ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.31 福島県 みよし  『じゃんがら』 4.×紅韻

2015-08-29 15:00:00 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

【告知】お菓子と合わせる中国茶・台湾茶10は、10月4日(日)の予定です。詳細はまた別途お知らせします!

 

お菓子の説明はコチラ

梨山烏龍茶との結果はコチラ

四季春烏龍茶との結果はコチラ

 

最後の頼みの綱!?紅韻です。

お茶の説明は過去記事でお願いします。

 

爽やか系が続いたあとは、幾分タイプの違う紅茶にバトンタッチ。

 

結果:まぁまぁ

前の二つに比べてお茶の個性は消えなかったけど、激甘あんこに勝てず。

じゃんがらの圧倒的勝利orz

 

結論:じゃんがらは強い!

 

来月は静岡県、お茶の葉クッキーです。

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.31 福島県 みよし  『じゃんがら』 3.×四季春烏龍茶

2015-08-28 14:22:13 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

【告知】お菓子と合わせる中国茶・台湾茶10は、10月4日(日)の予定です。詳細はまた別途お知らせします!

 

お菓子の説明はコチラ

梨山烏龍茶との結果はコチラ。 

 

先発の悲しい結果を受けて、次に登場するは四季春・・・四季春???(笑)

いや、予想では梨山よりは良い結果を生んでくれると思うのよ。

四季春烏龍茶  読み方:シキハルウーロン、またはシキシュンウーロン(いずれもウーロンは省略されることが多いです)

産地:台湾  分類:烏龍茶

産地が非常にザックリしてますが、けして私が面倒くさくなったわけではなくてですね。

四季春とはお茶の名前であり、かつ品種名でもあります。

そのためどこでも四季春でお茶作ったら基本それは『四季春烏龍茶』になります。(といっても全部が全部この名前で売ってるということではありませんけど、産地名と組み合わせて名前になっているのが一般的)

名前の由来は、多品種よりも春は早く摘めるし冬は遅くまで摘めるので、年中春のように成長するから四季春というそうですが、又聞きなので保証はしません(って無責任~)

 

その四季春茶はとってもスカッッ!!と、スキッ!!!っとして、青々しいフレッシュな感じが群を抜いてます。

収量が見込めるので茶農家の人気は高く、その分大量生産品として価値を低く見積もられがちのお茶ですが、良いものはやっぱりとても美味しいです。

で、今回はこの『スカッッ!!と、スキッ!!!っと』した部分に期待してラインナップ入り・・・さてどうなることか?

結果:まぁまぁ

期待したから余計まぁまぁなのかもしれませんが、たいしたことなかった(←お茶に失礼)

梨山よりは健闘しましたが、やはりヘビーなじゃんがらに合わせるには荷が重すぎたようです。

 

明日の紅韻で〆!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.31 福島県 みよし  『じゃんがら』 2.×梨山烏龍茶

2015-08-27 15:11:37 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

お菓子の説明はコチラ

 

ではではさっそく、挑みましょう(今月はもうすでにボリューム感に圧倒されています)

まずは梨山烏龍茶から

梨山烏龍茶の説明は過去記事からどうぞ!

合わせた結果はといいいますと。

結果:合わない

合わないっていうか、梨山烏龍茶敗北しました。まぁそうですよね・・・。

たぶん合わないような気がするものをあえてぶつける癖が抜けません^^;

梨山さんでは全く歯が立たない結果となりました。

 

で、明日は四季春を合わせます

 

【告知】お菓子と合わせる中国茶・台湾茶10は、10月4日(日)の予定です。詳細はまた別途お知らせします!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.31 福島県 みよし  『じゃんがら』 1.菓子紹介

2015-08-26 15:39:53 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東北

もう一ヶ月経つのが早くて早くて・・・8月もそろそろ終わりですね。

今月は福島県から! みよしの 『じゃんがら』です。

じゃんがらって自安我楽って書くんですか?自分が安らかで我が楽しい・・・どういう意味なんでしょう、とっても心惹かれます(笑)

と思ったのがパッケージを手に取ったきっかけです。

福島アンテナショップで購入しました~♪

そしてその自安我楽の謎(?)についてはパッケージに説明が書いてありました。

 

