日本史大戦略 Side-B 附 歴史を歩こう協会 ~日本各地の古代・中世史探訪~

『日本史大戦略』のB(Blog)面です。城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・南部氏・後北条氏など

八王子城跡探訪

2015-01-25 17:47:26 | 歴史探訪
 昨日は会社の新年会から0時くらいに帰ってきて、なぜか寝たのは1時半でしたが、今日は朝早くから八王子城跡へ行ってきました。

 今日は、「NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会」が主催する「八王子・3名城めぐり」の第3回ということで、ガイド役をやりに行ったのです。

 今日は予想を越える100名くらいの参加者が集まってくださり、それを4班に分け、私は第1班のサブガイドをやりました。

 

 メインガイドは当会最年長の90歳であるHさんが勤め、私は列の最後にくっついて、ただ歩いただけです。

 Hさんはもちろんご高齢に見えるのですが、実年齢よりも10歳は若く見えるので、参加者の方が年齢を尋ねてそれに答えると、想定外の数値が帰ってきて皆さん一様に驚かれます。

 Hさんから見ると、中田先生なんかも子供の世代ですよね。

 90歳でも普通に山を歩いて、しかも定例作業で下草刈りにも参加され、他の会員からも尊敬される存在です。

 たまに「俺、もう80なんだよねー」と聴きもしないのに言い出して「へー、お若いですねえ」とお世辞を言われてご満悦の方もおられますが、なんていうかそういう年齢が高いことで威張ったり先輩面したりすることがまったくないので素晴らしいと思います。

 今日は9時15分から歩きだして、15時半くらいまで昼休憩の30分間を除いて、ほとんど歩きっぱなしでした。

 松木曲輪でお昼を食べた後、参加者の方から「今日は津久井城もきれいに見えますよ」と教えていただきました。



 八王子城が落城した日、津久井城からは八王子城が燃えているのが見えたそうで、家に帰ってきてから調べてみたら、八王子城が落ちた2日後に津久井城も落ちていますね。

 さて、今日は詰の城まで行ったのですが、途中歩くのが辛くなった方もおられたので、やはりチラシでハードな山歩きであることを強調しても、どうしても来ていただく方との感覚に差がありますので、なかなか難しいですね。

 それでも、沢山の方々に楽しんでいただけたようなので、私たちもとても嬉しいです。

 今日の探訪の様子は、会のノッチさんのブログ(公式ブログ)に掲載されると思うので、ぜひご覧ください。

 さて、解散した後はいつもの「福龍」に行きました。

 生中(400円)は、お通しにメンマ&ネギにラー油を垂らしたものが付いてきて、これがまた美味しいのです。



 ほんの小さな心遣いですが、これで私は「福龍」のファンになりました。

 麺類・ご飯ものは全品500円、私はつけ麺が気に入っています。



 量が少ないので、たくさん食べる人はご飯ものとのセット(750円)を頼むと良いかもしれません。

 上の写真に写っている飲み物はウーロン茶ですが、ウーロン茶は基本別料金の店がほとんどなのにもかかわらず、「福龍」は大きめのカクテルグラスで出てくるという太っ腹ぶりです。

 ちなみに今日は、お昼は城跡で食べているので、「福龍」では「おやつ」を食べたのです。

 さて、それではまた明日から1週間が始まりますが、明日は半ドンの可能性が高いので、もしそうなってしまったら早く帰ってきてホームページ作成の続きをするつもりです。

 来月の予定としては、

 ・1日 シンポジウム「戦国時代は関東から始まった」
 ・8日 狭山市博物館
 ・11日 平野修先生のエミシについての講演
 ・14日 狭山市博物館
 ・15日 滝山城の会の下草刈りボランティア
 ・21日 日野郷土博物館
 ・28日から翌日 滝山城の会の城郭学習会で安土城と観音寺城めぐり

 という感じで、やること一杯、夢一杯です。

 ていうか、今日は早く寝よう。

 




 

御城プロジェクト~CASTLE DEFENSE~

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黒田基樹ライヴ&川越探訪

2015-01-23 20:45:44 | 歴史探訪
 今日は川越に黒田基樹先生の講演を聴きに行ってきました。



 あっ!

 堀越技師のYS-11!!



