ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭(名古屋) 前編

2012-10-31 21:09:23 | 中国茶

京都旅行記の途中ですが・・・
先週の日曜日に名古屋に行って参りました^^;

今回の名古屋行きの目的は『紅茶フェスティバルin尾張旭』に行くこと!
ついにお茶のためなら地方まで行くようになっちゃったよ・・・むふ

土曜日(10/27)の夕方から友人の彼女さんの誕生日パーティーがあり、それに参加して、友人手作りのケーキを食べお茶を飲み・・・楽しい時間を過ごし、そのまま夜行バスで名古屋へ。

東京駅発0時、名古屋着予定5時30分。

途中2回のトイレ休憩を挟んで定刻通りに名古屋着!

・・・天気予報通りに雨が降っていました。

せっかく行くので名古屋のモーニング食べようと思ったのですが、ほとんどのお店はまだ閉まったまま。
すぐ目に付くのはデ○ーズのみ・・・うーん・・・でも他にないし。
とりあえず入ってお店がドリンクだけ頼むか、そんでお店が開きだしたらどっかでモーニングでも、と思ってデ○ーズへ。

しかし結局焼鮭定食を食べるだってモーニングセットしかなかったのだよ・・・。

それにしても早朝だっていうのに混んでましたなぁ。ココとマクド○ルドくらいしかやってないから当然っちゃ当然だけど。

【11/8加筆】
名古屋の紅茶専門店TEAS Liyn-anさんから「実はドリームとよた号だと、尾張旭駅6:51着で直接行けたんです。で、歩いてコメダ 尾張旭店か、支留比亜 尾張旭店へ歩いて行けばモーニングも出来たんです」と後から教えていただきました。来年はそれで行く!

その後まだ時間に余裕があるので場所を移して朝コーヒーを飲みつつしばし読書の時間。。。

レトロな雰囲気に癒されました。

『リッチ』
名古屋市中村区椿町6-9 (地下街エスカ内)
TEL:052-452-3456

そろそろ8時も過ぎたので行きますかねぇ♪

名古屋駅からJR中央本線で大曽根駅へ。名鉄瀬戸線に乗り換えて尾張旭へ。
所要時間約40分。

到着☆

名古屋駅でご飯食べといて良かったよ(笑)

さて、ここから歩いてもいいらしいのだが、何せ地図の読めない女の典型なので。
今回はとにかく10時前には絶対に会場に着いていたい!(理由は後述)
ということで!

タクシー利用(660円でした。帰りは580円だったけどね?)

着いたよー!『紅茶フェスティバルin尾張旭』

まずは目当ての6階へゴー!
何故10時前には着いていたかったか?
コレ↓のためです。

紅茶の製茶体験の整理券。先着40名限定だったのー無事ゲット

体験は12時からなので、それまでの時間、申し込んでいた5階のシンポジウムでいろいろな先生方の講義を拝聴致しました。

10:30 豊茗会会長の松下智先生のご挨拶に始まり、

10:40基調講演 武田善行先生の『発酵茶の仕組み』

11:00講演    坂田完三先生の『香りはどのようにしてできるのか』

11:30研究発表 中莖秀夫先生の『冷凍発酵製茶法と凍茶』

凍茶はちょっと前に私の周りでは話題に上っていたのですが、一体どういうものなの?と今回一番知りたかったことなので、これについての研究発表が聞けたのは良かったです。(凍茶について詳しくは後ほど)

以上、午前の部を中央2列目を陣取ってきっちり拝聴し、休憩時間に急いでまた6階へ

部屋に入ったらすでに用意がされていました。

 

製茶体験始まります♪

後半へ続く。。。

 

 

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のんびり京都の旅 9/16 1日目(その3) おばんざい

2012-10-29 21:21:00 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

旅の関連記事☆ 京都の旅序章 1日目その1 1日目その2

宇治から、三条へ。

確か奈良線の宇治駅から六地蔵駅を経由して京阪三条駅・・・だったかな。

そろそろ夕飯なんですが、さっき抹茶アイス(友人は抹茶パフェ)食べたからあんまりおなか空いてないのよねぇ。

軽く食べるくらいにしとこうか、と友人と意見が一致。

ふらりと入ったのはここ。

れんこんや(おばんさい)

