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三国志茶会レポートその2 瀬戸先生の三国志話とレッドクリフ茶芸

2011-02-24 21:05:24 | 自主企画イベント - 三国志茶会

途中違う話も挟みましたが、三国志茶会レポート続けます。

瀬戸先生が持ってきてくださった絵が好評だったと書きましたが、

こんなかんじでした

瀬戸先生、熱心に三国志を解説中

この武将は誰でしょう?

馬に跨ってるので三国志好きさんならすぐわかるはず!

この会のために本を山盛り持ってきてくださいました。重いのに・・・。

本当にありがとうございます!

この絵を買いたい人絶対いると思う。というか私が買いたい(笑)

 

さてさて瀬戸先生の三国志トーク終了したところで!

いざいかん『レッドクリフ茶芸』

講師は瀬戸先生のいい雰囲気を引き継いで私(レイナ)にバトンタッチ。どきどき

 

いきなり茶芸には入らず、まずは映画『レッドクリフ』のお茶に関する部分をプロジェクターで写してみていただき(ここで実はすごい発見が!)、さらりと中国茶の歴史をお話し、『茶経』の話をしながら茶芸を再現。

こんなかんじ↓

まず薬研で茶を粉にして・・・ってやってるところですね。

なにより沸騰してくるにつれこぽこぽ浮かぶ気泡に『名前』が付いているというところに皆さん関心を持たれたようです。

一沸目、二沸目、三沸目・・・全部に「なるほどよく言ったものだなぁ」と納得する名前がついています。

昔の人は風流ですね。

(レッドクリフ茶芸はあくまで映画の再現です。三国志時代に本当に淹れていたわけではありませんので間違えないでね。映画の元になった茶芸はもっと後の時代のものです)

 

そうそう、『レッドクリフ』のお茶に関する部分をプロジェクターで写してみていただき(ここで実はすごい発見が!)・・・って。

瀬戸先生が映画の曹操に似ている!ということでした(笑)

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『みんなで茶請け研究室』発足しました\(^0^)/

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もしくはtwitterやってらっしゃる方はツイート文末にスペース空けて#chaukeでつぶやいてみてください。

例)「蜜蘭香と白樺の大地チョコレート #chauke」

あるいは茶請けの品だけでもいいです。合わせる中国茶を書く場合は種類(緑茶とか烏龍茶)でも可。ピンポイントで「これ」って書くのはたいへんよね。

確信なくても構わなーい。検証してみるから想像でOK!

まぁゲテモノとかはスルーするかもしれない(笑)セミの唐揚げ砂糖まぶしまでは受け付ける!(どういう基準だ!)


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