ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 5.×祁門紅茶

2013-04-30 15:01:26 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―中国

全国銘菓×中国茶。

今月の山口県『豆子郎』との組み合わせ、最後は祁門紅茶です。

*豆子郎の説明及び合わせるお茶のラインナップについてはコチラ

*台湾ジャスミン茶との結果はコチラ

*白鶏冠との結果はコチラ

*金萱茶との結果はコチラ

祁門紅茶の茶葉↓

あまり鮮明ではないですな。。。次回また祁門紅茶使った時に取り直します(--;

祁門紅茶(紅茶) 読み方:キームンコウチャ 産地:安徽省祁門県

紅茶のルーツも中国にあり♪ただ、ダージリンやアッサムに比べて中国紅茶は渋味が少なく、キームンはスモーキーな香りが特徴とも言われますが、いいキームンはむしろそのスモーキーさよりも、奥行きのある上品に咲く花のような香りがします。
程よい渋味と甘さが同居していて、淹れたお茶は透き
通った紅の色。

これを選んだ理由は金萱茶とは逆の理由で合わないかもしれないけど合ったら面白いという冒険心(笑)

豆子郎小豆味との相性は?

 結果:期待したほど(?)合わなくなかった

今回使った祁門紅茶はかすかにスモーキーな香りのするタイプ。その香りと小豆の甘さがよい感じ。ビターチョコみたいな印象を残しました。

続いて抹茶味のほう。

結果:合わない

すごーく不味いとも言わないけど、プラスかマイナスかって言ったら少々マイナスに相互作用している、かな。お互い攻撃し合っちゃってるね。そんなに派手な喧嘩じゃないけど(笑)

・・・てなわけで~。

山口県銘菓『豆子郎』と合わせた4種類の結論としては

結論:

小豆味にイチオシは白鶏冠、次点で祁門紅茶

抹茶味には金萱茶、茉莉茶の順だろうか。

しかし今回は合うのが多すぎて順位も本当に僅差です。個人の好みで順位はひっくり返る可能性大ですが、私の中での結果はこうなりました。

小豆味×金萱茶は安定しすぎてたし抹茶とのほうがピタリときたので外しましたが、これもぜひお試しあれ!

今月もお付き合いいただきありがとうございました!

来月は長野県のくるみゆべしの予定です。

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全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 4.×金萱茶

2013-04-29 14:37:08 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―中国

全国銘菓×中国茶。

今月の山口県『豆子郎』の3つ目の組み合わせは金萱茶です。

*豆子郎の説明及び合わせるお茶のラインナップについてはコチラ

*台湾ジャスミン茶との結果はコチラ

*白鶏冠との結果はコチラ

金萱の茶葉↓

 

 

 金萱茶(烏龍茶) 読み方:キンセンチャ 産地:台湾

金萱とは品種の名前であり、お茶の名前でもあります。

そのためちょっと乱暴に言えば台湾のいろいろな場所に植わっているので、台湾のどこ、というのは限定的には言えません。

よく特徴として言われるのは「乳香、つまりミルクのような香りがする」お茶と言われます。案外それだけでもないんだけど・・・ここではこれ以上はまぁいいか。

その香りを嗅ぐには淹れたてのお茶より少し冷めてからの方が分かりやすいので、一気に飲まず置いていても良し、または飲み干した後のカップを嗅いでも、香りだけ楽しむことができます。

この金萱は豆子郎の小豆にも抹茶にも合うのではないかと思って選びました。

まず小豆味から。

・・・ここで一つお詫び。写真撮ったのに誤って削除してしまいました・・・。

なので写真なしでいきなり結果へ。すみません~。

結果:非常に合う

練乳ほど強くないけど甘ったるい香りと小豆の味が見事に融合しました。わかりやすく言えば小豆ミルクになったわけ(笑)

気をよくしたところで豆子郎抹茶味も試しましょう。

結果:非常に合う

けど、僅差で小豆の方が合うかな~。(ここらへんはかなり好みの問題と思われます)小豆と同じく、早い話が抹茶ミルクに(略)

金萱茶はけっこう万能かもしれません。

 

次は今月最後のお茶になります。豆子郎×祁門紅茶!

