ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 番外編その3 自家製阿波晩茶もどき

2013-12-30 17:25:25 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

自家製阿波晩茶を試飲。。。ドキドキ

3日天日干しした茶葉

淹れてみました。

色も香りも青いんだなぁ(だんだん期待薄)

飲んでみました。

・・・おおぅ、エグイ

きちんと嫌気発酵はできていたようで、蓋を開けても黴はいませんでした。

酸味もちゃんとあるね。

でも、エグイもあるんだよね・・・

とりあえず寝かしておいて青みが落ち着いた頃またチャレンジしてみよう。

(頑張って)3煎飲んだ後の茶殻。

擦り揉み足りてないわねこりゃ!

 

旅の本編☆

 序章 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8

番外編その1 番外編その2

これにて四国のお茶を訪ねて。~黒茶の旅は終了です。

なんとか年内に全部アップできました。

12月はいろいろとお茶のこともあれこれ活動してたのですが(ライブステージで茶藝披露したり、チーズの○○に協力したり)そういうことの報告ブログは年明けに!

皆様今年一年お世話になりました、よいお年を!

 

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 番外編その2 自家製阿波晩茶?

2013-12-27 22:41:31 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

せっかく四国に行って阿波晩茶の製茶を見たので(碁石茶も見たけど)、帰って後茶畑へ行った時に自家製阿波晩茶(!?)に挑戦しました。

ほとんどの茶葉は紅茶作りにまわしたので量は少ないんだけど。

茹でて↑擦り揉みして↓

ボウルに一杯分。

樽に見立てたタッパーに詰めて、搗いて、上から密封して(サランラップですが。。。)

蓋してこのまま3週間後。

天日干し中

 

どうなることやら?

 

味見の話はまた次回!

旅の本編☆

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番外編その1

 

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 番外編その1 阿波晩茶アイス

2013-12-27 00:07:26 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

移動中、みちの駅(なのかな?)で阿波晩茶のアイス発見!

阿波晩茶以外もすっごく魅力的。。。

どれも食べてみたいけれど。

ここはやっぱり阿波晩茶でしょ!

味?

しっかりと阿波晩茶味でしたよ!Σ(・ω・ノ)ノ

 

旅の本編☆

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その8 ツアー終了後

2013-12-11 17:58:13 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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 序章 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7

碁石茶博物館がお休みで残念でしたが、この旅ももう終わりです。

最後は一気に高知空港へ!

私と友達もここでお別れ・・・ではなく(笑)

 

いきなり舞台転換して、ここは高知市内のカフェ『土佐茶カフェ』!

友人が見つけてくれて、最後はここでお茶しようと計画してました。

まぁお茶だけの予定だったんですけれども・・・

親子丼セットに誘惑されて早めの夕飯。

帰りも夜行バスなのでしっかり食べておかなきゃね!(意味不明の言い訳)

500円ですってよ

四万十川の上流で栽培されている土佐茶。

説明を読んでるだけで期待が高まります

親子丼、白飯もすごくすごく美味しかったです、やっぱりお水がいいんかねぇ。

で。

食後のお茶をいただきましょう♪

・・・スイーツセットですが何か。

お芋ゴロゴロ&アイスクリーム、その名は『お芋のかくれんぼ』(¥450)←親子丼とほぼ同額・・・。

それと選べるお茶から上煎茶の津野山茶。

上品な旨味、爽やかな新緑の香り、口に残る香りの余韻・・・はぁ~

 

旅の最後に友人とのんびりお茶できて幸せでした。

やっぱりお茶はええのう。

店舗情報
土佐茶カフェ
高知県帯屋町2-1-31
TEL:088-855-7753

四国の茶旅、お付き合いいただき皆様ありがとうございました!

