ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

1年半ぶりに。

2014-08-17 18:05:58 | 三国志

今月頭に、1年半ぶりに滝口琳々先生と食事に行ってきました☆

メールのやりとりはあってもなかなか会うことができず、気づけば一年半ぶり。

お互いにいろいろ変化が起きていて、「お元気そうで良かった!」が最初の挨拶^^;

先生がたも私も体調不良のお年頃ってことで・・・

その滝口先生のコミックス2冊☆

『新☆再生縁』7巻は最新刊!ただいま発売中です

新☆再生縁の主人公は女性であることを隠し、捕らわれの身の父親のために男装して官吏となります。

そして潜り込んだ官僚の世界であれやこれや大活躍!ついでに皇太子をも巻き込んで恋物語が進行中

このあとどうなっていくんですか~~~!

先生、続きをお待ちしてます(が、どうぞご無理のないように!)

 

この『新☆再生縁』7巻、私の宝物なのです。

なぜなら5月下旬に体調最悪だった頃、先生からお見舞いの品としていただいてしまったもので・・・しかも、ですよ!

表紙めくると本来白紙のはずのページに主人公の絵が!

そんで主人公がワタシに向かってエール送ってるんですよ!!!

こんな恐れ多いものいただいて元気にならないはずがない!!

おかげで6月の繁忙期もきっちり乗り切れました。

遅くなりましたがこの場をお借りして今一度先生にお礼申し上げます。

ありがとうございました!

美味しいもの、またご一緒してください♪

(コソっと一言)

こないだお会いした時にずうずうしくも「中国茶の本描いて欲しいです!」とお願いしてみたのですが、正確にお願いするならやっぱり『中国茶を題材にした中国歴史漫画』を描いて欲しいなあぁ (っ´ω`c)♡

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三国志TERAKOYA2

2013-05-17 19:04:15 | 三国志

三国志ネタも久しぶりな気が・・・。

ブログ自体ちょっと久しぶりですね、旅行記一区切りしたらなんかめんどくさ・・・いえ、ちょっと休憩してました(笑)

4月27日に、一部でお馴染みのレキシズルスペースで開催された『三国TERAKOYA2』へ行って来ました~!

三国志TERAKOYAとは、一人の人物を中心にして三国志の世界を見てみよう!というものです。

先生は三国志の切り絵アーティストの伏竜舎さん

一回目の時は三国志序盤を袁紹中心に、まず三国志っていつ頃の話か、どんな時代か、などを伏竜舎さんが解説してくれましたが、今回の人物は・・・?

孫策君!←三国志TERAKOYAでは君付けで呼ぶ慣わし?袁紹の時も袁紹君だった(笑)

そしてもう一つの楽しみは、伏竜舎さんのイラストにあります。

毎回○○風なイラストで描かれます。今回はお○松君風(笑)

スライド使って楽しく概略を追います。

改めて聞くと本当にあっというまにいろいろ成し遂げ、あっというまに消えていってしまった人・・・孫策。

(孫策君は呉の礎を築いた人で、後の君主孫権のお兄さんです)

あっ・・・撮ったらスライド変わってしまった^^;三国志って書いてあったのに・・・。

ま、いっか。

伏竜舎さんと、こちらのスペース(他に1階のバーも)オーナーで首脳と呼ばれてるワタナベさんとの二人解説で進んでゆくのですが、このお2人のやり取りがまた面白く(伏竜舎さん自身がどう思ってるか存じませんが、見ているほうは非常に楽しい・笑)

 

そうそう、もう一つのお楽しみがこれ。

オリジナルカクテル♪

私が注文したのは『二喬を狙え』というカクテルで、ブレンドは・・・なんだっけ・・・ごめん、忘れた

ほんのり甘くて可憐で美味しゅうございました。

奥ゆかしい二喬を連想させる素敵なカクテルでしたよ!

 

三国志TERAKOYA3は夏ごろの予定だとか?

真面目でありながら要所要所が面白く、2時間(2時間半だっけ?)もすぐ終わっちゃう。

三国志ってどこから手をつけたらいいかわからない~!という人も、なんとなく知ってるけどもうちょっと知りたいという人にはまずうってつけ!