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全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 3.×白鶏冠

2013-04-28 14:23:23 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―中国

全国銘菓×中国茶。

今月の山口県『豆子郎』の二つ目の組み合わせは白鶏冠です。

*豆子郎の説明及び合わせるお茶のラインナップについてはコチラ

*台湾ジャスミン茶との結果はコチラ

白鶏冠は愛媛県の醤油餅の時に一度紹介しているので繰り返しの説明になりますが、一応書いておきますね。
(読まなくてokな方は飛ばしてください)

白鶏冠(烏龍茶/岩茶)  読み方:ハッケイカン  産地:福建省武夷山市

烏龍茶の一つに岩茶(ガンチャ)というものがあります。さらにその岩茶にもたくさん種類がありまして、白鶏冠はその一つ。数ある岩茶の中でも四大名叢(←本当は木ヘンが付きます)の一つに選ばれています。
*白鶏冠の他は大紅袍(だいこうほう)、水金亀(すいきんき)、鉄羅漢(てつらかん)

白鶏冠は岩茶の中でも残り香の甘さとフルーティーさが際立っているお茶です。

この白鶏冠を、今回は山口県銘菓の豆子郎(小豆味&抹茶味)と合わせてみます。小豆の方に合ったら面白いなと選んだのですが・・・さて?

結論:かなり合う。

小豆の甘みと岩茶特有の香ばしさ、そして白鶏冠のほんのりとした酸味が絶妙でした。
これはなかなかイイんじゃないかな~。

で、気をよくしたところで抹茶味とは合うのかな?

結果:合わなくはない。

またはダメではないと言うべきか?特にどうとも感想の出ない組み合わせ^^;
岩茶というより焙じ茶みたいになってしまいました。白鶏冠の個性感じられず。

抹茶の方が味が濃いからだろうか?

今のところ、小豆には白鶏冠、抹茶には台湾ジャスミン、かな。

明日は金萱茶です。

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全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 2.×茉莉花茶

2013-04-27 14:01:09 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―中国

全国銘菓×中国茶。

今月の山口県『豆子郎』の一つ目の組み合わせは茉莉花茶=ジャスミン茶です。(以下、ジャスミン茶と書きます)

豆子郎については前回の記事をご覧ください。

例によってざっくりなお茶説明をしますと、ジャスミン茶と言っても実はけっこう色々あるのです。
(知ってるよ、っていう人は飛ばして先にお進みください)
あ、茉莉花(まつりか)とはジャスミンの花のことです。

ジャスミン茶とはいわゆる『花茶』の一つで、花茶とは花の香りのみを茶葉につけたもの・花を混ぜたもの・花びらだけのもの、全て含んだ総称です。

また、その花茶に使う茶葉の種類は緑茶だったり烏龍茶だったり(紅茶は私自身は見たことないけどあるのかも?)するので「ジャスミン茶」だけでは正体がよくわからないのですね。

作る過程に於いても、花の香りを吸わせては取り除くという作業を何度繰り返したかという違いもありますし、意外と身近にあるけど千差万別なお茶ではないでしょうか。

そして、今回私が使ったジャスミン茶は、『台湾ジャスミン茶』です。

台湾の包種茶(発酵度が低く、緑茶に近い烏龍茶)にジャスミンの香りを吸着させたもの。
黄色がかった花びら入ってるの見えますかねぇ。。。

茶葉の袋を開けただけで爽やかな甘い香りがしました。

まずはこの台湾ジャスミン茶を豆子郎小豆味と合わせます。
が、台湾ジャスミンを選んだのは抹茶に合いそうなお茶としてピックアップしたので・・・小豆はさてどうだろう???

