ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

はらまきじゃなくてはなまきよ

2010-04-29 22:30:17 | 食べ物
世間は今日からゴールデンウィークの人もいるんでしょうね。
私はまだゴールデンって雰囲気ではないんだけど。

今日は午前中に洗濯して掃除して部屋の整理整頓もしました。
土日出ずっぱりだと部屋の汚いこと・・・

洗濯して干したら10分もしないうちににわか雨降って来ちゃうし

なんだかんだやってるうちにもう午後
お腹が空いたので花巻を作ることにしました。突然どうしても食べたくなってね
お供の中国茶は岩茶(武夷金佛)
*花巻(はなまき)=中国のパンみたいなもの。肉まんの皮だけと思っていただければOK。

生地を捏ねてボウルで寝かしてる間は塗り絵をひたすらヌリヌリ
塗り絵なんて○十年ぶりだな~

ふむふむ・・・頚椎・胸椎・腰椎は明るい色で。靭帯は灰色指定なのね。
今度は頚椎の中の隆椎を赤で塗りなさい、と。

楽しい塗り絵は整体学校の課題なのでした
まだ一枚も取り掛かってなかったから今日こそやらなきゃと思ってやったんだけど、これは強敵だ~
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本日のミッション全部クリア
自家製花巻は少々ベーキングパウダーが多かったらしくふわふわし過ぎたけど美味しかったですよ♪
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お土産の蓋碗

2010-04-25 19:10:42 | 中国茶

社長がお土産に買ってきてくれた(もとい、頼んであった)蓋碗です。

青い模様のを買ってきてくださいました。きれいでしょ

これを使って茶芸をすると・・・

こうなる。
茶海変わりに使ってるのは日本の湯のみだったりするが、まぁ気にしないで
ついでに椅子のスチール脚が映りこんでいるけど、それもまぁ気にしないで

4~5人相手の茶会だとちょっと小さいけど、2人くらいなら使えそう。
友達とおしゃべりしながら使うのによさそうデス
(この大きさは本来茶芸用ではなく、そのまま湯呑みで使う為の蓋碗だと思うけどね。茶托も付いてたし!)

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お土産ありがとうございました

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最強武将列伝 三国演義

2010-04-19 17:47:59 | 三国志
4月からテレビ東京で『最強武将列伝 三国演義』ってアニメをやってるのをご存知でしょうか。

日曜日の朝9時台という放送時間なので、子供向けであることは百も承知で見てます。
子供向けってことは、当然わかりやすく、簡潔に、という意図も予想していましたが、

実は!

やっぱり!


ものすごく単純 ○| ̄|_

予想以上に単純。単純過ぎる。
あれを見た子供の感想が聞きたい。

昔々、少年向け漫画で横山光輝さんが描いていた三国志(全60巻)。
あれだって今読むと「単純だなぁ」と思うけれど
(でも当時幼稚園児だった私は少しの疑問も抱かず何度も読んでいたのだが)

今アニメでやっている三国志は、その横光三国志のさらに上澄みを掻き集めたような単純さ
○| ̄|_

敵に金銀財宝&名馬もらったからって、あっさりその人の配下になっちゃうし(おまけに父と呼ばせてくれとか言っちゃうし=呂布)
指名手配されて逃げてきた曹操の言い分を一言聞いて「うむ、あいわかった」といって縄を解いて一緒に行動するし(挙句「やっぱりついていけない☆てへっ」ってすぐ離れちゃうし=陳宮)

ちょぉっとさぁ~!(´Д`)

このアニメのベースは正史ではなく演義の方なので、いろいろおかしかったり誇張した部分があるのはわかってるけど。
*演義とは講談などの民間伝承で語り継がれてきたものを、明の時代に羅貫忠たらいう人がまとめた物。

もうちょっとなんとかならんの・・・

それにしても、だ。
あの曹操はいくつなんだということが一番気になる。
十常侍や董卓らとやりあってる時期に、すでに50くらいのおっさんに見える。
あれじゃ有名な赤壁の闘い(映画『レッドクリフ』)あたりになったら70~80の爺様になってしまいますが。
(現代の感覚だと150歳くらいのじいさんかな・・・)
それとも永遠の50歳なんだろうか。

と、まぁいろいろ書き連ねてるけど結局見続けるんだろうな(笑)
趙雲早く出てこーい
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パンダがチョコになったら

2010-04-14 18:31:35 | 食べ物
社長が中国出張のお土産に買ってきてくれました。
パンダクッキーをお願いしていたのですが、今回はチョコも一緒に海を渡ってきましたよ

右側はムンクの叫びっぽいけど・・・これ口じゃなくて、笹をくわえていらっしゃる・・・らしい。左の抱き合ってるパンダもとっても可愛いです。

クッキーとチョコの写真。
クッキーの不恰好さは相変わらずです。
黒ぶちは何故垂れ上がっているのか(笑)
ただ、顔だけのクッキーが誕生していた。でもやっぱりイマイチ可愛くないんだねぇ

笹食いパンダの成分表。成分にビックリするものは入っていないもよう・・・メラミンとかところでどうしてパンダが浮いてるの?

