日本史大戦略 Side-B 附 歴史を歩こう協会 ~日本各地の古代・中世史探訪~

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【歴史を歩こう協会 第5回歩く日】発掘された日本列島2019・復興記念館・明大博物館【梅雨の季節は屋内でゆっくり遺物鑑賞】

2019-07-15 12:38:40 | 歴史探訪
 東京は梅雨らしい雨の日が続いています。

 しかも結構寒いですよね。

 例年ですと、梅雨の時期は雨は降ってもそれほど気温は低くないような気がするのですが、今年は布団を被って寝る日もあります。

 さて、そんなジメジメとした日和の下、昨日(7月14日)は「歴史を歩こう協会」の「第5回 歩く日」を開催しました。

 もし雨が降らなかったら八王子城跡へ行くつもりだったのですが、やはり普通の雨だったので、両国の江戸東京博物館で開催している「発掘された日本列島2019」などの見学をしてきたのです。

 本日はその様子をごく簡単にご報告します。

 ※「発掘された」は江戸博での開催は21日(日)までで、その後日本各地をめぐりますので、まだ観にいっていない方でネタバレが嫌な方は閲覧しない方が無難かもしれません。

*     *     *


 今日はゆっくりと10時に両国駅に集合です。

 仕事柄、いつも早めに行動する癖がついているため、40分前に到着してしまいました。

 改札をくぐる前に歴代横綱の手形とスペックが展示してある場所で少し遊びます。

 手形に自分の手を合わせてみると大人と子供みたい。

 さすが横綱は皆、身体がでかいですが、白鳳は192㎝もあるんですね。

 体重も150㎏以上。

 177㎝、69㎏の私がもし土俵で白鳳と相対したら、どうやって倒せばよいか・・・

 私はシミュレーション癖があるので、こういった空想をして楽しむことが多いわけですが、「はっけよーい、残んない!」と、当たった瞬間に遠くまで突き飛ばされて全身強打で即死でしょう。

 いや、男としてそう易々とやられるわけには行かない・・・

 まずは日々の稽古を精進することです。

 改札をくぐるとプラレールの展示がありました。

 幼少のころから電車が好きだったのでプラレールではよく遊びました。



 その後はNゲージに行ったわけですが、子供がNゲージを集めるのには無理がありますね。

 何しろ、モーター付きの車両は4000円前後しましたから、滅多に買えるものではありませんでした。

 そうこうしているうちに、金子さん、板垣さん、池上さんがやってきました。

 それでは、東京にある施設とは思えない異様なスケールの敷地と建物を誇る江戸東京博物館へ向かいましょう。

 チケット売り場では嘉納さん夫妻が加わり、合計6名で本日は歩きますよ。

 「発掘された」を見るには常設展のチケットを買う必要がありますが、通常は600円のところ、なんとJAF割引だと2割引きになるのです!

 日本各地にある博物館ではJAFカードを提示すると割引きになったり、金額は変わらないけど記念品(絵葉書とかメモ帳とか)をもらえるところも多いですよ。

 私の場合はカラオケや各種飲食店でもJAF割引にしてもらうので、JAFの年会費はペイできています。

 ということで、やってきました。



 「発掘された」には考古学に興味を持ち始めた頃の2010年から毎年行っていたのですが、一昨年と昨年は諸々の理由にて行けませんでした。

 ですので久しぶりということもありとても楽しみです。

 今年のコンテンツはこんな感じ



 今年はどんな遺物に出会えるかな?

 基本的に、展示室に入って最初に目に付く場所にもっともヴィジュアル的に立派なものが置かれます。



 岡山県岡山市の金蔵山古墳から出土した形象埴輪ですが、柵型埴輪という珍しいものが置かれていますね。

 三角がついているやつです。

 なんかヨーロッパのお城のよう。

 部屋中央の目立つ場所の展示以外は、壁沿いに古い時代から順番に展示があります。

 仲間に対して解説をしていると、全然関係ない人が混ざってきますが、私は気にしません。

 質問された場合は、わかる範囲でお答えします。

 順番に見ていると、入口の方で多分文化庁の方だと思いますが、解説が始まりました。

 そちらの方に大勢の方々が行ったので、今が写真撮影のチャンスです。

 少し離れたところにいる解説者の声に耳を傾けつつ、集団に追いつかれないように面白遺物の撮影をしていきます。

 青森県西目屋村の白神山地東麓縄文遺跡群の展示が素晴らしい!

