ふわり、お茶時間~お茶とともに~

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お茶とお菓子、お茶と人。。。

初めてでも楽しめる中国茶

2010-06-20 10:29:35 | 中国茶
先日の6月18日(金)に、とある華僑団体の会員(合作社友の会会員)向けイベントで中国茶教室を開催しました。

今回ご協力いただいたのは私が通うりらっくす中国茶の先生です。(お教室は川崎です)
思い返せば私が先生にこの企画の話を持ち込んだのが1年前・・・2年前?

先生も私もお互いが忙しかったり、それに輪をかけて私がさぼったり、私がだらだらしていたりぐだぐだしていたりうだうだ(略)為に実現までにすんごい時間かかってしまいました。
関係者の方々にお詫び申し上げますm(--)m
仲介者がだらだらって最低だな

一枚目、茶席セッティングはこんなかんじです。きれいだよねぇ~!でもこん中で私の持ち物茶杯だけ(笑)
先生のテーブルセッティングはいつも素敵です。

合作社の8階が会場でした。
エレベーターが開くとまずは参加者さんに座っていただくでっかいソファーがどーんとお目見えです。



参加者さんや合作社のスタッフさんなど総勢16人ということで、普通の茶会ならお点前をするテーブルとお客様の席は離さないのですが今回は大所帯につき、みなさんにはソファーに座ってもらい、その前に茶藝用のテーブルを作ってそこでお茶を淹れる形をとりました。


私たちから見た全体図はこんなかんじ。ちょっとわかりにくい?

この赤が映える茶席で先生と一緒にお点前しました。

手前が私で奥が先生。そういえば顔モザイクなしのアップは初めてかも?
先生にも許可取って掲載しております。
まぁ横顔だし・・・つうかよく考えると私の写真って母のブログじゃバンバン普通に出てるんだった。

中国人向けの中国茶教室っですが、日本人がみんな日本茶に詳しいわけじゃないのと同じで中国人だってみんな中国茶に詳しいわけじゃないし、まずは定石どおりの入門レベルでやることになり、六大分類(注1)の簡単な説明と、その内の4種の代表茶を飲み比べてもらう内容になりました。

結果から言えば、定石通りで良かった!・・・けど、やはり華僑は深かった!(自分も華僑だが!)
六大分類をよく知らないという意味では確かにビギナーなんだけど、分類法の発酵度(注2)についての質問はとても初心者とは思えないほど的を射ておりました!

矢継ぎ早の質問にも丁寧にお答えする先生の横で、私は密かに知識吸収(笑)
今回一番得したのって実は私かも~。

飲み比べに使ったのはこの4種です↓

左上から:
凍頂烏龍茶(分類:青茶)
祁門紅茶 (分類:紅茶)
西湖龍井茶(分類:緑茶)
四角い茶色の包み:
普洱小沱茶(分類:黒茶)

どれも美味しかったと好評価。
せひまた開催して欲しいとの声もいただけました。
へたれアシスタントで恐縮ですが、先生また一つどうぞよろしくお願いいたします!
手伝ってくれた母やM月さん、合作社の皆様にも感謝です。
ありがとうございました。

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注1)六大分類:緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶
上記が一般的ですが、時々違う分類法もあるらしい・・・マカオとか。
5月18日の記事参照)

注2)発酵度:
茶葉は摘んだ瞬間から酸化し始めます。この酸化がイコールお茶の発酵度。
中国茶の分類はこの発酵度と、製造過程の違いで決まっていきます。


本当なら昨日この記事アップしてるはずだったんだけど、あと1行で終わりってことろで操作ミスにより文章全消しというどっぷり凹むハプニングに遭い書き直しました。
でももう絵文字入れたり、いつもみたいに写真をクリックすると拡大できるようにする気力ないっす。おかしな文章があったら言ってください。

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