶って、久しぶりに見た。
子供の頃は、しょっちゅう見ていた気がするけれど。








近所の川辺の『ベニシジミ』





こちらはアキチ食堂の『ベニシジミ』




アキチ食堂の働き者の『セイヨウミツバチ』たち。


















『ツマグロヒョウモン』のオス。



メスは、まだ見ていない。








『ヤマトシジミ』には、
やっぱりカタバミが、1番よく似合う。






ため池の畔の、お子ちゃまバッタ。










アキチ食堂の『ナミアゲハ』






アキチ食堂の夏蜜柑の木。



まだ、花はほとんど開いていないのに・・・



卵を産みに来ているのかな?



大きなメスの『ナガサキアゲハ』
赤が印象的なのは、メスだけ。
オスは、真っ黒クロスケ。






そして・・・









スズメの糧となるものも・・・



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婚姻色のアオサギ

2018年04月25日 06時56分29秒 | 




近所の川辺のアオサギにも、
婚姻色が見られるようになった。



ちなみに、通常はコチラ





婚姻色が出ると・・・



クチバシと脚が赤くなって、なんか色っぽい。





















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ため池の畔には アザミがいっぱい

2018年04月24日 23時34分56秒 | 野の花 木の花




ため池の畔に立ち寄ったら、白い花が目にとまった。



この木、1本だけ。



残念ながら、斜面に生えていて近づくことはできない。



いろいろ見てみて『ゴマギ(胡麻木)』かな~と・・・

『コバノガマズミ(小葉莢迷)』も似ていたけれど。
どっちも、スイカズラ科ガマズミ属。

『ゴマギ』だったら、
茎や葉を揉むと胡麻の匂いがするらしい。
試せないのが、ざんね~ん。







アザミも、スミレ同様、種類の多い花みたい。

世界に250種以上があり、北半球に広く分布する。
地方変異が非常に多く、日本では100種以上あるとされるが、
現在も新種が見つかることがある。
さらに種間の雑種もあるので、分類が難しい場合もある。

                      《 Wikipediaより 》

でも、本州〜九州の春のアザミは大体『ノアザミ』と考えてよいらしい。
そして、『ツクシアザミ』と言うのが、九州では一番普通なんだと・・・



















今、このため池の畔で目立つ黄色は『コオニタビラコ(小鬼田平子)』





春の七草で、『ホトケノザ』と言っているのは、
あの紫色の花をつける『ホトケノザ』ではなく、
この『コオニタビラコ』のことなんだって・・・





これは、この間身元が判明した『キクムグラ』





『キュウリグサ』や『ヒメウズ』って、
けっこう花の時期が長いのね。









ま~た、桜の木に阻まれてしまった~



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カササギ『新ちゃん』 妊活中!?

2018年04月24日 18時38分35秒 | カササギ




カササギ『新ちゃん』たち、巣はほぼ完成したみたい。



『アッキー君』たちの巣と比べると、
小さいような気もするけれど・・・









ずっと巣で鳴いていたり・・・





プラプラ出歩いて(?)ばかりいる。





何か、くわえている?
プレゼントするのか?



どうも、妊活が始まったみたい。




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もう一組 マガモのペアがいた!

2018年04月24日 06時52分14秒 | マガモ親子 2018




実は日曜日、



パパガモ登場と前後して、



また別のペアが現れると言う、



思いがけない出来事があったのです。



パパガモが現れる前から、
このペアが、親子の様子をずっと見ていました。



まだ、パパガモ登場前だったので、
私は、このオスが、二股かけているゲスガモだと・・・
奥さんが、出産、育児で大変な時に、
浮気するゲス野郎って、いるじゃないですか?



メスの方は、親子のことがかなり気になる様子。



しばらくすると、
ペアは下流の方へ泳いで行ってしまいました。

そして、その後・・・



パパガモ登場。

この時点でも、私は、
あのゲスガモが、彼女を置いて嫁の所に戻って来たんだ
そう思って見ていたんです。

でも・・・



あのペアが、川岸を歩いてやって来ている。

あらら、私の誤解だったようで・・・



オスは、一家の方へ、躊躇なく進んで行きました。



そして、餌探し。



パパガモも、気にする様子はありません。



でも、なんとなく、



母ガモは、警戒しているのか、



端っこの方へ・・・



すると、今度は、そこへメスがやって来ました。



メスは、子ガモたちに興味深々?













その頃、オスたちは・・・?