そして一応知ってるけどいろいろ忘れた~という(私このタイプ)人も楽しくおさらいできていいですよ。

ライトな内容ですが幅広い層に対応できちゃう三国志TERAKOYA、行ってみたい方はぜひどうぞ♪

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紹興酒にも三国志が!

2012-05-02 23:31:31 | 三国志

先日のプーアル茶勉強会のその後、懇親会で行ったお店でこんなものに出会いました。

『紹興酒 三国演義 魏』

どうやら呉・蜀もあるらしい。(わりと有名のようなので私が知らなかっただけかも)

うっかりこの日の一番の戦利品にするとこでしたよ。。。

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アニメ最強武将列伝 三国演義 再び×6回目

2011-01-21 21:56:26 | 三国志

***本日の記事の前に告知***

2月19日(土)に三国志茶会をやります!興味ある方どうぞご参加ください♪

詳細はコチラ

関連記事→三国志茶会・準備中!

****************

 

今週の最強武将列伝を取っておいて見るの忘れてました。

現在物語は南蛮編です。今回は『猛獣部隊』でした。

なんですかね。。。この見終わった後の呆然とする気持ちは(笑)

 

☆ネタバレ含むので見たくない人要注意☆

諸葛亮率いる蜀軍 vs 南蛮王・猛獲軍

先週猛獲は4度捕えられ4度放たれ今回に至る。

それはいいとして(これが作戦ですので・・・)

5度目を挑み、また負けた猛獲は近隣の女だけの軍団に助けを求めるも諸葛亮が一枚上手でまた捕えられ、

「もうこの近辺にお前と闘う仲間はおらぬぞ」言われます。

で、もう一回放してもらった猛獲は、猛獣部隊を所有する木鹿大王に助けを求めて援軍を得ます。(仲間いるじゃん!!)

木鹿大王がジジイだった。しかも悪い魔女みたいだった。

虎と狼と象の猛獣舞台に対抗すべく、諸葛亮がある兵器を用意していました。

いわゆる『虎戦車』です。

木でできた火を吹くからくり箱です。木の車輪が付いてるの。

180センチ×100センチ×30センチくらいの車輪付きの木箱が出てきまして、

諸葛亮「これを開いて組み立てなさい」

・・・数時間後・・・

「できました!」

2階建てくらいある大きな大きな木製戦車ができました。

サイズおかしいでしょっ!

翌日その虎戦車を戦場で走らせるわけです。

もー速い速い。

暴走自動車?カーチェイス?

噴き出す火は火炎放射器だね。

いくら漫画だからっても、もうちょっと時代考証してください!?

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アニメ最強武将列伝 三国演義 再び×5回目

2010-12-26 20:25:01 | 三国志

本日2度目の更新です。

だってどうしても書きたい・・・もう何回目にあたるんだかわからないほど記事を書いています、アニメ三国演義(テレビ東京で日曜朝9:30~)

何も言うまいと思っても、見るたびに「おいっ」と言いたくなる珍しいアニメです。

でも今回は「おいっ」と言うよりポカーンとしてしまった・・・特に始まり方が。

開始早々20秒くらいで曹操様お亡くなりになっちゃいましたよ。

えっそんな扱い?

全体的に見ていて「雑だな~」と思うアニメでしたが、後半に入るにつれ本当に「雑だな~」としか言えなくなってきました

張飛のくだりも雑だ・・・。

ここまで主役とは言わずとも重要人物だったんだし、もうちょっと詳しく描いてもいいじゃない。

関羽には1話丸ごと使ったくせに、曹操は20秒って。張飛もほんのちょっとだったしね。

劉備はよく泣くし・・・あんなに泣かせたら人徳というよりただのだめんずだってば。

ただ後半になってひとつ見るのに楽しみな人物が登場してるのですけどね。

陸遜陸遜は今のところまともだし、一人だけ若いし(笑)

反対に初めて出てきてがっくりきたのは周泰

若造の陸遜に、孫権(=君主)が大都督を任命したことに対し、他の家臣が「殿はなぜあんな若造を・・・」とつぶやいたら、周泰が一言「どうせ何も考えてないさ」と返した。。。

君主に向かって「何も考えてない」とか言う?しかもそれを周泰に言わせるなー!周泰は孫権の腹心なんだっつうの。

 

やれやれ・・・

最後に。劉備の髪色が戻ってるんだけど、染めたの?