残るは恒例の番外編です。

また会いましょう~

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その7 碁石茶

2013-12-09 22:58:24 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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大杉に浄化され(た気になって)、

その足で碁石茶の茶農家さん宅を訪ねました。

 

近づくにつれ、『碁石茶』の匂いが・・・。

うまく言えないのですけれど、今までお茶屋や茶農家で嗅いできた香りとは明らかに違う匂い。

え、お茶、お茶を作ってるんだよね?と言いたくなります。

 

その理由は・・・

「二段発酵」にあります。

徳島の阿波番茶も発酵させるお茶ですが、あちらは嫌気(空気を遮断した状態)発酵のみなのに対し、この高知の碁石茶は土着の菌類による好気性黴による発酵をし、その後さらに嫌気性バクテリア発酵を経て製品になります。

強制発酵を二回もやるわけで、そりゃまぁ個性の強い匂いにもなりますわな。。。

この碁石茶、もともとは飲むお茶ではありません。

瀬戸内の島々の船乗りさんたちに茶粥の出汁として長年親しまれてきたものなんだそうです。

嫌気性バクテリア発酵を経ると、最終的に乳酸菌が残ります。

なので、出来たては酸っぱいのですが、さらに寝かせて(保存して)いるうちにカドの取れたまろやかなお茶になっていきます。

5年を過ぎた碁石茶をいただきましたが、昆布飴のような旨味があり、とろみさえ感じる気がしました。

これが茶粥の出汁かぁ、うん、美味しいだろうな!

こちらの茶農家さんのご好意で碁石茶を分けていただいたので東京帰った茶粥作ろうと思っていたのを思い出しました。

あらためて、茶粥作ってみよう!(宣言)

こちらでもいろいろ写真も撮らせていただいたのですが、これは非公開と致します

 

お話を伺ったあと、ここ↓へ行ってみました。

・・・休みだったけどね!

 

次回へ続く。

四国の旅もそろそろ終わります。

 

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その6 高知県大豊町

2013-12-05 22:20:58 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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車で高知県大豊町に向かい、最初にやったことは・・・やっぱり腹ごしらえ(笑)

寄ったのは、大豊町の道の駅 大杉

そば粉100%の立川そば。素朴な口当たりとお味でした。

ちょっと散歩がてら周辺を歩きましたらこんなものが!

『日本一大杉』?

国の特別天然記念物ですって。それは失礼しました

どれほど大きいのかといいますと・・・。

地べたに這うようにして撮ったのですが、全体像はどう頑張っても写りませんでした。

黒丸の中に人が立って見上げています。どれだけ大きいのかこれでだいぶ想像つくのでは?

国の特別天然記念物を気の済むまで眺めたら、碁石茶の茶農家さん宅へいよいよ出発です。

 

次回に続く!

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その5 四国茶旅2日目!

2013-11-23 20:05:29 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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2日目、その前に。

訂正!

前回のブログでの出だしで、

『宿の前に阿波晩茶の農家さんを訪ねました。

そこで出来立ての阿波晩茶(今年の新茶!)をいただきました。

出来立ては香りがいいね。味は少しとがってるので私は少し置いた方のが好みかなぁ。』

とか書いてるんですが・・・記憶違いでした

写真の順番から考えると、2日目の朝茶農家を訪ね、その帰りに別の茶農家宅にお邪魔しています。

上記記述はその時の話だわ

 

えーと、はい、2日目の朝!

この日は朝6時過ぎには集合して出発。阿波晩茶の中でも上勝の阿波晩茶・神田茶を作っている茶農家さんを訪ねました。

基本的には他の阿波晩茶と変わらないのですが、日干しにする時にこちらではあまり厚く重ねないのだそうです。

お手製の製茶の機械(!)や整然と並んだ熟成中の阿波晩茶の樽を見せていただきましたが、写真は非公開とさせてもらいます。

そして宿へ戻って朝ごはん・・・の前に別の茶農家宅で出来立て阿波晩茶をいただいたのです・・・

考えてみれば既に4ヶ月も前なのね!そりゃ記憶もあやふやになってくるわな(言い訳)

出来立て阿波晩茶♪

ご馳走様でした

ついでに朝ごはんの写真↓

朝からたっぷり(笑)

こちらもご馳走様でした!

