ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

自家製の釜炒り茶と自家製の草団子で午後のお茶時間♪

2013-05-29 14:30:09 | 中国茶

草団子作ってみましたが・・・けっこう難しい~(@@;)

団子の歯ざわりがなかなかちょうど良くモッチリになりません。

ものすごーく歯にくっつくか、うまく練れてなくて粉っぽくなってしまうかのどちらかになってしまう。。。

どなたかコツを教えてください

歯にくっつく餅に苦戦しながら、合わせたお茶はこの間夢見る茶畑さんで作った釜炒り緑茶。

どこまでもオーダーメイドのお茶時間です♪

さ、今日も頑張ろっと♪

コメント

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。番外編 その1

2013-05-28 10:25:53 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

今回の京都ではバスの1日フリーパスを利用しました。

500円で1日バス乗り放題。(区間外もありますから要注意)

詳しくはこちらでご確認を→京都交通局の市バス専用1日乗車券カード

京都はバス路線が充実しているので、どこにでもバスでひょいひょい行けました。

乗車券カード大活躍!

京都駅のバスロータリーに自販機がありますので(朝6時から)そこでまずは購入するか、市バス営業所でも買えるようです。

京都に行かれる方は使わないと損!ですよー。

追記:観光シーズンは渋滞も考慮し、バス&地下鉄を効率よく使うのがオススメです!と茶友に教えていただきました。
考えてみると私の京都はいつもオフシーズン?
皆様バスと地下鉄を上手に使って京都旅行楽しんでくださいねっ!

 

☆旅の本編→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17

コメント

全国のお菓子×中国茶 File No.4 長野県『くるみそば』 4.×老叢水仙

2013-05-27 13:50:43 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

今月も最後のお茶になりました。

今日は老叢水仙(烏龍茶/岩茶)です。

*お菓子情報につてはコチラ

*阿里山高山茶との結果はコチラ

 *凍頂烏龍茶との結果はコチラ

老叢水仙(岩茶/烏龍茶)  読み方:ロウソウスイセン  産地:福建省武夷山市

岩茶は今までにも白鶏冠やら肉桂などわりと頻度が高く登場していますが、改めて岩茶とは何かといいますと・・・。

*岩茶のざっくりした定義→武夷山の岩肌に生育している茶樹を岩茶といいます。

ということですw

その岩茶の中で今回選んだのが老叢水仙。

水仙は元々武夷山の品種の一つですが、その中でも30年以上の茶樹から作った岩茶を老叢水仙と言います。水仙は国家級品種に指定されていて、樹齢が経つにつれて品質がよくなるという特徴があり、とても深い味わいの持ちつつ癖のない飲みやすいお茶です。

 肝心のくるみそばとの相性は?

結果:合わなくはない・・・かも

なんとも微妙な表現(笑)

あのですね、昨日の凍頂烏龍茶よりも甘みがさらに倍増するんです・・・。個人的にはかなりシツコイ。

この組み合わせと比べたら、凍頂烏龍茶はバランスがいいなという評価に修正したくなりました。

 

ということで、今回の長野県信濃路さんのくるみそばと中国茶の組み合わせ結果は・・・

結論:バランスが一番いいのは凍頂烏龍茶

くるみそばの味も殺さず、凍頂烏龍茶の存在もちゃんと引き立つ、そういう意味でバランスがいいと思いました。

ただ全体的には上品に味わうなら阿里山高山茶だし、甘味を存分に堪能したい人には老叢水仙だし、ってな感じで「合わない」のがなかったため順位がとても付けづらい結果になりました。

皆様試してみてくださいまし!

