日本史大戦略 Side-B 附 歴史を歩こう協会 ~日本各地の古代・中世史探訪~

『日本史大戦略』のB(Blog)面です。城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・南部氏・後北条氏など

東国を歩く会主催「第1回座る日 パソコン&スマホを使った歴史の調べ方教室」を無事催行しました

2016-08-28 23:02:13 | 歴史探訪
 今日は東国を歩く会主催「第1回座る日 パソコン&スマホを使った歴史の調べ方教室」を開催しました。

 13時開始、場所はたかお食堂のVIPルームです。

 東国を歩く会は今年の1月から活動を開始して、ほぼ毎月「歩く日」というのを設けてみんなで歴史歩きをしてきましたが、今回は初めての座学の日です。

 歩くのは理屈抜きで楽しいのに比べ、座学はどうしても眠くなりますね。

 それでも私を含め、7人のメンバーが集まってくれました。



 本日の参加者(五十音順):

 ・いなもち
 ・S源寺さん
 ・こばやしさん
 ・さくみやさん
 ・スーさん
 ・ふみこさん
 ・ヤマセミさん

 今日は本会始まって以来のアカデミックな内容となりました(笑)

 13時過ぎから17時過ぎまで4時間みっちりと皆で勉強して、たまにはこういったのも楽しいですねとみんなと話しました。

 そして17時半からはたかお食堂の通常フロアに降りて、「懇親会」です!

 残念ながらふみこさんが帰られましたが、ヒラさんとプリンが来てくれました。



 最近私はプリンを社会復帰させるために、なるべく外に連れ出しています。

 東国を歩く会の皆さんだったらみんな楽しい人たちなので、プリンを会わせるのもいいかなと思い呼んだわけです。

 メンバーの皆さんには異物を混ぜてしまいご迷惑だったと思いますが、仲間に入れていただきありがとうございました。



 ちょっと酔っぱらっているので今日はこの辺にさせてください。

 次回の「第6回 歩く日」は9月11日(日)で、府中を歩きますよ!

 参加表明、お待ちしております!
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他人に対して自分の意思を分かりやすく言葉や文章で伝えたいと思っている方の参考になるかも

2016-08-20 07:48:20 | 雑談
 今日も3時半に起床して稼働しています。

 早朝から稼働すると午前中だけでもかなり有意義な時間を過ごせますよ。

 ところで私は、執筆業界のなかではゴミみたいな存在ですが、曲がりなりにも商業ベースの文章が書けるようになりました。

 でも、こうなるにはかなりの時間がかかったのです。

 元々小学生のころにはすでに作文が大好きで、「遠足の感想」みたいなテーマを与えられると、原稿用紙に何十枚も書いてしまう子供でした。

 ただ、書くことが好きだからといって必ずしも上手いとは限りませんよね。

 実は当時私は読書が嫌いだったため完全な自己流の文章を書きなぐっていたのです。

 おそらく相当読みづらかったと思います。

 そして中学生になって初めて歴史小説を読み、また「孫子」などの古代中国の思想書を読み始めました。

 ついで高校生の時には日常的に歴史小説を読むようになりましたが、小説なので論文を書く手本にはなりませんよね。

 なので20代半ばで歴史系のホームページを開いて初めて自分の文章を大勢の人たちの前にさらした頃は、それはそれは酷い文章を書いていました。

 友人からははっきりと「何を言いたいのか分からない」と言われたものです。

 それに対しては正直、「このままではダメだ」と感じたのですが、ちょうどその頃会社の会議で発言した時に、先輩に「稲用、論点がずれてる」と指摘され、なおさら「まずい」と感じました。

 その先輩はちょっと怖い人だったので苦手だったのですが、その一言のお陰で私は目覚めたのです。

 確かに自分は本質から外れた話しをすることが多い・・・

 そこでまず、本質的な物の見方や考え方ができるようになるにはどうやって勉強したらよいか考え、また同時に論理的思考を身につけようと思い、そういった関係の本を何冊か購入し勉強を開始しました。

