お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

ゴーヤの佃煮

2012-11-27 22:13:57 | 食べ物

京都旅行記の途中ですが、閑話休題。

去年は夏にグリーンカーテンの副産物として採れるゴーヤの実をどう調理するか苦労したのですが、今年はゴーヤチャンプルとゴーヤジュースの他に、ゴーヤの佃煮を作ってみました。

これが、なかなか好評でして

保存も効くので今年は一番佃煮率が高かったです。

作り方はとっても簡単。

生ゴーヤを茹でて、切って、醤油と砂糖とみりんで煮汁がなくなるまで煮て、

粗熱取ったら、かつおぶしと白ゴマを混ぜて終わり!

ポイントは最初の茹でるところで茹ですぎないってことかな。

ちょっと固いくらいにしておくと出来上がりでちょうど良くなります。

少しシャキシャキした歯ざわりがあったほうが美味しく感じます。

甘さの後にほんのり苦味が大人の味(笑)

グリーンカーテンやってるお宅はぜひどうぞ。ってもう今年は無理ね。

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その8)茶香房長竹

2012-11-26 16:12:04 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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友人と別れてその後。

友人は「疲れたので先にホテルでゆっくりしてる」と、そのまま宿泊先のホテルへ。

私は三条にある茶香房長竹さんで京都の知人(と言ってもちゃんとお会いするのは実は初めて)と待ち合わせ。

茶香房長竹さん、先斗町の中にあります。

夜になって雨が降り出してしまったのですが、これがまたけっこう風情がありました。

先斗町・・・こんなに道が狭いとは思わなんだよ。

もう一枚撮ったけどめちゃくちゃブレてた・・・

 

店内及びお茶の写真を撮り忘れました。とっても楽しくてそれどころじゃなくて。あやうく京都で終電逃しそうになりました(笑)初めてお会いした彼女はそれぐらい想像通りの素敵な女性でした!

中国茶はよくわからないという彼女の為のセレクトは白毫烏龍(東方美人)。私はというと、玉露を選択(笑)
美味しいですって喜んでもらえて良かった

この茶香房長竹さん、引き戸を開けると一瞬小料理屋かと思うような雰囲気。
と思ったらメニューに『お造り御膳』とか『ちらしずし御膳』とかあるし、一品料理も充実してました。

お茶はといえば、日本茶葉もちろんのこと、龍井に始まり基本的な中国緑茶からいわゆる世界三大紅茶もあってなかなか豊富なラインナップ。

次回は食事もしてみたいお店です。

 

茶香房長竹

京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路地

TEL:075-213-4608

 

彼女と記念写真くらい撮ってくれば良かったよぅ~。。。

「また必ず会いましょう!」と約束して京都駅へ。

テンション高めの私、こういう時の決まった行動パターンがあります。

それは・・・

「歩くか♪」

てなわけで京都駅からホテルまで歩きで帰ることに(笑)

ま、実際そんな遠くないので歩いても20分ぐらいなんです(迷わなければ)

ま、結局迷って30分以上歩いたんですけど

ま、そんなもんです(オイオイ)

よく歩いた一日でした。

明日は最後の京都3日目!

次回に続く。

 

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その7)cafe cocohana

2012-11-25 22:55:59 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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2日目の夕飯は、東福寺駅近くのオーガニックカフェ・ココハナ(cafe cocohana)さんで。

古民家を改装したカフェなんですが、さすが京都と言いますか・・・築100年!

マグロとアボカドの何かとスープのセットご飯。(何かって・・・←既に忘却の彼方)

スイーツも気になったのですけどねぇ、ちょっとおなかいっぱいで無理でしたざんね~ん

そんなcocohanaさんのメニューはホームページでご覧ください。スイーツ写真すっごく可愛い

ただ東京感覚だと閉店早いんだわさ18時・・・行く人はご注意ください。

この日は京都で私は人に会う約束があり、ここから自由行動になりました。

まぁとりあえずは京都駅へ向かいます。

次回に続く。

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その6) 妙心寺

2012-11-24 15:46:10 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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お次は妙心寺

テレビの『ぶら○途中下車の旅』みたく、2日目は嵐電沿線を散策しております(笑)

こちらの妙心寺にも雲龍図があります。天龍寺の雲龍図を見ましたので、こちらの雲龍図も見てみたくなってやってきました。

さすが日本最大の禅寺・妙心寺だね。。。しょっちゅう地図見ないと自分が境内のどこにいるやらわからなくなります^^;

拝観は時間制になっていたので、拝観料(¥500)を払ってしばし待ちます。

待ってる間の静かなひととき。

ここの雲竜図ももちろん写真撮影禁止です。見たい人は実物を見に行きましょう。
見てきての感想ですが、これは実物を見なきゃ「見た」とは言えないわ。
ものすごい迫力でした。

鳥肌立ったよー!