トラブルが起きる様子はないようで、一安心。







ここでちょっと、この2羽のオスを、
じっくり比べて見ることにしました。



手前が、パパガモです。



昨日も、ちょっと書きましたが、
マガモのオスの特徴の一つであるカールした黒い尾羽、
それがパパガモには見当たりません。



そして、パパガモの鮮やかな黄色いクチバシと比べると、
この別のオスのクチバシの色は、なんかくすんでいます。



もしかしたらこの2羽のオス、
カルガモとの交雑種の『マルガモ』なのでは・・・?
だから、こんなに暖かくなっているのに、
北に帰らないで、ここにいるのでは・・・?



でもね、いいんです。
『マガモ』だろうが『マルガモ』だろうが、
こんな可愛いヒナの姿を見せてくれるんですから。

きっと、この別のペアも、
ここで卵を産んで、ヒナを育ててくれるはず。
オバサンは、その日を楽しみにしているのです。





と、ここまでが、日曜日の出来事でした。






ただ、昨日の夜から雨が降り始めました。
今日は1日降り続くようです。

昨日の夕方、様子を見に行ったのですが、
親子の姿は見当たりませんでした。
あの、水のカーテンの向こうにも・・・
母ガモは、雨が降るのを察知して、
すでに、どこか安全な所に避難したのでしょうか?
だったらいいのですが・・・
ちょっと心配です。

オス2羽は、つるんでおりました。



右が、パパガモです。



えっ・・・



え~っ



パパガモ、日曜日には、そのクルンなかったよね~



なんで~





『マガモ』や~ん

もう、いい・・・
あまり深く考えないようにします。



ともかく、この雨の中、親子が無事でありますように・・・
ただ、それだけです。



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ムクドリの ムクわれぬ恋か・・・

2018年04月23日 23時37分13秒 | 






川岸をチョコマカ歩き回るコチドリ。



そのコチドリを見つめるムクドリ。







コチドリは意に介せず、だけど・・・



ムクドリは、つかず離れず、後を追う。



そして、何かを訴えるように・・・














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タンポポ綿毛の赤ちゃん

2018年04月23日 18時18分18秒 | 野の花 木の花




川の土手には、小判がザックザク。



『スイバ』は紅葉した林のよう・・・



『カヤツリグサ』の一種かな?



林道の入口で見た『マツバウンラン』と比べると、
あまりにもまばらで寂しげ。



『アメリカフウロ』は発射準備完了ってところか・・・



この黄色い花、お日様が出ていない時は、
ショボショボしている。



『オオキバナカタバミ』
原産は南アフリカのケープ地方。
日本へは園芸植物として渡来。
関東地方より南で、逃げ出したのが野良化したらしい。







パッと見た時、『シロバナタンポポ』の蕾か?と思った。



でも違う。



綿毛になる直前なんだ。



ここに座り込んで、1時間、2時間待ったところで、
綿毛になる様子を見られるわけではないので・・・

Time lapse Dandelion flower to seed head




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パパマガモ!?

2018年04月23日 06時11分30秒 | 


マガモ親子の姿が見えない時は、
水のカーテンの向こうを覗き見ると・・・



母ガモ発見









ヒナたちも、ちゃんといました。









外へ出て来て、可愛い仕草を見せてくれました。















いっちょまえに、羽繕い~







そこへオスのマガモが・・・



私がヒナたちを見つけてから、初めて姿を現したオス。



父親なのでしょうか?

ただ、このオス、
クルンとカールした2本の黒い尾羽が見当たりません。
カルガモとの交雑種『マルガモ』なのかも知れませんが、
私には、そこまでの判別はできません。



母ガモは、特に気にする様子はありません。



カモ類は、抱卵、育雛はメスのみで行うそうです。



オスに『俺の子』と言う認識はあるのでしょうか?



まあ、見ているぶんには、仲睦まじいマガモ一家。



穏やかな春の日の一コマ。




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真夜中のTwitterもどき 2018/04/23

2018年04月23日 00時12分43秒 | 真夜中のTwitterもどき


♯ 冷やし中華始めました!



早過ぎ・・・?





♯ 同じ・・・?



どう見ても、2枚の写真が同じに見えるのだけど・・・





♯ 頑張れ、熊本!








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林道の入口は一面の紫

2018年04月22日 17時30分37秒 | 野の花 木の花




林道の入り口に広がる紫の花。











『マツバウンラン』だった。



これが、マツバの由来か・・・







『カキドオシ』だって、負けちゃいない。





朝露が降りて、みずみずしい。



紫の花たちの中で、その反対色の黄色。





『コメツブツメクサ』



『コマツヨイグサ』かな?





これは~



野の花というより・・・



園芸種っぽいね。





『ホウチャクソウ』に似た花だけれど、



ガクが赤いのが目立つ。



なんだろう?
また、山の花かな~?




