ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

お茶の旅~広東省へ【番外編】 5日目 7/31 自由行動時間

2013-01-24 22:23:53 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

5日目の午前中の自由行動時間に私は何をしていたか?

朝先に出かけるルームメイト(この日はシングルルームでなくKさんと同室)を見送ったのは覚えてるのですけどそれが何時ごろだったか?

一回ちゃんと起きたのか、布団の中から「いってらっしゃい、では後で」と言ったのかはいまいち記憶ないのですが、とにかくきちんと(?)覚醒したのは部屋のブザーの音が聞こえたからでした。
もそもそっと起き出してのぞき穴から見たらそこには・・・あれ、誰もいない。
さらにもそもそっと廊下に出たら別の部屋の前にL氏がおりまして、「ブザー押した?」と聞いたら「押した」と。

廊下に半分寝こけたまま立ち尽くしてたら、Sさん夫妻がちょうど出掛けるとこに鉢合わせ、Sさんに絶句されました・・・。
あれですよね、今思えばあの驚いた顔は私の格好に驚いたんですよね、すごい格好でしたよね。
すみませんすみません

Sさん達をちゃんと見送ったかどうかも定かでない・・・。

で、その後は明日の香港行きの電車チケット手配、及び、今夜のレストラン予約等、を、まぁ実際やったのはL氏なんですが。そのサポート的なことをやってましたら思ったより時間かかってしまって、結局地下鉄じゃ間に合わないかもしれないのでタクシー拾い、急いで茶葉城へ

そしたら今度は意外に早く着いちゃったんだけど中途半端な時間なんでどうしたもんかな、と思っていたらL氏が「お茶しよう!」と。

その言葉通りお茶しましたよ、茶葉城の中のお茶屋で、試飲(一般的な「お茶しよう!」とは全っっく似て非なるもの・かなり真剣・笑)

そんなことしてたら時間になって、L氏がみんなをこちらへ連れてきて、無事合流となりました。

つまり私の自由時間は

 

『特に自由なことは何もしてない』

 

・・・です(朝ごはんまた食べ損なってるし・・・)

 

お昼は茶葉城近くの客家料理店へ♪40元も出せば食べきらないくらいの量が出てきます。美味しいしここはオススメ。

 好客之家(客家王)芳村店

広州市荔湾区芳村大道中333号山村茶叶市场二楼

020‐8156‐3508

広州酒家は撮ってないのにこっちは取ってる。しかも住所までチェック^^;なんだろうこのアンバランスさ。

*ちなみに爽やかHさんはロックオンしたお店の人と意気投合、弁当出してもらったそうで別行動。さすがです!

食事後も自由行動~。 

 

この後の時間はコチラの記事へと続きます。

***

合流した時にSさんがまず放った言葉。「あ、レイナさん服替えた~」

そんなに・・・衝撃的だったんですね・・・

 

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お茶の旅~広東省へ 【番外編】買ってきたもの

2013-01-17 23:15:58 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

潮州と広州で購入した茶葉達。

写真を見たら今日現在(20123.01.17)既にもうない茶葉もあった(笑)

まずは戦利品全体図

一つ目は石古坪蜜蘭香↓

これは潮州で購入しました。紙で包んでビニール袋に入ってるのですが、これがねぇ・・・やっぱり紙は湿気を吸うのが早くて

たまたまアルミ袋の在庫が切れてまして。土日に買いに行くか~なんて思っていたら、帰国の翌日にどえらい大雨。
乾燥剤をやたらと詰め込みなんとか凌ぎましたけど、なんかやっぱちょっとね・・・。

1包みで250g。×2袋・・・500g

ま、次。ここからは広州の茶葉城で購入したもの。

鳳凰単ソウ蜜蘭香↓

これ1袋で250gですが、これを○袋持って帰って来たのでした。(とりあえず大量)

九曲紅梅↓

1級と2級を試飲したけど差があまりなく、2級を買ってきました。250g×1袋

こちらは特級を購入、キームン紅茶↓

 

見た目何も書いてないのでだたの袋の写真これは250g×2袋だったかな?

 

最後は鉄観音~♪↓

 でも、これ自分で買ったわけでなく・・・実はご一緒した茶友からいただいてしまったもの。
「お世話になりました」の感謝の気持ちですって。
ありがたいやら申し訳ないやら。

大事に飲ませてもらってます!

 

っというわけでぇ~。

最低でもざっと1.5キロ以上は買ったと(笑)

そしてもうだいぶ減ったと。

意外と少ない?多い?判断はお任せします!

