ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

初めての台湾旅行記 その12 鹿谷の朝

2013-07-31 17:56:24 | 台湾旅行記

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今日からまた台湾旅行記に戻ります!

6/22(土)3日目になりました。

部屋から臨む、朝の気持ちよい景色です。

今回の鹿谷での宿泊先はここ↓でした。

鹿鼎荘。←なんと読むべきかわからぬ。。。

けっこう大きめホテル。敷地内にはたくさんの植物やら生き物やらが溢れており、イベント会場も別棟にあったりMゾーさんが言うとおり、確かに今思うとかなりの設備充実っぷり。

外観↓

いろいろな生き物の一つ↓ (爬虫類苦手なヒト閲覧注意)

キノボリトカゲとか言うらしいよ。個人的にはつぶらな瞳がとってもキュートでした

いろいろな植物の一つ↓(これはなんでしょう?ご存知の方教えて!)

・・・ナスなのトマトなの?なんなの?w

朝の敷地内散歩だけでもあれこれ未知との遭遇でした。

鹿鼎荘で飼われているダックスフント2匹。

朝の光が眩しそうでした

次回に続く。

 

台湾旅行記連載中ですが、7/28-29で四国の茶産地に行ってました。

旅行記が溜まってきた

いつになるやらですが、そちらもブログに載せていく予定ですので少々お待ちくださいませ

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.6 愛知県『青柳総本家のういろう』 5.×肉桂

2013-07-28 10:15:28 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

今月のお菓子についての説明はコチラ

台湾茉莉花茶との結果はコチラ

薔薇緑茶との結果はコチラ

凍頂烏龍茶との結果はコチラ

そして今月の最後は岩茶・肉桂。

肉桂も実は過去使ってるんで、お茶情報は過去ページでご確認を。(だんだん手抜きし始めましたよ・・・)

肉桂について。

では今日もういろう『しろ』から。

一口食べて~一口飲んで~。

結果:可もなく不可もなく

コメントに困るわぁ^^;不味くはないよ。

 

『さくら』の方も、どうかしら?

結果:合う♪

あらあらっ!?ふんわりさくらの香りと香ばしさがよい感じ。

こころなしか甘味も増幅してる気がする~。

これはありですよ♪

 

では結論:しろには台湾茉莉花茶がイチオシ、さくらには肉桂がオチオシ!

しろと台湾茉莉花茶は香りと甘味の絶妙の混ざり具合だし、

さくらと肉桂は甘味も香りも増幅させてくれる感じです。(ま、岩茶であれば肉桂でなくてもよさそうな気はするけど)

今月もお付き合いいただきありがとうございました。

来月は・・・うーん、静岡焼津のかつおぶしせんべいにしよっかな

お楽しみに~!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.6 愛知県『青柳総本家のういろう』 4.×凍頂烏龍茶

2013-07-27 08:00:34 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

今月のお菓子についての説明はコチラ

台湾茉莉花茶との結果はコチラ

薔薇緑茶との結果はコチラ

みっつ目のお茶はこれになります。

凍頂烏龍茶(トウチョウウーロンチャ)

これも過去使ったことのあるお茶なので、説明は過去ページでご確認ください。

凍頂烏龍茶について。

その凍頂烏龍茶と、ういろう『しろ』の相性やいかに。。。

・・・(--)・・・

結論:合いません

何故か凍頂烏龍茶を「酸っぱい」と感じました。劣化してるわけじゃないのになんか酸っぱい。

単体で飲むといつも通りの美味しい烏龍茶なのに。

どういうことなんだか原因は飲み込めないけど、ここで躓いててもねぇ?

『さくら』とも試してみませんと!

えええーっと。

結論:同じく合いません。

やっぱりちょっと酸っぱい感じ。

うん、今回はこれはどちらもナシですな。

明日はいよいよ最後の岩茶・肉桂!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.6 愛知県『青柳総本家のういろう』 3.×薔薇緑茶

2013-07-26 14:09:35 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

今月のお菓子についての説明はコチラ

台湾茉莉花茶との結果はコチラ

2つ目のお茶は薔薇緑茶。

が、しかしこいつはいつもとちょっと違うのです。

何が違うって?