どきどき

ちと目測を誤って茶葉が多かった

豆子郎は電子レンジで少し温めてお召し上がりいただくとさらに美味しいですって書いてありましたので、密封容器の端っこを少し切ってレンジ30秒。

ほわーっと温かく柔らかくなりました♪

まずは豆子郎小豆味をパクリ。ういろうより柔らかい。そして上品な小豆の甘さが美味しい!

台湾ジャスミン、ゴクリ。

・・・

結果:合わない。

やっぱりジャスミンの香りと小豆の香りがケンカしました^^;味はまぁダメじゃないけど単品で食べた方がいいかな。

 

気を取り直し、今度は本丸の抹茶味との組み合わせ。。。

 

おお、抹茶だ!←もうちょっと何か表現ないのだろうかワタシ

結論:ピッタリ!とまではいかないけど合う。

香りも喧嘩しないし味も邪魔しない。寄り添える関係でした(笑)

目指すところは引き立てあう関係なんだけど、そこをいつも目指すとなかなか難しいのよね。

 

明日は×白鶏冠!

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全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 1.銘菓紹介

2013-04-26 23:58:13 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―中国

月一恒例の企画、全国銘菓×中国茶。

今月は山口県の豆子郎をピックアップします!

山口在住の茶友が送ってくれました。ありがとう~!!!

ということで・・・。

さっそく始めましょ♪

全国銘菓×中国茶 File No.3 山口県『豆子郎』 1.銘菓紹介

まず、読み方ですが・・・まめしろう、ではなく、とうしろうです。

始まりは、戦後まもなく日本へ帰還した田原美介氏が、故郷山口で作り始めたもの。
それ以前から山口の銘菓であった『山口外郎(やまぐちういろう)』をもとに、より美味しいものができないかと模索し、生まれたのがこの『豆子郎』なのだとか。
(豆子郎ホームページより抜粋。詳しくは豆子郎の歴史ページをご覧ください。)

1パックに2種類。小豆と抹茶。

開けるとこんな感じです。

女性が大きい口を開けなくても食べられるよう、細長い拍子木状にカットされています。

 

さてはて、ではこの豆子郎に何を合わせようかな・・・(考え中)・・・

 

では、こんな感じで!

・茉莉花茶(ベースは台湾包種茶。まぁざっくり言えば烏龍茶)*次回もうちょっと説明します
・白鶏冠(岩茶/烏龍茶)
・金萱茶(烏龍茶)
祁門紅茶(紅茶)

いつもなら3種類なのですが、今回は同じ豆子郎でも味が2種類あるのでそれぞれに合いそうなのを2種類ずつ選び、合計4種で試します。

明日は茉莉花茶×豆子郎(小豆&抹茶)ですよ~!

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桜餅と煎茶のお茶タイム

2013-04-24 15:13:45 | 食べ物

桜と来れば・・・

この時期桜餅(桜道明寺)が売られているのをよく見かけます。

知覧の煎茶と一緒にいただきました。(茶杯が中国茶用の小さいやつなのはご愛嬌。。。)

でも、これは買ったのではなくてですね。

『作った』桜道明寺、なのです

こうやってみるとなかなかの出来じゃない?(笑)

 

し・か・し!

わー作りすぎたー!

和菓子屋さんかいな

 

ブログ書いてたらまた食べたくなったな。。。作るか!(笑) 

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ルピシア グラン・マルシェ2013(横浜)&ちゃらけ

2013-04-22 23:12:55 | その他の茶

ルピシア グラン・マルシェ行って来ました。(実は初めて)

午前中にみゆさん&うさこさんと待ち合わせて行ってきたのですが、なんとこの日は朝から本降り

にもかかわらず10時の段階でもそこそこ人が入ってました。(しかしこのあとどんどん増えたのですけど)

試飲コーナーでは山ほど試飲して紙コップ山積み、噂の(?)チャイボーイのチャイ作り実演も見れて茶菓子も食べて、「今何時?」・・・「12時」

あれーいつの間に

後で聞いたら12時あたりからかなり混み合ってきたらしく、別の茶友は逆に16時頃行ってまた空いてきたあたりだったみたい。

人が多い、飲むのに忙しい、という状況でしたのでビックリするほど写真撮ってません!

