日本史大戦略 Side-B 附 歴史を歩こう協会 ~日本各地の古代・中世史探訪~

『日本史大戦略』のB(Blog)面です。城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・南部氏・後北条氏など

【クラブツーリズム】座学2本終了!10月からは3本にします!日本書紀の講座も始めます!

2018-07-15 10:40:02 | 歴史探訪
 昨日(7月14日)の土曜日は、西新宿のクラブツーリズムにて月に1回やっている座学講座を2本やらせていただきました。

 午前中は、「さかのぼって学ぼう 東北の古代史・中世史」講座の第7回目として「エミシのリーダー・アテルイ降伏後の奥羽」というお話です。



 朝から暑い中、25名様にお集まりいただきました。

 皆様、どうもありがとうございます!

 午後は、「目で見る日本史」というシリーズの第7回目で、「邪馬台国時代の関東地方」というタイトルでやらせていただきました。



 こちらは22名様のご参加、どうもありがとうございました!

 このうちの約半分の方々は午前中から引き続き参加してくださり本当に感謝です。

 打ち上げはたかお食堂。



 私はたかお食堂で飲むビールがお店で飲むビールとしては銀河系内で一番美味いと思っています。



 久しぶりに長居しましたよ。

 ところで座学に関しては、来月からは土曜日と平日の2回開催とします(内容は一緒です)。

 次は8月11日(土)と8月23日(木)ですよ。

 興味のある方はクラツーの公式HP内の以下のページを見てくださいね。

 ⇒「さかのぼって学ぼう 東北の古代史・中世史」はこちら

 ⇒「目で見る日本史」はこちら

 このように講座やツアーをたくさんやらせていただいていますが、同じことの繰り返しをしているだけでは停滞しているのと同じで、かつ停滞は後退にもなりかねませんので、新たな取り組みを始める予定です。

 まず、以前からお伝えしている通り、今秋からはツアーや講座を平日にも開催します。

 試しに平日にやってみて、お客様の需要にマッチしていることが分かったらその後も継続していこうと思っています。

 上述した通り、さっそく8月の座学から平日開催をしますよ。

 つづいて、10月からは「目で見る日本史」シリーズを変更して「日本書紀を紐解き古代史を探ろう」というシリーズにします。

 内容はタイトル通り、日本書紀を詳細に読み込んでいって、考古学の成果と突き合わせながら神武天皇から律令国家誕生の7世紀後半までの日本の歴史を私の力の及ぶ範囲で解説していきます。

 さらに、今まで1日2本の講座をやっていますが、もう1本増やし、関東地方の古代史講座を開設します。

 つまり、1日に90分の講座を3本やるわけですが、ネックは私の喉が持つかどうかです(笑)

 今でも90分を2本やると、コンディションによっては喉が枯れてしまうので、それを克服して開催しようと思います。

 できるかどうかはやってみないと分かりませんからね。

 まあ、幼少のころから母親に「あなたは口から先に生まれてきた」と言われているので大丈夫でしょう。

 朝から夕方までですとお客様にも負担をかけてしまうと思うので、その辺も様子を見て今後のことを決めようと思います。

 さて、ツアーに関してですが、「歴史への旅」の最新号が出ました。

 このお仕事を始めた2年前はページの一部分に私のツアーが掲載されている状態で、初めの3本はすべて催行にならず意気消沈しましたが、今では皆様のお陰で誌面での版図を拡大し、今号では5ページに掲載されています。

 そのうち、8ページと9ページは私のコーナーとなっており、本日はそれをご紹介します。

 まずは8ページ。



 つづいて9ページ。



 来週の土曜日は9ページに掲載されている群馬の太田天神山古墳ほかのツアーに行ってきます。

 両日とももう3名ほどの空席があるようですので、興味のある方はぜひいらしてくださいね。

 たくさんのツアーがあって迷うかもしれませんが、8ページの中段の鳥取・島根の古代史ツアーは初めてのご案内ですので、私自身も今からすごくワクワクしています。

 宿泊はちょっと・・・、という方には日帰りで行ける関東のバスツアー(9ページ中段)や、現地集合現地解散の比較的軽めの「街歩き」的なツアーもご用意しましたので(9ページ下段)、どうぞご参加ください。

 ⇒クラブツーリズム公式HP内「稲用章のツアー」のページはこちら

 もしかするとクラツーの公式HPへの反映に少し時間がかかるかもしれませんので、お申込みはご面倒でもクラツーへお電話していただくと手っ取り早いかと思います。

 それと、ツアーの内容で「歴史」や「史跡の見どころ」などに関して一番細かいことを知っているのは私ですので、そういったことに関しては私に直接質問してくださっても構いませんよ。

 ブログのコメント欄でも構いませんし、不特定多数の方々に見られるのが嫌な場合は「メッセージを送る」から私に直接メッセージを送信してくださっても構いません。

 ただし、宿や食事の内容やバスや飛行機について、それに旅行代金や保険に関することは私は答えられませんのでご了承ください。

 それでは、よろしくお願いいたします。


 


コメント   この記事についてブログを書く
« 【クラブツーリズム】ツアー... | トップ | 【遠江・駿河古代史探訪 そ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

歴史探訪」カテゴリの最新記事