珍しくティーパックなのでした(笑)

お茶の説明:茶葉に薔薇の花を混ぜて香りを吸着させ、かつ花びら自体もいれてあります。

花の香りを移して作られてるのでカテゴリーは花茶になります。

が、実はひと悶着呼びそうな茶葉。ですが先へ進みましょかね~。

先にういろうの『しろ』と薔薇緑茶を合わせてみました。

結果:笑えるほど合わない!!なんだこれ~!?
清楚な奥様とその隣に越してきた洋風かぶれのお嬢さんのいがみあいみたいな!(どんな表現?)

いやはやビックリした。。。

合いません(キッパリ)

じゃーさくらはどうだろう?

結果:しろよりは薔薇の酸味を砂糖の甘さが打ち消すのでまぁまぁ仲良しなご近所さんてとこか(笑)

香りも さくら のち 薔薇 という感じ。両方感じ取れるしいいんじゃないか?

 

今日の結論:さくらの方ならこの薔薇緑茶はアリ。

ところで皆様、ちょっとお気づきになりました?このお茶・・・なんか変じゃない?

『薔薇緑茶』って袋には書いてあったのですが、水色見る限りずいぶん黄色・・・いや茶色に近いよね。実は味わいも薔薇烏龍と言ったほうが良いかんじでした。

でも一応商品名に則って『薔薇緑茶』としてご紹介いたしましたのでご了承ください。

明日は凍頂烏龍茶と合わせます! 

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.6 愛知県『青柳総本家のういろう』 2.×台湾茉莉花茶

2013-07-25 14:48:10 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

今月は『愛知県、青柳総本家のういろう』をピックアップです。

青柳総本家『ういろう』についての説明はコチラ

 

さらにいくつかある種類の中から『しろ』と『さくら』を選びました。

そしてまず今日は台湾茉莉花(ジャスミン)茶と合わせてみます。

台湾茉莉花茶については、4月に山口県の豆子郎で使っているので、お茶の説明は省きますね。

どんなお茶か、気になる方はコチラから。

最初は『しろ(砂糖)』との相性調べ。

ういろう自体は米粉のもっちりした食感が美味しい、甘いお菓子。

これと台湾茉莉花茶は?

結果:茉莉(ジャスミン)の花の香りと甘さが絶妙のハーモニー♪おお、これはありだ!

じゃあ、今度は『さくら』との相性はどうでしょうか。

しかしこれ、さくらって言っても色がさくらなだけだよね?さくらの味とか特にしないよね。しろとほとんど変わらないんじゃ?

モグモグ&ゴクゴク

あれっ・・・。確かにそれほど『さくら』って主張はないのですが・・・。

結果:『しろ』に比べるとお互いにケンカしている感じ。でも後味はさっぱりする。これもまたあり。

ほんの少しの違いなんですが。不思議だなぁ。

 

ちゅーわけで、台湾茉莉花茶×ういろうは『しろ』でも『さくら』でも合いました。

明日は薔薇緑茶試します

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.6 愛知県の『ういろう』 1.菓子紹介

2013-07-24 19:42:57 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―東海

この企画を始めてから半年、どれくらいの方が見てくださってるのかな。私自身小旅行に行ったりデパートの物産展があるとのぞいてみたりしていますが、続けていけるのは数少ない各地の茶友さん達のおかげです。

いつも送ってくれてありがとう

今日は最後にお知らせがあります。要チェック!

今月の『全国のお菓子×中国茶・台湾茶』で扱うお菓子はこれで~す。

今回は愛知県名古屋のういろう。しかし各地にういろうってあるものなんですね!

私の中でだけかもしらんが、ういろうって言ったらまず名古屋のイメージなんですが・・・。

ういろうの歴史を見ていくと、京都か小田原がういろう発祥地の有力候補だし、形状としては黒糖ういろうが本来の姿と考えられるという。

へ~・・・名古屋っていつから参戦してくるのかしら。

と思ったら、『名古屋では1659年創業の餅文総本店が最も古い製造販売店とされる。』んだって。(Wikipedia参照)

今回取り上げた青柳ういろう は、『現在生産量日本一で、名古屋駅で販売を始め、1964(昭和39年)に東海道新幹線が開通した後は、青柳ういろうだけが全列車内での車内販売を許されたことから、名古屋ういろうが全国的に知られるようになった』んだって!