 講演は14時開始なので、朝から出かけて行って川越の史跡を回ってきましたが、意外と見どころがあって、結局14時の講演開始までに当初予定していたものが全部見れませんでした。

 14時までに見た主な史跡は、

 ・砂久保陣場跡
 ・霞ケ関遺跡(古代入間郡郡家)
 ・河越館跡(上戸陣)
 ・常楽寺(大道寺政繁墓)

 です。

 観光客がたくさん来る「小江戸」関係は、あまり興味が無いので見学を割愛です。



 14時からの講演は、「山内・扇谷両上杉氏の攻防」というタイトルで、まさしく私にとってはストライクな内容です。

 私は黒田先生の大ファンで本を十数冊持っているのですが、ライヴを見に行くのは今日が初めてです。

 そう、講演を聴きに行くというのは、私にとっては普通の人が好きなアーティストのライヴにいくのと同じ感覚なのです。

 今日の講演は1時間半という非常に短い時間だったので、ほぼテーマに沿った内容オンリーで、雑談やジョークの類は一切なしでした。

 淡々と解説。

 でもそれが非常に分かりやすい!

 ライヴに例えれば、素晴らしい演奏を完ぺきに披露するけど、MCは無し、みたいな感じですね。

 内容については素晴らしかったのですが、個人的には講演時間を長くして、もう少し黒田先生の人柄が分かるような話を交えていただければ、ファンとしてはなお嬉しかったです。

 まあそうは言っても、先生はプロの学者(大学教授)なので、史料にないことを想像で言ってはいけないんですよね。

 その辺は多分、ご本人もきちんとわきまえて話していると思います。

 さて、会場に行くまでは朝からほとんど歩きっぱなしで、しかも結構寒かったので疲れてしまっていたのですが、1時間半講演を聴いて体力が回復したので、講演のあとも日が暮れるまで探訪の続きをしました。

 講演の後に行った史跡は、

 ・東明寺
 ・川越氷川神社
 ・川越城跡
 ・三芳野神社
 ・喜多院

 です。

 東明寺では本日のファースト猫ちんに遭遇。



 三芳野神社では猫ちんの大群が!



 (写真は1匹しか写っていませんが、全部で10匹近くいました。)

 喜多院は川越城の出城のようなもので、凄く大きくて深い空堀がめぐっていましたが、もう暗くなっていたのでほとんど見れませんでした。



 最後に駅へ向かっていると、偶然「三ツ矢堂製麺」を見つけてしまったので、大好きな「辛しつけ麺」(「辛」じゃなく「辛し」だよ)を食べて帰ってきました。



 今日も万歩計を持って行ったのですが、午前の途中、1万1千くらい行ったことを確認したのを最後に、13時にお昼を食べるときに確認したら、何と、ぶっ壊れていました。

 新しいの買わないと・・・

 帰ってきてからYahoo!の地図で確認したところ、今日は15kmくらい歩きました。

 そんなわけで、今日も楽しかったですが、確実に疲れが溜まってきています。

 明日はお掃除の後、会社の新年会です。

 日曜日は、八王子城跡のボランティアガイド。

 そして月曜からまたお掃除1週間。

 今日は早く寝よう。






御城プロジェクト~CASTLE DEFENSE~

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埼玉の城&古墳めぐり・岡城・柊塚古墳・滝の城、そして林業ティックな日

2015-01-18 17:06:10 | 歴史探訪
 昨日は午前中、国分寺に用があったので、それを済ませた後、せっかく国分寺まで行ったということで、西国分寺から武蔵野線に乗り換え、埼玉県朝霞市へ行ってきました。

 そして、岡城跡と柊塚古墳(県南で唯一残る前方後円墳)を見て、朝霞市博物館を見学後、今度は所沢の滝の城跡を見てきました。











 いやー、昨日は風が強くて殺人的に寒かった!

 最後、日暮れ間際の滝の城から東所沢駅までの40分間の道中は、さすがに心が折れそうになりました。

 昨年暮れからめぐった城跡のレポートも完成しないまま、新たな城跡に行っていますが、今の時期が一番城めぐりに適した時期なので、回れるうちに回っておこうと思い、無理して出かけています。

 草が枯れてから雪が降るまでが城めぐりに最適なシーズンで、雪が積もるとダメです。

 また、冬場は晴れの日が多くて、空気も澄んでいるので、本当に今が一番良いのです。

 さて、高尾に帰ってきてからは、掃除の会社のAさん(いつもは本名を出しますが今日は伏せておきます)の「おめでとう会」をたかお食堂でやりました。

 Aさんは私のブログにもたびたび登場している城仲間なんですが、何と国家権力に就職が決まったので、それのお祝いをしたわけです。

 なので昨日はちょっと飲みすぎて、22時過ぎに帰宅したらバタンキューでした。

 そして今日は、滝山城の会のボランティアに行ってきました。

 今日は竹林の伐採。

 竹林作業は初めてです。



 いやー、竹の伐採って大変ですね。

 ただ切って、「はい、おしまい」というわけではなく、チェーンソーで切り倒したあと、上の方の枝の部分を全部切り落として、竹林のなかに置き場を竹で作って(竹で2方向に壁を作る)、そこに適度に切った竹を格納します。