ここ↓の天井に描かれています。法堂(重要文化財)

その他この妙心寺には明智風呂と呼ばれる浴室(これも重要文化財)があります。

明智風呂って?という方は妙心寺の詳しい案内をご一読あれ。

妙心寺

 

当初寺院参拝は全く予定に入れてなかった京都旅行(なんたって友人の希望は食べてのんびり、以上。」でしたので)でしたが、行き当たりばったりにしても二つの雲龍図を見ることが出来ました。仏教や禅というものには詳しくありませんが、雲龍図にしろ建築物にしろ、人の築いた歴史の持つ力(魔力と言ってもいいかも)に圧倒される思いでした。

妙心寺を出ると午後4時過ぎ。

結局昼食食べてないのでこのまま早めの夕飯に向かいます。

次回へ続く。 

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その5)北野白梅町

2012-11-23 18:21:51 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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北野天満宮へ行くため北野白梅町にやってきました、と言いたいとこですが、本当の狙いはお土産(笑)

北野白梅町駅から徒歩15分ほどかかりますが、どうしても買いたいものがあったのでやってきました。

茶産地京都ならではの、知る人ぞ知る土産物が買えるのですよ・・・でも全て手作業で一人で作っているものなので量産ができません。(一切の添加物が入ってないのであまりもたないし、てことは食品系ですね)
そんなわけであんまり公開したくないw
(でもきっとすでに知ってる人も多数いらっしゃると思うけど)この日も行ったら「あと残り数個」で運よく買えました! 

目当てのお土産を購入後、再び北野白梅町駅へ向かいましたので、ついでに北野天満宮にも立ち寄り。

↑楼門、です。

北野天満宮と言えば、お茶との関係として千利休を思い浮かべます。
1587年(天正15年)10月1日、九州平定を終えた豊臣秀吉が、京都の朝廷や民衆に対して自己の権威を示すために野天満宮境内において「北野大茶会」という大規模な茶会を開催した経緯があります。

その跡碑があったはずなのですが・・・見つからなかった
なんでやねんっ!

ま・・・気持ちだけ利休様に馳せて次へ向かいます。

次は妙心寺!

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11/11(日)茶友の会イベント『風雅一刻』

2012-11-21 17:05:32 | 中国茶

天空茶会の翌日、11/11(日)同じ会場の東京松屋さんで、茶友の会主催の茶会がありました。

今回はお客さんで申し込み、ゆっくり2部から伺います、なんて話をしていたのですが・・・まぁわけあって客兼スタッフで1部から行って来ました^^;

風雅一刻とはいい名前ですよね。期待度高まります。

会場にてしばし茶器運び隊とお湯管理隊をのんびり手伝い、茶席の2部に滑り込み(笑)

4つあったのですが、『民国95年製焙煎香る凍頂烏龍茶』に魅かれてこちらへ・・・
淹れ手のK島さんとは初対面です・・・たぶん。
*民国95年=2006年

ラプサンが飲める茶席も気にはなったのですが、チョコレートが苦手なので(パンフに正山小種とチョコレートてあったのです)

どうも最近花香の清香系よりがっつり焙煎利いた方が好みでして
でも清香も好きだよ(どっちだ)

野点をイメージしたという茶席には可愛い花が添えられて、全体的に温かくて冬にはピッタリでした。
客家花布も素敵です。

今回の茶会は『風雅一刻  陳海倫老師を迎えての日台交流茶会』というのが正式名称だったようで、
茶席の後の茶芸パフォーマンスがメインでした。

このためにわざわざ台湾から・・・!

写真たくさん撮らせてもらったのですが、アップしていいものやらどうなのやら?^^;

詳細はここに来ていた人のみぞ知る。
今回はダイジェスト版ということで、本来は市民ホールみたいな大きなところでやるのだそうです。
ダイジュストとはいえ相当大掛かりでしたよ。
完全に世界が出来上がっていました!