第一グランマルシェの看板ポスター等一つも撮ってなかったらしい~。

チャイ実演中。

あと、これ絶対みゆさん見たらテンション上がりそう、と思ったらやはりの仙台限定品『伊達いちご』

ピンボケ。。。しかし兜はわかるかな?

全国武将パッケージとかやればいいのに~って3人で普通に話していたけど全体的に見て需要少なそうだな~(笑)

いくつか飲んだけど個人的なヒットなし。でもみゆさんオススメのシャンパーニュロゼは買ってみてもよかったかな。
うーむ失敗した!そしてみゆさんがルピシアの紅茶にめっちゃ詳しいことが判明しました!紅茶好きだときいていたけど、本当にかなり飲んでるなと推測・・・ニヤリ。

みゆさんはこのあと別の用事があってここでお別れです。

 

横浜から移動して、今度は表参道へ。

茶菓子とお茶(柚子烏龍)をいただいきました。

でも茶会ではなく(笑)

まるっきり茶会みたいだけど、実はギャラリーニイクさんで開催中の『ちゃらけ』ってイベントに来てみた。

たまたま、うちの母が新聞記事をみつけて教えてくれて、面白そうだからマルシェの後行ってみようと思っていたのです。

お茶のパッケージ(特に日本茶)ってどうしてこう味気ないんでしょうかと常々茶友の間でも話題になっていたのですが、まさにそこに焦点を当てたイベントでした。

2ヶ月くらい前に同じくパッケージに手を加えて頑張ってるお茶屋さんと知り合うことがあったのですが、その時の絵とまたジャンルが違う。こちらの方は超がつくほどポップ(笑)

つい買っちゃった買っちゃった

さっそく京煎茶の方飲んでみましたが、明るい萌黄色で美味しい煎茶でした♪

どら焼きに『ちゃら男くん』の焼印だそうですw

またどこかでイベントやってくれないかな

そして1日付き合ってくれたうさこさん、ありがとうでした!みゆさんもまた会いましょう!

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静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その15 福寿園 京都本店

2013-04-21 21:33:53 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

☆旅の関連記事→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12 その13 その14

一人旅と言いつつ3日目は合流した茶友と一緒だが、まぁ気にしない(笑)

散策後にやってきたのは福寿園の京都本店です。

地下1階から9階まであるんですね。(ビル丸ごとか?)*でもホームページ見ると、普通に入れるのは6階までなのかも。

今回はまず2階の宇治茶の甘味・軽食『茶の茶寮』で休憩をば・・・。

ウェルカムドリンクは季節ごとの水出しのお茶なのだとか。この時は宇治玉露。

旨味成分たっぷりー

オーダーは、丹波ぜんざい(¥1300)、お餅にかかってる抹茶ペーストがアクセント。

ここでゆっくりお茶時間を過ごし、この後は地下1階・京の茶蔵へ立ち寄ります。

時間的には16時半くらいだったと思いますが、満席ではないにしても盛況でした。

 

うーむ、どんどん記憶が薄れていってて記事の中身も薄いな~(え、いつもですか?)

次回に続くっ!

この茶旅日記もそろそろ終了間近です。

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焙煎実験レポート

2013-04-19 00:34:20 | 中国茶

焙煎の実験について書く前に、過去記事遡ったのですがどうも焙煎器を譲ってもらった件に触れてないみたい?

・・・実は、今年の2月ごろに茶友から焙煎器を譲ってもらったのです!