 しかも当たり前ですが、山なので作業場は斜面です。

 そして、意外と力仕事。

 竹があんなに重いとは思わなかった。

 私なんか、ほとんどノコギリを使ったことが無かったので、今日はコツを教わりながら、ヒーヒー言いながら作業しました。

 かなり林業ティックな一日で、疲れたけど楽しかったです。

 林業に転職するのも悪くないですね。

 あ、でもいざ仕事となると、多分今日の10倍くらいは大変だと思うので、へぼっちい私には無理ですね。

 さて、そんなわけで、また明日から一週間、お掃除頑張ります。

 でも、金曜日は黒田基樹先生の講演を聴きに行きますよ!



 ⇒柊塚古墳探訪の記事が完成しました(ここをクリック)

 ⇒岡城跡探訪の記事が完成しました(ここをクリック)

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【埼玉県嵐山町】杉山城跡【最高度の技巧が尽くされた戦国城郭】

2015-01-14 20:24:49 | 歴史探訪
 去年の最後に行った、埼玉の杉山城跡・菅谷城跡・中城跡のうち、杉山城跡をアップしました。


 ⇒杉山城跡


 地元の方々の努力でかなり綺麗に保全されており、鉄砲が登場する前の戦国城郭のお手本のような技巧に優れたお城です。









 実地で城の勉強をするには、うってつけの城跡だと思いますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

 なお、今回は残念ながら、猫ちんとは会いませんでした。


 ⇒杉山城跡


 それでは、どうぞご覧ください。

 ※お食事中の方はご遠慮ください!



 

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【2015年城はじめ】八王子城跡【八王子市を「城郭市」にしましょう!】

2015-01-11 21:56:44 | 歴史探訪
 先週の金曜日は、八王子駅前の現場を朝一でやった後、羽村の現場をやり、午後は青梅と福生の現場をやりました。

 まあ、ここまでは細かい現場ばかりで1件当たりは大したことが無かったのですが、この後、横浜市港北区までお遣いに行ってきました。

 うちの会社の車にはカーナビが付いておらず、他のメンバーはスマホのナビを使っているのですが、掃除メンバーで唯一ガラケーの私は、いつもは道路地図の本を見ながら現場へ行きます。

 でも、車に積んでいる道路地図は多摩地域の地図なので、横浜の方の詳細地図は載っていません。

 ですので、前の日にネットで地図を調べて印刷しておきました。

 その際、福生から港北区まで1時間半で行くプランを立て、信号の数や右折の数、地形の高低(途中、多摩丘陵を越えて行くので、極力川沿いの平坦な道を行く)などを考え、ベストと思える道を考えました。

 もちろん高速道路は使えません。

 直線距離は36キロくらいしかないので、実はそんなに遠いわけではありません。

 さて、福生の現場を出ると、府中まではいつもの新奥多摩街道で行き、本宿の交差点で右折した後、関戸橋を渡り、そこからは「未知の道」を地図を頼りに進みました。

 結果的には目的地のすぐ近くまで行ったときに、最後の最後で渋滞にはまり、結局1時間50分掛かってしまいました。

 残念。

 用を済ませた後、帰りは地図を見ないで適当に走ってみようと思いました。

 でも横浜の方の土地勘はまったくなく、地名を見ても今自分がどこにいるか全然分かりません。

 なので、方角だけ決めて適当に走って行ったら、ほとんど日が暮れる頃、遠くに東西に長い多摩丘陵の影が見えてきました。

 いわゆる「多摩の横山」です。

 「多摩の横山」という地名は奈良時代から都の人にも知られていて、平安時代後期には武蔵七党の一つ、横山党という武士団が発生し、その本拠地は八王子と言われています。

 地名というのは、発生時はワンポイントを指すものだと思っているので、現在は「多摩の横山」のように多摩丘陵全体を指している漠然とした地名も、どこかに発祥の土地があるのではないかと思っていました。

 滝山城がある加住丘陵がやはり東西に長い「横山」状態であり、滝山城が横山党の本拠地で「横山城」という名前だったという地元の伝承もあるので、最近では滝山城の場所こそが横山という地名の発祥だと思っていました。

 でも相模方面から遠くに多摩丘陵を見た時に、「あー、もしかしたら都の人は関東に下ってきて、相模から武蔵に入るときに遠くからこれを見て多摩の横山と名付けたのかな」と思いました。

 それだけ、印象的な遠景でした。

 さて、「横山」という地名については今後も調査を続けて行きますが、今日は「NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の集まりに行ってきました。

 25日の日曜日に、「八王子・3名城めぐり」の第3回で八王子城跡を案内するのですが、当会では普通の人があまり行かないマニアックな道を案内するのが売りなので、今日も当日案内する予定の道がちゃんと歩けるかどうか下調べに行ってきたのです。

 それでもせっかく皆が集まったということで、当日は案内しませんが、会員特典ということで太鼓曲輪を中田先生に案内していただきました。

 私は太鼓曲輪には上がったことがなかったのですが、意外と高いです。

 しかも尾根伝いには巨大な堀切が何本もあって、実はかなりハードコアな遺構でした。

 最後に降りた堀切は堀底まで何メートルあるのだろうか?