 

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お茶の旅~広東省へ 【番外編】 3日目の朝

2013-01-07 21:34:12 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

番外編を書き残している記憶はあっても何を書くつもりだったか思い出せなかったもので、旅行記を読み返していました。

そしたら潮州、いや広州茶葉城でもいい。行きたくなった~!場所覚えたし、行こうかな(笑)

まぁそれはさておき、旅行記読んでいて思い出したので書きます番外編。

旅行3日目の朝。場所は鳳凰鎮。

目覚ましになりそうな物は全部潮州の御茶屋さんのバックヤードに置いてきてしまって、朝起きれるかしら?と不安だった朝・・・。

ふと目覚めて部屋の時計を見たら4時でした。

なんでかっていうと、トランクごと御茶屋に置いてきてるから寝巻きもなく、買い物もしてないから服が一着しかなく、早い話裸で寝てたので寒くて起きたのですよ。(そしてこれが後に響いてくるのですけどね)

そこらへんの事情は本編を読んでください・・・ハプニングだらけの前半戦(笑)

さてさて、せっかく早めに目が覚めたから部屋から出てみました!(もちろん服着ましたよ・笑)

5時半くらいだったかな?廊下からは中庭が見下ろせるので眺めながらぼーっとしようと思ったら、おや、先客が。

旅仲間の一人でした。

「オハヨウゴザイマース(小声)」と声をかけてしばらく雑談してましたら、ガチャリとまたドアが開いて・・・おや、L氏だ。

「はえぇな!?」

って、そちらもですよね。

L氏の「みんなの朝飯買いに行こう」の一言で3人で市場まで行ってご飯買うことになり・・・買いに行ったのですが、一つ重要なことをここで忘れていたのだよ私は!

だがまだそれに気づいてないワタシ・・・。

ホテルを出て左に行くとこんな橋があり

橋を渡ると角にこのようなスローガン。

今の中国をこれ以上ないくらい端的に語っております

歩くこと15分。

朝市着いたよー。

みんなにマントウ↓を大人買い。

そして私たちがここで食べたのが、一番最初の写真のおそば。

すっごく好吃!!!!!でした!!!

で・・・ふと気づく。

私:「あ、ケータイ部屋に置いて・・・」Σ(゜Д゜;ハッ!

ケータイ部屋に置いてきた!!!?

私:「今何時!?」

L氏「6時45分・・・ちょっと急ぐか」

ギャー!

・・・・・・何を慌てているかというと・・・。

前日の晩、目覚ましがないから、ケータイを持ってる旅仲間のHさんに「朝、Hさんが起きたら私のケータイ鳴らしてください」

って頼んでいたのでした

 

案の定戻ったらちょっとした騒動が起きてました。

Hさん、「睡眠薬でも飲み過ぎて倒れてるかと思いましたよー」って。

本当に申し訳ございませんでした・・・。

 

本編の該当箇所は3日目のこの部分↓

******

あ、そういうば前回の『アラームなしで起きられるのか?』は、、、無事起きました!

なのに出発が遅れた理由はL氏主導でみんなの朝ごはんを買いに行っていたからです。←罪をなすりつける(笑)

でも出発時間が遅れる以外に、ここでちょっと旅仲間に迷惑かけてしまいました。

その話はまたいずれ。。。Hさんたいへん申し訳ありませんでした!

 

******

 

本当に・・・

Hさんだけでなく、ご一緒した皆様お騒がせしてたいへん申し訳ございませんでした!

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お茶の旅~広東省へ。7日目 8/2 帰国!

2012-10-15 23:00:08 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

7日目。

香港行かずに寝ていたのでこの日は全快。

帰りは飛行機の遅延もトラブルもなく、すんなり帰って来れました。

みんな荷物が大量だったのでチェックイン時にカウンターで「すごい荷物だね」と苦笑されたけど。

 

成田空港のカフェで最後に全員で一息ついて、解散。

最初を思えばよく無事で帰ってこれた!(笑)

↑カフェオレかなんか頼んだら猫さん描いてあった

以上、長々旅行記にお付き合いいただきありがとうございました♪

近日中に一昨日のMini三国志フェスの記事も書きたいと思います。

それと先月京都に行ったので、その旅行記も書きたいな。

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お茶の旅~広東省へ。 6日目 8/1 日帰り香港

2012-10-11 00:58:48 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3 3日目その4 4日目その1 4日目その2 5日目

6日目です。朝です。今日は日帰りで香港に遊びに行きます。

後半に入ってハプニングもなりを潜め順調に茶旅を消化していましたが。

が。

またもや、またもやハプニング!!!

このタイミングでーっ!

 

 

朝7時起床。

起きるなり違和感。

なにこの舌のざらついた感じ・・・と思って鏡の前へ・・・前へ、ふらり。

鏡の前で舌をベーっと出したら真っ白だし側面に歯型ばっちりでいかにも『弱ってます~!』ってかんじ!

とりあえず熱を計る・・・37度超え。

あああ

風邪、だ。

 

ため息一つついてからL氏の部屋に電話をかける。

L氏:「★$い」←また叩き起こしたわけでして・・・。

レイナ:「うわぁ~ん!ふぁーしゃおー!。゜(゜´Д`゜)゜。」←何故か中国語。「熱出たー!」の意。

L氏:「!?ふぁーしゃお!?」←同じく中国語。いっぺんに覚醒のご様子(苦笑)

 

出発前に寄れたら部屋寄ってくらはい・・・と言い残し倒れこむ。

15分後L氏到着。

目一杯ため息つかれました・・・すみません。

ってため息つきたいの私ですよ

 

L氏:「・・・寝てろ!