 そのときに買った本で残っているのは3冊です。

 一つ目がこれ。

ライト、ついてますか―問題発見の人間学
共立出版


 問題発見の本ですが、問題を発見するということは物の本質を見抜くということなので、この本はかなり役に立ちました。

 ちなみにこの後、この本の著者であるワインバーグさんの本は10冊近く買ってますよ。

 次にこれです。

新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)
野矢 茂樹
産業図書


 タイトル通り、論理的な物の考え方をトレーニングする本です。

 上のは新版ですが、当時私が買ったのは旧版です。

 私は基本的に論理よりも感覚の方の人間なんですが、当時はIT関連の仕事をしていたため論理的思考(ロジカルシンキング)は絶対必要で、今でも掃除の仕事や歴史の仕事でとても役に立っています。

 掃除の仕事にロジカルシンキングが必要なの?と思われるかもしれませんが、ハウスクリーニングの仕事はお客さんと話をすることが多いし(私の場合はむしろ積極的に話すんですが)、私は見積りのためにお客さんの所へお伺いすることも多いため、やはりそれなりに知的な会話はできた方が良いのです。

 そして3冊目がこれです。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ ミント
ダイヤモンド社


 この本は「考える」と「書く」の両方がテーマですが、私的には「考える」方がかなり役に立ちました。

 サブタイトルになっている「ピラミッド原則」、これを身につけると仕事でも趣味でもかなり役に立ちますよ。

 私は大学に行っていないどころか大学受験すらしていないし、そもそも高校の3年間、学校の勉強はほぼゼロだったため、IT業界の中では知的レヴェルが低い方で、それを補うために上記の本を含めてビジネス書を読みまくったわけです。

 そしてそれから少し経ったとき、当時の私のホームページを読んでくれていた会社の上司がこの本を薦めてくれました。

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多勝一
朝日新聞出版


 こちらも表示は「新版」となっていますが、私が買ったのは古いやつです。

 これにはかなりハッとさせられました。

 なにしろ自分の文章の悪い癖が見事に指摘されていたからです。

 上記以外にも思考法や文章術の本は沢山読みましたが、私がお薦めするのは上の4冊です。

 仕事の上でも趣味の上でも、他人に自分の意思を分かりやすく言葉や文章で伝えたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。



 ※写真と本文は関係ありません
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【久闊を叙すまでもない】第1回ヒューヴォ会【久しぶりに笑い過ぎた】

2016-08-13 00:36:57 | 雑談
 私は短い間でしたが、20代の頃にバンド活動をしていました。

 いくつかのバンドに在籍しましたが、高校1年のときに学友のNoBuとともに結成した「human voice」という作曲ユニットは、その後「HUVO(ヒューヴォ)」と改名して24歳から26歳までライヴ活動をしていました。

 私は24歳で結婚して27歳で娘が生まれているのですが、この24歳から26歳までの3年間が一番音楽活動に積極的だった時期で、会社員としてプログラマーをやりながら趣味で作曲とバンド活動を行い、また副業で作曲の仕事もしていたのです。

 今日(おっと、正確には昨日)はそのヒューヴォの元メンバーと同窓会のような集まりである「第1回ヒューヴォ会」を開催しました。

 場所は全員の現住所を勘案して秋葉原です。



 13時に私・杉谷さん(旧姓です)・太田さん・石井が集まりカラオケ館に移動しました。

 一番遠くの成田に住んでいるNoBuは時間を読み間違えて1時間ほど遅刻してようやく全員集合。



 まずは歌わずに近況報告です。

 太田さんと私が会うのは、2011年にプリンの曲にギターで参加してもらった時以来ですが、FBで繋がっているので全然疎遠な感じがしません。

 2011年に制作した「GEMINI」で、エレキを弾いてもらっています。



 それと「海賊姫」では、アコギを弾いてもらっています。


 