まず福島県いわき市に伝わる伝統芸能にじゃんがら念仏踊りというものがあるそうで、鉦太鼓を打ち鳴らしながら新盆を迎えた家を供養して回る踊念仏の一種とのこと。

これを市内では「じゃんがら」と呼び、今ではいわき市の無形民族文化財に指定されているのだそう。

そのじゃんがら念仏踊りの起源には諸説あるようですが、じゃんがらの語源は鉦の音の擬音化と考えられているそうです。

もっと詳しく知りたいかたは買ってみましょうね!(ホームページには特にじゃんがらの説明は見当たらないようです)

 

このお菓子、そんなに大きい箱には入っていないのですが、いざ持ってみるとけっこう重いです。ずっしり重量感があり、開けていると上の写真のように3つ入っていました。

なんとなく恐れをなしつつ、試しに一つ食べてみようとお皿に出してみたのですが、

まずはその固さにびっくり。重いし、固いし、なんだかものすごく甘そう。

(表面がこんな感じのお煎餅、確かありますよね。)

かじり付くのは絵的に厳しいので4等分にしました。

断面アップ!中はぎっしりあんこ!

おお・・・これはヘビー級。1個75gですって。

甘そうだけど一筋縄ではいかない予感(笑)

 

ここはあえて軽いものでいくか?お茶もヘビー級でいくか?

とかいろいろ考えた結果、こうなりました。

 

・梨山烏龍茶(烏龍茶)

・四季春(烏龍茶)

・紅韻(紅茶)

 

こうして冷静に見ると考えた割りにこのラインナップ?

まぁとにかくお付き合いいただけたら嬉しいですっ!

明日は梨山烏龍茶から始めます。

 

【告知】お菓子と合わせる中国茶・台湾茶10は、10月4日(日)の予定です。詳細はまた別途お知らせします!

 

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【開催報告】お菓子と合わせる中国茶・台湾茶 夏休みver. ご参加ありがとうございました♪

2015-08-14 10:44:29 | 自主企画イベント-お菓子と合わせる

世間はお盆真っ只中ですね。

私は普段と変わらぬ生活の真っ只中です。暑いです。

そんな暑いさなか、恒例『お菓子と合わせる中国茶・台湾茶』にお越しいただきありがとうございました。

今回は、お茶会も夏休み!ってお休みしてしまっては開催できないので(それもちょっと考えたのだけど)

夏休みバージョン特別企画で開催致しました!

いつもはお菓子をメインに展開しますが、今回はひんやりと冷えた生のフルーツを主役にしたお茶会でした♪

 

生のフルーツ・・・夏だから、やっぱりスイカ?

 

いえいえ、今回の主役はコチラです!

ブドウ♪

しかも、ちょっとリッチに2種盛りです(いや、盛ってはいないな)

長野県産の巨峰&山梨県産のピッテロ・ビアンコ

 

ここ何年かブドウを食べつくし研究し尽くしている友人・I氏(恐れ多くも友人扱い・・・私が尊敬する一人です)にセレクトから調達までお願い致しました!

予算もろくにつけずにベーシックなものとちょっとレアものと両方~とかわがまま言いまくったのに、忙しい中ミッション完遂してくださいました。

しかもわかりやすくポイントを押さえたブドウの解説レポートまで!

(本当はお茶会にて説明をお願いしていたのですが、仕事の都合でどうしても参加できなくなってしまい、その代わりとして資料を作ってくれたのです)

Iさん、本当にありがとうございました。

 

今回は2~3年ぶりに会うダンディーなお茶友さんが初参加!