 三内丸山遺跡の展示でもお目にかかる板状土偶さんたち。



 足だけのがありますが、足だけでこの大きさというのは驚きです。

 この様々な模刻のある石冠もおもしろいですね。



 土器もいいものが並んでいます。



 川原平(6)遺跡出土のこの土器には狩猟シーンが表されています。



 弓矢が向いている方向には猪らしきものがあります。

 これまた北東北でよく見かける面白い形の物。

 大川添(3)遺跡(中期後葉)出土の「キノコ形土製品」です。



 北東北にはこんなものが大量に並んでいる資料館もあり、何に使うんだろうと思っていたのですが、なるほど、容器の蓋としても使ったんですね。

 川原平(1)遺跡(晩期初頭)出土の「人面付注口土器」。



 かなり丁寧に磨きこまれており美しい光沢を放っていますね。

 仏様のような顔をしている、という感想を漏らしている方もいます。

 遮光器土偶もいらっしゃいますよ。



 私たちもいるわよ!



 アスファルトで補修した跡も見られます。

 川原平(1)遺跡(後期末葉~晩期初頭)の蹲踞(そんきょ)土偶もまた俊逸です。



 展示のために固定されているわけですが、後ろ手に縛られているように見える・・・

 つづいて、同じく縄文時代の遺跡で長野県松本市のエリ穴遺跡から。

 赤鉄鉱を粉末化したものがベンガラで、古墳時代にいたっても石室内を赤くしたりするときに使われています。



 人面付き土版も不思議な遺物です。



 山形土偶と顔面付分銅形土偶。



 つぎは弥生時代。

 大阪府茨木市の郡遺跡・倍賀(へか)遺跡では多くの石包丁が出ているのですが、この巨大な石包丁は一体何なんでしょう?



 中央に並んでいるのが通常サイズですが、なんと全国でも最大級の長さ37㎝のものが出ているのです。

 石包丁は稲穂を刈るときに使用するものなので、こんな大きなものはあきらかに違う用途に使うものですね。

 解説の方も「何に使ったか分からない」と言っていました。

 ちなみに、東京都からは石包丁はほとんど見つかっておらず、弥生時代の東京には多くの方々がイメージするような灌漑水田は無かったか、あったとしても武蔵野台地の東側の低地部にあって江戸時代以降の開発で完全に消滅してしまったのではないかと思っています。

 これもいい表情をしている。



 人形土製品で、方形周溝墓の周溝から出土しました。

 つづいて鹿児島県錦江町の山ノ口遺跡からやってきた岩偶さん。



 ここに住んでいた人たちはビールを飲んでいたのかな?



 もちろんそんなことはないのですが、こういう形状のものは豊前地方でたまに見つかるそうで、そちらからの搬入品と考えられています。

 古墳時代の展示は冒頭の金蔵山遺跡以外に、栃木県足利市の行基平山頂古墳出土のものもあります。

 人面付き円筒埴輪。



 私は古代の遺物の中でもとくに人の形をしているものや人面付きのものが好きです。

 つまり、顔を見るのが好きなんですね。

 顔を見ていると何かが伝わってくるのです。

 この後は、中世・近世・近代と展示が続きますがここまで見てきてあっという間に1時間以上経っています。

 残りはサラッと流します。

 展示室から出ると太田道灌の展示もありました。

 あ、この像は以前から見たかったんだよな。



 もちろんレプリカですが道灌に会えてよかった。



 都心にもあまり知られていない中世の城館跡があるのです。





 とういうわけで、皆さんと展示を楽しんだわけですが、両国に来たついでに私がとくにお勧めする横網町公園にある復興記念館へ行ってみましょう。

 江戸博からは歩いて5分くらいです。

 ここは関東大震災に関する資料館です。



 パネルでの解説や遺物の展示、そして写真や絵画の展示があり、関東大震災について詳しく知りたい場合はここに来るといいでしょう。





 東京大空襲に関する展示もあり、入館は無料です。

 皆さん、異口同音に「こんなすごい資料館があることを知らなかったと」言い、「多くの人たちにこの施設の存在を知って欲しい」と感想を述べていましたが、まったくその通りですね。