 

はい。そうします・・・

 

その後出発前にK(その1)さんが果物置いてってくださり、K(その2)さんとSさんがお見舞いにのぞいてくださり、K(その3)さんが朝食用にお粥と油条を買ってきてくれました。

MさんとHさんからは風邪薬の差し入れ。皆様ありがとうございました

 

 

そういうわけで私は香港には行かず、終日部屋で寝ていたため旅行記として書けるネタがありません。

しいて言うなら途中で朦朧とした頭で果物食べようとして、ナイフ使ったら右の親指ざっくり切ってしまったことくらいでしょうか

血が止まらないので、仕方なく右手をずっと上に掲げていて寝れもしなくなった上に何もできなくなったという・・・。ワラエナイ。

次回7日目帰国の話を以って今回の旅行記本編終了です。

小ネタが残ってるので番外編もお付き合いください~。

 

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お茶の旅~広東省へ。5日目 7/31 再び芳村茶葉城

2012-10-08 13:34:21 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3 3日目その4 4日目その1 4日目その2

4日目の夕飯、広州酒家は、やっぱり美味しかったですよ(広州酒家は広州の三大酒家と言われる名店なのです)でも写真ないので、一言「美味しかった」のみ

こうやってブログに書き起こすといろいろと取りこぼしてることが明るみに出ますねというか、旅行中に書くことを意識してるのとしてないのとでは大違いなんですよねぇえ~

気を取り直して、5日目です。

昨日地下鉄の乗り方も教えたし、場所もわかったからみんな勝手に行けるでしょ(byL氏)ということで、昼食の集合時間までは今日はホテル出るとこから自由行動になりました。

教えたっていつだい・・・と思ったけど結果的にみんなちゃんとたどり着いていた。お茶の引き寄せパワーは絶大です(笑)

 *午前中の自由時間については番外編っぽいので気が向いたら後ほど書きます。

 

近くの客家料理店でお昼ご飯をみんなで食べて、午後は午後でまた自由行動。

紅茶が専門のMさんとL氏と私でまずは一軒目の紅茶屋さんへ。

紅茶つってももちろん中国紅茶の専門店です。(雲南紅茶専門店)

サンプルがいっぱい並んでました。お店の人に断って写真撮影しちゃったんだけど・・・だけど・・・。

・・・これはなんだい?

かろうじて手前がテン紅(の、1級か?)ってのは読めるけどね・・・。ふふふ

こっちはちゃんと撮れてた↓

無造作にランク違いのテン紅がこのように段ボールのまま広げて置いてありました。

この店は茶葉城の中ではなく通りに面しているので陽ざしがサンサンと照り付けてますけど・・・いいのかな・・・

ここは「へぇ~」って眺めて次へ。

 

今度は祁門紅茶の専門店。で、何故か最初の一杯は英徳紅茶から。

英徳紅茶の産地は広東省の英徳県。

広東省出身の店主がきりもりする祁門紅茶専門店で英徳紅茶をいただく・・・いや、いいんですけどね?(笑)

金毫たっぷりだし肉厚でツヤツヤの茶葉で、スッキリとしながらマイルドな滋味もきっちり。

そのあと祁門を確か2種類飲ませてもらいました。

そのうちの一つがコレ↓

『爛石茶 明前頂級祁眉 祁門紅茶』

うっ・・・うま・・・うま美味ぁ~い

 えーと、要するに【爛石の土壌で4月上旬(明前)に摘んだ超高級祁門紅茶】であると。

香りはフラワリー?フルーティー?どっちともつかず両方が同居してる感じでたいへん甘く、スモーキーさは全くなし。

渋みもえぐみもなくスルスルっと喉を通っていってしまいました。

買いたかったんだけども1年で10キロしか採れない超高級茶、さすがに値段も幻価格。

半斤で6000元ですって奥さん。→つまり250gで81,000円*7/31のレート換算です。

でも手摘みの特級を半斤買ってきたもんね!これだって十分美味しいんだかんね!

だが私は聞き逃さなかったのだよ・・・L氏が少量爛石を買ったのを・・・。目の前で買われる切なさ。あうあう

(とはいえ、もうL氏の店でも品切れになっておりますので悪しからず)

店主に「学生さん?」と言われて「ハイ」って答えようとしたら「んなわけあるか、30過ぎてるから!」と先にL氏にツッコまれた。チッ

Mさんと感動に涙を流し・・・てはないけど、これだけでも来て良かったと喜び合い、最後はここの店主と3人で写真撮影をしてお別れしました。

 

で、最後に・・・今度は『浙江省の茶葉専門店』へ。

ここでは九曲紅梅を試飲。

九曲紅梅ってずいぶん昔に飲んだような記憶があるけど個人的にはノーマークだったのですが、あちゃ~、これ美味しい

緑茶の龍井と同じ品種(龍井43号)で作る紅茶、つまり紅茶向きの品種ではなく緑茶向きの品種を使って作ってるわけで、それだけに渋みがほとんどありません。でももったり感もなく、不思議な甘さがあります。酸味が少しあるとは言っても淹れ方次第でだいぶ印象違う気がします。

はい、二級をお持ち帰り。(一級と二級の差があまりなかったので)

 

その他散策中に見かけた『英徳九号』の看板に引き寄せられてちょいと冷やかしちゃいましたが、ドヤ顔で出してくれた割にはその・・・なんと言いましょうか

飲みやすいけど特徴がない。例えて言うならインドのニルギリみたいなポジションかなー。それはそれで確かに美味しいけども。

 