京都市中京区西木屋町三条下ル山崎町236

075-221-1061

入ると左手にカウンター席が確か4席。右手にテーブル席が2席。奥に座敷が一つだったかな?こぢんまりしたお店でしたが、それがまたいい雰囲気なんです。

私たちはカウンターに座っておかみさんが忙しく作り出す料理を眺めていました。

おかみさん写ってるけど忙しく動き回ってらしたので相当ブレてる(笑)

しばらくすると私たちの前にも料理がやってきました。

鱧のナントカ忘れた。さっと湯通しした鱧にぽん酢をかけていただきます。

白飯には手作り山椒じゃこを振りかけて。

これが!もうクセになる美味しさ!これだけのためにまた行きたい!って本気で思いました。

あー思い出したらまた食べたくなった・・・

1日目の夕飯は当たりでした!

あとはもうホテルへ行ってチェックインしたらおやすみなさーい

充実した1日でした。

次回へ続く。

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のんびり京都の旅 9/16 1日目(その2) 宇治へ

2012-10-26 22:48:48 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

旅の関連記事☆ 京都の旅序章 1日目その1

豆水楼木屋町本店で豆腐料理をいただき、その後は宇治へ。

福寿園の宇治茶工房にて焙じ茶作りを体験して来ました。

ま・・・早い話煎茶を焙じてみただけですけどね。

茶葉を時々ふるいにかけて(ずっとやってると細かいものは焦げてしまうので)正味10分くらいですかね。

全体的に茶色くなったら終了。

その後できたて焙じ茶を淹れてもらって体験工房の担当のお姉さんとお喋り・・・

していたら、ゾロゾロと何人か入ってきて、生葉を広げ始めたではないですか!

お姉さんに「あれ生葉ですよね?」と話をふると、どうやら14時から手もみ茶作りの体験コースがあったようです。もうちょっと早く到着できていればそっちに申し込めたんだね・・・

旅行は計画的に。

作った焙じ茶は袋に入れてお持ち帰り。

宇治茶体験工房を出た後は宇治川に沿って少し散歩など。

天気も良くて(良すぎるぐらいでしたが)気持ちいい!

こんな立て看板がありましたよ。

宇治茶の手もみ製法について、だって。

『中国の流れをくむ釜炒茶』が黒製なのに対して『永谷宗円の改良した宇治製法』は青製煎茶製法というのだそうです。

川沿いからちょっと横道にそれたら宇治上神社がありました。

せっかく(?)なので参拝して、その後ガイドブックを頼りに中村藤吉本店へ。

ホームページによると1859年創業だそうです。老舗!

この暖簾をくぐると・・・中には驚くばかりの人気で順番待ちの人が溢れていました。

友人も私も並ぶの嫌いでして(笑)

引き返して今度は通園へ。

こちらもけっこうな人気でしたがわりとすんなり入れました。

通園は1160年創業。さらに時代は遡る。。。

抹茶アイス頼んだら上にお団子が乗っていた!

最後は松坂翠松堂で宇治茶を購入して、行き当たりばったりな宇治観光は終了。

本当は茶畑とかも行きたかったんだけどね。。。まぁ次回ゆっくりと、かな。

京阪電鉄は深緑の車体でした!やっぱりお茶からイメージしたのかな?

この後京都市内へ戻ります。

次回に続く。

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のんびり京都の旅 9/16 1日目(その1) 京都着→豆水楼へ

2012-10-24 17:00:23 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

京都の旅序章

定刻通り京都に着きました!

天気予報はもしかしたら雨かも?な予報でしたがいい天気☆

今回の旅は何よりも友人が「京都に行きたい。のんびりしたい」とリフレッシュをご所望で(笑)

そんな彼女の『京都に行ってしたいことリスト』は、

1.豆腐料理を堪能する。

2.川床料理を堪能する。

3.嵐山に行ってトロッコに乗る。

以上。

 

ある意味ものすごい贅沢なプラン。。。(飲茶したいから香港行く、的な。。。)

ま、そういうわけで京都着いて最初に向かったのはココ。

とうふ料理 豆水楼

予約して行ったのですが、その後超有名店だったことを知り(笑)予約がないと常に満席で入れないお店だと知りました。予約しいて良かったわー。

木屋町本店と祇園店とあるようですが、木屋町本店には川床席もあると『る○ぶ』に書いてあったので、木屋町本店へ行って来ました。

が、通されたのはカウンターでした。。。(笑)予約の際に川床って指定しとけば良かったのに^^;