茶友曰く、「台湾で買って、その時は家で焙煎するつもり」だった・・・そうで・・・。

でも彼女仕事もお茶関係だし。仕事中に使ってたら、確かに家でまでやらんわな。

そんなわけでちゃっかりいただきちゃったのです。

これ↓

小型の卓上(高さ20cm×直径20cm)なので大量に焙煎することはできないけど、なかなかスグレモノなやつです。
ただ、熱源が中央にしかないから熱の入り方が外周に近づけば近づほど弱くなる
そこを考えて、茶葉の入れ替えしつつやらないといけないのですがね~。

使用中はこんな感じ(上蓋外したらこんな感じ)↓

さて、記念すべき最初の焙煎は、別の茶友からいただいた『正体不明だけどそんなに悪くない阿里山茶』

諸々配慮の結果、パッケージ写真は省きます。。。

この茶葉を80℃×2時間 70℃×4時間 の、2種類で焙煎したものを2ヶ月寝かせて先日比較してみました。

(今年に入って知り合った茶友さんに「2ヶ月寝かせた方がよいよ」と一言いただいたのです♪)

本来は5月上旬を以って2ヶ月となる茶葉なのですが、来月頭はけっこう忙しいので少しばかりフライング・・・先週末に飲み比べ!

焙煎する前のお茶と、焙煎違いの2種類を4煎まで淹れて一人焙煎茶会。

 

で、結果。

70℃×4時間も80℃×2時間も抽出したお茶の色は元のお茶と変わらず。

70℃と80℃だったら、最初の袋を開けた時に感じる火の香りは80℃の方が強めなものの、淹れたお茶に関しては大差なし。

80℃の方が甘みが強め。ただし煎を重ねる毎に渋くなってくる。

全体的に70℃の方がまろやかな印象。高山茶のすがすがしさも一応は保ったまま、優しい火の香りも保持。

逆に80℃は高山茶のいいところあまりない。

まとめるとこんなとこでしょうか。

しかし、今回はもともと悪くない茶葉使用なので、飲めるお茶にするための焙煎ではなく、あくまで焙煎の練習(にすらなってないかも)と変化のデータ取りが目的。まずは経験あるのみ!

焙煎仕立ての時にも飲んでみまして、80℃は一口含んだ瞬間にものすごい刺々しさを感じて倒れそうになったのですが70℃は当初からまろやかな感じでした。

今回に限って言えば70℃はなんとか合格ラインで、80℃は面白いっちゃー面白いけど、あえてやる意味はなさそう。

 

以上、初の焙煎結果でした!

もうちょっとデータ取りしたらあそことかあそことかにお伺いしてみよう(笑)

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見た夢を再現したら

2013-04-15 15:34:50 | 中国茶

夢の中で、お茶を淹れてました。

ただし、醤油注しで。

・・・

ということで。

(もうわかった?)

 

やってみました。

こんなかんじ。

龍井を醤油注しで・・・(またアホなことをして、と怒られそう・苦笑)

 

肝心のお味は?

・・・いつもガラス茶器(蓋碗or茶壷)で淹れるよりもしかして美味しいかも???

まぁ、それは錯覚だと思いますけど、さすがに

これで3煎ほど飲んだ後は、さらにアホーなことをして、しんなりした茶葉に醤油をほんちょっと垂らして(醤油注しに醤油をさす、という不思議な光景・・・)少し冷ましたお湯を注いで最後の1煎の出来上がり。

合わなくないけど火入れの効いた開化龍頂に似た風味になりました。

 

はー面白かった

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静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その14 安井金比羅宮&蓬莱堂茶舗&・・・

2013-04-14 19:21:19 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

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ひさごの親子丼でおなかを満たしたら、その足で歩いて安井金比羅宮へ。

ここは・・・なんていうの、とにかく驚いた!

写真撮ってこなかったのですが、レポートをネット拾ったのでリンク貼り付けておきます。
こんなとこ→http://portal.nifty.com/2007/08/01/a/

そこから歩いて今回も蓬莱堂茶舗さんへ。
私はこれが通算2度目の来店です。
今回は日本茶好きの友人にお土産の煎茶を一つ購入して、あとはTARMERRYに行った話をしました。「カフェオーナーっぽくないでしょ(笑)」ってまた言われました。う、うん・・・そう、ね・・・。

友人はなんだかオトナ買いしてましたけど気持ちはわかる、わかる!
今回は1時間ほどの滞在!前回の半分!(笑)
日本茶のことなら尋ねれば惜しみなく教えてくださるもので、つい時間を忘れてしまうのです・・・。

その後はCHICKENNOTへ。
これも友人リクのショップ。可愛い靴やカバンや洋服がいろいろあったよ♪

で、この後・・・さぁどうしよう?