いい勉強になりました~。

 

**おまけ**

茶会の後、上京中の友と待ち合わせて浅草を歩いたのですが(会場から浅草は2駅)

途中で撮った浅草寺五重塔とスカイツリー。我ながらなかなか良い写真だわ(笑)

 

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11/10(土)天空茶会第四葉終了しました

2012-11-20 19:06:19 | ご依頼企画イベント・セミナー・茶会

日本中国茶普及協会で資格を取ったインストラクター及びアドバイザーの会が主催の天空茶会。

年2回の開催で、4回目となりました。

1回目に淹れ手で参加して、2回目は表演茶藝に挑戦して、3回目はお休みして、4回目となる今回はまた茶席に戻ってきた、というわけ(笑)

晴れて良かった!

1席を2人で担当するペア方式で、私はWと組んでの茶席でした。

淹れるお茶は私が単叢・石古坪と、Wさんが伝統焙煎正山小種。

茶席名を【始(はじめ)】と名づけたのは二つのお茶がそれぞれ「茶のルーツ」であると言われているお茶だから。
石古坪は烏龍茶の起源とされ、また正山小種は紅茶の起源であります。(烏龍茶については諸説あり)

茶を決めた後は、正直【始】以外の名前は浮かびませんでしたよ

会場も賑やかでしたし、今回も盛況のようでした♪

三国志を通して知り合えた方々にも来ていただけて楽しかった~!

でも、個人的にはいろいろ反省も多く(っていつもそうなんだけど)

何が一番反省かって、本来ペアでやるので茶席の設えやら茶席の進行やらを話し合って決めていかなくてはならないのですが、ちょっとあれこれ忙しくしてまして、全然話し合いの時間が取れなくてWさんにほとんど丸投げになってしまったことですね。。。

Wさんには改めて御礼をしないといけません。ハイ。

Wさん呈茶中↓

エコ茶会同様、T.S MRさんから写真をいくつかいただき使用許可ももらったので掲載しています。

ただの一杯の茶がやたら美しく見えるから不思議だわ・・・。T.Sさんありがとうございました!

他の茶席の設えもみんなとてもキレイでした。毎回勉強になります!

ありがとうございました!

 

 

あ、余談ですが。

天空茶会第二葉での私の表演茶藝が林茶荘さんのホームページに掲載されております(動画w)

今見ると、やっぱりもうちょっとゆっくり丸く動いた方が良かったね。

 

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その4)渡月橋

2012-11-18 20:05:37 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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天龍寺から徒歩で移動して15分くらい?

渡月橋に来ました、というか辿り着きました。

大堰川に架かる渡月橋から望む景色↓

橋の北には平家物語で知られる小督ゆかりの琴聴橋と小督の石塔がありまして、高倉天皇との悲恋が偲ばれるところ・・・だそうです。

が、この日ホテルで朝食を食べたきりだった私たちは残念ながらそれどころでなく(笑)
(この時点で昼も食べずに歩き回って14時過ぎ)

橋の傍の琴きき茶屋さんで甘味をいただくことにしました。

赤福と桜餅、抹茶のセット¥600
あ、値段はいらない?

しばらく小休止・・・。
京都来てから初めての『喫茶』です。
前日に宇治の通園さんにお邪魔したけどパフェとかアイスとか頼んじゃったので、お茶を飲むのはここが始めて。

あ~のんびり。。。

小休止の後は嵐電嵐山本線の嵐山駅から

2両編成のこんな可愛い電車に乗って

北野白梅町を目指します。

次回に続く。 

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その3)竹林の道&天龍寺

2012-11-18 00:16:18 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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トロッコ電車を嵐山駅で降り、駅を出て左へ進むと竹林の道へと続いていきます。

ちょうど団体客と鉢合わせ・・・あんまり静かではなかったのが少し残念。

そして飛び交う中国語。

英語はほとんど聞かなかったな。

まぁ人の多さを差し引いても十分癒されましたけどね。トロッコから見た山の緑も素敵だけれど、竹林はまた違った凄みがありました。癒されるけどどこか張り詰めた空気感が漂っている気がします。