 

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本日のアニメ『最強武将列伝 三国演義』

2010-12-12 18:59:09 | 三国志

本日の私は午前中整体学校

友人二人と外苑前でランチ

食後の散歩がてら外苑前~表参道~原宿へ

19時帰宅

とまぁ、実に健全に今日は過ごしました。

そして帰ってきてアニメの三国志を見まして・・・(突然大人の休日ではなくなる)

 

もうだいぶ話も後半でして、このあたりから英雄の数々が散っていくのでさみしい限りなんですが、本日は「劉備が漢中王を名乗ったゼ!!」の回です。内容はつまり「劉備が漢中王を名乗ったゼ!!」なんですが、関羽の悲劇の序章でもありました。

劉備に関羽が任されている刑州に、曹操軍が攻めてきました。曹操軍の先鋒はホウ(漢字でません)徳。棺を持って戦場に出、関羽か自分かどちらかが棺に入る覚悟で臨みます。

関羽を陣からおびき出すため挑発的なことをいろいろ言うのですが、関羽のその反応の仕方がとても軽く・・・

とてもじゃないが、知識人で理性的なイメージが感じられない。

ノリとしては「バーカバーカ!」「なに~!」ってなかんじでした。

関羽がっ!

それに、戦の前に彼が漢中王(劉備)より五虎将の称号をいただくのですが、その際同じ五虎将に新参者でお年を召した黄忠が列挙されたことで「長年劉備と苦楽を共にした自分が彼と同列とは何事ぞ」と怒り(怒るのはまぁよしとして)、文官にちょこっと諌められたら即「ああ愚かであった」って。

う、うーん。素直なのはいいことだが単純すぎて泣ける・・・

もう一つツッコミ。劉備&孔明&趙雲が先週から突然爺さんになって白髪になった。

だのに曹操は相変わらず初回と同じに見える。劉備は曹操よりは年下なんだぁ~!!

関羽、張飛も年取らないのよね~。孔明が一番若いんだからそりゃあないでしょう!20程も下ですよ!

・・・と、なんだかんだ言いながら毎週保存用に録画してます

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今日は外苑前のランチの話でも書こうと思っていましたが、帰ってきて三国演義見たら気が変わりました。ランチは明日にします。でもクリスマスディナーショーの裏話も書きたいんですー!

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最強武将伝『三国演義』 再びの再び

2010-10-20 16:09:55 | 三国志

前回の放送は『劉備の結婚(後編)』でした。(テレビ東京にて日曜朝9時半~10時放送中)

***ネタバレ含むので読みたくない人回れ右!***

呉の策略で孫権の妹と結婚するって話のところ。
孫権はそれを理由におびき寄せて殺してしまうつもりだったのに、
劉備は策略をくぐり抜けて孫権のおかあちゃんに気に入られ、本当に結婚してしまうんですよ。
それが前篇。

後編は、劉備を酒と女に溺れさせて贅沢に慣らしてしまえ、腑抜けにしてしまえっていう孫権の策略が当たって本当に腑抜けになっていくんですが、
その腑抜けっぷりが!最高(笑)
今でいうところの『だめんず』ってやつかしら。
でも昔から好きなシーンの一つです。
それにしても、いつの時代も男を堕落させるアイテムは酒と女なのね。

いいトシしたおっさん(劉備)が若い後妻とうふふあははって!

そんな主君を心配した趙雲が(というか孔明が)嘘をついて劉備を呉から強制帰還させます。
劉備と呉の姫君と愛の?逃避行開始・・・
当然追手が来るわけですよ。
で、「ああどうしよう」って言ってると奥様が「私が殿(しんがり=軍の最後尾)につきます」とか言うわけです。
素直に「うん」って頷く劉備様。
え~・・・即答?もうちょっと考えようよ・・・

ストーリーは間違ってないんです。確かに演義では呉の姫様は武芸が大好きでじゃじゃ馬で、家臣は頭が上がらなかったことになってるし、追っ手を彼女が追っ払う場面はあるんです。
あるんですけど、なんかイラッ