と、うろついてたら集合時間。この後はみんなで茶器を見に行きました♪

私もちょこっと買ったけど、結局衝動買いするほどの茶器には出会わず。

「これ素敵~」「これも可愛い」という声を聞きながら、実はこの日はここから私一人別行動でしたので・・・(出発前にみんなに「団体行動厳守!」とあれほど言っておきながら私が単独行動かよ、とね

みんなが茶器選びに夢中の間に一人ドロン。

私は駐在中の友人に会いに行きましたとさ。

 

次回に続く。

*もう旅行記のゴールは目前。

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お茶の旅~広東省へ。4日目 7/30(その2)芳村茶葉城内

2012-10-01 22:37:04 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3 3日目その4 4日目その1 

芳村茶葉城に入ってちょっと歩いたら途端に視界が開けました。

中央ホールは4階まで吹き抜けになっており、ここを囲む蜘蛛の巣のように周り中びっしり茶葉卸のお茶屋さんが入っています。

*真ん中に地図があったのに・・・写真撮ってなかった。ごめん。

15時半にここに集合と決めて、いきなり解散、自由時間(笑)

明日も茶葉城来るので今日はまぁ小手調べ?

私はまず頼まれてたブツを買いに行くことにしました。

ざっと見ただけでもいろんな専門店があります。

岩茶の専門、雲南紅茶の専門、プーア-ルの専門、鉄観音の専門、単ソウの専門。

が、私が目指すはまたまた単ソウのお店

単ソウは潮州で全部買っても良かったんだけど、まぁちょっと関係各所に配慮したりいろいろとありまして(笑)

目星をつけた店に入ります。入った途端店員全員が売り子モードスイッチオン。手ぶらで帰らせてなるものか、的な意気込みを感じました。あれだけお店あったらまぁそうだろうね・・・。単ソウだけでも一体何店舗あるんだか。

私がこの店に目星を付けた理由。

 

『勘』 

 

参考にならなくてすみません・・・。

 

試飲台に招かれまして。

店員「何が欲しいの?」

レイナ「蜜蘭香」

という会話から始まり、日本人か、旅行か、お茶好きなのか(←愚問w)とか第一印象から値踏みされつつお茶淹れ準備完了を待ちます。

店員「じゃあまずこれ飲んでみて」

・・・と言って4種類一気に淹れる小姐(たぶん20代)

店員「どれが美味しいと思う?」

レイナ「・・・これ。右から二番目のやつ(左端は蜜蘭香じゃないのでは?)」

店員「じゃあこれもどうぞ」

って、新しいの淹れてくれたけど。

レイナ「・・・これは桂花香だよね(汗)」

店員「あら桂花香知ってるのね。最初の左端は黄枝香」

小姐、桂花香くらい日本でも知ってる人けっこういると思いますよ

ちょっとした試験終了後は単ソウについての本を見せてくれたり、先月も日本人が買いに来た話などして和やかに。

蜜蘭香をあと二つばかり試飲して、最終的に「じゃ、これ頂戴」って2斤(1kg)購入(単ソウは丸まった茶葉じゃないから嵩張るんですけど)

*1斤800元でしたのでまぁまぁいいお値段・・・(日本円で500g¥10,800/7月レート換算)が、2斤も買うなら少し安くしてあげるってことで値引いてくれました。 アリガト☆って、私が飲むんじゃないんだけどね。

その後は城内をうろうろと探索・・・。

茶器の専門店も入っていて、それぞれ特色があって、やけにおしゃれーなお店から、大量生産品なら任せろってなお店、茶盤専門などなど(階が上がるにつれ値段も上がるイメージ。店構えも広く高級っぽくなります)

それとこういう地図もありました。

これ、廊下の壁にデカデカとディスプレイされていたものです。他、は江南と江北茶区の説明がありました。

なんてうろついてたらすぐ時間になり、この後は全員合流していくつかの店を回った後、広州酒家へ。

みんなの買い物状況については・・・一つ言える事は、やはり「言葉が出来ると強い」ということですね、うん(笑)

それにしてもこの茶葉城は大きい!この建物も大きいですが、さらに敷地内にアーケードのようなものがたくさんあり、そっちも全部お茶屋さん。

さらに大通りを挟んだ向こう側にも同じような規模の茶葉城が・・・って、もう絶対回りきれませんが、とにかくここへ行くときは(というかお茶を買う時の鉄則!)時間にたっぷり余裕を持っておでかけください!

次回へ続く~。

 

旅行記には関係ないけど10月1日の今日は中国の建国記念日。

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お茶の旅~広東省へ。4日目 7/30(その1)突然。。。

2012-09-25 20:45:23 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

はい、突然舞台は広州。

前回記事は潮州へ向かったのですが、すっ飛ばしていきなり広州です。

だって潮州で私たちがどれだけ茶葉買ったかなんて書いてもしょうがないでしょ(笑)
他にも少ない時間で街をぐるっと回ったりはしたので番外編で書くかもしれないけど。

さてさて、旅も後半になりました。

夜中の長距離バス移動で潮州~広州5時間半。もっとかかると思ったのですが、意外と早かった。(朝5時半頃着)

こんなバスです。

びっくりするほどバスが快適でした。

貸し毛布はジメジメしてたらしいですけど(笑)

私防寒対策バッチリだったので毛布は借りずに一夜を過ごしました。(というか、きっとそうだろうと思っての対策)

