お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.5 大阪府『面白い恋人』 4.×炭焙煎鉄観音

2013-06-30 11:12:58 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―近畿

*お菓子の説明はコチラから。

*鳳凰単ソウ蜜蘭香との結果はコチラ

*日月潭紅茶との結果はコチラから。

 

今月最後のお茶は炭焙煎の安渓鉄観音です。

今のところ蜜蘭香も日月潭紅茶も醤油になるという残念な結果が続いてるので今日こそは醤油ループを脱したいところだけど、どうかしらね?^^;

炭焙煎鉄観音(烏龍茶)  読み方:スミバイセンテッカンノン  産地:福建省安渓県

以前登場させた鉄観音を炭で焙煎したタイプ。

焙煎させたことによる効果で非常に香ばしく、また、味にも甘味が増してまろやかになっています。

焙煎の利いたものの方が合うのかも?と思って、当初違うお茶の予定だったのを変更しました。

どうかな、合うかな?

 

・・・その前に、あれ、写真が・・・?

写真がナイッ!

撮ったはずなのに~

このパターン以前もありましたよね・・・。

学習能力のないやっちゃ。

ごめんなさい!

 

というわけで写真なしで結果へ。

結果:今月の3つの中では一番合う。

これもまた微妙な結果ですが・・・。

炭焙煎でまろやかになった鉄観音の甘味とみたらしクリームの甘味が混ざり合い、その後醤油っぽさが漂ってくる。(やっぱり醤油からは逃れられないらしい・・・)
かすかに炭の香りもあり、炭火焼コーヒー(?)のような香りが一瞬するけどすぐクリームに負けてしまって鉄観音自体の存在感は薄め。

結論:とても合うと言えるのはなかったけれど、3つの中では炭焙煎鉄観音が一応合ってる。ギリギリだが^^;

やっぱり炭焙煎というのがポイントだったのかな。

 

今月はこの企画始めてから一番苦戦した月でしたが、それだけにやってて面白い回でもありました。
来月名古屋のういろうの予定です♪

どうぞお楽しみに

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.5 大阪府『面白い恋人』 3.×日月潭紅茶

2013-06-29 21:44:48 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―近畿

*お菓子の説明はコチラから。

*鳳凰単ソウ蜜蘭香との結果はコチラ

今月の二つ目。

本日は日月潭紅茶~♪

 

ガサっとしてますね(笑)

日月潭紅茶 読み方:ニチゲツタンコウチャ 産地:台湾南投県魚池郷日月潭村

日月潭とは台湾中部に位置する湖で、台湾でも最大級の高山湖です。
日本統治時代に台湾中部に位置する海抜800m前後の日月潭のほとりが、紅茶の栽培に適していると判断され、インドからアッサム種を導入して栽培を始めたのがこの紅茶の始まりだそうです。

この日月潭は昔は水沙連と呼ばれていました。
日月潭や魚池(日本語だと「ぎょち」?)という呼称は、中国大陸の明から清の時代にかけて台湾に移住した漢民族による通称で、元々台湾に暮らしていた原住民はこの地を『水沙連』と呼んでいたそうです。
*日月潭とは台湾最大の湖の事で、湖の形が日と月に見えることから命名されました。

先日の台湾旅行ではこの日月潭にも行ってきたのですが、そういえば湖自体は通りかかった時にちょこっと「あれが日月潭だよ」と教えてもらっただけで終わっちゃったな。。。

 

さて、その日月潭紅茶、大阪のお菓子『面白い恋人』には合うのかしら?

結果:あーわーなーいー(涙)

最初っから醤油でした。 何を食べてるんだか全然わからない。
蜜蘭香の時はお茶の香りはしたけど、この組み合わせだと味も香りもわかりません。

こりゃダメだ~。

今月は全滅の兆し!?
明日の炭焙煎鉄観音が合いますように~!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.5 大阪府『面白い恋人』 2.×鳳凰単ソウ蜜蘭香

2013-06-28 14:30:03 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―近畿

今月のお菓子は大阪府の面白い恋人

一つ目の合わせるお茶は、ある意味リベンジ?蜜蘭香です。

 

鳳凰単【木ヘン+叢】蜜蘭香 読み方:ホウオウタンソウミツランコウ 産地:広東省潮州市

昔は一つの樹(=単ソウ)から茶葉摘んで、他と混ぜることなく製茶し、出来上がったお茶からは甘く蜜のような、蘭のような香りがするのでこのような名前がついてます。

でも、現在は一つの樹からということはなく、「ここらへんのは蜜蘭香」「あそこらへんは黄枝香」ってな具合に育てられています。*蜜蘭香以外にも黄枝香、夜来香、桂花香・・・などなどたくさんあります。

って前に北海道の白い恋人の時にも書いたね、うん。

ちなみにその時の結果はコチラ

で、今回はどうなったか!?というと!