そんな今回のさらなる突っ込みどころ。
・孫権が劉備より完全に年上に見える。
・趙雲の特徴があまりになさすぎる。(兵士その1でもおかしくない まったく個性がない)
・趙雲の扱いが雑すぎる。(1コマだけだったけど目が黒点一つで書かれてたよ・・・)

そんなこんなで、なんかちょっと見てはいけないものを見た気分になって凹みました

ああ~それともう一つ!
劉備のとこに孫権から美しい踊り子がやってくるのですが、
彼女の舞いに使っている音楽がとても現代的と言いますか!?
さすがにシンセサイザーみたいな機械音ではないけども。
やけにアップテンポなギター・・・
孔子様も驚いてお墓から出てきちゃうよ。
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思うところあって映画『レッドクリフ』を見直してるのですが、相変わらずこっちも突っ込みどころ満載ね。


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最強武将列伝 三国演義 再び

2010-09-15 18:25:40 | 三国志
本日の記事の前に宣伝。
10月3日(日)はムーランライブです。時間のある方見に来てね!
詳しくはコチラ→
http://relife55project.sblo.jp/article/40577619.html


お久しぶりの三国志ネタです。
アニメ 最強武将列伝 三国演義!いよいよ赤壁の戦いに突入です。
(現在テレビ東京で日曜朝09:30~10:00枠で放送中)

前回は孔明の策で曹操陣営から10万本の矢を拝借して(=騙し取って)悠々帰って来たところで終わりでした。
ま・・・いまさら話は知ってるからそれほどドキドキもしない・・・。でも見てる。何故なら三国志だから

話はここから盛り上がり・・・ってなもんだけど、私はそれより気になることがあります。

周瑜より孔明の方がいい男じゃない!?
美周郎とさえ言われる周瑜・・・なのに。
現代の感覚ではきっと孔明をいい男だという人の方が多いのではないかしらね。

当時=三国志時代は男は髭生えてナンボだし、(生えてないのは宦官の証だと言われていた)
そういう意味では正しくあれが美周郎なのかもしれないが。
でもな~

相変わらず曹操は年取らず、つうか最初からおっさんだし、趙雲はそれなりにいい男だけどインパクトがなくてどれが趙雲だかわからない。趙雲バカの私がですよ!武具を纏ってればなんとかわかるんだけど、着替えちゃうと全然。
ドコデスカー!!

三国演義ネタだと言いながらストーリーあまり関係なし。余計なとこばっか気にして見てるのでありました。
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ここんとこ毎日更新してますが、実は勝手に更新強化週間なのです
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三国志の掛け軸

2010-05-08 21:22:45 | 三国志
こないだのお披露目茶会を開催した茶席でこんなものを見つけました。

入ってすぐ見つけて一人でテンション急上昇

だってだって、この掛け軸・・・・


貂蝉拝月って書いてある
(掛け軸は蝉じゃなくて女に単ですね。あれ、どっちか正しいんだ?)

三国志の掛け軸のあるお部屋で中国茶のお茶会

参加してよかったです
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この掛け軸があるのはコチラの10階和室です。
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最強武将列伝 三国演義

2010-04-19 17:47:59 | 三国志
4月からテレビ東京で『最強武将列伝 三国演義』ってアニメをやってるのをご存知でしょうか。

日曜日の朝9時台という放送時間なので、子供向けであることは百も承知で見てます。
子供向けってことは、当然わかりやすく、簡潔に、という意図も予想していましたが、

実は!

やっぱり!


ものすごく単純 ○| ̄|_

予想以上に単純。単純過ぎる。
あれを見た子供の感想が聞きたい。

昔々、少年向け漫画で横山光輝さんが描いていた三国志(全60巻)。
あれだって今読むと「単純だなぁ」と思うけれど
(でも当時幼稚園児だった私は少しの疑問も抱かず何度も読んでいたのだが)

今アニメでやっている三国志は、その横光三国志のさらに上澄みを掻き集めたような単純さ
○| ̄|_

敵に金銀財宝&名馬もらったからって、あっさりその人の配下になっちゃうし(おまけに父と呼ばせてくれとか言っちゃうし=呂布)
指名手配されて逃げてきた曹操の言い分を一言聞いて「うむ、あいわかった」といって縄を解いて一緒に行動するし(挙句「やっぱりついていけない☆てへっ」ってすぐ離れちゃうし=陳宮)