 上の写真はHUVOが4人編成だった最末期の写真で、5thアルバムを制作した時のものです。

 左からNoBu、杉谷さん、私、太田さん。

 ついでに、太田さん(ギター)、NoBu(ベース)、私(鍵盤)でやったインストを2曲紹介します。

 「碧空」。



 「立秋」。



 石井は当時はヴィデオ撮影などを手伝ってくれていました。



 左がNoBu、中央が石井、右側の巨体が機材カーの運転などを手伝ってくれていた「社長」。

 社長は残念ながら今日は欠席です。

 石井と最後に会ったのは、多分2008年ですので、8年ぶりでしょうか。

 杉谷さんはHUVOに入ってもらったときはまだ高校2年生でした。



 左が私、中央後ろの木に掴まっているのがNoBu、右の少女が杉谷さん。

 23歳の大人が高校2年生をバンドに入れるって、今なら問題になりそうです。

 だって私の娘が今、ちょうど当時の杉谷さんと同じですからね。

 杉谷さんと最後に会ったのは多分18年くらい前で、NoBuもそこまでは行きませんが、10年ぶりくらいにはなりそうな感じです。

 でも全員そうなんですが、超久しぶりに会ってもつい先週も会っていたような感じで、久闊を叙したいと思うほど懐かしくないのです。

 旧友って面白いですね。

















 おっと、プリンの曲がある。



 本来であればこうやって選曲すればプリンに印税が入るはずなのですが、途中の経路が途絶えているので印税は入らないのです。

 後半はカラオケ大会。



 杉谷さんは高校生当時から大人のような歌唱力を持っていて、そこに惚れ込んでヴォーカルをお願いしたのですが、さらに上手になってる・・・



 声量はまったく申し分ないですし、中音域を中心に歌えば音程も非常に安定しているし、お世辞抜きでお金をもらって歌うことができるレヴェルだと思いますよ。

 しかし今日の隠れたヒットは太田さん!







 太田さん、面白すぎ!

 そしてこの石井の「旅の僧侶」みたいな佇まいもgood!



 NoBuと石井のこのショットも良いねえ。





 カラオケには13時に入り19時に出て、お腹が空いたということで食べ物屋さんを探します。

 私は秋葉原には小学生のころから通っていたので昔の雰囲気を知っているのですが、昔は本当に食べ物屋さんが少なかった。

 でも今は結構沢山あります。

 ただ今日はどこかでコミケがあって、その人たちが大量に秋葉原に流れてきているので物凄い人になっており、食べ物屋さんはどこも一杯です。

 ようやくサイゼリヤに入ることができ、ディナータイムです。







 結局サイゼリヤを出たのは21時を回っていました。

 で、昔のライヴ映像を少し。



 上の映像はライヴハウス側で撮影したもらったものではなく、石井にホームヴィデオで撮ってもらったもので音質がかなり不安定なのですが、NoBuのベースが良く分かって個人的には好きです。

 ・涙も見せずに 作詞:杉谷友香 作曲:NoBu
 ・虹色の鼓動 作詞:野田博郷 作曲:稲用章

 の2曲が聴けます。

 こちらはNoBuと私でインストライヴをやったときのものです。



 ・ひょっとこ 作曲:稲用章
 ・Human Zoo 作曲:稲用章
 ・尾張の火星人 作曲:稲用章
 ・忘れない三叉路 作曲:NoBu
 ・上弦の月・右舷の灯 作曲:稲用章
 ・快漕 作曲:NoBu
 ・この大陸を行け! 作曲:稲用章

 の7曲、26分ありますので要注意。

 いやー、でも今日は本当に楽しかった!

 これだけ笑ったのは久しぶりです。

 やっぱり若いころに一緒に、良い意味での「くだらないこと」を真剣にやっていた仲間というのは良いものですね。

 みんな今日はどうもありがとう!

 住んでいる場所は結構離れてるけど、また機会を作って会おうね!

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クラブツーリズム主催「古代史Day」が無事終わりました

2016-08-07 20:35:11 | 歴史探訪
 今日はクラブツーリズム主催の「古代史Day」という講演大会が行われ、合計5名の先生が話しました。

 あ、私は先生じゃないですね!