結果:ま・・・まぁギリギリOKかな・・・。

香りは蜜蘭香なのですが味は蜜蘭香でもなく、また、面白い恋人のみたらしクリームでもなく。

そしてなにより後味が醤油っぽい。←つい太字にしてしまう程に不思議な感じ。

全く引き立て合わないけど予想もしない別のものを生み出してくれたのでよしとするか、というオマケ的な「OK」ですが(笑)

 今月の滑り出しはなんとも頼りない感じです。

明日は日月潭紅茶!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.5 大阪府『面白い恋人』 1.菓子紹介

2013-06-27 19:13:03 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―近畿

すぐにも旅行記書き出したいところですが、今日から4日連続で【お菓子×お茶】記事アップします。

旅行記は来月からになりますねぇ。。。

 

さて、今月のお菓子ご紹介。

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.5 大阪府『面白い恋人』 1.菓子紹介

他にもいろいろあったのですけど・・・大阪ちっくにたこ焼き風のケーキとかスナック菓子とか。

でも、まぁ北海道の『白い恋人』を取り上げた後ですしね。物議を醸していたこいつが良いかと。

お茶の面でも比較したら面白そうだし? 

割ってみると中はこんなです。

中はみたらし味のクリームのようです。

取り上げたはいいものの、商品説明が難しいな(笑)

販売元は吉本興業の子会社、株式会社よしもと倶楽部というところで、吉本興業らしいユーモアたっぷりに作った商品だそうですが・・・あまりに『白い恋人』と似すぎていて間違って買ってしまった人がいたとかなんとか。 

ユーモアもほどほどにってことでしょうか^^;

 

今月はこの『面白い恋人』をピックアップ!

これに合わせるお茶葉は何にしよう。。。

 

はい、決めました。

・鳳凰単ソウ蜜蘭香
・日月潭紅茶
・炭焙煎鉄観音

蜜蘭香は白い恋人の時に合わせてみてイマイチだったので、こちらとはどうだろう?との好奇心から。

まず明日はその蜜蘭香との相性調べの結果から!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台湾へ行ってました。

2013-06-26 19:06:23 | 台湾旅行記

ブログを更新しない間の20日から25日まで、台湾に行っていました。

実は私台湾は初めてなのでした。。。が、その旨茶友に告げるとほとんどがこぞって「もう何度も言ってると思ってた!」「意外~」との反応。

今回の茶旅をご一緒した皆様にも「台湾は何回目ですか?」と聞かれるなどしてなんだか初めてでごめんと言いたくなる始末

ええ、でも正真正銘初めてですから!

 

↑鹿谷のホテルからの眺め?だったと思う。。。(オイ)

 

今回の旅は、茶友の会企画のツアーでした。

ご一緒したのは私を含め総勢11名。

日月潭で紅茶を作り、鹿谷では台湾の方々との交流会と内容盛りだくさんでとても充実した茶旅で、この旅をコーディネートされた茶友の会事務局の皆様、(とくにYさん)に御礼申し上げます。

ツアー解散後の一人旅もこれまたいろいろありまして。。。

・ふらりと入ったお茶屋で試飲しながら雨宿り。様子見だけのつもりが普通に1時間半経過。

・ガイドブック頼りに行ってみた、夜でもにぎわうアーケード(いわゆる夜市ともまたちょっと違うみたい)が全くにぎわっていなくて、どころか閑散としていてガッカリ。

・某茶産地の茶商でお茶買って、バス停までお茶屋の小姐運転のスクーターに乗せてもらった。

・またしても大雨雷。1時間後のバスを待って○キロの茶葉を抱えて途方にくれた。

・街でおばちゃんに日本語で声掛けられ、いい方か悪いほうか?と思いながらおばちゃんご推薦のお茶屋に行ったら悪いほうだった(バトルの始まり・笑)

あとはトイレの水を流すボタンを押したら、予期せずボタンから水が吹き出たりとかねww(なんでやねん!)