竹林を15分ほど(だったと思う)歩いたら、天龍寺の北門に出ました。

天龍寺は臨済宗天龍寺派大本山で、正しくは霊亀山天龍寺資聖禅寺というのだそうです。(パンフレットより)

吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建した、とも書いてあります。

*1994年世界文化遺産に登録

拝観料¥500払って入り、北門から入ってすぐの東屋(であってるかな?)からの景色。

その後は、まずは百花苑を歩きます。

ちょっと小高い丘になってるので、屋根だけ見えます。(たぶん多宝殿の屋根だと思うけど・・・断言はできません^^;)

百花苑を抜けて、大方丈へ向かうと曹源池が現れました。

池泉回遊式庭園て書いてあるけど(池があるので確かにそうなんだけど)大方丈から見た景色は後ろの山(亀山?嵐山?)を望む景色が素晴らしく、借景式庭園とも言えそう。(って思って天龍寺サイトを見たらばっちりそう書いてあった)

その大方丈を過ぎ、書院も過ぎたらこんなものが↓

ケータイで撮ったのでちょとわかりにくいのですが、小さな池の向こう側に・・・菩薩さま?
で、手前に・・・蛙???

天龍寺のサイトにも載ってないから全然わからないのですが、気になったのでこれも昨日の狸同様、どなたかこれについてご存知の方いらしたら情報ください。

で、ぐるりと見て回って本堂横の門から出たら今度はこんな鬼瓦が!
けっこうビックリします^^;

そして鬼瓦にビックリした後は、法堂にて特別公開中の雲龍図を見てきました。(拝観料¥500です)

これは・・・見る価値ありですよ!すごい迫力でした!

いわゆる『八方睨みの龍』というやつなんですが、本当にどこから見上げても天井に描かれた龍と目が合う(気がする)の。

元は明治期に活躍された日本画家・鈴木松年画伯の筆になる「雲龍図」が描かれていましたが、これは和紙に描いて天井に貼られていたため損傷が激しく、修復不可能となり、新たに現代の日本画の雄・加山又造画伯に依頼して完成したものです。
法堂の天井中央、直径九メートルの円相の中に躍動するみごとな龍は、厚さ三センチの杉板百五十九枚を張り合わせ、全面に漆を塗り、さらに白土を塗った上に直接墨色で、「八方睨み」の龍として描かれています。
-----ハンプレットより抜粋。

 *八方睨み
どこから見ても、見る人の方を睨んでいること。

写真撮影NGなんでお見せできないんですが、もし公開期間中に京都へ行くことがあればぜひ見に行ってみてください!

さて、私たちの旅は次はどこへ?

次回に続く!

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その2)トロッコ 

2012-11-16 00:06:47 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

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2日目の予定は友人の『やりたいことリスト』に従い、
嵐山方面に行ってトロッコ嵯峨駅からトロッコに乗り亀岡駅で降りて川下りをして戻ってくるというプランでいたのですが、天気予報が曇りのち雨だったので嵐山近辺の散策に切り替えました。
川下りの途中で降られても嫌ですんで・・。

京都駅からJR山陰本線で嵯峨嵐山駅へ

のつもりが何故か馬堀という駅へ。

乗ってから友人が目的地に行くのに嵯峨嵐山よりも○○駅(←忘れた・・・)の方が近いので、もう一個先で降りよう、というのでそのまま乗っていたのですが、1個先に着いてみると、その新たに降りる予定にした駅と違ったのです

で、あれ???と思いつつもう少し乗ってみたのですが、いっこうにその○○駅にならず・・・。
とりあえず次で降りよう!と降りたのが馬堀駅でした。

結局嵯峨嵐山まで折り返すかと反対側のホームに行って案内板を見たら、折り返しの電車は15分後。
しょうがない待つか・・・と思って視線を何気なく移した先に、『トロッコ亀岡駅まで徒歩10分』と書いてある。

そんじゃあ・・・トロッコに乗って帰るのもアリじゃない?
馬堀で清算(プラス90円)して駅を出る。

来ちゃったトロッコ亀岡駅(笑)

↑亀岡駅の付近。

トロッコ嵐山駅まで切符を買う。一人¥600ナリ。

で、ホームに出るといきなり

タヌキが大勢でお出迎え(゜ロ゜)

なんかやたらといっぱいいるんですけど・・・。
理由をご存知の方は是非教えてください

タヌキに首をかしげているとトロッコがやってきました!