なんとなく寝付けなくて外を眺めていたのですが、ずいぶん変わりましたね、中国は。

全体的に印象がキレイです。潮州~広州間は高速道路も整備されていて、ここは日本か?と思う景色でした。(でもスケールの大きさからやっぱり中国だなぁと思うのですが)

もっとも、整備の全然進まない地域も数え切れないほどあるんですけどもね。

長距離バス乗り場からタクシーでホテルまで30分。

広州の宿泊先は華僑友誼酒店です。

両替はできませんがすぐそばに中国銀行があるので便利。(しかも茶室があるのでお茶好きにはよろしいかと・・・)

ここでツアー参加者の1人と合流し、ようやく合計12名揃いました。で、揃ったとこで朝ごはん♪

ホテル近くのここのお店でみんなでいろいろ頼んでシェアしました。(朝からがっつり食べます・笑)

今日のスケジュールは、ちょっとホテルで休んだ後、午後から芳村茶葉城へ行って自由時間、その後広州酒家で美味い物を食べよう!ということになっており、昨日までの若干詰め込みスケジュールから一転のんびりな一日です。

まぁ端から広州は買い物(茶葉)と美味しいものの為の時間だったのですけど。

芳村駅へは体育中心駅から地下鉄の旅。

30分ほど乗って芳村の駅から15分くらい歩くと・・・

着きました。芳村茶葉城です!

ここの内部に潜入です。

次回に続く。 

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お茶の旅~広東省へ。3日目、7/29(その4)ここが、あのお茶の!

2012-09-21 22:39:02 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 3日目その2 3日目その3

官目石村を出て向かった先は、私がこの旅行で一番来たかった場所。

来たかったどころか、ここに来れば後はもうどうでもいい(笑)

車酔いも吹っ飛ぶ・・・。

そこってどこ?

ここです!

石古坪村

全ての烏龍茶の里と言われる石古坪ですよ!(*武夷山が発祥の地であるとの説もあり)

私が中国茶に興味を持ったのは何がきっかけだったのか?

実はこの石古坪で作られる単ソウ蜜蘭香との出会いが・・・と言いたいとこですが、違います(笑)

*きっかけ・・・実はよく覚えていません。思い当たる節はいくつかあれど、明確に「これ」と言えるものはないですたぶん総合的な結果なんでしょうねきっと。←なんだか他人事・笑

ただ、中国茶に興味を持ったので、某小売店でアルバイトした時に出会って以来今も昔も好きだと思えるお茶。

それが単ソウ石古坪蜜蘭香。(ただ「石古坪」とも言います)

*超余談ですが、その時の同僚達には石古坪は不人気でして、黄枝香の方が人気高かったんですよね。え、そっち?みたいなつれない反応でした。何故だ。。。

石古坪村は少数民族であるシャ族の住居であり、彼らが大質山で石古坪蜜蘭香を作っています。

村の入口に立ったと同時にあちらこちらから飛んでくる視線。

ここは基本外国人お断りな場所。立ち入り禁止とまではいきませんが、少数民族ゆえの警戒心の強さと言いましょうか。

漢民族に茶葉を安く買い叩かれたりしていて元々外に対してガードが固いのです。

どうやらWさん達が官目石村に寄ったりしていたのは、私たちへのサービス精神というよりも彼ら自身が石古坪に行くことに乗り気ではなかったからのようです。

ここに来ることができただけでもかなり貴重な体験ですが、ここにある現実は厳しいものでした。

いつまでもあの香り高い石古坪蜜蘭香が途絶えることなく作られていきますように。

それだけを願ってやみません。

肝心の茶畑ですが、ここからさらに1時間ほど山の中を歩きます。当然車は入れません。

それに加えて・・・雨が降って来ました

Wさん達はそれでなくても早く立ち去りたい様子。加えてガードレールもない山道を、雨の中帰るのはかなりの危険行為です。

烏ドン山から一度下って鳳凰鎮に戻り、そこからまた別の山を登って石古坪村に来てます。石古坪への道もなかなか素晴らしい急カーブの連続だったんですよねぇ。

結局茶畑には行けず。村を散策した『だけ』となりました。うわぁ~ん

だが、せっかく石古坪に行ったのだからということで。

Sさん同様、私もこっそり土を食べてきた(笑)

街中の土でも甘かったよ?(負け惜しみではないんだよ?)

まぁ雨が降らなかったとしても、さすがに茶畑までは行かれなかったよきっと。

生きてる間にここの茶畑行けたらいいな。

 

さ、とにかく雨がひどくならないうちに下山します!

さすがのWさんも「慎重に行くよ」とゆっくり運転し始めました。ええ、そう願います・・・。

少し行く間にいわゆるゲリラ豪雨並みに降り出しました。

慎重に慎重に。Wさん集中すると鼻歌歌わなくなります・笑

(そして道がだんだんなだらかに、雨もだんだん弱まってきたら歌い始めたんですけどね

烏ドン・官目石・石古坪、と単ソウの有名な茶産地を見て回りましたので、後は一路潮州へ向います!

次回に続く。

 

(余談)

雨も止んで直線の多くなった山道を進み・・・

あれ、隣から鼻歌聞こえなくなった。と思った瞬間後ろから茶旅仲間が

「レイナさん、Wさん目開いてます?」とコソッと・・・。

えっ?(隣を見る)

・・・(  Д) ゜゜

2mmくらいかろうじて空いてるけど、めちゃくちゃ眠そうなWさんが運転中!