特に決めてなくて、付近をウロウロ。烏丸方面に向かいつつウィンドーショッピングして、疲れてきたところで、

「お茶しよっか」

ではでは福寿園本店へ!

次回へ続く!

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静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その13 高台寺(圓徳院)

2013-04-13 20:41:43 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

☆旅の関連記事→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12

再び京都へ戻って来て、最初に来たのは高台寺。

この友達と会うときは何故かいつもバタバタで、ゆっくりした時間を過ごしたことがなかったので、今回はとにかくゆっくり時間使おうねと話していました。本当に毎度毎度大騒ぎなので(笑)

今日の最初の目的地は、お昼ご飯の『ひさご』

開店の11時半まで近くの高台寺に行こうという流れによりふらりとやって参りました。

しかし、高台寺は広い!全部は絶対無理だし、ひさごも人気店だからできるだけ開店時間にはお店に着きたい!

てなわけで、高台寺の圓徳院にちょっとお邪魔。。。

ここは豊臣秀吉の妻ねねさんが秀吉亡き後、高台院の号を勅賜されたのを契機に建立を発願し、1605年に移り住んだ場所です。
58歳から没年の77歳までの19年間をこの地で過ごし、終焉の地になったそうです。

そのねねを支えていたのが兄の木下家で、圓徳院は木下家の菩提寺として開かれ、高台寺の塔頭とされた・・・のですって。*圓徳院パンフレットより抜粋。

圓徳院北庭。

伏見北政所化粧御殿の前庭を移したもの。当時の原型をほぼそのまま留める桃山時代の代表的庭園の一つで、賢庭作で後に小堀遠州が手を加えた、そうです。

なんというか、豪胆豪華にして静、というのでしょうか、この部屋に踏み入れた瞬間「うわぁ!」と心の中で叫んでしまいました。声に・・・出てはなかったと思うけども・・・。

そしてここでも茶室でお抹茶が飲めますと案内があったので、友人と二人でお願いしました。

そこでは写真撮ってないのですが、今日は赤樂茶碗でいただきました。

赤樂茶碗も抹茶の緑とのコントラストがとても美しかったのですが、やっぱり個人的に「美しい!」と思えるのは黒×緑の方らしいです

茶室でお抹茶いただいて、またこの部屋に戻ってきてぼけーっとこの庭園眺めて。

この旅ではじめてゆっくりしてる気がする(笑)

 

ゆっくりした時の流れを感じるのもたまには必要なのだなぁ。。。

 

そしてしばらくのんびりした後は↓

ひさごで名物親子丼!(¥980)

店内の奥へ案内されたのでちょっと暗いのが残念ー

ふわふわたまご、出汁のしみ込んだご飯、鶏肉はとってもジューシー♪

山椒かけてもらったんだけど、ないほうが良かったかも。だいぶピリッ!ときました。

11時半ちょっと過ぎに着いてしばらくは空いてたけど、親子丼待ってる間に大盛況。

私たちが出る頃は待ってる人もいました。やっぱり人気店ですね!

 

よっし!おなかいっぱいになったので次は安井金比羅宮に行きます。

次回に続く。

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静岡・京都・大阪へ 強行軍の一人茶旅。その12 大阪の朝

2013-04-12 22:07:13 | 国内旅行 2013.02.21-24 静岡・京都・大阪

そういやあ、まだ旅行記途中だったのでした。

☆旅の関連記事→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11

えー、おはようございます!大阪で一泊しました!朝6時頃の風景。

前日の夜はTARMERRYを辞した後、予約入れてたホテルへ向かったのですが、あら~まぁ、私ったら迷子!(また?)