でもでも豆腐づくしの料理は本当に美味しくて、ペロリと平らげてしまいましたのです

で、この後は宇治へ。

ただしノープランだったのでお店出てから福寿園の体験工房に電話して、14時半くらいから参加できる体験コースありますか?と聞いたら「ほうじ茶作りなら」とのこと。所要時間を聞くと「30分程度」

うーん・・・きっとフライパンで煎茶を焙じる(というか、炒る)だけなんでしょうけども・・・
他に時間の合うものがなかったので、申し込みました。←適当w

中途半端なので、一回切って宇治の話はまた次回

それにしても「京都に着いた!」って感じの写真を一枚も撮っていなかった

 

 

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9/16~9/18 のんびり京都の旅 序章

2012-10-23 23:27:50 | 国内旅行 2012.09.16-18 のんびり京都

夏の中国旅行記終わったと思ったら今度は京都かいな(と自分でツッコむ)

先月の中旬に友人と2人でふらりと京都へ行ってきました。

もっと早くに書き出したかったのですが、さすがに中国旅行記と並行して書いたら訳わからなくなりそうで・・・とにかく先に中国の話を完結させてしまうおうと頑張っていたのです^^;

てことで、今日から京都旅行記スタートします!

9/16(日)品川発 朝08:40

ホームにて08:30頃待ち合わせ。私は早めに着いて品川駅で腹ごしらえ。

パンケーキにグァバジュース・・・こんな朝食いつ以来だろう(笑)というよりパンケーキっていつぶりだろう。。。

この後無事に友人と合流して京都へ向かいました。

京都着11:13分。

次回は着いたところから!

続きます~。

 

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10月20、21日 地球にやさしい中国茶交流会

2012-10-22 21:33:30 | ご依頼企画イベント・セミナー・茶会

改めて、『地球にやさしい中国茶交流会』についてです。

今回初めてワンコイン茶席でお茶淹れしました。(20日のみ)

個人的にはその一週間前が三国志フェスだったので、2週連続でイベント尽くしで・・・。

なかなか茶葉も決まらず、決めたと思ったら変更したり、紹介文もせっつかないと提出しないダメ子となってしまい、主催者のあるきちさんにはたいへんご迷惑おかけ致しました。。。反省。

肝心の茶席ですが、このような↓茶席でお客様をお迎えしました☆

ま・・・実はこれ、いろいろありまして前日に作ったレイアウトとは全く違うシロモノなんですけどね。
(え、また何か忘れ物したんじゃないかって?そそそそんなことありませんよよよ)

去年・一昨年と茶泉さんの出店手伝いで参加していたので、全体の雰囲気は知っていても茶席は淹れ手としてはもちろん飲み手としても参加したことがないのでどうなることやら?と思ったのですが、始まってみるとあっという間。

本当にあっと言う間でした(笑)

1回30分で2種類淹れたのですが、今回私が淹れたのは鳳凰単【木叢】玉蘭香&石古坪。
同じ単ソウでも全く系統の違う二つをご賞味いただきました。

写真が趣味のお茶友さんがたくさん撮ってくれましたその中から一枚選ぶってすごく難しかったんだけど(被写体はともかくとしていい写真いっぱいあったんだもの!)代表して一枚使わせてもらいました!Sさん謝謝!

いまさら顔隠してもすでに無意味なんで・・・気持ち見辛くしてみた(笑)

石古坪は私がこよなく愛する単ソウですが、これは甘い蜜のような蜜蘭香型。対して玉蘭香は花香香る玉蘭香型、に、分類されます。

フレーバーではなく自然な香りであれだけ香るのです・・・お茶って不思議ですねぇ(笑)

どちらも好評でしたが、全体的には石古坪の方が好きだっていう人多かったかなという気がします♪

で、そんな単ソウの話をしつつ、中国語を勉強しているという方とは産地の中国語読みで会話したり、槃瓠(ばんこ)と盤古(ばんこ)は違いますよと中国神話の話をしたり。
*石古坪とは場所の名前なのですが、ここに住む畬(シャ)族は槃瓠の子孫であるという伝説があります。でも、呉の時代に成立した神話集『三五歴記』に出てくる創造神の盤古とは別。

ただ、ここらへんまではまぁアリとしても。

何故に易姓革命やら忠孝やらと儒教の話になったのかはあまり覚えてません。。。(笑)
覚えてる人いたら教えてください。

ま、とにかくそんな妙な会話も含めて楽しんでいただけていれば幸いです!