で、5種類(砂糖(しろ)・黒砂糖(くろ)・抹茶・小豆(上がり)・さくら)パックなのですが、
全部やるのはたいへんなので、2種類に絞らせてもらいました。

さくら と しろ にします。(決定は独断です・笑)

では、このういろうと何を合わせるか考え中。。。

では、これで!

・台湾茉莉花茶(花茶)

・薔薇緑茶(花茶)

・凍頂烏龍茶(烏龍茶)

・肉桂(烏龍茶)

それぞれのお茶の詳細はそれぞれの記事で。

明日から組み合わせを試した結果をアップしていきます!

 *****

えーっと。 

さて、お知らせ。

この企画『全国のお菓子×中国茶・台湾茶』が、なんと9月から現実世界(?)に飛び出します。

以下、そのお知らせです!読んでね~

 

全国のお菓子と中国茶・台湾茶のティータイム

 

日本全国にある様々なお菓子。
それらに合うお茶探しをしながらのお喋りタイムはいかがですか?

 

場所:China Tea 茶泉(中国茶カフェ) 小田急線・経堂駅から徒歩5分。ガラス張りのきれいなカフェです。

開催日時:第1回目 9月16日(月・祝日) 14時~16時くらい  *2か月に1回開催予定

お申し込みは、お菓子の準備の都合上10日前までにお願いします。

申し込みメールアドレス:reina3594☆mail.goo.ne.jp (お名前、人数をお知らせください)
お手数おかけしますが☆マークを@に変えて送信お願いします。

毎回ワタクシことれいなが選んだ茶菓子をテーマに、合うお茶を探します。
探すというと難しそうですが、茶泉さんのメニューからお茶をお一人様一種類ずつオーダーしていただき、
「これは合う」とか「合わない!」とかワイワイ言いながらお茶しましょう♪というものです。
オーダーの仕方は好き好きで、合いそうなものを選んでもいいし、ただ飲んでみたいという理由で選んでもよいのです。案外そういうのが合う時もありますからね~♪

一人1セットの茶器が出ますので、淹れ方がわからない方には簡単な淹れ方もお教えします。

毎回参加しなくても大丈夫。気になるお菓子の時だけ、都合の合う時だけの参加歓迎です。
毎回開催日が決まり次第ブログで告知します。

参加費:1回1500~1900円前後の予定(お菓子や参加人数による。また、茶泉のお茶代を含みます)

募集人数目安:6~7名

またお菓子が決まったり、時間が確定したらお知らせしまーす。
取り急ぎ♪

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初めての台湾旅行記 その11 鹿谷に到着!

2013-07-22 23:55:19 | 台湾旅行記

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えっと、いきなり到着、お茶屋さん。

ココ・・・きっと、「あーここね」っていう人けっこういると思う・・・(笑)

ね、そこのアナタ言ったでしょ(笑)

私の知り合いでも「あーここね」って一人・・・いや、二人言ってましたけども。

ここでお茶をいただきました。

今宵ものんびり夜のお茶時間。(試飲&購入時間ね)

MS.Zの淹れてくださるお茶はとても優しく、疲れを癒してくれました。

なんかいろいろ飲ませていただいたのは覚えてるのですが。。。貴妃茶は飲んだ。もちろん。(もちろんの意味がわかるアナタは相当な台湾茶通ですわね)

みんなそれぞれお買い物をして、2時間ほど滞在したかな?

ご馳走様でした♪

でわっっ!!ホテルに向かいまーす!!

 

今日の宿。↓

私は301号室でした。で、肝心の部屋の中は?

・・・

昨日と比べてはなりませぬ(笑)

次回に続く。・・・なんだけど、3日目の前に毎月恒例『全国お菓子×中国茶・台湾茶』シリーズを挟みまーす!