22時チェックイン予定だったのに着いたら30分オーバーでした。ホテルに電話して誘導してもらいつつ向かったのに途中でまた迷うとかどういうことなの

大阪駅から徒歩7分だったはずなんだけど。

今回利用したのは『ホテルグリーンプラザ大阪』お部屋はきれいでしたよ~。
チェックインして荷物置いたら夕飯(たこ焼き)食べに行って、明日の支度整えたら寝るだけ!だったので使い勝手がいいとかどうだとかなんも言えませんが。。。
不自由は特になかったな~。

ただ立地としては駅から近いし(迷わなければ)コンビニがすぐそばにあって助かりました

寝たのが0時ちょい過ぎで、気が付いたら5時半でした。さすがに疲れていたと見える。
って、当たり前か(連日夜行バスだものね)
しかも、寝た時と同じく直立不動の姿勢で動いた形跡なし。

 

さて、強行軍旅行最終日です。今日は、四国地方からやってくる友達と合流してちゃんと(?)観光旅行するのだ!
もちろんお茶屋巡りもするのだ!

早々にホテルチェックアウト。お世話になりました。

朝早くて誰もいない道路をゆっくり歩いて友人の下へ。。。否。

実はちっと寝坊しまして。(本当は5時起きのつもりだった)
さらに予定より少し早くに「着いたよ!」とメールが来たので大慌てで向かい中(-。-;)

合流するまでに迷い(またかっ!)ましたが無事合流~!

朝食は友人が食べたいと言っていた『クリスピークリームドーナツ』で朝からがっつり甘いもの補給(笑)

私が頼んだのは・・・ほにゃららのドーナツとほにゃらら2のドーナツ・・・

レシートもらってなかったらしいです・・・もう全然思い出せない。

でも、朝からドーナツ族は意外と多い?店内けっこうお客さん入ってました。ま、他に早朝時間潰しできるような店舗があまりないってこともあるんだろうけどね。

朝食後はまた京都に戻ります!

ではまた次回へ続く!

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新茶を待って

2013-04-11 07:12:27 | 中国茶

だいぶ暖かくなって、朝の茶は緑茶!と言いたくなる季節になってきました。

日本茶も茶摘みが各地で始まってるもよう。

中国茶の新茶もそろそろ日本で飲めそうだなぁ♪

なんて思いながら淹れたら、勢いよく茶葉投入。多過ぎ(笑)

ちと濃かったけど、朝の眠気覚ましにはちょうど良いね!

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タンザニア緑茶

2013-04-09 18:15:22 | その他の茶

だいぶ話が遡りますが、先月幕張メッセでやっていたFOODEX JAPAN 2013に行って参りました。

広い会場内をうろうろしてたらタンザニアのブースでお茶発見。

紅茶の他に緑茶があって、ちょっとわけてもらいました。

まず驚くのは葉の状態・・・ボ、ボロボロ・・・だね?

ほとんど葉脈しか残ってないようなのもあって、一体どんな過酷な拷問、いや、製茶を経てきたんだろうとか、茶葉を目前に腕を組んで唸ってしまいました。

大葉種だろうけど(小葉種ではないな・・・)、詳しくは「?」です。

FOODEX最終日に行ったのですが、最終日は16時半まで(連日17時まで)でちょっと短い上に、日本のブース以外は15時くらいから片付けに入ってました。

そんな中でほとんどガメてきたに近い状態でもらってきた茶葉・・・。説明書きも何もなく、ただ味わった感想のみが記録がわり

飲んだ感じ、とにかく苦味が強く、湯温75℃くらいまで下げたのに何煎目になろうとも落ち着いてこない苦味の頑固さ。(っていうより苦味成分って息が長い。旨味成分はどんどんできってなくなっていくから余計苦味ばかりが残るよね。。。)

そして味はというと日本茶の旨味とも違うし中国茶の澄んだ淡い甘みとも違いました。

でも、この香りどこかで・・・と思ったら、こういっては失礼ですが・・・自分が去年作ったイケテナイ緑茶を思い出しました。う、うーむ

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