ちょぉっとさぁ~!(´Д`)

このアニメのベースは正史ではなく演義の方なので、いろいろおかしかったり誇張した部分があるのはわかってるけど。
*演義とは講談などの民間伝承で語り継がれてきたものを、明の時代に羅貫忠たらいう人がまとめた物。

もうちょっとなんとかならんの・・・

それにしても、だ。
あの曹操はいくつなんだということが一番気になる。
十常侍や董卓らとやりあってる時期に、すでに50くらいのおっさんに見える。
あれじゃ有名な赤壁の闘い(映画『レッドクリフ』)あたりになったら70~80の爺様になってしまいますが。
(現代の感覚だと150歳くらいのじいさんかな・・・)
それとも永遠の50歳なんだろうか。

と、まぁいろいろ書き連ねてるけど結局見続けるんだろうな(笑)
趙雲早く出てこーい
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三国志の女たち

2010-04-02 20:55:33 | 三国志
三国志の女たち(瀬戸龍哉、蓮環共著/G.B.出版)

いろんな三国志本を読みますが、こういう女性にスポットを当てて書いているものを読むのは初めてなワタクシ。。。
いつも「おおっ趙雲!」とか男性にばっかり気がいくので改めて女性の物語を読むのは新鮮でした。

瀬戸博士に「女性では誰か好きか」と聞かれた時、
「孫権の妹が好きです」とは答えたものの・・・よく考えると女性で誰が好きってあんまり考えたことなかったなぁ。

ともかくも読み始めてみたら、確かに孫夫人(=孫尚香、または孫仁)は好きですが他にも鄒(スウ)氏も、よくよく考えると好きだったりして、自分で意識していなかった部分が見えて面白かったです。

鄒氏はある意味唯一曹操に勝った女性だと思います。
まぁあんなに色っぽい未亡人じゃ当然かな~。

ここに出てくる鄒氏はとびきり艶妖でかっこいいのですよ。
参りましたm(--)m

この本には10人の女性が登場しますが、その中には前述の私お気に入りの孫仁がいたり、
(この孫仁がまたなんとも凛としていてさらに可愛くって涎が出ます。最後の一文がまた泣かせるし・・・うわ~ん博士~!)

祝融夫人が活躍したり、レッドクリフで有名になった小喬は姉の大喬とともに出てきます。
劉備の妻たちも一瞬の強烈な光を発して歴史に消えていきます。この話も泣けるんだ。

共著なので筆者が当然変わっているはずなのですが、すごく息のあったお二人なのか全然違和感がなく最後まで読んでしまいました。ビックリです!

そして、この本は挿絵付きなのですが、これまた美しい絵でどれもこれも拡大して飾っておきたい!
(イラストby正子公也氏、影井由宇氏、宇野道夫氏)
絵で一番好きなのは甄(シン)氏です。鼻血吹きますよ。
甄氏は元々袁紹の息子・袁熙の妻ですが、攻めて来た曹操軍に従軍してた、曹操の息子・曹丕の目に止まり今度は曹丕の妻になります。
ところがところが、曹操の目にも止まっちゃったのが運のツキ。
なんだかややこしいことになっていきます。
可哀想なんだけど、そんな自分の人生を彼女がどう受け止めているのかを読むともっと可哀想になります。

歴史上には当然そんな個人の感情などは残されていません。
特に女性は名前すらほとんど残っていません。

そんな彼女達の、ほんの小さなかけらから想いを読み取って拾い上げて書かれた物語はどれも切なく、かっこよく、じんわり心に残ります。
瀬戸博士、ありがとうございました!
お会いしたことないけど蓮環様にもよろしくお伝えくださいませませ。
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これ第2弾とかないですかね?
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蒼天航路・呂布は一体!?