今月は名古屋のういろうですよ♪

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初めての台湾旅行記 その10 中台禅寺近くのレストランで。

2013-07-21 22:18:04 | 台湾旅行記

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中台禅寺は台湾四大仏教の一つだそうですね(この方面は詳しくないので・・・)
*他の3つ:法鼓 佛光 慈済基金会

中台禅寺↓(残念ながら逆光でした)

禅寺にしては・・・派手だのう^^;

2日目の夕飯は、その中台禅寺近くのレストランでいただきます。

ここの何階だったっけな(ゴメン

まずは前菜~。

蒸し餃子~(なんか写真の色が美味しくなさげ。。。)

炒飯~

どれも美味!そして驚くなかれ、これらは全部野菜(と穀物)だけで作られた料理でお肉や魚は一切なし!要するに精進料理、です。

そう聞いてから改めて写真を見るとビックリしますよ。前菜なんかどう見ても肉だよね。

果物と野菜が美味しければそれで満足な私としては、むしろ大満足な夕飯でした♪

さあて、そろそろ鹿谷に向かいまーす。

次回に続く。

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初めての台湾旅行記 その9 茶業改良場魚池分場

2013-07-20 21:50:52 | 台湾旅行記

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『茶業改良場魚池分場』

 

1936年(昭和11年)に『台湾総督府中央研究所魚池紅茶試験支所』として設立された工場です。

日本人である新井耕吉郎氏がここで紅茶研究の基礎を築きました。

新井氏は日本人最後の支所長として1941年に着任し、第二次世界大戦が勃発して混乱する時代をここで紅茶の研究に没頭して過ごされた方です。


↑敷地内の新井氏記念碑。(病没後1946年建立)享年42歳。

工場内の写真も撮らせていただいたのですが、もったいぶって非公開~

ここを見学した後は、一件御茶屋さんに寄ってから自分達の紅茶をピックアップしに行きました。

そのお茶については番外編で

次回に続く。 

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初めての台湾旅行記 その8 日月餐房&向山遊客中心

2013-07-19 23:02:44 | 台湾旅行記

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たかが1時間、されど1時間。

けっこう真剣に茶葉揉んで「手が痛い~」という声も上がっていましたが、お昼ご飯と聞くや即元気になる我ら。

連れて来ていただいたのはココ、日月餐房。

 

12時半というまさにお昼ご飯の時間帯でしたので店内はかなりの混雑ぶりでした。

竹の子スープ

美味でございますぅ~(古いっ)

右は檳榔の花のてんぷら(揚げ物)。けっこう美味しくて一番食べたかも(笑)

お茶ゼリー。それぞれ形が違うのも見た目に可愛く、そして意外と弾力があって食べ応え抜群でした。

おなかを満たしてほうけていたら、「行きますよー」と言われて運ばれた先は、『向山遊客中心』(向山ツーリストサービスセンター)

日月潭そのものを見てないとか思ってたけど見てるじゃん。。。これそうだよね

ここは日本人(団紀彦氏)設計の建物です。建物の写真とってないけど

雨が降ってきちゃったのだけど、これがまたいい雰囲気なのでした。

雨に打たれる長椅子のようなものの正体↓

実は船だったりします。

ここ日月潭はサオ族という原住民族が住んでおり、こういう木をくりぬいた船で日月潭を渡っていたのだとか。

センター内を散歩し、日月潭の歴史を紹介する30分くらいの映画を見て、今度は茶業改良場魚池分場へゴー!

・・・ここでまさかの○○さん迷子事件発生。みんなで10分くらい探しましたとさ(笑)

次回へ続く。

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初めての台湾旅行記 その7 紅茶工場見学と紅茶の揉捻体験

2013-07-17 17:33:06 | 台湾旅行記

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台湾旅行2日目(6/21)。

【土甫】里の台一生態休間農場を出発して向かった先は日月潭。

今日は紅茶尽くしの予定です

ちょうど先日、ブログ内月一企画で記事を書いたときに日月潭と紅茶については触れているので説明は割愛として、(日月潭紅茶について→http://blog.goo.ne.jp/reina3594/e/9360cf6c78dd0091cfcdedf5febee0de