茶席に座ってくださった皆様、満員御礼ありがとうございました!
そして茶会の主催者あるきちさん、スタッフのまう・・・四郎さんをはじめ茶会スタッフの皆様、楽しい機会をいただき感謝です!
ありがとうございました!

あ、それと。

ワンコイン茶席の反対側は『交流ひろば』になっていました。

KさんとかBさんとか、みんな楽しそうでした!お疲れ様でした~!混ざりにいけなかったのが残念!

 

*今回と同じ石古坪を淹れます↓ので、お時間ある方いらしてくださいね~!

11/10(土)天空茶会 第四葉

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地球にやさしい中国茶交流会ワンコイン茶席お礼&天空茶会予約開始のお知らせ

2012-10-20 21:15:34 | ご依頼企画イベント・セミナー・茶会

本日『地球にやさしい中国茶交流会』の初日でした。

今回はワンコイン茶席にて、単ソウを淹れておりました☆

イベント自体は明日もやってますが、私の茶席は本日のみ。

本日のブログは取り急ぎお礼まで。

茶席に座ってくださった皆様ありがとうございました!

そして、座れなかった方ごめんなさい。。。

来月の天空茶会でも同じく単ソウ(石古坪)を淹れますので、良かったらそちらでリベンジしてみてください←ちゃっかり告知

天空茶会 第四葉

10/20(今日)より予約受付始まってます!ご予約はお早めに~! 

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10/13(土)今年のMini三国志フェスも大盛況でした!

2012-10-19 17:17:57 | ご依頼企画イベント・セミナー・茶会

今年は50名限定イベントだった『Mini三国志フェス』、去年に比べ当然規模は小さかったのですが、それだけに全国からいらした三国志ファンの皆さんの熱気で溢れ返っていました。

それにユーストリーム中継もしていたそうで、先にURLをここでもご案内しておけばよかったですね。・・・て、私も自分の出番が終わってから中継していることに気づいたのですけども(笑)

今回の会場となったレキシズルスペース。ここは1階のレキシズルバーと連動したイベントスペースでして、1階は普段は純粋なバーなのですが、水曜日のみ『レキシズルバー』に変身し、歴史好きの溜まり場となっています。私も何度かお邪魔しましたが、お客様もたいへん個性的で面白い方たちばかりです。

で、このレキシズルスペースでは常日頃から様々な歴史に関するイベントをやっていて、『数寄語り』や『TERAKOYA』など、たいへん賑わっています。

バーではこの日のための特別メニューが!(厳密にはスペースでも飲めたのですが)

どれも気になる・・・

そんな場所で開催された『Mini三国志フェス』ですが、有難くもイベントのトップバッターを任され、これは盛り上げねば!と気合を入れて臨みました!

***当日スケジュール(公式ホムペより抜粋)***

15:00開場
開宴までの間、飲食やご歓談をお楽しみください。16:00開宴16:10〜17:00

赤壁茶会

めずらしい中国茶の試飲会&赤壁のごとく燃え上がるデモンストレーション17:30〜18:30

坂本和丸アワー★広げよう三国志の輪

お客様のあなたが主役!
三国志活動家として、三国志界を盛り上げる坂本和丸によるトークライブ19:30〜20:00

三国志音楽会

本邦初!二胡・ヴァイオリン・フルート・トロンボーンで三国志にちなんだ音楽会を開催20:30〜21:30

三国志街道の集い

気鋭の三国志研究者・満田剛、三国志を愛する芸人おくまん(カオポイント)が紙芝居を使ってお届けする、おなじみ爆笑なるほどトークショー。
その記念すべき第30回目が、Mini三国志フェスで実現!

**********

去年は『張飛が関係する民間伝承が残っているお茶=擂茶の実演』+『茶席』という献立(?)で参加致しましたが、今年は・・・?