2009-06-03 22:18:14 | 三国志
今毎週火曜日の夜中にアニメ蒼天航路(三国志の曹操が主人公)をやってるんですが、なんたって夜中なのでビデオ録画して翌日見てます。

で、それで
今回呂布初登場だったんですけどね
ナニアレ???呂布、ロボット?
「呂布」って呼ばれたら床下からドカーンと上にいた人間吹っ飛ばして現れ、しかも電気走ってるよ
蒼天航路原作の呂布も相当なもんだったけどさ・・・いくらなんでもそりゃないよ
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンてなもんだよ

呂布って人は二人の父親を殺したと言われる人物で、一人は養父・丁原、もう一人はその後養父になった董卓なんですが、どちらも自分の意思で殺したことで後々「めっぽう強いが信用のおけない人物」として結局殺されてしまうのです。

だけどこのアニメだと、この「床下からドカーンと吹っ飛ばされた」のが丁原で・・・吹っ飛ばされて天井に頭から突き刺さって死んでしまいましたなんか呂布も哀れだが丁原も哀れだ・・・。

今後の呂布がどんなバケモノ扱いされるのか見ものです。

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先週分録画し忘れてしまったんです~
業火の奸雄ってタイトルだったからたぶん曹操が官軍もろとも黄巾族の根城を焼いちゃった話だったんでしょう。あう~見たかった。
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レッドクリフまた見たの?

2009-05-21 20:50:15 | 三国志
近頃めっきり更新回数減ってます。
皆様お元気ですかー?

レッドクリフは都内はこの日曜日(24日)くらいで終わりみたいですね。
昨日の水曜レディースデイを利用してレッドクリフ パート2を見てきました。
いや・・・私は2回目なんだけどね
パート1は私は旦那と観て、母は祖母と観に行ってと別行動だったんですが、祖母は最近の映画館のハイスペックについていけず、「パート2は観に行かない」と、すっかり意気消沈。
(今時の映画館って音が立体的じゃないですか。あっちこっちから戦のワーワー言う声が聞こえてきて、その臨場感の深さに血圧上がっちゃったらしいんですよ

で、パート2も私は旦那と観に行ったんですが、母がまだ観てなくて、そんじゃレディースデイ利用して行こう!となったわけです。

いやいや・・・あれだね。2回目はもうストーリーとかわかってるから純粋に映画として楽しめましたよ。

注)以下、若干ネタバレ含みます


何度観てもお団子食べるシーンは面白い。
みんな豪快に御皿傾けてほおばるのに、なぜか甘興(中村獅童)だけがお上品にスプーンですくって食べるからついつい笑ってしまうww

母とも話してたんですが、今回疫病がまん延していくシーンがあり、普通にみんなが「感染拡大」とか「感染するぞ!」とか言うわけなんですが、そのわりに曹操も孫権もふらりと病人の中へ入っていく・・・オイオイ。君達は平気なのかい?

いや、それより「感染」などという概念があったのかなぁと思ったんですが、どうなんでしょう?
当時は孔子の教え、儒教を尊ぶご時勢、医者と言う職業が曹操によりやっと確立されつつあった世の中ですし、きっとたたりだとか呪いだとかでああいう事象を捉えていたのではないかと思うんです。わかんないけど(なげやり)

どうなのよ!?誰か教えて~!

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母の一番の驚きのツボは華陀って医者だったんだ!ということだそうです。
なんでそんなに驚くかって?
母の父(=故おじいちゃん)が愛用していた水虫の漢方薬・・・華陀膏って名前だったんだって。
まじでぇ~○| ̄|_
今もあるんですかねー?
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レッドクリフpart2も観ました。

2009-04-20 17:10:34 | 三国志

昨日レッドクリフ後編を映画館で観てきました。前編見た時に、後編は観に行かないかもしれないと言っておいてやっぱり観てる

ん~んん~やっぱりあの迫力は映画館で観なきゃダメですよね。大迫力すごい すごかったけど・・・やっぱりやっぱり一言二言言いたいのよ

言わせてぇ~

ネタバレ含むのでこれから映画を見る人は読まずに回れ右してください。

 

 

前編よりはツッコミどころは目立ちませんでしたが、相変わらず「赤壁を奪え」とか言われると

「いやだから、そこはその時点では赤壁じゃないから」

と言いたくなり・・・記憶の断片を引っ張り出してみると、確か連合軍側は石頭関で、曹操が布陣した側が烏林だったかの。

もっと記憶をかき出してみれば、「そういえば大喬はどこへ行っちゃったんだろう?」って思うのです。パート1の記事書いたときにも触れましたが、曹操が大喬&小喬姉妹を二人まとめて欲しがったエピソードはありますけど・・・姉のことはなかった方向でいいのかしら。

なんたって後編の見所は戦シーンですので、ストーリー性のあった前編に比べて(後編だってストーリーはあるけど!)戦始まっちゃえばワーギャーの台詞と干戈の交じる音にツッコミどころは存在しません。

でもでもでも!