まずは工場見学。日本の台湾統治時代からある建物。

中に入るとまず2階へ通され、萎凋室から見学スタートしました。

発酵室

当然、萎凋室と発酵室の間に揉捻室があるんだけど、実に効率よく出来てました。
何故2階からスタートしたかもわかったよ

ざっと工場見学した後は茶葉を揉みにゆきました。

今回お世話になったのはこちらの『東峰製茶廠』さん。

ここで紅茶作りの過程の一つ、揉捻を体験させてもらいました。

*簡略!紅茶の作り方*
茶摘み→日光萎凋(日に干して水分を飛ばし萎らせる)→室内萎凋(室内で引き続き水分を抜く)→揉捻→玉解(揉むとダマになるのでほぐす)→発酵→乾燥→出来上がり

書くだけだと簡単そうだけど、一つ一つの工程を間違いなく進めるって大変な作業なんだよ。。。

私達はこの上記過程の揉捻作業を1時間体験しました。
けっこう力がいるけど単純に力で揉めばいいってわけでもなくて、その力加減が難しい。

今回触らせてもらった茶葉は台茶十八号という紅茶用の品種で、これで作った紅茶を紅玉と言います。

この紅玉特有の爽やかな香りが揉んでるとだんだんでてきてあたり一面いい香り。

参加者全員1時間頑張って揉んだ茶葉達。。。↓

この後の乾燥作業を東峰製茶廠さんにお願いし、私達は昼ご飯を食べに移動します。

上手に揉めたかな~?

 

次回に続く。

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初めての台湾旅行記 その6 台湾の中心から早安!

2013-07-15 23:58:28 | 台湾旅行記

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テラスからおはようございます。

って、テラス!?

初日に泊まったこの『台一生態休間農場』(しつこうようですが本当は門の中は月を書きます)は、Yさん曰くツアー中一番グレードのいい宿である、との情報通りリッチなお部屋でした。

テラスからの眺め

山奥というほどではないけれど、澄んでひんやりした空気が気持ちよいです。

朝ごはんは別棟のレストラン(昨夜ディナーショーを見ながら夕飯食べたとこと同じ)でバイキング。

大根餅、じゃがいも、かぼちゃ、、、おいしかったけど我ながら偏りのあるチョイスだなぁ。このあと饅頭(マントウ)食べて、デザートにグァバを丸齧り。

朝食後、出発までの時間に周辺散策をちょっとだけ。

『台湾の中心地(地理的に)』という石碑。【土甫】里が?それとももっと狭く『台一生態休間農場』が?

あ、そうそう。部屋の中はこんな作りでした。

昨夜撮ったから薄暗いけど、奥に和室のような板の間もあってとても素敵。さすがレジャー施設♪

 

では台湾旅行2日目スタートです!

次回に続く。

注)前の記事で思わせぶりな予告をつけてましたが、番外編に回します。
   個人的な予想もしないハプニングがあって部屋で困り果ててたのですが本編にはあまり関係がないので。。。^^;

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初めての台湾旅行記 その5 【土甫】里に着きました。

2013-07-13 22:58:19 | 台湾旅行記

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ひた走ることどれくらい?(全然わからんw)

今日の宿に着きました。

一気に周りは緑の世界。山だ~。(←語類が貧困過ぎるw)

【土甫】里の『台一生態休間農場』、です。(*本当は間じゃなくて門の中は月)
訳すと『台一レジャー農場』(ってかんじかな? byYさん)

それはなんぞやと簡単に説明すると、週末の休みなどにやってきて農業をレジャー感覚で楽しむ施設、らしい。

農家さんたちが主体になってやっているもので、台湾にはこういう施設がいくつかあるんだそうですね。

部屋に入る前に花神廟というシンボル(?)前で今回お世話になるZさんと合流しました。

私はもちろん初めてお会いする人なのでこの時点ではどのような方かわからず。

ただ、ご一緒した何人かの方々は「○さん久しぶりです!」と挨拶していました。

花神廟↓

近くにあった説明書きによると、

『1999年9月21日の地震の時、花園地区には亀裂が生じました。
土や石で補強後、地中からたくさんの花や草が伸びて来て、強い生命力を感じました。
それをみた園長(?)がここに花神廟の建立を決めました。
花神の加護と植物の成長を祈り、訪れる人々の平安と、ここを去る時の安らぎを祈ります』
(意訳含む)