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マガモ親子の隠れ家

2018年04月22日 09時06分39秒 | マガモ親子 2018




昨日、マガモ親子は・・・



堰(?)から流れ落ちる水のカーテンをくぐって、姿を消しました。



今日行ってみると、姿が見えないので、
この水のカーテンの向こうかな?と、
待つこと暫し・・・



いました





1羽、2羽と出て来ました。



1、2、3、4、5・・・ 全部そろっています。













お母さんに促されて、また水のカーテンの向こうへ。





カラスがやって来ました。



私がカラスに気を取られているうちに、
母ガモは危険を察知してか、
いつのまにかヒナを連れて出て来ていました。



カラスは気付いていないようです。



水のカーテンの方へ、ズンズン近づいて行きました。



このあと、カラスは、
水のカーテンの向こうへ、一旦は入ったのですが、
しばらくすると出て来て、飛び去りました。
そこに、ヒナがいると確信していたかのようでした。





カラスがいなくなったのを見届け、
母ガモはヒナたちを連れ、また水のカーテンの向こうへ・・・

トビなどの上空から襲ってくる猛禽類から隠れるのには、
とても安全な場所なんだろうけれど、
カラス相手では、薄暗い狭い空間で襲われるほうが、
逃げ場を失って危険なのかも知れません。
母ガモの行動は、
そのあたりをちゃんと熟知しているかのようでした。



あの水カーテンの向こうを覗いてみた~い

と、言うことで、少し場所を移動。



遠くはなりましたが、
ここからならば、水のカーテンの向こうが、
ちょっと覗き見出来そうです。





いましたよ~





水から上がれるスペースがあるんですね。



こんなに空間があるとは、知りませんでした。











みんな、カラスやトビには気を付けるんだよ~




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機嫌の悪い夕日

2018年04月21日 21時07分57秒 | 




いつもの夕散歩、
そろそろ日が沈むなと振り返ったら、
機嫌の悪そうな夕日が、そこにあった。



ここのところの福岡は、ずっと黄砂が・・・



夕日も、なんだかムズムズしているみたい。












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マガモが福岡で繁殖してた~!

2018年04月21日 09時03分06秒 | マガモ親子 2018




どう見ても、マガモのメスですよね?

マガモは北へ帰って繁殖。
日本で繁殖したとしても、北海道や本州の一部。
そう思っていたのに・・・



福岡市内の川です。
そう、私がいつもブラブラしている近所の川。



まさか、この川で、
マガモのヒナにお目にかかることが出来るなんて、
夢にも思っていませんでした。



ちなみに、お父さんはこの方。



中央の派手な方。



これは、3月末に撮ったもので、
まだ北へ帰らないのかな~?と、思っていたのです。





生まれて、どのくらいなんでしょう?



ヒナは、5羽います。



ん・・・?



あれ、もう1羽は?



あ、いました、いました。



どこにでもいるんですよね、こ~ゆ~子。
マイペースと言うか・・・ なんと言うか・・・



はい、合流。











ずいぶん日が傾いて来ました。











ヒナたちは、お腹いっぱいになったみたいですね。

いつまでも眺めていたいけれど、今日はこの辺で・・・
また明日ね~




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アキチ食堂のちっちゃな花たち 2018年4月中旬

2018年04月20日 22時00分35秒 | 野の花 木の花






ポツンと咲いてる『ナガミヒナゲシ』




実はここ数日、アキチ食堂をウロつくの自粛しています。
カササギが巣材の小枝集めに来るもんだから、
人間がいちゃ、嫌だろうなと思って・・・








『ノビル』
花・・・ 見られるかな~?






『ヤエムグラ』
アレですよ・・・
マジックテープみたいに、服にくっつくヤツ。



これなんか、花が咲いていても、
よ~く見ないとただの草にしか見えない。



1mm位しかない小さな花。



その色も、ほんのり緑がかっているし・・・








『ハルジオン』かと思ったら・・・



『ペラペラヨメナ』でした~。
花の色が、白から紫に変化するんですって。
そう言われれば、すでにほんのり紫がかっているような・・・






『ウシハコベ』



花柱が5個あるから、見分けやすい。






『オッタチカタバミ』
普通の『カタバミ』は地面を這うように広がるけれど、
コレは、茎が『おっ立つ』
北米原産の帰化植物で、本州、四国、九州北部に分布。



上が『オッタチカタバミ』 下は普通の『カタバミ』



ほとんど同じだけれど、
『オッタチカタバミ』は、ちょっとスジが入っている。






『オニタビラコ』の綿毛、ふっわふわ~




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