レイナ「わーWさん起きてっ!眠いの!?」

Wさん「(はっとして)大丈夫!大丈夫!」

だいじょうぶ、じゃ、ない~!!!

この後、坂が現れると俄然イキイキとし、直線コースになると目が閉じかかるというのを何度も繰り返すのでした。。。

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お茶の旅~広東省へ。3日目、7/29(その3)烏ドンから移動。次は?

2012-09-21 00:28:17 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

烏ドンの茶農家さんに「また来ます!」と(だいぶ本気)言ってお別れし、また車による移動の途につきます

今度は助手席に乗ったのでWさんとお喋りしたり、解説を通訳していてまったく酔いませんでした。前の席の方が景色が見えるしっていうこと以上に、気が張ってるほうが酔わないね

(助手席だと通訳とかしなくちゃならないからって、行きはL氏が気を使って助手席へ。同乗して気兼ねなく行けるよう配慮してくれたんですが・・・結果気兼ねなく酔ってしまったので

そしてしばらく運転している姿を見てたら気づいたことがあったので聞いてみました。

レイナ「運転好きだよね?」

Wさん「好きだね!」

なるほど、ご機嫌なわけだ。

ガードレールもないきついヘアピンカーブを鼻歌歌いながらビュンビュン飛ばして下ってゆくWさん。

後ろの席から「うわぁ」「ひぃ」と声が聞こえます。。。(私意外とこういうの怖くない。酔うよりましだし~)

Wさんがポツリと「坂が好きなんだよね」と言ったのでものすごーく納得しました。

なるほど、ご機嫌なわけだ。

しかしWさん突然車を止める。なんだろうと思っていたら、

「景色がきれいだよ。下りて写真撮ったら?」

・・・ってガイド顔負けの気の配り方!

 

どこまでも茶畑が続いてるのがわかります。

ちなみにココらへん↓の景色です。

しばし休憩の後、また下山します。下るにつれてカーブもだいぶ緩やかになってきました。

するとWさん、今度は前を走る車を見つけるたび追い抜きにかかります。

この人もしかして元ボーソーゾク・・・?(笑)

安全第一!とさすがに声かけました。

このあとちょっとダムに寄って一休み。

ダムに寄ったのはWさんが顔を洗いたかったからだとかなんとか(笑)

再出発後、車は官目石村という場所にさしかかります。官目石と言えば『玉蘭香』♪

右に行けば官目石だけどな~というポイントで車を止め、L氏の乗った車を待ちます(←飛ばすからずいぶん距離ができてた・笑)

官目石は予定に入ってなかったらしく、しばらくL氏とやり取りの後、行くことになりました。

玄関先に広げられた日陰干し中の茶葉も見ることができて、さらに玉蘭香も飲ませていただいて(10煎くらいかな)日本のアニメ『NARUTO』が好きだって話になって、じゃあHさんが日本からNARUTOグッズ送るって話になって(以下省略)

30分ほどでここを辞去しました。

この後行くのは念願の・・・あの場所!

次回に続きます。 

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お茶の旅~広東省へ。 3日目、7/29(その2) 鳳凰鎮から烏ドンへ

2012-09-19 16:51:22 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6 2日目その7 3日目その1 

鳳凰鎮の茶農家さんに別れを惜しまれつつ、それ以上に私たちが別れを惜しみつつ、今度は烏ドンへ向かいます。(*ドンは山書いて下に東、で一文字)

1時間くらい・・・でしたでしょうか・・・。

同乗者のHさんに途中「レイナさんの口数が減って来ましたが大丈夫でしょうか!?」と心配されつつ(すみません。。。)ヘアピンカーブなんて可愛いもんよねと思っちゃうような山の坂道をひたすら車で運ばれて、あまり時間の感覚がありません。たぶん1時間くらいだったと思います。

車の中から撮影頑張ったけどやっぱりうまく撮れませんでした。走ってるからね。。。

着いたよ~って降りたのはココ↓

単ソウ宋種の樹。宋代からある樹ということで宋種(ということになってるけど本当に宋の時代からあるのかどうか?)

でも、相当な古樹には違いない。

勝手に摘まないように(持っていかないように?)檻に入れてます。保護なんでしょうが・・・窮屈そうでちょっと可愛そうな気もします。

別の角度から↓

籠の鳥ならぬ籠の宋種から少し歩いて茶農家さん宅にお邪魔しました。

10名近くも(しかも外国人)が来ることなど滅多にないのでしょう、まぁ私たち目立つったら!(笑)

歩いてる途中「なんだこいつら」(物珍しいという意味でね!)って視線を十分に堪能しました。

ここの茶農家さんの写真は2枚しかない。(車酔いにてまったく余裕なし)

淹れてくれたのは単ソウ紅茶。

単ソウ紅茶とは文字通り単ソウを使って作った紅茶で、作り出してから2~3年くらいだそう。

そんなわけでまだまだ生産量も少なく今後が非常に楽しみなお茶です。

紅茶なんだけどやっぱり単ソウは単ソウなんですよねぇ。

茶葉真っ黒。

元々単ソウの抽出タンニン量は紅茶とほぼ互角というデータがある(って元某大手紅茶会社のバイヤーさんが言ってた。どんな条件下で比べたかとかは企業秘密)くらい、単ソウは渋みが強いし、品種的にも葉が強いので紅茶にも向いてるのかな。(特に八仙とか向いてそうね)