 さて、時刻は12時半です。

 すでに2時間半も見ちゃいましたね。

 ここで一旦お昼休憩。

 私は経済的事情で、皆さんと同じものは食べられないので一人で松屋へ行き牛めしを食べました。

 食後は両国駅に再集合し、今度は電車に乗ってお茶の水にある明大博物館へ向かいます。

 明大のアカデミーコモンについたらまずは阿久悠の展示室へ。

 阿久悠というと私は小学校入学前にピンクレディーがブレイクしていたので全盛期の頃を知っているのですが、金子さんの世代になると少し影が薄いでしょう。

 板垣さんは小学生のときに踊ったと言っていますが、確かにクラスの女子や、近所に住むちょっと年上のお姉さんなんかもよく踊っていました。

 この展示室も結構面白いですね。

 ひとしきり楽しんだ後は刑具と考古の部屋へ。

 刑具の展示は写真を撮る気が起きません。

 見ているだけで痛い・・・

 考古の部屋に移って展示を見ていて、気が付くと周りには多くの見学者がいます。

 いつもは閑散としているのですが、この繁盛ぶりは何でしょうか?

 ご年配の方も学生もたくさんいます。

 私もよく案内している群馬県みどり市の岩宿遺跡から出た石器。



 東京都板橋区の茂呂遺跡は都内で初めて見つかった旧石器時代の遺跡です。



 茂呂遺跡が標識となっている茂呂形ナイフ形石器。



 長野県南佐久郡南牧村の矢出川遺跡出土の石器。



 古墳時代に移り、埼玉県の五領遺跡の展示。



 言うまでもないことですが、明大博物館に展示してある考古遺物は明大が発掘した遺跡から出たものがメインですよ。

 古墳時代の土器型式。



 このパネルは須恵器の年代も並べて書いてあるので便利です。

 五領遺跡からは山陰系の土器や東海系の土器も出ており、こちらは東海系の土器。



 五領遺跡の展示から離れ見ていると、弥生時代の宮ノ台式土器もありました。


 
 埴輪ちゃんたちが並ぶ一角。



 さて、今日はあまりにも人が多いのでゆっくり見れませんでしたが、これにて本日の「歩く日」は終了です。

 ここで嘉納さん夫妻と別れ、残る4名は夕方から開催される「歴史をアルコール協会」の会場があるたかお食堂へ移動です。

 池上さんは買い物をしてから高尾へ向かうということで、残った3名で高尾へ移動。

 高尾には少し早めに到着。

 雨も止んでいるため、時間潰しでみころも霊堂へ行ってみましょう。

 みころも霊堂には猫ちんがいるんですよね。



 あ、来た。



 近づいてくる。



 通過して行く。



 私の横を通過して行くところを無理に引き寄せてナデナデ。

 ご機嫌よう。



 近くにいるけど無関心。



 逃げるわけでもなく甘えてくるわけでもなく面白いですね。
 
 というわけで、ちょうどいい時間になったのでたかお食堂へ向かいます。

 買い物を済ませた池上さんと、自ら手打ちしたうどんとそばを用意して来てくれた遠藤さんが合流。

 さらに、本日は「歴史をアルコール協会」のみの参加でわざわざ遠方からヒラさんとかんめいさんが来てくださり、総勢7名での開催です。

 今日の目玉の第一弾、遠藤さんの蕎麦登場!



 美味しい蕎麦を食べながらのビール、最高です。

 つづいて目玉の第二弾、遠藤さんのうどん!