来月は大阪の『面白い恋人』をピックアップ!お楽しみに 

コメント (2)

全国のお菓子×中国茶 File No.4 長野県『くるみそば』 3.×凍頂烏龍茶

2013-05-26 22:13:17 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

*お菓子情報につてはコチラ

*阿里山高山茶との結果はコチラ

 

2つ目は凍頂烏龍茶♪

 

凍頂烏龍茶  読み方:トウチョウウーロンチャ  産地:台湾南投縣鹿谷郷(凍頂山及びその周辺)

お茶に詳しくない人でも凍頂の名は聞いたことある人はけっこう多いみたい。

でも、たいがいそういう人と話すと「台湾のお茶なんですか!?」って返ってくることもまた多し。

そう、台湾の代表的なお茶の一つです。

凍頂の名の由来は茶摘みに行くとき、滑りやすい山道をつま先に力を入れて登る『脚尖』の状態で山を目指したから、なのだそう。

ここで、「そうか~じゃあこれも高山茶の一種なんだな」とか思いたくなりますが、実はちょっと違うのです。

凍頂山とはいえど、標高800メートル程度。高山茶の定義である1000メートルに満たないんですね。

この山や周辺の茶園で作られるお茶です。

でも、ネームバリューがあるぶん、あちらこちらで作られて凍頂として売られていたりするので非常にピンキリでもあるお茶です。現在は産地名というより商品名として理解した方がよいかも。。。

伝統的な凍頂は発酵度も焙煎度も高く、とてもコクのあるまろやかなお茶ですが、近年は安渓鉄観音と同様にライトなタイプが主流になりつつあります。非常にサッパリとしてるのですね。

今回のはライトで近代的なタイプですが、焙煎度はそこそこ。なのでサッパリとはしているけど青さ(フレッシュさと言ってもいいかな~)はあまりなくて落ち着いた感じです。

えーと、お茶情報が長くなりましたがこのへんで相性診断に移りましょう(笑)

長野県信濃路のくるみそばとの相性は?

結果:合う

合うけど糖質的な甘さがそれぞれ単独で味わった時より倍増していてちょっとしつこい気がしました。でも、とにかく甘いのが好き!!っていう人には先に試した阿里山高山茶よりオススメな取り合わせ♪好みによるね~^^;

 

さて明日は今月最後のお茶になります。老叢水仙で試します。 

コメント

全国のお菓子×中国茶 File No.4 長野県『くるみそば』 2.×阿里山高山茶

2013-05-25 21:53:26 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

今月は長野県の信濃路『くるみそば』と中国茶の組み合わせです。

*お菓子情報は昨日の記事をご覧ください。

一つ目の今日は阿里山高山茶を合わせます。

阿里山高山茶(烏龍茶)  読み方:アリサンコウザンチャ  産地:台湾嘉義縣(阿里山)

~ざっくり豆知識~

<高山茶とは?>
標高1000メートル以上で作られるお茶の総称。
平地に比べ茶を育む自然環境がよく、(霧がかかること、朝夕の寒暖差が大きいこと、さまざまな樹木が生い茂り陽ざしが弱まること等が茶にとってプラスに働く)
独特の爽やかさや滋味があります。

<阿里山とは?>
台湾中部にそびえる台湾の最高峰・玉山(日本統治時代はニイタカヤマと呼ばれていました)の、西側に連なる山々のこと。

つまり、阿里山高山茶とは、この阿里山の標高1000メートル以上で栽培され作られたお茶のことを言います。

~ざっくり豆知識終わり~

この阿里山高山茶を長野県の信濃路『くるみそば』に合わせるとどうなるか?

今回使用した阿里山高山茶は、清香というほど爽やかさを強調して作られているものではないけれど、さりとてそれほど火入れも強くなく、ほどほどにさっぱりとして滋味豊かで後味の甘いタイプ。

このくるみそばは粉砂糖がまぶしてあるので、一口食べてみたら砂糖の甘さが残りました。

 

で、結果は?

けっこう合う。

高山茶特有の軽やかな香りを保ちつつ、くるみそばの粉砂糖が青みを消してくれました。(もともとそれほど青くないけどね)
口に残る粉砂糖と白あんの甘みを阿里山高山茶がさっぱりと流してくれます。
なんか上品な組み合わせだなぁ~。

今月も滑り出しは上々!
次は凍頂烏龍茶です。

コメント

全国のお菓子×中国茶 File No.4 長野県『くるみそば』 1.菓子紹介

2013-05-24 23:33:02 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―信越

今月もやりますよ♪

全国のお菓子×中国茶。

ん、ちょっと名前が変わったような?