日本で飲めるのはまだL氏のとこくらいじゃないでしょうか。それだって量はあまりないんだけど。

この茶農家さん宅でお昼ご飯もいただいてしまいました。ホントに優しい奥さんで、私のこともいろいろ面倒みてくださいました。(実は車酔いで少しベッドに横にならせてもらったのでした

改めて御礼に行かなきゃね!←で、また車酔いしてベッド借りたら意味なし・・・)

11時頃やってきて、気づけば14時半。

そろそろお暇します。

次回に続く。

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お茶の旅~広東省へ。 3日目、7/29(その1) 朝から茶農家へ

2012-09-13 01:01:07 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

朝7時30分に出発して昨日の茶農家さん宅にお邪魔しました。(予定は7時だったのだが

製茶の現場を間近で見る!

殺青機↓

これで茶葉に熱を加え、発酵を止めるわけです。

昨日私たちがここを辞去した後も一晩中かかって揺青された茶葉。

*揺青=一定の温度管理の下、茶葉を揺することで香りの発生を促進します。と、同時に擦れ合った茶葉に傷がつき、そこから酸化発酵も進んでいきます。

それをこの殺青機に入れます。(ばっさばっさと豪快に入れてました)

この日は5分くらい。(茶葉の状態にもよるのでしょう、このへんが経験と技術なのですね)

次に揉捻作業へ。

揉捻機↓

茶葉5キロをいっぺんに詰め、上に重石を置きます。で、これがぐるんぐるんと動いて揉捻になるわけです。

*揉捻=読んで字の如く、茶葉を揉んで捻る。この作業で茶汁を出しつつ葉の繊維を潰して柔らかくし、同時に形を整えます。

10分くらい・・・だったでしょうか・・・←ぎゃ、うろ覚え

ぐるんぐるんやられた茶葉を両手に取って上下に振ることで解します。

で、最後に乾燥機へ↓

部屋の広さはだいたい4m×4mくらいでしたかね。そこに殺青機・揉捻機・乾燥機があってフル稼働。めちゃくちゃ暑いよ~!夏真っ盛りのこの時期に毎日毎日ここでこうやって作業されてる茶農家さんあっての単ソウなんだなと、改めて強く実感しました。どんなお茶でもありがたく大切にいただきたいものです!

竹篭に広げた茶葉を乾燥機に入れている所で「そろそろ行くよー」との声が。

名残惜しいけどこの後にもぎっちり予定が・・・そしてこの後個人的な試練が待っている

烏ドン(*ドンは【山の下に東】で一文字)へ行きますよ!

いよいよヘアピンカーブ盛りだくさんの山道を登ります。。。ひぃ(車酔いする私にはこれが今回の最大の試練なのです。。。)

無事にたどり着けるのか?

次回に続く

 

あ、そういうば前回の『アラームなしで起きられるのか?』は、、、無事起きました!

なのに出発が遅れた理由はL氏主導でみんなの朝ごはんを買いに行っていたからです。←罪をなすりつける(笑)

でも出発時間が遅れる以外に、ここでちょっと旅仲間に迷惑かけてしまいました。

その話はまたいずれ。。。Hさんたいへん申し訳ありませんでした!

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お茶の旅~広東省へ。2日目、7/28 (その7)鳳凰鎮の風景

2012-09-08 23:42:37 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

前回記事の中に挿入した茶葉の写真、原本に「PHOTO BY REINA」の文字を入れて上書き保存してしまって少々凹んでおります。あれ一枚しかないのに。。。

茶旅ご一緒した皆様、誰か茶葉写真持ってたらください(コソッ)

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5 2日目その6

 

鳳凰鎮のホテルに一度戻った後は自由行動時間。

繁華街に行く人は行くし、ホテルに残る人は残る。

私は残る組。。。ちょっと休んだら勝手にうろつくから、と言って一団から離脱。

私とHさんを残し、みんなはL氏アテンドで繁華街に繰り出しました。

部屋で一息。さてはて、しかし一つ問題が。

・・・トランクがないんだよねぇ・・・。潮州の茶商さんとこのバックヤードにみんな大きい荷物は置いてきちゃってるので。

身の回りの物だけ持って来たから本当に化粧品も化粧水も着替えもない

事前にL氏から鳳凰鎮に泊まると聞いていたけど、イコール荷物と離れるとは思ってなくて、みんなにもその旨伝達してなかったため悪いことをしてしまいました。ゴメン。特に女性陣・・・。

せめて着替えくらい買いに行かなきゃと思って出歩きました、が、結局繁華街にはたどり着けませんでした・・・。あとでみんなに場所聞いたらもうちょっと先に行けばあったらしい。なんだよー!

鳳凰鎮の風景

野良犬多いですね。中国は狂犬病がなくなっていないので、触るのは論外として迂闊に近づいたりじっと見たりしてはいけません。(噛み付かれても知らないよ!)