題して『赤壁茶会』 !本当にだいぶ燃え上がったのです・・・^^;

レッドクリフをご覧になったことのある方なら、三国志を知らずともなんとなく覚えている人もいらっしゃると思いますが、映画の中で度々女性がお茶を淹れるシーンが出てきますし、何より小喬が曹操にお茶を淹れるシーンは、ストーリー展開上たいへん重要な意味を持って使われています。(一応観たことない人のために詳細は割愛)

『そのお茶淹れシーンを再現しつつ、当時本当にあの飲み方をしていたのか?を検証しよう★』

というのが今年のテーマ♪

 

↑道具も自前です(笑)※いわゆる『餅茶』としてプーアルの餅茶を持ち込みましたが、あくまで形をイメージしてもらうためのものです。

↑映画のスライドを観ながら解説中。

↑何してるか全然見えません。。。(笑)実演中です。

基本お茶好きの集まる場ではなかったのですが、ノリのいいお客様に恵まれてスベらずに済みました。
皆さんに楽しんでいただけたようでなによりです。

この後場所を移してお茶席コーナーを設けていたのですが、そちらは写真がございませんので想像でお願いします(笑)

今年のお茶ラインナップは以下の通り。

・径山茶(緑茶)
・安渓鉄観音・清香(烏龍茶)
・観音王・重火(烏龍茶)
・黄山毛峰(緑茶)
・鳳凰単【木叢】蜜蘭香(烏龍茶)
・祁門紅茶

6種あったのですが、時間の都合上半分の3つになってしまいました(上の3つがお出ししたもの)

お茶結構飲まれている方がいらして、なかなか楽しい茶席になりました。
まさか三国志フェスの茶席で「カテキンが化学重合してテアフラビンやテアルビジンになる」とか「深蒸し緑茶のあの色は葉緑素のクロロフィルが混濁しているから」なんて話をしたりするとは思いませんでした♪

途中焙煎の香りの表現が出てこなくて(単純に「香ばしい」と言いたかったのですが頭の中にはピラジン(香り成分)しか浮かんでおらず)頑張って口にしたのが「火の香り」。
・・・うまく伝わりませんでした・・・すみません

物販と茶席で同じ場所を使ったもので時間に限りがあり、たくさんの人に飲んでいただきたかったのですがちょっと難しかったみたい。(もし来年またレキシズルスペースでやるならそこらへんは個人的な課題だな~。机持参しますか・笑)

物販スペースでは伏竜舎さんが目立っておりました・・・やっぱり(笑)

去年のフェスで茶席のお手伝いをしてくれたMさんは、今年は二胡奏者として三国志音楽会に出演!多才な方です!

今年は三国志フェスの発起人であるUSHISUKEさんが諸事情により香港にいらしたので、途中香港と中継で繋ぐなど、新たな試みもありました。香港で見つけたオモシロ三国志グッズとか・・・会場大爆笑ww

その後は私は楽屋でスタッフさんにお茶淹れしたり、こっそり会場覗いたりしてました。いつ覗いてもお客さんが大盛り上がりで楽しんでいらっしゃるのが伝わってきましたよ!

フェスの全体像は主催者のお1人・哲舟さんのブログ(哲舟の呑む喰う浸かる、歴史に憩う)でどうぞご覧下さい。

個人的にも去年のフェスでお会いして、今年もまたお会いできた人や、今回新たな出会いもあり、たいへん有意義な時間でした。
来年も開催楽しみにしています!

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お茶の旅~広東省へ。7日目 8/2 帰国!

2012-10-15 23:00:08 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

7日目。

香港行かずに寝ていたのでこの日は全快。

帰りは飛行機の遅延もトラブルもなく、すんなり帰って来れました。

みんな荷物が大量だったのでチェックイン時にカウンターで「すごい荷物だね」と苦笑されたけど。

 

成田空港のカフェで最後に全員で一息ついて、解散。

最初を思えばよく無事で帰ってこれた!(笑)

↑カフェオレかなんか頼んだら猫さん描いてあった

以上、長々旅行記にお付き合いいただきありがとうございました♪

近日中に一昨日のMini三国志フェスの記事も書きたいと思います。

それと先月京都に行ったので、その旅行記も書きたいな。

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お茶の旅~広東省へ。 6日目 8/1 日帰り香港

2012-10-11 00:58:48 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3 3日目その4 4日目その1 4日目その2 5日目

6日目です。朝です。今日は日帰りで香港に遊びに行きます。

後半に入ってハプニングもなりを潜め順調に茶旅を消化していましたが。

が。

またもや、またもやハプニング!!!

このタイミングでーっ!

 

 

朝7時起床。

起きるなり違和感。

なにこの舌のざらついた感じ・・・と思って鏡の前へ・・・前へ、ふらり。

鏡の前で舌をベーっと出したら真っ白だし側面に歯型ばっちりでいかにも『弱ってます~!』ってかんじ!