 

この後は車にて碁石茶の茶農家さんを訪ねるべく高知県へ向かいます。

 

次回に続く!

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その4 阿波晩茶づくしの交流会メニュー

2013-11-14 22:19:46 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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宿の前に阿波晩茶の農家さんを訪ねました。

そこで出来立ての阿波晩茶(今年の新茶!)をいただきました。

出来立ては香りがいいね。味は少しとがってるので私は少し置いた方のが好みかなぁ。

 

さて、今回の宿は月ヶ谷温泉 月の宿。

部屋の外、いい眺めです。

少し休憩したらば、18時からふれあいセンターで大森先生の講演会に出席です。

『今、解き明かされる 阿波晩茶の力』

会場は人がびっしり、満員御礼でした。

阿波晩茶が人体にどのように良いかなど科学的データをもとに解説され、興味深く拝聴しているうちに1時間半が過ぎ、そのまま交流会へ突入です。

立食形式のパーティー会場に並んだ食事は全て阿波晩茶を使った創作料理!

タコ・タイの晩茶あらい、豚の晩茶角煮、晩茶ゼリー etc。

そしてさらに。

お酒まで晩茶♪

日本酒の晩茶割りなのか日本酒に晩茶を漬けたものなのかはわかりませんが、飲みやすくてクセになりそうでしたよ。

阿波晩茶を飲んで食べてほろ酔い(笑)

パーティーはまだまだ続きそうでしたが、私は途中でお先に失礼しました。

おやすみなさーい

明日は高知へ移動します。

 

次回へ続く。

 

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その3 阿波晩茶の製茶見学

2013-11-04 23:28:19 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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茶摘みした後は茶農家さん宅を訪ねて阿波晩茶の作り方を見学します。

温かそう・・・と今の季節なら思えるけれど、真夏の作業ともなればそんな悠長なことは言っていられません。

そばで見ているだけで、あ・づ・い。

でもこれをやらないことには阿波晩茶作りは始まりません!

茹でることで茶葉の酸化発酵を止めます。それと、夏の葉は繊維質が多くとても硬いので、茹でることで柔らかくもなります。

程よくゆがいたら、今度は揉みます。

・・・揉むっていうか・・・磨り潰すかんじ。

昔は四人がかりでこういう器具を使って揉んでいたのですね。

今回拝見したのは電動の物で、1人で動かしていました。

私たちはこの作業と、摘んだ葉の選別をやったのですが、この作業いくら電動だといってもまぁ重いこと!

100往復はするんだということでしたが私たちは全員で100往復やらせてもらいました。

うまく磨り潰すのもまたコツがあるようですが、たった1度しかも20回くらいの体験では当然ながら全くわからず(苦笑)

ただただ茶農家さんの製茶技術を見聞きして、へぇ~!と感動するばかりでした。

この後は桶に磨り潰した茶葉をどんどん投入しては杵のようなもので搗き固め、さらに上から蓋をして(ただ蓋をするだけでなく空気を完全に遮断する為にあれこれ作業があるのですがそこは割愛します)、数週間待って出来上がり!

だそうですが、滞在は二日間のみ。

私達の見学は桶で寝かせる状態まででしたが、それでも作っているところが見れて勉強になりました。

茶農家さんお世話になりました~!

いったん活動センターに戻ってから宿へ向かいます。

次回に続く。

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その2 徳島県上勝町

2013-10-31 22:25:00 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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序章 その1

全員集合ののち、まずは阿波晩茶の産地、上勝町(かみかつちょう)へ移動です。

(おもわぬアクシデントがありましたが私のことではないので割愛しとこう。。。)

こちらの活動センターでお昼ご飯を阿波晩茶とともにいただいた後、みんなでトラックに積まれて茶摘みに向かいます。

どうやら今年はトラックに積まれる年のようです(苦笑)→台湾旅行記(鹿谷にて)

お昼ご飯♪

雨の予報はどこへやら?いい天気です

茶摘み開始~。

えっ?これが茶摘み風景!?と思った方もいらっしゃるのでは?