たまたま馬堀で下りたらトロッコの亀岡駅が近かっただけでなく、時間的にもすごくタイミングが良かったのです。
1時間に1本なので、これに間に合わなかったら1時間浮いてしまうところでした。

では出発~!

えーと、窓ガラスは嵌っていません。すんごい気持ちよかった!

眼下には川下りの姿が・・・。

結局雨降ってなくて、逆に天気良すぎて暑そうでした。でもやっぱり楽しそう

自然の景色を眺めたり、何度か突然トンネルに入って真っ暗になったりしながら約25分。

ここで降りまーす。(最終地点は次のトロッコ嵯峨駅です)

予定変更したのになんだかんだでトロッコは乗れちゃいました(笑)

今度はここから竹林の道を歩きます。

次回に続く~。

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のんびり京都の旅 9/17 2日目(その1) 朝の散歩

2012-11-13 21:20:52 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

旅の関連記事☆ 京都の旅序章 1日目その1 1日目その2 1日目その3

二日目。天気予報は曇りのち雨。

でも朝はいい天気!

今回友達と二人旅だったのですが、友人の目的ははっきりしていて、

「美味しいものを食べてゆっくりリフレッシュする」

と、公言していました。

その有言実行っぷりたるや素晴らしく

要は何が言いたいかと言いますと、

朝起きないんだわ。。。(笑)

というわけで5時前に目が覚めた私は散歩に出ることにしました♪

宿泊先はKYOTO TOKYU HOTEL

友人が東急カード会員だったので特典使いましたのです

西本願寺の近くでした。

日が昇ってき始めて、清々しさ満点!

道の反対側はまだ暗い。。。

いかにも夜明けですのぅ。

1時間くらいかけて辺りを散策。うろうろ、ふらふら。

ただ歩いてるだけじゃつまらないので・・・

参拝しますかね♪

西本願寺のお隣にあります、本山興正寺。

柱に何か書いてあります。

「やっぱり阿弥陀さん」だそうです。

どことなく笑みを誘うねこれ。

境内をぐるっと歩いて参拝して、さらに歩きます。

 

 ↑西本願寺・太鼓楼

ホームページより簡易説明拝借。
「本願寺の東北角にある重層の楼閣で、内部に今も残る大きな太鼓は、江戸時代には周囲に時刻を告げる合図となっていました。幕末、本願寺を一時的に屯所としていた新撰組による刀傷が、今も残っていると伝えられえています。」

さて・・・6時くらいに出てきたので、そろそろ7時。

ホテルに戻ってロビーで新聞を読み、さらに時間つぶしを図ってから部屋に戻りました(笑)

眠そうな顔しつつも一応ちゃんと起きてきた友人と、ホテル内のレストランで朝食タイム

京料理 たん熊 北店

こちらの御粥朝食をいただきました~。

こんな・・・朝から御粥とはいえしっかり食べたのは久しぶりです。

散歩もしちゃうし私ったら健康的!

この後一回部屋に帰って一休みして、予定通り10時前には出発です!

<おまけ>

ホテルのロビーに牛車のレプリカがあったので思わずパチリ 

次回へ続く。

 

あ、天空茶会無事終わりました!そちらも近々ブログアップしたいと思います☆

 

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【名古屋のおまけ】名古屋名物

2012-11-08 17:51:56 | 日本国内旅行記

本編→前編 中編 後編

紅茶フェスティバルin尾張旭を辞した後、名古屋の茶友さんと、大阪の茶友さん(何故か地元民より名古屋に詳しかったw)に連れられて最後に名古屋名物を3人でいただきました☆

味噌カツ丼~♪

お邪魔したのは矢場とん さん。

こだわりの味噌×とんかつのコラボは美味しかった!ご馳走様でした!

この矢場とんに行く途中で茶友が「名古屋にはこんなもんがあるんだって覚えといたらいいよ!」

と、自信たっぷりに紹介してくださったのはコレ↓

なんっ!?????

これ、ホント?

豪快だが食べにくそうな^^;

次回行ったら頼んでみようと画策中(笑)食べたことある人感想ください。

ところで、夕飯を茶友と食べて、残りの時間を一人ぶらり旅しようと思ったのですが・・・

20時過ぎるとお店ってほとんど閉まっちゃうのね^^;

帰りも23時台の夜行バスにて時間を持て余し、結局家族にお土産を物色した後はマクド○ルドに居座りました。

そして翌朝05:30

新宿~。

ちなみにこの日は月曜日。ワタクシはこのまま仕事に向かったのでした。

オシマイ!