 写真は堀切を降りてきたところから見上げたものですが、上を向いている下の二人は、上から降りてくる人を補助するために立っています。

 写真だとあまり伝わりませんが、後半部分は捕まる木もなくて、急斜面を滑り降りるほかありません。

 私なんかはしゃがみこんでゆっくり降りましたが、山歩きの熟練者を見ていると、実際、立ったままズズズーッと滑って降りていました。

 さて、この後は当日案内する「殿の道」を登りました。

 実は私はここも初めてで、登って行くと、石積みが随所に残っていてビックリしました。



 「石垣」とは言わず、「石積み」なわけですが、八王子城は意外と沢などで石が取れて、それを使って随所に石積みを構築したそうです。



 いやー、素晴らしい!



 近世城郭の石垣ももちろん良いと思いますが、こういう戦国時代の東国の石積みも「古城」という雰囲気があってとても良いものだなあと思いました。

 ちょうどちょっと前に東国の戦国城郭の石積みについて書かれた論文をコピーしてきていましたので、あとで読んでみようと思います。

 当初は今日の下見は午前中で終わりの予定だったのですが、結局白熱してしまい、15時に解散になりました。

 いつもながら同じ趣味の方々と話しながら歩くお城探訪は楽しかったです。

 当然ですが、中田先生以下、他の会員の皆さんも城や歴史に詳しいので、私もこの会に参加できたお陰でとても勉強になっています。

 一人で歩くときには気付かなかったことにも気付かせていただけるので、基本的には私は一人で歩くのが好きな方ですが、この会は特別に楽しいです。

 あ、当日の件について詳しくは、会のノッチさんのブログ(公式ブログ)をご覧ください。

 今日は八王子城跡へは、家から自転車で行ったのですが、20分くらいで着くものの、ほとんどずっと登り坂なので行きは大変です。

 でも逆に帰りはほとんど漕がなくても進む状態です。

 帰る途中、「福龍」でビールとつけ麺を食べて、今日の〆としました。

 ちなみに「福龍」は、麺類・飯物が全品500円で、しかも生中(ジョッキが少し大きめ)を頼むと、メンマ・ネギ・チャーシューにラー油が掛かった、ピリ辛の「ちゃんとしたお通し」(味もグッド!)が付いてくるので気に入っています。

 麺類の量はそんなに多くないので、ご飯ものとのセットを頼めばお腹一杯になると思いますが、今日のお昼は八王子城跡でおにぎりとかを食べたので、「おやつ」として食べました。

 さて、それでは歴史の続きをしようと思いますが、最後にもう一つ。

 現代の我々は普通に「○×城」と呼んでいますが、実は戦国時代の後半近くになっても、後北条氏関係の同時代史料(古文書)には、「○×城」という名詞が出てこないことに今日気付きました(もちろんすべての古文書に目を通しているわけではないので、絶対出てこないとは言い切れません)。

 単に地名だけで指したり、「○×要害」、「○×御陣」、「○×之地」などと表現されます。

 どうも我々は城というと、城を統治の拠点にして領域を支配した江戸時代のイメージに知らないうちに洗脳されていて、実は戦国時代の様相はちょっと違ったのではないかと思うようになりました。

 今のところは、まだグニャグニャしたことしか言えませんが、もっと調査したらこの件について発表しようと思います。

 PS.

 4月1日に八王子市は「中核市」になりますが、それよりか「城郭市」にしましょうよ!







 

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【埼玉県寄居町】鉢形城跡探訪【北条氏邦】

2015-01-07 12:13:18 | 歴史探訪
 今日は現場が無く、お休みとなってしまいました。

 なので、朝からホームページ作りをしていて、昨年の11月に行ってきた埼玉県寄居町の鉢形城跡探訪の記事がようやく完成しました。


 ⇒鉢形城跡探訪


 今回はページを作るのに結構時間が掛かってしまいました。

 なんだかんだで、70枚以上の写真を掲載しています。













 猫写真、鉄道写真も多数掲載しています。

 長文なので、覚悟してご覧ください。


 ⇒鉢形城跡探訪







 

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