なんだって。

Zさんと一緒にまずは園内のお散歩。

花畑から始まって途中に亭があったりしてぐるりと一周できるようです。

ここのスタッフのお姉さんが所々で解説しながら案内してくれて・・・。

なんじゃこりゃ!?と思ったら、魚の餌の自販機でした。(写ってないけど池がある)

いかにも南国風。。。↓

カラフルだねぇ^^;

ぐるっと散策したので、いったん荷物を部屋に置きに行き、すぐまた食事。

なんだか今日は食べてばっかり(笑)空港から運ばれて、食べて、また運ばれて、食べて

夕食はここの名物『花料理』のフルコースでした。↓

ちょっと暗くてわかり難いけど花の蕾が入ってるのわかりますか?

なんというか・・・まぁ珍しいフルコースであった(笑)バラの蕾(だと思う)があんなに酸っぱいとは知らなかったよ~。

写真が暗いのは、夕食の間ステージの上では原住民族ショーが行われていて照明が落とされていたから。
そのステージではさきほどの案内をしてくれたお姉さんを含む6名のスタッフさんがセデック語で掛け声をかけながら歌ったり踊ったり・・・。

*何ヶ月か前に台湾の霧社事件を扱った『セデック・バレ(パレ?)』を見ていて、これはセデック語だなとわかるくらいにはイントネーションを覚えていたようです。もちろん言葉の意味はわからないけど。

で、一つ個人的に気になったのですが、ここの経営って何人ですかね・・・?

夕食前の園内散策途中にこんな石があったんですが↓

これね、赤い丸はいろいろな人種を表してるんだって。

台湾には様々な人たちがいるけれど、仲良くしましょうね、ってことを言いたいらしい。重なった円の部分が仲良くとか平和とか表してるようなんだけど。
その上の丸い石はなんだろう?

そしてこれが純粋に心から願って置いてあるのだということを願うよ。

ちょっとひねくれた(?)コメントですみません~。

夕食後はホテルのロビーでZさんにお茶を淹れていただき、みんなでのんびりお茶の時間でした。

今年の梨山&東方美人&凍頂烏龍をゆっくりと。

作りたてのフレッシュさが漂い、台湾に来たことを実感するヒトコマでした。

いい夢見れそう♪

素敵な香りの余韻を纏っておやすみなさい!

次回に続く。

 

【予告】 こんな平和な夜から一転、朝にあんなことになろうとは・・・。

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初めての台湾旅行記 その4 台湾到着後初のご飯

2013-07-12 23:09:46 | 台湾旅行記

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本団も無事到着して予定通り1時くらいには松山空港から専用バスに乗り、

えー、一気に飛んでレストランへ。

こちらは客家料理のお店でした。

糧園
桃園縣龍タン郷双連街90号←できる限り繁体字で書きたいのだが・・・。
予約専用番号 4707586

しょっぱなから山盛りなお昼ご飯。とりあえず食べる、食べる、食べる。。。(笑)

食後のデザートは大きなライチ。(H山さん提供w)

みずみずしくて美味しいし、第一冷凍じゃないライチ久しぶり!

円卓を囲み歓談しながらの昼食を終え、今日はこの後【土甫】里へ向かいます。

あっ、そうそうここのお見せの看板犬。

・・・キミに癒されたよ(笑)

次回に続く~。

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『日本茶と中国茶の世界をのぞいてみよう!会』終了しました。

2013-07-11 18:35:23 | 自主企画イベント-その他

7月7日(日)、学芸大学の工芸ギャラリーすぎた さんで開催しました。

題して『日本茶と中国茶の世界をのぞいてみよう!会』。

募集人数10名だったのですが、ありがたいことに駆け込み予約をいくつかいただき、最終的に予約12名。

うち1名の方は当日体調不良でいらっしゃれず・・・次回またお待ちしております♪

で、当日は11名の参加者とギャラリーオーナーのすぎたさんに囲まれて、

日本茶担当は今年になって知り合った三木さん、中国茶・台湾茶は私が担当してお茶を淹れて、簡単な(?)解説をして、みんなでお茶を飲みました。

日にち決めてから七夕だってことに気づきましたが、一応設えは七夕風に。

単に竹模様の布じゃん(笑)
今回設えは私が担当致しました。
白い花を生けてあるのは実は灰皿なのですが、なかなかどっしり素敵な作りです。
灰皿にも茶席の設えにもなるスグレモノ!
ギャラリーすぎたさんで販売中です!