 私のお題は「律令国家の北進とエミシ ~北東北の古代史~」で、5名のうちの一番最後、15:30からの開始です。



 今日は朝一の宮田太郎先生の講演を聴いた後、お昼ご飯を食べながら私も参画させていただく宮田先生主導の新たな企画のキックオフを行い、その後は講師控室で出番を待っていました。



 全然緊張しないと思っていましたが、出番が近づいてくるとすこーしだけ緊張してきました。

 思えば昔バンドをやっていたときも、本番前はこうやって控室で待機していたわけですが、昔はバンドだったので仲間がいてワイワイ騒いでいました。

 でも今日はソロライヴなのでたった一人です。

 窓からは都会の風景が。



 前の先生の講演が終わり、会場が空きました。



 前回の講義のときは小さな会議室で10名の受講者を相手に話しましたが、今日はもっとキャパの広いこの部屋で話します。

 広さの関係上、肉声が遠くまで届きづらいので今日はハンドマイクです。

 ハンドマイクを握ると歌を歌いたくなるのでピンマイクがあると良かったのですが仕方がないですね。

 開場時間となって次々とお客さんが入ってきました。

 おー、なんかたくさん来る!

 心の底から嬉しさが込み上げてきます。

 今日はイヴェントであるので、他の講演を聴いたついでに私の講演を聴く方も多いと思われますが、東北の古代史でこれだけの方々が聴きに来てくれるのは正直驚きですし、またとてもありがたいです。

 多分40名は軽く超えましたね。

 しかもスタッフの方々や宮田先生もおられるので結構な人数です。

 これだけの人たちの前で歴史の話を長時間するのは生まれて初めてですが、緊張が取れてウキウキしてきました。

 そして15時半。

 開始して少しの間はやっぱり緊張しました。

 お客さんの顔をゆっくり見渡してみると、知っている方は前回も来ていただけたU山さんだけのようです。

 開始して30分くらい経つころにはだいぶ舌の滑りも良くなってきました。

 まだ寝ている人はいません。

 すごくキラキラした目つきで聴いてくださっている方が何人もおられます。

 楽しい~!

 前回は時間配分を誤ったので今回は慎重にペースを気にしながら話します。

 コンテンツの半分まで話した時点では少し早めに進んでいたため、後半はもう少し余裕を持って話そうと思います。

 ・・・なんて思えるだけ、今日は余裕がありますよ。

 残り30分。

 おっとー、ここで寝ている方が数名・・・

 これはどうしても仕方がないですね。

 私の声はとくに心地よくなる周波数のようです。

 でもその代わり、相変わらず熱心に聴いてくださっている方が何名かいらっしゃいます。

 そしてもうすぐ終了時刻ですが、おっとあと3分、話す内容が足りない。

 なので「その後の歴史」の続きということで、おまけに豊臣秀吉の奥州仕置をちょろっと話して90分終了!

 よし、今回は時間配分上手くいった!

 質疑応答の時間はわざと設けませんでした。

 終了後、何名かの方々が個別に質問するために私のところまでいらっしゃいました。

 その中にはこのブログを読んでくださっている方もおられ、わざわざ群馬からいらっしゃったということでとても嬉しかったです。

 しかしそれにしても7~8年前にエミシの研究を初めて以来、いつかは自分が調べた内容を大勢の人たちに話したいと思っていた夢が先週と今週で叶いました。

 こんな嬉しいことはないです。

 チャンスを与えてくれたクラツーさんにも、わざわざ良く分からない怪しい人物のために足を運んでくれた皆さんにも本当に感謝しております。

 今後も頑張りますのでよろしくお願いします!

 新たなツアーの依頼があったため講演終了後はその打ち合わせをして、宮田先生と軽く夕飯を食べ家路につきました。

 あ、でも家路についたといっても打ち上げはしないとね!