みんなと夕飯の席に行くとそれぞれ不思議なロゴ入りTシャツ(笑)やら意外と可愛い(!?)洋服を買ったという話で盛り上がりました。

ここでも鳳凰鎮産の山菜を使った料理があれこれと。(食べるのに忙しくどうも写真撮らなかったみたい

今夜はゆっくり体を休めて、明日は朝早くからまた茶農家さんを訪ねます。

7時に集合となりましたので、じゃあ6時起きればいいか、今日こそぐっすり寝てやる!・・・ってアラームがトランクの中だよぅ~

そうだケータイのアラーム機能!って閃いたけど中国ケータイは操作がイマイチわからずアラーム機能が付いてるんだかどうだか。日本のケータイはトランクの中・・・。

まぁなんだかんだ言ってきっと起きると思うけども。(昨日の夜は3時間くらいしか寝てませんけど。。。)

念のためケータイ持ってる爽やかHさん(笑)とL氏に「起きたら起こしてー」と言付けて・・・。

本日はおやすみなさい!

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お茶の旅~広東省へ。 2日目、7/28 (その6) 鳳凰鎮でお茶を・・・

2012-09-05 12:05:25 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

旅の関連記事☆→ 序章 1日目その1 1日目その2 2日目その1 2日目その2 2日目その3 2日目その4 2日目その5

 

鳳凰鎮の茶畑に到着しました!

ここで茶農家さんにご挨拶・・・も、そこそこに、まずは茶畑行きます。が、その前に。

これは、茶摘の籠。ということはもしかして・・・?

(茶摘み風景の写真は諸事情により一時撤去^^;すみません)

鳳凰鎮で茶摘み!

暑い中、みんな太陽など物ともせずに茶摘みさせてもらいました。

烏龍茶は新芽よりも、大きな葉が必要な為一芯四葉で摘みます。

茶摘みすること30~40分。

と、ここでSさんを部長とする『土部(つちぶ)』発足。。。

『土部』、まさか、もしかして?

「ちょっと甘みがあるね?」

「なんかきな粉っぽくない?」

そう、鳳凰鎮の土を(単ソウの気分になって?)食べる会!

私も食べたけど、なんというか、土なんだけど違和感なく食べられる。

美味しいかまずいかって言ったら「美味しい」と答えますね(笑) 

赤土で、サラサラしてるんだけど口の中で唾液と混ざるとねっとりして甘みがありました。

 

茶農家さん宅へ戻ると朝摘んだ茶葉晒青萎凋中。

こんな光景なかなか見れません。振り返ると後ろもこの状態。

途中雨降ってきてみんなで茶葉移動させるお手伝いしたりしながら山の天気の変わり易さを実感しました。降ったと思ったらすぐまた晴れる。。。

茶農家さんが大烏葉単ソウの冷凍茶を淹れてくださいました。冷凍茶が飲めるのも現地ならでは。製茶後の茶葉を乾燥させずに凍らせるので鮮度が命。茶農家さんいわく大烏葉は冷凍茶にすると香りが倍増してさらに楽しめるが蜜蘭香は冷凍茶向きではないとのことでした。(何故、とは聞かないでください・・・聞き取れなかった)

*個人的には冷凍茶は何がベースであろうとちょっと苦手。香りが強すぎるし乾燥させてない分生っぽい。。。

大烏葉って言ってるけど日本だと黒葉の名で通っております。

そのほか製茶室見せてもらったり写真も撮らせてもらいました。まだまだ消化しきれてないのでブログが拙いのですが、そのうち加筆するかもです。

まだ日は落ちてないけど夕方になったのでホテルへ戻ります。

次回に続く。

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お茶の旅~広東省へ。7/28 2日目 (その5)鳳凰鎮

2012-09-02 15:08:57 | 中国旅行/2012.07広州・潮州

鳳凰鎮での最初のお昼ご飯は、今回お世話になるWさん他2名の方々と、自己紹介をしながら1時間ほどゆっくりいただきました。

右:空芯菜炒め、中央上:白菜の炒め物(だったと思う)、左:麻の葉炒め

山の麓なので葉物が豊富です。そもそも鳳凰鎮は潮州から北上した内陸だし。

あと、鳳凰鎮産の芋を使ったデザート。写真がブレてた・・・。甘さ控えめでさっぱりひんやり、さっくりした歯ごたえが美味しい。

鳳凰鎮産の米粉もあったし、タニシを使った炒め煮みたいなものもありました。

で・・・「お茶」って頼むと単ソウが出てくるのですが、最初に服務員さんがコップに注いでくれるのは甘いお湯のようなもの。この後も何度かこの不思議な飲み物に出くわすのですが、お湯ではなさそう・・・何かのホットジュースみたいな。←結局最後までわからずじまい。

さてさて。個人的には朝食食べてなかったのでがっつり食べたい!・・・とこなのですが、何せこの後車に揺られて山道を往かなくてはなりません。(とは言っても今日は近場まで。鳳凰鎮の茶農家さんを訪ねます。)

私車酔いするんですよ・・・これがまた。おなかいっぱいだと酔い易く、場合によっては5分たたない内に酔うので残念ながら量セーブ。

酔い止め薬飲んで、では出発です♪

鳳祥酒家出てこんな↑景色を抜けて30分もしないくらいで・・・

こんな風景の場所に到着♪茶畑~!

やっと本当に茶旅っぽくなってきました♪

次回に続きます。

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