・・・全国銘菓×中国茶から改題して全国のお菓子×中国茶に変更しました。

銘菓の定義を辞書で調べると【特別な名をもつ由緒ある菓子】とありますが、

厳密に銘菓か銘菓じゃないかって曖昧な部分もかなりあるし、私自身が由緒あるものだけをピックアップしたいわけでもないため、それじゃあ銘菓ではなくて単純に『全国のお菓子』の方が実態に即しているのではないかと思いましたので、さっさと改題しました(笑)

以後は『全国のお菓子×中国茶』シリーズとして月一でやっていきます。よろしくお願い致します♪

では、今月も始めます!

全国銘菓×中国茶 改め 全国のお菓子×中国茶 File No.4 長野県『くるみそば』 1.菓子紹介

信濃路うさぎやさんの『くるみそば』。

長野に住む親戚のお土産をちゃっかりここの材料にしてしまいました(笑)

*先月の告知でくるみゆべしと言いましたが、くるみそばの間違いです・・・すみません!

伝統製法で練り上げた餡をそば粉の皮で包んでくるみをまぶしたもので、ポロポロ崩れるのがちと食べづらいけどなんか懐かしくてほっとする味♪(詳細はうさぎやさんのホームページ参照のこと)

さてはて、このくるみそばに合わせるお茶考え中・・・・・・・・・・。

はい、決めました。

・阿里山高山茶
・凍頂烏龍茶
・老叢水仙

今回は全部烏龍茶です。

では明日は阿里山高山茶×信濃路うさぎやくるみそば!

コメント

夢見る茶畑☆

2013-05-22 20:54:12 | 日本国内旅行記

先日、神奈川県清川村にある、夢見る茶畑さんに行ってきました。

オーナーのUさんはとても柔らかな雰囲気をまとった女性で、はじめましてのつもりで伺ったのですが実は過去お会いしたことがありましたお会いしたら「あれ?」と・・・すみません!

朝10時頃茶畑近くの公民館に到着、荷物を置いてそこから車で5分ほどの茶畑へ!

茶摘みだ!

こちらの茶園は化学的な施肥、防除は一切されていないそうで、それなのにこの美しい茶園は一体なんなんでしょう。

オーナーUさんが愛情たっぷりに丹精込めて世話しているのがわかります。

茶摘みをしている間近くの川のせせらぎは聞こえるしウグイズは鳴くし、全てに癒されます。

のんびりした気分で丁寧に茶摘みをしていたら、あっという間に1時間。

あれっ・・・もう?

本当はここでストップだと思うのですが、Uさんの計らいで「先に戻ってお昼の準備してからまたお迎えに来ますね」と茶摘み時間延長させてくださいました。

私がのんびりやってたせいなのに~!ありがとうございます!

で・・・延長戦で摘んだ茶葉を公民館へ持っていき、ザルに広げてからお昼ご飯♪

鮮やかでキレイな緑です♪

一個一個はこんな感じ。眼一杯こだわって積んだ一芯二葉。(理由は後で)

お昼は夢見る茶畑で摘んだ茶葉のてんぷらです

鮮度がよくないとありつけないこの美味しさ。

摘みたて茶葉は柔らかくてじんわり旨味があってほんのちょっと苦味が利いてて、塩だけでいただきました。

 

主食になるものだけは買ってきてくださいと言われていたのでおにぎり持参。

UさんやAさんといろいろお話しながらの昼食時間を終えたらいよいよ作ってみましょうかね。

まずは茶葉の発酵を止めるために熱を加えます。(発酵が高くなると緑茶→烏龍茶→紅茶と分類が変わっていきます。正確にはプラス製茶方法により分類されますね~)