 本日の参加者は皆、これが楽しみで来てくださったのです。

 本当に美味いですねえ。

 池上さんは食べ足りましたか?

 こちらは半年以上前に遠藤さんからいただいた阿蘇の米焼酎。



 家で飲む機会がなかったので持ってきました。

 これもまた美味い・・・

 気づいたら無くなっていました。

 新規に入れた黒霧島の一升瓶もほとんど飲み干してしまい、今日は飲めるメンバーが集まったのでいつにも増して楽しい。

 途中で遠方に住む金子さんとかんめいさんが離脱し、残った方々は気づいていたか分かりませんが、4時間半くらい飲んでいたことになりますよ。

 というわけで第5回の「歩く日」も無事に終了しました。

 参加してくださった皆さん(とくに遠藤さん!)、そしてたかお食堂のマスター夫妻もどうもありがとうございました!


発掘された日本列島2019: 新発見考古速報
文化庁
共同通信社




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3 コメント

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Unknown (りひと)
2019-07-20 07:07:18
記事待っていましたよ。展示の期間が終わりそうだったんでとっくにすでに見ていたにかと思っておりました。ただ必ず行かれる事だろうと心待ちにしていましたよ。

今回の展示も珍しい物、見慣れない物、顔付き多かったですね。楽しかったです。今回携帯不調で写真も取れずだったのでどうにか頭に定着させようとふり返ろうかと思っていましたよ。今回のカタログも当初買えばいいかと思っていましたけど、我が身にはちょっと高価でした。それと去年のも買って見る時間ないのでそのまま保管では買う意義あるのか?と自分の性格も反省、それなら展示で気になった事をふり返ろうと覗きにきましたよ。記事のおかげで頭への定着度が増します。

今回ギザギザ結構ありましたね、どういう意味あったんでしょうね。葉っぱでもノコギリ葉の物とかちょっと文化や信仰ありそうに思うんでそれと連動してくるかな?とちょっと思いました。歯の神とか松尾の神とか、物を切ったりする事の知恵でもあるキザギザなので石工さん絡みだと旧石器の研磨や薄い加工からとは違う流れの石加工技術持ってないかなぁ?とか魔除けと色々考えました。

赤鉄鋼でしたっけ?あれは辿りたかったのでありがたい記事です。そう、今回私嬉しかったのが、漆塗りの櫛が展示されていた事です。かなりさり気なく。

というのもカタログが一箇所置いてあったので購入検討で見てみたら櫛の写真がありどこ?っと大騒ぎで探しました。10センチないくらいでひっそりしていましたがありましたよ。細かい削りも保存されているって凄いって一人で感動しておりました。木の素材で漆でしょう、素材の保存方法でもあるわけで東北で出ないわけがないと超嬉しかったです。北陸は有名ですよね。
高貴な女性がいたんでしょうか?男性は使わないでしょうし。

それから道灌さん、私も会えました。そもそも誰?っと思いましたけど確かに今回の展示の書類とかにも道灌の見出しがあったんで今回の展示楽しみにしていたんですよね。関東の遺跡は本当世に情報がないのがもったいないですよ。発掘の後開発されてしまってもったいなかった場所いっぱいあるんでしょうね。

道灌の展示は東京の遺跡ファンが盛り上がってからとても大事になるかと思いますのでパネルや写真などもちゃんとあった事でなんかホッとしました。特に青山のはとても嬉しかったですね。記事の中にも入れてくれてありがたいです。東京探索最近ずっとしており住宅がある場所でも地形的にも明らかに気になる場所や公園や学校などと大きな木がある場所は目印にも今でもなっている事でしょう。それがその区の財産になりかねないんです、調査をしている場所もありそうですよ。東京またでは二十三夜塔や富士山の見える方角(当時は見えた)なども意識すると素人でも見えてくる場所がいっぱいあります。江戸博の展示にも沢山の方、また説明にもとてもたくさんの方が興味を持って勉強して質問もされていた姿にとても勇気付けられましたよ。