とりあえず熱を計る・・・37度超え。

あああ

風邪、だ。

 

ため息一つついてからL氏の部屋に電話をかける。

L氏:「★$い」←また叩き起こしたわけでして・・・。

レイナ:「うわぁ~ん!ふぁーしゃおー!。゜(゜´Д`゜)゜。」←何故か中国語。「熱出たー!」の意。

L氏:「!?ふぁーしゃお!?」←同じく中国語。いっぺんに覚醒のご様子(苦笑)

 

出発前に寄れたら部屋寄ってくらはい・・・と言い残し倒れこむ。

15分後L氏到着。

目一杯ため息つかれました・・・すみません。

ってため息つきたいの私ですよ

 

L氏:「・・・寝てろ!

 

はい。そうします・・・

 

その後出発前にK(その1)さんが果物置いてってくださり、K(その2)さんとSさんがお見舞いにのぞいてくださり、K(その3)さんが朝食用にお粥と油条を買ってきてくれました。

MさんとHさんからは風邪薬の差し入れ。皆様ありがとうございました

 

 

そういうわけで私は香港には行かず、終日部屋で寝ていたため旅行記として書けるネタがありません。

しいて言うなら途中で朦朧とした頭で果物食べようとして、ナイフ使ったら右の親指ざっくり切ってしまったことくらいでしょうか

血が止まらないので、仕方なく右手をずっと上に掲げていて寝れもしなくなった上に何もできなくなったという・・・。ワラエナイ。

次回7日目帰国の話を以って今回の旅行記本編終了です。

小ネタが残ってるので番外編もお付き合いください~。

 

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お茶の旅~広東省へ。5日目 7/31 再び芳村茶葉城

2012-10-08 13:34:21 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3 3日目その4 4日目その1 4日目その2

4日目の夕飯、広州酒家は、やっぱり美味しかったですよ(広州酒家は広州の三大酒家と言われる名店なのです)でも写真ないので、一言「美味しかった」のみ

こうやってブログに書き起こすといろいろと取りこぼしてることが明るみに出ますねというか、旅行中に書くことを意識してるのとしてないのとでは大違いなんですよねぇえ~

気を取り直して、5日目です。

昨日地下鉄の乗り方も教えたし、場所もわかったからみんな勝手に行けるでしょ(byL氏)ということで、昼食の集合時間までは今日はホテル出るとこから自由行動になりました。

教えたっていつだい・・・と思ったけど結果的にみんなちゃんとたどり着いていた。お茶の引き寄せパワーは絶大です(笑)

 *午前中の自由時間については番外編っぽいので気が向いたら後ほど書きます。

 

近くの客家料理店でお昼ご飯をみんなで食べて、午後は午後でまた自由行動。

紅茶が専門のMさんとL氏と私でまずは一軒目の紅茶屋さんへ。

紅茶つってももちろん中国紅茶の専門店です。(雲南紅茶専門店)

サンプルがいっぱい並んでました。お店の人に断って写真撮影しちゃったんだけど・・・だけど・・・。

・・・これはなんだい?

かろうじて手前がテン紅(の、1級か?)ってのは読めるけどね・・・。ふふふ

こっちはちゃんと撮れてた↓

無造作にランク違いのテン紅がこのように段ボールのまま広げて置いてありました。

この店は茶葉城の中ではなく通りに面しているので陽ざしがサンサンと照り付けてますけど・・・いいのかな・・・

ここは「へぇ~」って眺めて次へ。

 

今度は祁門紅茶の専門店。で、何故か最初の一杯は英徳紅茶から。

英徳紅茶の産地は広東省の英徳県。

広東省出身の店主がきりもりする祁門紅茶専門店で英徳紅茶をいただく・・・いや、いいんですけどね?(笑)

金毫たっぷりだし肉厚でツヤツヤの茶葉で、スッキリとしながらマイルドな滋味もきっちり。

そのあと祁門を確か2種類飲ませてもらいました。

そのうちの一つがコレ↓

『爛石茶 明前頂級祁眉 祁門紅茶』

うっ・・・うま・・・うま美味ぁ~い

 えーと、要するに【爛石の土壌で4月上旬(明前)に摘んだ超高級祁門紅茶】であると。

香りはフラワリー?フルーティー?どっちともつかず両方が同居してる感じでたいへん甘く、スモーキーさは全くなし。

渋みもえぐみもなくスルスルっと喉を通っていってしまいました。

買いたかったんだけども1年で10キロしか採れない超高級茶、さすがに値段も幻価格。

半斤で6000元ですって奥さん。→つまり250gで81,000円*7/31のレート換算です。

でも手摘みの特級を半斤買ってきたもんね!これだって十分美味しいんだかんね!