上の写真はその方からいただきました。(了承を得てブログに使わせてもらっています)

相変わらず写真上手ですね~。

高度な味覚センサーをお持ちの方なので、お茶を淹れながらワタクシだいぶドキドキしました

もう一枚、今度は茶葉の写真↓

そして肝心のお茶の写真↓

 

これは今回に限ったことではないですが、私が「合うだろう」と推測してリストに入れたものが必ずしも本当に合うかというとけっこうそうとも言い切れません。

また、「合うだろう」と思うものばかりでお茶リストを作ると傾向が似通ったものばかりになってしまうので、「合わないだろう」も盛り込みます。

ただし、お茶会の場ではどれを「合う」と思って入れたのか、「合わない」と思って入れたのかは言いません。(最後に言うことはあるけれど)

人それぞれの楽しみ方や組み合わせの好みを見つけてもらいたいですから。

 

今回は一番合うだろうと思ったものは、結果「まぁまぁ」止まりでしたが、いろいろなお茶と組み合わせてみるとそれぞれ違う結果が出るのが面白いです^^

同じ「お茶」なのにね~???^^

 

おまけ

今回の副菓子:うちわ煎餅&サイダー味のこんぺいとう

*今回は手作りお菓子はお休みです~。(そのかわり別の手作りが登場したとかしないとか!?)

 

次回のお菓子と合わせる中国茶・台湾茶、開催は10月4日(日)の予定です。

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はちみつフェスタ2015に行ってきた!

2015-08-08 21:36:50 | 食べ物

8月1日、2日の土日に紙パルプ会館でやっていた『はちみつフェスタ2015』に行ってきました~。

本当は8月3日がはちみつの日なのですけれど、今年は3日は月曜でしたからね・・・。

 

ぱっと目を引く看板がお出迎え♪

 

まずは知り合いの姿を探す。

ところが、あっ、探す間でもなかった^^;

入ってすぐのところでお客さんに説明しまくってる姿が目に入り、忙しそうなので先に他の物販ブースをウロウロと、ひたすらテイスティングして歩く。

純粋アカシアはちみつ、ハーブのはちみつ、コーヒーのはちみつ、それからはちみつ化粧品、プロポリス、蜂蜜酒(ミード)etc。

一回りして戻ってきてもやっぱり忙しそう。埒があかないので突撃しました!

Iさん、実行委員としてお客の誘導とかしているのかと思ったら、売り子もされてたようで・・・。

どうりで忙しいわけね。

アーユルヴェータ理論を基に北海道で有機無農薬で採蜜しているというはちみつは驚くほどのクリアな見た目と味わいを持っておりました。

蜜蜂主体、自然のままに。とはいえきちんと手間暇かけたお世話が必要で、それはそれはたいへんな作業なのは想像に難くない。

その思いをしっかりと受け止めたIさん。「張り切って売ったら完売しちゃってテイスティングしかできない」とのことでした。なんと言いますか、さすがだなー

お言葉に甘えて全種テイスティングもらっていたら、このはちみつの生産者という方が通りかかり、14時からセミナーでいろいろお話しますと仰る・・・この蜂蜜の裏側を知れるとなったら申し込むでしょ、そりゃ!

って、申し込みましたがその前に。

フィンガーフードセミナーのお時間です。

チーズとはちみつだけでなく、さらにトッピングや果物と合わせて自分なりのフィンガーフードを作ろうというイベント♪

用意されてたはちみつはこの3種類。

 

これをいろいろ組み合わせ・・・

こんな感じに。(ピントが奥に合ってたorz)

おもしろーい♪

 

続きまして、先ほどの養蜂家さんのセミナーに出席。

自然ということ、人間の体のこと。

自己紹介も交えて養蜂家を始めたきっかけの出来事などなどをお話されました。

お茶もそうだけど、どこまで人の手を加えるかってことが重要で、なんでもかんでもコントロールしようとしたらいけないのよね。(到底無理だけどね、そんなの)

蜂を通して人間に与える効果は何も蜂蜜そのものからだけではないってことも、日々の中から感じられていらっしゃるそうです。

素敵なセミナー時間でした。

 

おまけ:買ってきたもの

三浦のはちみつ&香川のはちみつ

宝石のごとく輝く純粋アカシアはちみつ。

 

はちみつもスパイシーだったり、フルーティーだったり、ほんとさまざま。

ねっとり濃密なはちみつなのにサラッとキレがいいとか、ものすごく残るとか、舌触りもまた様々。

お茶以外のことで味覚に刺激を受けるのも久しぶりな感じ。

この日はちょっとばかり体調が悪く、行くのどうしようかと迷ったのですがやっぱり行って良かった♪

Iさんお疲れ様でございました。

来年も楽しみにしています!

 

 

 

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