 

内容の濃さは団体ツアーも一人の部分も変わらないけど珍道中っぷりは間違いなく一人の時間だと思う(笑) 

まぁ、写真整理しつつ、詳細はおいおい書いていきます。

まずはご報告まで。

*茶旅の前に今月の【全国のお菓子×中国茶・台湾茶】アップしまーす!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

日本一のシュークリーム

2013-06-14 01:36:33 | 食べ物

SALON DE CAFE CREATEUR(サロン・ド・キャフェ・クレチュール)の看板スイーツ、シュークリーム。

その名も『日本一』

久しぶりに食べたけどやっぱり美味しい~♪

茨城県の『奥久慈』(と埼玉県の『こだわり卵』)を使って作るカスタードはとても濃厚で存在感たっぷり。

ついでに周りの生地はパリっと焼きあがっていて香ばしい

この『日本一』の他に京都宇治の神林春松本店の抹茶を使ったシュークリーム『利休』というのもあります。

確かその他にもあったと思うんだけど、先日買いに行った時はこの2種類しかなかった
シュークリーム好きの人にはオススメのカフェさんです。

カフェ利用以外にもテイクアウトできるのでおもたせにもいいですよ!

 

<店舗情報>
SALON DE CAFE CREATEUR(サロン・ド・キャフェ・クレチュール
東京都目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル1F
TEL:03-3725-5005

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。番外編 その5

2013-06-09 18:29:01 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

大阪土産、何にするかと悩んだけど・・・やっぱりこれかな。

たこ焼き!

 

・・・ではなくて。

いや、たこ焼きなんだけどたこ焼きではなくて。

たこ焼き風スナック菓子。

受け取った相手が本気で「たこ焼き買ってきたの!?」というほど緻密な出来のスナック。

 

ほか、もう一種類。

『たこ焼きちゃうやんケーキ』(爆笑)

しかも。

『モンドセレクション金賞受賞』!かと思いきや、

『モンドセレクション金賞受賞の水飴を使用』って!

さすがだな~。

中身はこんな感じの見た目のくせにふんわりスポンジ卵ケーキでした(笑)

 

いやぁ~いろいろ円熟した文化の街だなぁ。恐るべし大阪!

 

これで番外編も終了です。

長々お付き合いありがとうございました!

次の旅はどこかしらね?

 

**旅行本編もどうぞ~**

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17

 &番外編

その1 その2 その3 その4

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。番外編 その4

2013-06-06 21:51:11 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

大阪で目当てのカフェ行ってホテル向かって迷ってなんとか辿り着いて、さてはて夜ご飯。

23時近いですが・・・

粉もんですよ!やっぱりたこ焼きかお好み焼きは食べたいじゃな~い?

時間帯はこの際気にしない(笑)

ホテル出て近くのたこ焼きやさんで食べて来ました(店名忘れた)

 

しかし。

店のおっちゃんにオーダーしたら「関西風と関東風どっちがいい?」って聞かれて冗談かと思って(大阪だし?)メニュー見たら本当に選べた

もちろん関東・・・いえ、関西風にしましたです。

 

ちゃちゃっと食べてホテル帰還。電光石火で寝支度して0時過ぎにはおやすみなさい~

胃袋に負担かけまくりたまには(?)こういうこともあるさね。。。

 

 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17

 &番外編

その1 その2 その3

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。番外編 その3

2013-06-05 02:13:37 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

樂美術館でほわーんとなった帰り道(というかこの後は大阪へ行くのだが)

忘れちゃいけない千利休関連の名所『一条戻り橋』。

ここに切腹後の利休の首が晒されていたそうで・・・。
そんなとこの写真撮るなよって?ごめんなさい~^^;

千利休と一条戻り橋の関連は簡単にですが京都おこしやす.comでも紹介されてます。

ここへ立ち寄って手を合わせたかったのよ。。。 

**旅行本編もどうぞ~**

 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17

 &番外編

その1 その2

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。番外編 その2

2013-06-02 23:00:13 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

大徳寺から樂美術館への移動の前に、今宮神社方面へ立ち寄りました。

でも、神社が目的ではなく・・・。

コレを食べに(笑)

今宮神社の門前名物あぶり餅。

かざり屋さんと一和/いちわ(一文字屋和助/いちもんじやわすけ)さんという茶屋が参道の両側に向かい合うようにあり、お値段も同じで一人前15本で500円。

・・・という事前情報で一体どっちに入ろうかと思いつつ行ったのですが、一和さんお休みでした。迷わず入れて良かった~(?)ちなみにかざり屋さんは創業400年くらい、一和さんは1000年くらい・・・だって。

あぶり餅とは親指大のお餅にきな粉をまぶしてから、炭火であぶり、甘辛い白味噌だれをたっぷり絡ませたもので、千利休が茶菓子代わりに用いたこともあるそうです。

美味しく食べて昔に思いを馳せられるあぶり餅。私の京都の定番になりそうです。

 

**旅行本編もどうぞ~**

 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17

 &番外編

その1

コメント
この記事をはてなブックマークに追加