だが私は聞き逃さなかったのだよ・・・L氏が少量爛石を買ったのを・・・。目の前で買われる切なさ。あうあう

(とはいえ、もうL氏の店でも品切れになっておりますので悪しからず)

店主に「学生さん?」と言われて「ハイ」って答えようとしたら「んなわけあるか、30過ぎてるから!」と先にL氏にツッコまれた。チッ

Mさんと感動に涙を流し・・・てはないけど、これだけでも来て良かったと喜び合い、最後はここの店主と3人で写真撮影をしてお別れしました。

 

で、最後に・・・今度は『浙江省の茶葉専門店』へ。

ここでは九曲紅梅を試飲。

九曲紅梅ってずいぶん昔に飲んだような記憶があるけど個人的にはノーマークだったのですが、あちゃ~、これ美味しい

緑茶の龍井と同じ品種(龍井43号)で作る紅茶、つまり紅茶向きの品種ではなく緑茶向きの品種を使って作ってるわけで、それだけに渋みがほとんどありません。でももったり感もなく、不思議な甘さがあります。酸味が少しあるとは言っても淹れ方次第でだいぶ印象違う気がします。

はい、二級をお持ち帰り。(一級と二級の差があまりなかったので)

 

その他散策中に見かけた『英徳九号』の看板に引き寄せられてちょいと冷やかしちゃいましたが、ドヤ顔で出してくれた割にはその・・・なんと言いましょうか

飲みやすいけど特徴がない。例えて言うならインドのニルギリみたいなポジションかなー。それはそれで確かに美味しいけども。

 

と、うろついてたら集合時間。この後はみんなで茶器を見に行きました♪

私もちょこっと買ったけど、結局衝動買いするほどの茶器には出会わず。

「これ素敵~」「これも可愛い」という声を聞きながら、実はこの日はここから私一人別行動でしたので・・・(出発前にみんなに「団体行動厳守!」とあれほど言っておきながら私が単独行動かよ、とね

みんなが茶器選びに夢中の間に一人ドロン。

私は駐在中の友人に会いに行きましたとさ。

 

次回に続く。

*もう旅行記のゴールは目前。

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10月・11月の中国茶スケジュール

2012-10-02 18:16:46 | 中国茶

あっと言う間に10月突入ですね。

いつまで夏の中国旅行記を書いているんだか・・・と改めて遅筆を痛感しております。

現在4日目まで進んできており旅行自体は7日間だったのですが、まぁ最終日は午前便なので特筆事項もないので賞味6日で終了となります。(プラス雑記?)

とは行っても・・・実は6日目も記事にはならない可能性があります。

たいした理由ではありませんが、何故?と気にしながら更新にお付き合いください。 

最近急に涼しくなって、暑さを気にせず暖かいお茶を楽しめる季節になって参りました。

そのため9月後半から茶友のお茶会が方々で開催され、私もあちこち飲みに出没しております。

が、今月・来月はちょっと淹れる方でも出没する予定です。

以下、現在参加が決まっている茶会です。

10/13(土) mini三国志フェス in レキシズル

日本の三国志ファンの祭典!今年はギュッと縮小版ですがそれだけに濃度が濃いです。

*ちなみにワタクシはトップバッターで・・・。茶会内容紹介文がスゴイ、が、まあでもそんなに間違ってない(えっ!?)

*チケットは完売しております!謝謝!

 

10/20(土) 地球に優しい中国茶交流会

このイベントには毎年茶泉さんのお手伝いに行っているのですが、今年は茶泉さんはお店のイベント準備等で忙しいこともあり、残念ながら不参加となりました。

で・・・なのに何故参加なの?の答えは、実は今年の6月頃(?)にあるところ(一部で台湾茶の魔窟と言われてるそうですよ・・・?)で主催者のあるきちさんとお会いしまして。

茶席の淹れ手やってみませんか?とお声かけていただき、茶席を担当することになりました。

ということで、今年は出店ブースにはおりませんので悪しからず~

*交流会自体は20,21と二日間やってますよ!