 もちろんたかお食堂です。



 さて、次回は8月27日(土)に「歴旅やじきた楽校」の「みちのくの古代史 第2回 古代東北の民・蝦夷(エミシ)の謎」を開講します。



 「みちのくの古代史 第2回 古代東北の民・蝦夷(エミシ)の謎

 まだまだまだまだお席がありますので、興味のある方はぜひ!

 先週と今日、エミシについては必要最低限の説明をしましたが、今度はエミシで丸々2時間です!

 さあ、次も喜んでいただけるコンテンツを考えるぞ!
 
 明日からまた掃除ですが、今日は閉店までゆっくりしようかなと思います。

 ※後日註

 両日とも無事催行できました。

 ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

 なお、2017年は月に1度、東北の古代史・中世史の講座を開催しています。

 詳しくは、下記リンクからどうぞ。


 ⇒クラブツーリズムの公式サイト
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【Q】八王子の歴史を知るにはどうすれば良いでしょうか?

2016-08-01 21:37:48 | 歴史探訪
 昨日は午前中で掃除が終わったので、たかお食堂の新メニュー「ビビンバ丼」が食べたくて、11時半過ぎくらいにたかお食堂に入りました。

 まずはこれ。



 たまにはホッピーも良いですよ!

 そしてお目当ての「ビビンバ丼」。



 彩からして美味しそうですね!

 味もベリーグッド!

 最近食が細くなったので今まで普通に食べていた丼が多く感じるようになりました。

 良い傾向ですね。

 ところで、店に入ると何度かお会いしたことのあるT田さん夫妻がいらっしゃって昼から飲んでいました。

 私は夫妻の隣のテーブルに座り、歴史好きな夫妻との会話を楽しみながらビビンバ丼を食べ、食べ終わったらさっさと帰ろうと思っていました。

 そうしたら話が面白く、また奥さんから「こっち来なよ」と誘われたのでテーブルを移動するとそのままずっと飲んでしまいました。

 私は人の「自分史」を聴くのが好きなのですが、普通だったらおっさんが昔の仕事の武勇伝を若い人に話すと、たいがい嫌がられますよね。

 なぜ嫌がれるのかというと、もちろん自慢話が鼻を突くというのもありますが、若者はまだそれほど人生の経験やつらい仕事を体験していないため、共感できないから面倒くさいと思うのではないでしょうか。

 ところで、私が他人の自分史を聴くときに一番好きなコンテンツは子供のころの話です。

 「今これだけ偉くなった人も子供のころはこういう子だったんだなあ」と聴いているとおっさんも可愛らしく感じてきませんか?

 昨日もT田さんが小学生の頃にヒヨコの飼育を2つ年上の兄と競った話が一番面白かった。

 あとは、私は年上の人の顔を見るのが好きです。

 「顔を見るのが好き」というと、変な人だと思われそうですが、その人の若いころの顔を想像するのが好きなのです。

 そうすると、「若いころは女の子にモテたんだろうなあ」とか、「すごく可愛かったんだろうな」とか思えてきて、皆がみんな若者に見えてくるのです。

 あとはもちろん性格は顔に出ますので、作りが良いとか悪いとかではなく、心の中が反映しているカッコいい顔や可愛い顔の人が好きですね。

 あ、話がずれましたが、T田さん夫妻とは結局20時くらいまで飲んでました(半笑)。

 さて、話は全然変わって、先日『新八王子市史 通史編2 中世』がついに発売されました!



 いえーい。

 先週から臨戦態勢ですのでまだパラパラとページをめくっている程度で加藤哲先生にも感想をお送りできていない体たらくです。

 「自治体史のソムリエ」である私は『新八王子市史』もコレクションしています。



 でもお金の都合で近世と近代は買えていません・・・

 ちなみに市史編さん審議会委員には、我ら「東国を歩く会」の岸本さんも名を連ねているんですよ!



 会の皆さん、ご存知でしたか?

 岸本さんはただの酒飲みではないのですよ(おっと失礼!)。


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