前半の日本茶コーナーで出したのは以下。(順不同)

・長崎知世原産(品種:するがわせ)

・京都和束産(品種:さえみどり)

・静岡天竜産(品種:つゆひかり)

*全部カテゴリーとしては煎茶です。三木セレクション!

 

茶会の雰囲気を捉えた写真はこれだけ・・・。どうしても主催者側だと茶会って写真撮るどころじゃなくてあっという間に終わっちゃうのよね。

後半の中国茶・台湾茶はこんな内容。

・獅峰龍井(杭州・緑茶)

・東方美人(台湾坪林産・烏龍茶)←先日の台湾旅行で買ってきたもの

・鳳凰単ソウ蜜蘭香(広州・烏龍茶)←去年広州で買ってきたもの

設えはちょっと雰囲気を変えて・・・。

蓋碗一個じゃ足りないので二つを両手使いで淹れました。むかーし一回だけそれやったことあったけど、その時一回限りだったのが今回は最初から最後までずっと両手使い。多少零したけど大惨事にはなりませんでした(笑)

余談ですが、大人数になったため机は使わずみなさんには座布団と毛氈に座っていただき、私達淹れ手も畳に直座り。それはよいのですが、万が一零しては畳を濡らしてしまうと思って設えの下にビニールを敷いておきました。
参加者の中には「あー零れてる!」と気になった方もいらっしゃったかも。ちゃんと予防してあったので畳は無傷です!

さらに参加者のT山さんからは品評会1位の比留間さんの手もみ茶と、青心烏龍で作った阿里山紅茶。
W辺さんからは今年の紫娟茶(しけんちゃ)を持参いただき、その場でお淹れしてみんなで飲みました。

結局3時間の予定が4時間近く・・・ギャラリーすぎたさんにもご迷惑をおかけしてしまいましたが、参加の皆さん足痺れませんでしたかね?途中休憩入れたとはいえけっこう大変だったのではないかしら^^;

自分の好みにあったお茶と一つでもめぐり合ってくれたら嬉しいなぁと思うし、日本茶と中国茶や台湾茶のそれぞれの違いを知って、その上で日常にもっと『お茶を飲む(欲を言えば「紅茶も含めどのお茶も偏らずに日々選んで)』ということを取り入れてもらいたい。

そのきっかけになったかなぁ?

振り返れば初心者歓迎といいつつイマイチ初心者に優しくない部分も(話が濃すぎたよ。。。)ありましたし、のんびりとお茶しましょうというにはやっぱり10名以上は多かったかなと思ったり。

お互いが相手の担当時間はお手伝いしながらでしたので、三木さんの日本茶語りは全部聞けたわけではないけれど、とにかく日本茶の産地やら品種特性やらいろいろ詳しくお茶愛激しく(笑)、非常にわかりやすく「お茶は美味い!」を表現できる人お方なのだなと思いました。
三木さんの足を引っ張ってなければよいのだがとちょいと心配であります。

日本茶でも様々に違いがあること、中国茶や台湾茶はまず香りがよいこと。同じお茶でも全く方向性が異なること、などを知っていただけたのではないかと思います。
(そんなんとっくに知ってるわい!というお茶通の方もいらしてたので、そういう方々から見たこの茶会の評価も気になるところ)

来てくださった皆様ありがとうございました。

W辺さま、紫娟茶の茶殻、みんなにお見せするのを忘れてしまいました。。。(さらに写真も撮ってない)
せっかくお持ちいただいたのにすみませんでした!

一応茶殻の写真あるんでアップ。でもこんなんでごめんなさい。

使った茶殻の山盛り写真^^;

左下のあたり、紫がかった茶葉が紫娟茶の茶殻(中国茶風に言うなら葉底)

本当に紫なんですよね~。

雲南大葉種の突然変異でできたのが始まりだそうです。

 

皆様お暑い中お越しいただきありがとうございました。またぜひお会い致しましょう!

すぎたさんのとこに飾ってある器たちも素敵ですよ。ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね♪

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