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大連旅行1日目その4 老虎灘の遊覧船

2007-05-25 16:05:16 | 中国旅行/2007.05大連・旅順

老虎灘海洋公園からは、棒錘島までの遊覧船が出ています。

個人は一人60元。団体40元。(1元=約15円と思ってください)

棒錘島・・・日本語で言うとなんでしょうか、「ぼうすいとう」とでも読むんですかね・・・。 島の名前の由来は、洗濯棒に形が似ていることから棒錘島と名付けられたということでしたが、そもそも洗濯棒ってなんだろう?

わりと細長い島だったと思います。

近くまでは行けますが、残念ながら棒錘島には降りられません。また、付近には棒錘島賓館という中国要人の避暑地として有名なホテルがあります。(島の中にあるわけじゃナイノヨ)

 一枚目の写真は、この遊覧船のルートが書いてあります。象鼻山から棒錘島までを廻って戻ってくるわけですが、なんだか前半やたらと動物の名前が目立ちます。

象・駱駝・虎・・・たぶんこれらも形が関係するのでしょうけど、詳しいことはわからんとです

船に乗ると、船員さんが「あと10元出せば2階のオープンデッキに行けるよ。望遠鏡も貸してあげるよ」と話しかけてきました。せっかくだしねぇ・・・じゃあ借りようかってことになり、友人とオープンデッキへ上がりました。 おお~爽快っ!!で、でも・・・走り出したらきっと寒い・・・

とかなんとか思ってるうちに出航です。

やややっぱり寒い~

寒くなった時ように風よけの室内もあったのですが、出航を待っている間に現地の人だか観光だかわかんないけど中国人の方々が乗ってきて、気がついたらたくさんの人。なんとなく気後れしてそのまんまとなりました。

デッキの様子はこの写真です↓

一番手前に映ってるのが、今回一緒に行った友人。

顔隠す間でもなく、後ろを向いていたので輪郭くらいしかわからないんだけど・・・念のため隠しておきました。彼女が持っているのが貸し出しOKの望遠鏡です。

遊覧中、スピーカーからいろいろ説明と思われる中国語が流れてきましたがほとんど聞き取れませんでした。

理由その1:私の能力不足

理由その2:周りの中国人のおしゃべりがうるさい

・・・以上

そして蛍の光が流れてました・・・驚いた

3枚目の写真は遊覧船から見た大連の様子

向かって右側は昔のままの山と崖。

それを切り崩すように広がっているのが大連の町並み。

さらに左側を占拠して映っているのが高級住宅ビルの群れ。

ここに住めるのは芸能人とか大企業の社長さんクラスだそうです。日本で言ったら六本木ヒルズみたいなもんなんだろうと思います。ヒルズがいっぱーい

なんとなく一枚で大連の時代の流れを撮れた気がします。

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えーと、洗濯棒を知っている人がいたら是非教えてください

コメント (3)