ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.45 秋田県 バター餅 3.×夜来香(単ソウ)

2017-01-23 10:21:43 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

 

お菓子の説明はコチラ

肉桂との結果はコチラ

岩茶の夜来香との結果はコチラ

 

最終日は単ソウの夜来香です。

鳳凰単【木ヘン+叢】夜来香(烏龍茶) 読み方:ホウオウタンソウヤライコウ 産地:広東省潮安県


単ソウそのものの説明はコチラから。

昨日合わせた岩茶の夜来香に比べて単ソウの夜来香の香りは開放的です。

例えていうなら岩茶の夜来香は秘められた官能を感じさせる大人の女性で、

単ソウの夜来香は同じく大人だけど誰が見てもセクシーなタイプ。

バターには負けそうもないけどどうだろう?

 

期待をこめてモグモグ。。。

 

結果:合う

バターの風味が支えになって、単ソウ夜来香の香りが強くなったように思います。

味の方は香りの濃密っぷりのわりに比較的サッパリとしていて、昨日の岩茶と比べてもあっさりしています。

はっきり言ってどっちの夜来香がいいかは甲乙つけがたいですね。

 

結論:無難にまとめるのは肉桂だけど、「合わせてる感」を楽しむには岩茶か単ソウの夜来香がオススメ。

でもってバターをより強く感じたいなら岩茶の夜来香、

逆にバターをくどく感じる場合は単ソウの夜来香がよいかと。(夜来香の香りは強くなるけど)

 

またいつか食べたいと思う秋田の新銘菓、バター餅の相性探索でした!

ではまた一か月後に会いましょう! 

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.45 秋田県 バター餅 3.×夜来香(岩茶)

2017-01-22 14:43:36 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

お菓子の説明はコチラ

肉桂との結果はコチラ

 

二つ目は夜来香です。

※茶葉写真を取り忘れたらしいです。昨日の肉桂とそんな変わらないので見た目はそっちで見てみて・・・ごめんなさい・・・orz

夜来香という名の烏龍茶は実は二つあります。

岩茶の夜来香(福建省)と単ソウの夜来香(広東省)。

産地が違うだけではありません。

茶葉の品種も違います。

名の由来についてはどっちが先に命名されたお茶なのか、それともそれぞれ関係なくつけた結果なのか?

はっきりとはわからないのでノーコメント。

でも、なんとなくどちらも香りから連想する花を名前にしたら被ったんじゃないか・・・とか思ってるんですが。さてね?

 

先に合わせるのは岩茶の夜来香です。

 

夜来香(岩茶) 読み方:ヤライコウ(ガンチャ) 産地:福建省武夷山市

~岩茶の豆知識~

岩茶の四大名叢(←本当は木ヘンが付きます)
*白鶏冠(はっけいかん)、大紅袍(だいこうほう)、水金亀(すいきんき)、鉄羅漢(てつらかん)

*武夷山を中心としたゴツゴツした岩肌に生育している茶樹を岩茶といいます。

*長い時間をかけ、しっかり発酵させた上で何度も焙煎しては休ませ焙煎しては休ませ、を繰り返しじっくりとお茶を作っていくのがスタンダードですが、近年『ライト岩茶』とでもいいましょうか、発酵も焙煎も軽めになってきています

~豆知識終了~

岩茶の夜来香はセクシーな香りを控えめにまとってしっとりしてます。

ただ、今回の夜来香は火香が強かったため(岩茶というのは何度も何度も時間をかけてしっかり火を通すのが基本です)この火香が取れてきた3煎目を合わせました。

 

結果:合う

一つ目の肉桂ではあまり感じることのできなかったバターの香りが強く口に残ります。

でも夜来香の存在を駆逐しているわけではなく、お茶の香りもバターにのって増幅しているようです。

 

うん、美味しい♪

 

明日は単ソウの夜来香と合わせます。

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.45 秋田県 バター餅 2.×肉桂

2017-01-21 10:45:11 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

お菓子の説明はコチラ

 

今日無塩バター買いに近くのスーパー行ったら売り切れでした。ガビン。

バターが高騰するとこのバター餅も作るの苦労するんだろうな~とか

そんなことを考えつつ、今日は肉桂と合わせます!

肉桂のお茶説明はコチラからどうぞ。

 

バター餅は当然バターの香りがするのですが、そんなにドぎつくなくて(もしかしたら物によって違うかもしれないけど)お茶の香りともケンカしないのではないかと思うのですが・・・

結果は合わせてみればわかる!

 
そして結果は・・・?
 
 
結果:ふつう
 
あら?^^;
いやー、不味くないんだけどあまりにもふつう過ぎるっちゅうかなんちゅーか?
可不可判別つきません。
 
ただ確かにお茶とケンカはしませんね。 
 
明日は岩茶の夜来香と合わせます。

 

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.45 秋田県 バター餅 1.菓子紹介

2017-01-20 16:49:50 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

今年も20日を過ぎましたが、明けましておめでとうございます!

新年一発目ですからやっぱりご挨拶はしとかないと(笑)

世間的にはもうすっかり通常の日々ですけどね。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

さて本年の最初のお菓子はこちらでございま~す!

餅!(もうお餅はいいとか、まぁそう言わず・・・笑)

秋田県の銘菓『バター餅』です♪

近年銘菓として育ってきたニューフェイスなお菓子。

商品裏側には製造者の名前はありますが個人名でしたので・・・○路△子さんとだけ書いておきます。

 

お味は商品説明いるか?ってくらいそのまま『バター餅』♪

少しクリーム色で、バターの豊かな香りが漂ってて・・・

さっそく食べてみようと思って取り出したのですが、その柔らかさにまずはとっても驚きました。

バターのおかげでとっても!とっても!ふわふわ!!!

口に含めば期待通りの柔らかさ、美味しい・・・

カロリーも相当高そうなかんじがしますがついつい自分を甘やかして食べすぎてしまいました・・・カロリー消費しなきゃ^^;

 

で、この風味豊かな秋田県のバター餅に何を合わせるか?

 

今月のお茶のラインナップは以下の通り!

・肉桂(烏龍茶/岩茶)

・夜来香(烏龍茶/岩茶)

・夜来香(烏龍茶/単ソウ)

 

明日は肉桂から始めます。

 

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