焦がさないように注意しながら、手早く満遍なく。日本茶だとこの工程が蒸すことで行われるわけですが、私が作るつもりなのは中国緑茶。

・・・それも、今回は龍井風にやってみようという計画でやってきました。きれいな一芯二葉にこだわったのもそのためなのさっ

だけど本当の龍井は20時間かけて低温で殺青(酵素を止める工程のこと)しつつ、形を整えていくのでさすがにここでそこまではできませんし、あくまで『龍井風』です。

時々UさんやAさんからアドバイスをいただきつつ、押さえて解してを繰り返します。

だいたい1時間くらいかな?

だいぶ扁平になったところで焙煎器乾燥に移行させました。

とりあえずぺたんこにはなってるでしょ(笑)

本物の龍井みたいに芯をきれいに包んで扁平にって難しいなぁ。。。

もちろん使う釜の形も関係するだろうけど、あれを作る職人さんの技術のすごさを改めて認識しました。

後日別のことろで茶葉入手(あやしい・笑)して家でも龍井チャレンジしたんですが、やっぱり龍井の形にはなりませんでした。平釜じゃ無理か~。

出来たお茶はいかにも新鮮な緑茶といった風味でとてもさっぱりとしていました。

左の茶葉が乾燥したもの、右は飲んだ後の茶殻ね。

それにしても夢見る茶畑は本当に素敵な場所です。

オーナーUさんのお茶に対する思いと経験がたくさん詰まっていて、

茶摘みや製茶に興味のある方にはワンダーランドですよ☆

Uさん、Aさんお世話になりました!

 

***夢見る茶畑(facebookより抜粋)***

場所:神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷
    リバーランド手前
    http://www.h2.dion.ne.jp/~kiyokawa/top/008koutuu/koutuu.htm
     ↑リバーランドのホムペで夢見る茶畑さんのホムペではありません

時間:10:00~17:00

料金:

1)お茶摘みのみ 30分1000円 (小学生以下500円、大人同伴の児童無料)
    キッチンでつくれる簡単製茶メモつき
    
2)お茶摘みと製茶 3時間 3500円
   予約をお願いします
3)お茶摘みと本格製茶 1日 10000円
   予約をお願いします
4)その他 
   お茶染めなど、お茶の葉でやってみたいことなど
   お茶好きなあなたの夢を応援します!

連絡先メールアドレス minako4387tea-literacy☆w9.dion.ne.jp ☆を@に変えてくださいね。

***************

コメント

茶葉サラダ、出来ました。

2013-05-18 22:51:41 | 食べ物

ある日冷蔵庫を開けてサラダを作ろうと・・・

思ったら、あれっ?葉物野菜が水菜しかなかった

うーん・・・。

あっそうだ

茶殻+水菜+柚子+チーズ+ドレッシングで立派なサラダの出来上がり。

お茶は食べても美味しいのです♪

コメント

三国志TERAKOYA2

2013-05-17 19:04:15 | 三国志

三国志ネタも久しぶりな気が・・・。

ブログ自体ちょっと久しぶりですね、旅行記一区切りしたらなんかめんどくさ・・・いえ、ちょっと休憩してました(笑)

4月27日に、一部でお馴染みのレキシズルスペースで開催された『三国TERAKOYA2』へ行って来ました~!

三国志TERAKOYAとは、一人の人物を中心にして三国志の世界を見てみよう!というものです。

先生は三国志の切り絵アーティストの伏竜舎さん

一回目の時は三国志序盤を袁紹中心に、まず三国志っていつ頃の話か、どんな時代か、などを伏竜舎さんが解説してくれましたが、今回の人物は・・・?