*名古屋の紅茶専門店TEAS Liyn-anさんより、いろいろ教えていただきました。
それを受けて前編に紅茶フェスティバルへ東京から参加する場合のオススメのバス、
後編に凍茶についての現状を加筆訂正しましたので良かったらご覧ください。
Liyn-anさん、なんかほんといろいろすみません。ありがとうございます~!

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10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭 後編

2012-11-06 18:23:56 | 中国茶

関連記事☆前編 中編

製茶以外に楽しみにしてたもの。

それはコレ、『凍茶』

シンポジウムで聞いたところによると、これを作ろうと思ったきっかけは秋季整枝葉の活用だそうですが、そもそも凍茶とは何よ?について簡単に言うと、

「萎凋も揉捻もせず、その代わりに凍らせてから発酵させたお茶」とのこと。

理論的には香気前駆体と香気生成酵素を出会わせてあげれば香りが生じ、同じくカテキンとポリフェノール酸化酵素を出会わせてあげれば発酵も進むわけで、そのための組織分解を凍らせることでやってみたお茶ってことになりますかね。

しかし、それってどんな香り?どんな味?と、以前聞いた時に疑問に思ったので、今回それが飲めるというのも名古屋まで行った理由の一つでした。

茶葉はこんな感じ。揉んでないから枯れ葉のようです。

淹れた後の茶殻も取らせてもらいました。

こんな茶殻も撮るんですか?といぶかしがられた・・・すみませんです。

ジャンル的には『緑茶』『烏龍茶』『紅茶』『凍茶』になるのだそうです。ってそりゃまぁそうか。

で、肝心の飲んだ感想・・・。

・・・・・・今後に期待!w

実験段階では「中国茶における単ソウの蜜蘭香のような香りが出たこともあった」そう。

理論上はできるはずなのですが、単調に凍らせただけではたぶん無理かと。
っていうか、ついこないだ単ソウの茶畑行って製茶も見てきた私としては「んな簡単に蜜蘭香ができてたまるか!」という素直に受け入れられない気分もあり、できたらスゴイ!という期待もあり。

様々な条件下で今後も試作を重ねていって欲しいなぁと思います♪

↑なんだか偉そうで申し訳ないです

土産に買ってこようと思ったのですが、もう今期の分はないんだって。残念。

【11/8加筆】
名古屋の紅茶専門店TEAS Liyn-anさんより。
「凍茶は条件次第では本当に鳳凰単欉に近いものが出来ます。
ただ、その条件出しは相当な経験数が必要で、一筋縄ではいきません。
逆に、萎凋もしない発酵茶はこれまでの製法ではできなかったお茶で条件出しも数値制御で出来ますから、今はあえてその隙間的な味を狙っています」とのことでした。

疑ったわけではなかったのですけども・・・すみません。 

さて、と。

私の紅茶はどないなりましたかね~?っと6階へ戻る。

触ってみるものの、まだ湿ってて重いので、もうちょっと乾燥させましょうかねっとね。(私のは焙煎器でなくホットプレートにありました)

待ってる間、会場入口にたむろして合流した大阪の茶友とお喋り(笑)

そろそろいいかなと思って再度様子を見に行くと・・・。

「あれ???」

私の茶葉がないよ?

近くにいた方々(スタッフではなく製茶体験参加者の方々)に聞いてみたら「ついさきほど男性が27番持っていきましたけど」とのこと。

ええ~

先生にも聞いてみたけど行方はわからず。

結局他人さまの作った紅茶を持って帰ってきたよ。。。

一応スタッフの方には「来年からはスタッフさんが番号確認の上渡していただけると有難いです」とお願いはしたけども。

何しに名古屋行ったのかと言われそうな顛末なのでありました。

 

凍茶飲んだし茶友にも会えたからいいんだもん!