眠っていたり壊されかけている遺跡を各行政組織がうまく観光資源なりにして地域の活性化に繋げてくれるか?楽しみです。崖も顕著に纏まってありますのでお不動さんや水神さんがいるならば伝説も掘り出す事が出来るのはやっぱり地元の方ですからね、道灌付いて行った目印にもなるでしょう。

土地は、買った人の自由になるものなのか?その土地の意義を今に伝え地域が細々でもその敷地を工面して祀っている神社もこの所発見しています、道灌と松平というキーワードは東京ではなるほどと思ってしまいますね。

神奈川でも旧石器の遺跡がある事にびっくりしましたよ。江戸博展示の案内の中にもこちらは発掘してこちらは手を付けず保存しているという場所もあるようです。掘ったら出る場所はすでにマークされているようにも思います。掘る時期のために出た物をその地で展示する箱物も必要ですし、その維持をする為の運転資金も必要になります。その地の方がそこに参加したりする事で収入もその地にきちんと落ちる形を作ってからの発掘が楽しみでなりませんよ。奈良に匹敵するくらい関東もあるかもしれませんよ。

奈良時代は都と交流もありますし、木簡で足立も、破片にも痕跡ありそうですよね。これから関東もとっても考古学ファンにはたまらない場所になってくるはずです。

稲用さんよろしくお願いいたします。

今年の七夕はどの辺りにいたのか?気になっていましたよ。足利の展示もあった気がしますね。川を挟んでおそらく文化が全く違うはず。それも含めて稲用さんと私の背景の違いも研究して行こうと思ってます。あくまで個人ワークですけどね。探求楽しみましょう。
明大のもまた行きたくなりました、興味を持つ人が増えてきている理由に稲用さんも関わっているでしょうね。ありがとうございます。
Unknown (稲用)
2019-08-07 20:25:06
一昨年と昨年は行けなかったので久しぶりになってしまいましたが。行くとしたら大体会期のギリギリに行くことが多いです。

今年は縄文の遺物が良かったですね。

道灌に関しては、江戸の町づくりの基礎的なことをした人ですから、もっと脚光を浴びていいと思います。

それと、いつもコメントをいただくのに返信が付いていけず済みません。

まだ一度もリアルでお会いしたことがなく面識のない状態ですが、機会があればぜひ私たちの歩く会にもご参加ください。
Unknown (りひと)
2019-08-12 12:24:49
返事なしでいいですよ。
渡良瀬川の両岸のイメージですし、七夕での出会いで早2年かな?本当多摩川沿いに用事が出来てからびっくりな情報ばかりでした。そうお会いしたいと思ってましたけど仕事始めちゃったり現世のしがらみの役職などで過去の古墳の探求は出来なくなってしまってますが、ただピンポイントで避けられない探求も自然と出てくるのでそれなりには知識を増やしてます。
夏の大三角形の白鳥座のデネブが気になってます、多分本来の彦星は牽牛アルタイルよりはデネブかな?とその絡みだとも感じてますよ。

で今困ったもんで大昔に回っていたエリアになぜか行く事が多くて。おそらくその探求はこちらの記事にも出てくるのだろうと探っております。来年の七夕頃には古墳巡り出来てくると思います。それまでは流されてみますね。

旧暦の七夕でのお返事にも感謝でしたよ。そうそう目黒七福神にも2年ぶりに行って来ましたよ。目黒品川港区辺りもどうも七福神絡みばかりです。区画がまたややこしいのでけど鳥になったつもりで境界なく地形と崖でお水探して動いてます。

今年は愛知行きたいんですよね、行った後にツアー申し込みしたいですね。どこを案内してもらうんでしょうね?楽しみにしております。
今体調もいまいちで家系的にがんに注意して今月も検査ばかりです、足も痛くて山登りにも行けずなので身体使わないで頭だけ楽しんでおります。山と麓でもどうも麓のが大事そうですので崖がとても気になってます。東京も未知の所でも出会って楽しんでおりますよ。

来年お会い出来るのを目標にしがらみこなしておきますね〜。

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