孫策君!←三国志TERAKOYAでは君付けで呼ぶ慣わし?袁紹の時も袁紹君だった(笑)

そしてもう一つの楽しみは、伏竜舎さんのイラストにあります。

毎回○○風なイラストで描かれます。今回はお○松君風(笑)

スライド使って楽しく概略を追います。

改めて聞くと本当にあっというまにいろいろ成し遂げ、あっというまに消えていってしまった人・・・孫策。

(孫策君は呉の礎を築いた人で、後の君主孫権のお兄さんです)

あっ・・・撮ったらスライド変わってしまった^^;三国志って書いてあったのに・・・。

ま、いっか。

伏竜舎さんと、こちらのスペース(他に1階のバーも)オーナーで首脳と呼ばれてるワタナベさんとの二人解説で進んでゆくのですが、このお2人のやり取りがまた面白く(伏竜舎さん自身がどう思ってるか存じませんが、見ているほうは非常に楽しい・笑)

 

そうそう、もう一つのお楽しみがこれ。

オリジナルカクテル♪

私が注文したのは『二喬を狙え』というカクテルで、ブレンドは・・・なんだっけ・・・ごめん、忘れた

ほんのり甘くて可憐で美味しゅうございました。

奥ゆかしい二喬を連想させる素敵なカクテルでしたよ!

 

三国志TERAKOYA3は夏ごろの予定だとか?

真面目でありながら要所要所が面白く、2時間(2時間半だっけ?)もすぐ終わっちゃう。

三国志ってどこから手をつけたらいいかわからない~!という人も、なんとなく知ってるけどもうちょっと知りたいという人にはまずうってつけ!

そして一応知ってるけどいろいろ忘れた~という(私このタイプ)人も楽しくおさらいできていいですよ。

ライトな内容ですが幅広い層に対応できちゃう三国志TERAKOYA、行ってみたい方はぜひどうぞ♪

コメント

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その17 大阪駅

2013-05-06 20:57:35 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

いきなり夜の大阪駅です。

最後に茶友とお好み焼きを食べてそれぞれの帰路に着いたのですが、せっかくのお好み焼きを撮り忘れました。がーん・・・

なんともしまらない旅行記のシメですが、この記事を最後に『静岡・京都・大阪へ。強行軍の一人茶旅』は終了です。

あとは恒例の番外編が幾つか。

もう少しお付き合いいただければ幸いです!

 

唐突に旅行記終わってしまった(笑)

☆旅の関連記事→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15 その16

コメント

静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その16 福寿園 京都本店 地下1階

2013-05-04 21:45:47 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

 

☆旅の関連記事→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14 その15

福寿園京都本店の2階の茶の茶寮で甘味をいただいた後は、エレベーターで地下1階へ。

こちらでは自分の好みのお茶を作れるのだそうです。
作るかどうかは別として、茶友が以前一度来ていてのみ比べにもなるよと今回誘ってくれました。

ここ福寿園には各階に名前が付いているようで・・・。

地下1階は 宇治茶のMy Tea工房 京の茶蔵だそうです。

茶箱がズラリ。このカウンターで2種類までは無料で試飲できます。

茶友は一度来ているのでその時の履歴があり、それをもとに二つ飲ませてもらってました。

私は初めてなので、リストを見せてもらってそこから気になるものを選びました。

で一つは京都和束産の『やまかい』をセレクト。

もう一つは・・・たしか『やぶきた』だけど浅蒸しだった気がする。ただしどこの産地だったかは忘れてしまた・・・。早く書かないとこうなる

この『やまかい』、個性的だけど飲みやすく、やぶきた品種では味わったことのない後味の爽やかさ。

結局テイスティングが終わったあと、この不思議な清涼感に惹かれて『やまかい』を単品60gお買い上げしました

ブレンドはまたの機会かな~。

1時間半くらいいたかな?茶友の選んだお茶も香りだけは嗅がせてもらって楽しみました。

彼女とは茶友だけど今までお互いどういうお茶が好きかという話をしたことがなかったので、いろいろ発見があってそれも楽しかった。(いつも落ち着いて話す時間がなかったからね)

またゆっくりと訪れたいと思います。

さ、いつ行こうかな?

6月の京都吉田山大茶会に合わせて行きたかったけど既に仕事が入ってて行かれないんだよね・・・

コメント