お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

レッドクリフpart2も観ました。

2009-04-20 17:10:34 | 三国志

昨日レッドクリフ後編を映画館で観てきました。前編見た時に、後編は観に行かないかもしれないと言っておいてやっぱり観てる

ん~んん~やっぱりあの迫力は映画館で観なきゃダメですよね。大迫力すごい すごかったけど・・・やっぱりやっぱり一言二言言いたいのよ

言わせてぇ~

ネタバレ含むのでこれから映画を見る人は読まずに回れ右してください。

 

 

前編よりはツッコミどころは目立ちませんでしたが、相変わらず「赤壁を奪え」とか言われると

「いやだから、そこはその時点では赤壁じゃないから」

と言いたくなり・・・記憶の断片を引っ張り出してみると、確か連合軍側は石頭関で、曹操が布陣した側が烏林だったかの。

もっと記憶をかき出してみれば、「そういえば大喬はどこへ行っちゃったんだろう?」って思うのです。パート1の記事書いたときにも触れましたが、曹操が大喬&小喬姉妹を二人まとめて欲しがったエピソードはありますけど・・・姉のことはなかった方向でいいのかしら。

なんたって後編の見所は戦シーンですので、ストーリー性のあった前編に比べて(後編だってストーリーはあるけど!)戦始まっちゃえばワーギャーの台詞と干戈の交じる音にツッコミどころは存在しません。

でもでもでも!

追い詰められた陣営で曹操がつぶやいた一言に最大のツッコミどころが中国全土の地図を前に、指で辿りながら「ここも制覇した。ここも、そこも」ってやってるんです。それはいいんだけど「袁術は倒した」「公孫サン(←漢字変換できません。けして「さん付け」ではない)も倒した」って言うんですよ。

ちょちょちょ、ちょっと待てぃ!

公孫サンを倒したのはお前ではないわ~!

なんですか、人の功績横取り?公孫サンを倒したのは袁紹ですよ・・・。当時公孫サンを討とうと思ったら地理的に袁紹を飛び越して倒しに行かなきゃならないことになっちゃうじゃないの。

ありえない、ありえないから

公孫サンを倒して背後の心配をなくした袁紹と曹操がぶつかったのが官渡の戦いですケド。ぽかーん ( ゜ ρ ゜ )

ラストも正直ありえないからと叫びたいですが・・・まぁそこは映画だからな、と思えば納得もしましょう。ですが、公孫サンは滅ぼしてないわい!

以上レッドクリフパート2の感想でした。映画を楽しみにしていてこのブログを読んでしまった方にはお詫び申し上げます。

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