追い詰められた陣営で曹操がつぶやいた一言に最大のツッコミどころが中国全土の地図を前に、指で辿りながら「ここも制覇した。ここも、そこも」ってやってるんです。それはいいんだけど「袁術は倒した」「公孫サン(←漢字変換できません。けして「さん付け」ではない)も倒した」って言うんですよ。

ちょちょちょ、ちょっと待てぃ!

公孫サンを倒したのはお前ではないわ~!

なんですか、人の功績横取り?公孫サンを倒したのは袁紹ですよ・・・。当時公孫サンを討とうと思ったら地理的に袁紹を飛び越して倒しに行かなきゃならないことになっちゃうじゃないの。

ありえない、ありえないから

公孫サンを倒して背後の心配をなくした袁紹と曹操がぶつかったのが官渡の戦いですケド。ぽかーん ( ゜ ρ ゜ )

ラストも正直ありえないからと叫びたいですが・・・まぁそこは映画だからな、と思えば納得もしましょう。ですが、公孫サンは滅ぼしてないわい!

以上レッドクリフパート2の感想でした。映画を楽しみにしていてこのブログを読んでしまった方にはお詫び申し上げます。

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前編の感想(というか毒吐き)も見てみたいという方は下記クリックでどうぞ・・・

 http://blog.goo.ne.jp/reina3594/e/8c253b892c550017d09fd1dcab66d48b

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レッドクリフ観たけど

2008-12-03 17:40:33 | 三国志

今日のブログはまだレッドクリフ観てない人はネタバレ注意報が出てますので気をつけてください。

去年の4月18日、このブログで三国志クランク・インですってと叫んでいたあの映画『レッド・クリフ』を観てきました。

うん観てきたよ(--)

今日のタイトル通り、ずっと心待ちにしていたわりにテンションが低いのです。だってね~やっぱりなとほぼ予想通りの大衆映画であったわけですが、予想してても尚衝撃が大きく、一緒に観に行った旦那の評価とはうらはらに私の評価はあまりよくありませんでした。

だってさ

百歩譲って関羽がなんとなくコンパクトなのはいいとしよう。

七十五歩譲って劉備がやたら庶民的でいい人なのもいいとしよう。

五十歩譲って曹操が悪魔の手先みたいな紹介の仕方だったのもいいとしよう。

二十五歩譲って甘寧がいかんねーだったこともいいとしよう。

だがだがしかし

あそこが赤壁と呼ばれるゆえんはこの映画が数ある三国志の戦の中から切り取って題材にしている『赤壁の戦い』の折、長江を染め上げる炎によって崖が真っ赤に見えたことから後に赤壁と呼ばれるようになったのであって、

あの当時に赤壁という地名だったのではないわ~

と、憤慨したのであります・・・。

さらに言えばあの場所で戦が起こったのは事の成り行きであったはず。呉の軍営が最初からあそこにあったわけではないと、私は記憶しているのですが。

第一そもそも本当に戦だったのかどうかもあやしいとも聞くのですよ。

それに、それにですよ、一番ツッコミ激しいのが、曹操はどうやら一人の女(小喬)が欲しくて軍を動かしたらしい(まだパート2があるので断定しないけど)という筋書きが見えてきたこと

そりゃ二喬(大喬ってねえちゃんがいる)の噂を聞きつけて曹操が欲しがったという説はあるけどね。映画じゃ二喬の親父・喬玄が曹操に娘を会わせたことがあることになってたけど。喬玄ってさ・・・大昔に曹操が大宦官の屋敷に乗り込んで大暴れした事件を裁いた人じゃなかったっけ?(ここは自信がないのだが) 

・・・ちょっとヒートアップし過ぎた・・・

フィクションと思って観てる分には楽しかったけど・・・パート2は観るかどうかわかりません。

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そして何より趙雲の見た目が普通だったのがイヤ~~~~

史実はともかく、私の妄想趙雲はすんごい美男子なんだもんそうじゃなきゃヤなんだもん

イヤだったらイヤだああ~。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

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