ついでに抱き合いパンダの成分表も見てみると・・・
やっぱり浮いてるのね(笑)
お味は普通。いたって普通。

*全ての写真がクリックで拡大します*
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社長に買ってきていただいた中国土産はまだあるんだな、これが。
社長をなんだと思ってるのか。。。○| ̄|_
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介護施設でお茶会

2010-04-12 16:13:15 | ご依頼企画イベント・セミナー・茶会
神奈川某所の介護施設で、日曜日にお茶会を開きました。
介護施設に行くことも初めてだったからどうなることやら心配していましたが、全然取り越し苦労でひとまずホッ。

おじいちゃん、おばあちゃん(参加比率はおばあちゃんの圧倒的勝利)に楽しんでもらえたらそれで十分、気軽に行こうと思いながら茶芸をやり始めましたが、結果的にこちらがすごく楽しませてもらった気がします。

とっても興味津々な皆様・・・
凍頂烏龍茶の凍頂ってどういう意味?
長い筒(聞香杯)と茶杯の違いは?
日本茶と中国茶の違いって?
どうして聞香杯があるの?
・・・など。

普段お茶仲間とのお茶会だとあまりこの手の質問はないので(みんなすでに知識があるので)とっても新鮮でした。
ついでに「先生」と言われて照れたり。
一緒にやったもう一人の「先生」もまんざらではなかった様子(笑)

また来てね~とニコニコ言われてすっかりこちらが和んでしまいました。
その場を離れたらお忘れになってしまうのだとしても、それでも嬉しかったです。

いろんな人のご縁で今回介護施設での茶会を経験させてもらいました。
ありがとうございました。

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写真を撮る暇はなかったので写真ナシです。次回撮影できればいいな
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三国志の女たち

2010-04-02 20:55:33 | 三国志
三国志の女たち(瀬戸龍哉、蓮環共著/G.B.出版)

いろんな三国志本を読みますが、こういう女性にスポットを当てて書いているものを読むのは初めてなワタクシ。。。
いつも「おおっ趙雲!」とか男性にばっかり気がいくので改めて女性の物語を読むのは新鮮でした。

瀬戸博士に「女性では誰か好きか」と聞かれた時、
「孫権の妹が好きです」とは答えたものの・・・よく考えると女性で誰が好きってあんまり考えたことなかったなぁ。

ともかくも読み始めてみたら、確かに孫夫人(=孫尚香、または孫仁)は好きですが他にも鄒(スウ)氏も、よくよく考えると好きだったりして、自分で意識していなかった部分が見えて面白かったです。

鄒氏はある意味唯一曹操に勝った女性だと思います。
まぁあんなに色っぽい未亡人じゃ当然かな~。

ここに出てくる鄒氏はとびきり艶妖でかっこいいのですよ。
参りましたm(--)m

この本には10人の女性が登場しますが、その中には前述の私お気に入りの孫仁がいたり、
(この孫仁がまたなんとも凛としていてさらに可愛くって涎が出ます。最後の一文がまた泣かせるし・・・うわ~ん博士~!)

祝融夫人が活躍したり、レッドクリフで有名になった小喬は姉の大喬とともに出てきます。
劉備の妻たちも一瞬の強烈な光を発して歴史に消えていきます。この話も泣けるんだ。

共著なので筆者が当然変わっているはずなのですが、すごく息のあったお二人なのか全然違和感がなく最後まで読んでしまいました。ビックリです!

そして、この本は挿絵付きなのですが、これまた美しい絵でどれもこれも拡大して飾っておきたい!
(イラストby正子公也氏、影井由宇氏、宇野道夫氏)
絵で一番好きなのは甄(シン)氏です。鼻血吹きますよ。
甄氏は元々袁紹の息子・袁熙の妻ですが、攻めて来た曹操軍に従軍してた、曹操の息子・曹丕の目に止まり今度は曹丕の妻になります。
ところがところが、曹操の目にも止まっちゃったのが運のツキ。
なんだかややこしいことになっていきます。
可哀想なんだけど、そんな自分の人生を彼女がどう受け止めているのかを読むともっと可哀想になります。

歴史上には当然そんな個人の感情などは残されていません。
特に女性は名前すらほとんど残っていません。

そんな彼女達の、ほんの小さなかけらから想いを読み取って拾い上げて書かれた物語はどれも切なく、かっこよく、じんわり心に残ります。
瀬戸博士、ありがとうございました!
お会いしたことないけど蓮環様にもよろしくお伝えくださいませませ。
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これ第2弾とかないですかね?
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