 

11/10(土) 天空茶会 第四葉 

日本中国茶普及協会インストラクター会が主催の茶会。

ここでの茶席担当は第一葉以来・・・。

*まだ予約受付開始してないので、開始したらまたご案内致します。

 

 

 

こんなことかな。

今年は自主企画の明遊茶会を開催は開催しないことに致しました。

11月上旬にやる予定も一時あったのですが、いろいろ思うところありまして。

とりあえずは来年2月くらいまで延期となりました。

こちらも決まりましたらまたご案内します!

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お茶の旅~広東省へ。4日目 7/30(その2)芳村茶葉城内

2012-10-01 22:37:04 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

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芳村茶葉城に入ってちょっと歩いたら途端に視界が開けました。

中央ホールは4階まで吹き抜けになっており、ここを囲む蜘蛛の巣のように周り中びっしり茶葉卸のお茶屋さんが入っています。

*真ん中に地図があったのに・・・写真撮ってなかった。ごめん。

15時半にここに集合と決めて、いきなり解散、自由時間(笑)

明日も茶葉城来るので今日はまぁ小手調べ?

私はまず頼まれてたブツを買いに行くことにしました。

ざっと見ただけでもいろんな専門店があります。

岩茶の専門、雲南紅茶の専門、プーア-ルの専門、鉄観音の専門、単ソウの専門。

が、私が目指すはまたまた単ソウのお店

単ソウは潮州で全部買っても良かったんだけど、まぁちょっと関係各所に配慮したりいろいろとありまして(笑)

目星をつけた店に入ります。入った途端店員全員が売り子モードスイッチオン。手ぶらで帰らせてなるものか、的な意気込みを感じました。あれだけお店あったらまぁそうだろうね・・・。単ソウだけでも一体何店舗あるんだか。

私がこの店に目星を付けた理由。

 

『勘』 

 

参考にならなくてすみません・・・。

 

試飲台に招かれまして。

店員「何が欲しいの?」

レイナ「蜜蘭香」

という会話から始まり、日本人か、旅行か、お茶好きなのか(←愚問w)とか第一印象から値踏みされつつお茶淹れ準備完了を待ちます。

店員「じゃあまずこれ飲んでみて」

・・・と言って4種類一気に淹れる小姐(たぶん20代)

店員「どれが美味しいと思う?」

レイナ「・・・これ。右から二番目のやつ(左端は蜜蘭香じゃないのでは?)」

店員「じゃあこれもどうぞ」

って、新しいの淹れてくれたけど。

レイナ「・・・これは桂花香だよね(汗)」

店員「あら桂花香知ってるのね。最初の左端は黄枝香」

小姐、桂花香くらい日本でも知ってる人けっこういると思いますよ

ちょっとした試験終了後は単ソウについての本を見せてくれたり、先月も日本人が買いに来た話などして和やかに。

蜜蘭香をあと二つばかり試飲して、最終的に「じゃ、これ頂戴」って2斤(1kg)購入(単ソウは丸まった茶葉じゃないから嵩張るんですけど)

*1斤800元でしたのでまぁまぁいいお値段・・・(日本円で500g¥10,800/7月レート換算)が、2斤も買うなら少し安くしてあげるってことで値引いてくれました。 アリガト☆って、私が飲むんじゃないんだけどね。

その後は城内をうろうろと探索・・・。

茶器の専門店も入っていて、それぞれ特色があって、やけにおしゃれーなお店から、大量生産品なら任せろってなお店、茶盤専門などなど(階が上がるにつれ値段も上がるイメージ。店構えも広く高級っぽくなります)

それとこういう地図もありました。

これ、廊下の壁にデカデカとディスプレイされていたものです。他、は江南と江北茶区の説明がありました。

なんてうろついてたらすぐ時間になり、この後は全員合流していくつかの店を回った後、広州酒家へ。

みんなの買い物状況については・・・一つ言える事は、やはり「言葉が出来ると強い」ということですね、うん(笑)

それにしてもこの茶葉城は大きい!この建物も大きいですが、さらに敷地内にアーケードのようなものがたくさんあり、そっちも全部お茶屋さん。

さらに大通りを挟んだ向こう側にも同じような規模の茶葉城が・・・って、もう絶対回りきれませんが、とにかくここへ行くときは(というかお茶を買う時の鉄則!)時間にたっぷり余裕を持っておでかけください!

次回へ続く~。

 

旅行記には関係ないけど10月1日の今日は中国の建国記念日。

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