これで紅茶フェスティバルin尾張旭のレポートは終了ですが、これで終わりはさみしいので、次回おまけの名古屋旅行記でも書くかな。。。

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10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭(名古屋) 中編

2012-11-05 19:02:02 | 中国茶

前編から少し時間が経ってしまって、フェスティバルからはもう1週間過ぎちゃいました。

早い早い。

次の週末は天空茶会があるのですが、ちゃんと告知しないうちに私とWさん担当の【始(はじめ)】茶席は全回満員のようです。

予約してくださった皆様ありがとうございました。お会いするのを楽しみにしております!

一昨日と昨日はお茶屋さんのイベント出店を手伝ってましたが、まぁいろいろと勉強になりました。それはまた機会があったら書きたいと思います。

で、前置きが長くなりましたが、今日は紅茶フェスティバルの後編です。

 

6階の会場に行くと写真↑のようにもう準備万端整ってました。

今回の茶葉はべにふうきという品種を使用。

製茶体験をご指導してくださるのは、そのべにふうきの生みの親(の一人と言った方が正しい?)武田善行先生。

『茶のサイエンス―育種から栽培・加工・喫茶まで』という本を出版されている方です。

武田先生が前日に摘採して萎凋してくださった茶葉です。だいたいこの時点で一人当たり45gくらい。

ってことは出来上がったらせいぜい10~12gくらい。まぁ約3回分ですかの。

お好きなように作ってみてくださいね、ということで。

最初は優しく、だんだん強く。揉む、揉む。

といってもこの時期の葉はそんな柔らかくないので優しくって言ってもそれなりに強く揉んだけど。

青リンゴのような爽やかな香りからほんのり花の香りへ。

そのうち花香もするけど青いバナナっぽくなってきました。

今まで製茶する度嗅いだ香り・・・だと思うんだけど。

なんかちょっと違う甘い香りがする(なんか、って・・・表現できないのってダメよね)

30分揉み続けて茶葉から出た茶汁というかペクチンで手がべたべたです。

この手で服などを触ってはいけません。茶汁がついて簡単には取れないのでシミになります。

(できたらウェットティッシュもあったら嬉しかったな)

 

下の布が黄色いのでちょっと色がわかりづらいけど濃い黄緑色です

これで片手に楽々乗る程度の分量。

この後この黄色い布を水に浸しまして、茶葉をくるみます。

発酵させるためには適度の室温と湿度が必要・・・って、茶葉くるんでから布ごとバケツに浸してた人いたよ・・・?

発酵させてる間他のブースを回って、このイベントに来ていた大阪の茶友&名古屋の茶友とも無事会えました。(後でわからなくならないよう、みんな写真のように番号札を挟んでおでかけ。私は27番)

あいにく雨でしたが野外ステージではじゃんけんで勝った人は紅茶をもらえるというイベントの真っ最中で、ものすごい熱気(笑)

いくつか和紅茶が出店してたので試飲しながらどれかお土産に買おうかと思ったのですが、結局買わなかった・・・

1時間ほどで6階の製茶体験会場へ戻り、27番を開けてみると

さっきよりずっと茶色くなってましたがこれでは全然色がわからないですよね。

とはいえ、たった1時間ではそれほど発酵進んでるとは言い難く。

3割といったところでしょうか。室温もそれほど高くなかったしね。

発酵度低いんなら烏龍茶じゃない?といわれそうですが・・・いえいえ、そうとは言い切れないのです。

烏龍茶とはまず製法が違うし(ごめん面倒なので説明割愛←不親切)

これも立派に紅茶なのです。

何故なら

ISOの定義では『茶の木(Camellia sinensis)の二つの変種(var.assamica、var.sinensis)を原料とし、発酵と乾燥という工程を通して製造されたもの』を紅茶と言うのです。

春摘み=1stフラッシュの紅茶なんて青々しくて「緑茶やん!」と思うけどあれも紅茶で間違っていないのです。が、なんだかややこしいですね

さてさてこの発酵した茶葉を今度はホットプレートで炒って失活させます。(発酵を止めます)

武田先生のデモンストレーションを撮影。

満遍なく、手早く、傷つけないように。たいだい5分くらい(だったと思う)

この発酵を止める作業を殺青というのですが、自分でやるのはここまで!

*イメージ図ですが、こんなかんじに容器に入れて、またさっきの番号札を上に置いて、乾燥は焙煎器(&ホットプレート)にお任せです♪

そしてまた待ってる間に他のブースへGO

この紅茶フェスティバルへやってきた『もう一つの理由』の元へ駆けつけます。

次回に続く。

 

 

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