阿波晩茶に使うのはいわゆる在来種で、「昔からここに生えてた」ものだそうです。

特に品種でどうこうということはないのだそう。

そして春の柔らかい新芽ではないのです。

新芽が出て、伸びて、硬くなった葉っぱを使います。

だから夏だけど一番茶。

 

茎というか枝というかも一緒にしごき取る為、軍手必須の作業です。

炎天下の中茶農家さんの指導の下、みんなで真剣に茶摘み。

帰りは取った葉とともにまたトラックに積まれて今度は茶農家さん宅の作業を見学&実際にやらせてもらっちゃいます!

 

次回へ続く。

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 その1 東京から徳島へ

2013-10-30 18:23:34 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

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序章

7/28(日)の10:30に徳島空港につくために、私の選んだ移動手段はやっぱり夜行バス。

前日27日は仕事が19:30まで入ってて、その後代々木のバスターミナルから乗車。

雨です・・・。

出発の前の腹ごしらえ。

大戸屋さんでマダラと野菜の黒酢なんたら(¥810)

東京は雨ですが、天気予報によれば四国も雨(涙)

雨合羽等忘れずに!とご連絡いただき、傘と合羽、それから雨とは関係ないけど軍手は忘れずにリュックの中へ。

 

代々木発21:50のドリーム徳島号に乗り、予定では朝06:40に徳島駅着です。

約9時間の旅。ではおやすみなさい♪

・・・

・・・ぐぅぐぅ

・・・

到着!JR徳島駅です。

ここから今度は徳島空港へGO!

ここの移動区間もバスを使うのですが始発がまだだったのでしばし駅のベンチで時間を潰し(確か1時間くらいはあったような?)

徳島空港へ着きました~♪

でもまだ誰も来てません(笑)

空港自体に人がほとんどおらず、カフェに来ましたが貸切状態でした。

ホットドックとオレンジジュース(¥550)で朝ごはん。

愛媛のぽんジュース・・・かどうかは不明

 

今回の旅は1名茶友を誘った以外はどなたがご一緒なのか全くわからず、ちょっとドキドキ。

そして集合時間の1時間くらい前(だったかな?)に茶友と、ツアーの世話人役(というのかしら)のK先生と合流しました。

K先生とは面識がなく、このたび初めてお会いしてまずはご挨拶。

なかなか・・・なかなか個性的かつ楽しく時に厳しい方でしたよ

 

全員揃ったら出発となるのですが、結局このツアーで初めましてじゃない人は、茶友の他は一人だけでした。

う~ん、やっぱり誰も知らないってことにはならないんだねぇ・・・(笑)

 

次回へ続きます。

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四国のお茶を訪ねて。~発酵茶の旅 序章

2013-10-28 21:10:28 | 国内旅行 13.07.28-29 徳島・高知 発酵茶旅

今日から新しい旅行記を書き始めます。

でも行ったのは7月なんですよ。全然新しくないじゃないの(笑)

7/28(日)&29(月)の1泊2日、行く先は四国。

徳島県の阿波晩茶と高知県の碁石茶の茶農家さんを訪ねる旅。

今回はお茶料理研究会主催のツアーをご紹介いただき行って参りました。

*今月の『全国のお菓子×中国茶・台湾茶』で取り上げた、徳島県の鳴門金時ひとくちカステラはこの時に購入したのでした♪

 

7/28 朝10:30 徳島空港に集合。

今回はどんな旅になるのでしょうか、明日から本編始めます!

 

帰ってきてから、阿波晩茶製法でお茶を作ってみました。

その出来も近日公開~。

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