ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.50 香川県 山下おいり本舗 おいり 4.×蜜香烏龍

2017-09-22 14:28:17 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の紹介はコチラ。 

茉莉花龍珠との結果はコチラ

龍井との結果はコチラ

 

最後に冒険しました、蜜香烏龍!!

昨日までの結果で淡いお茶の方が合うとほぼ結果は出てるのですが、どうにもあえてやってみたくなる性分で・・・。

去年クリスマスケーキの時に使ってるから茶葉説明はこれも過去の記事よりお願いします。

 

蜜香烏龍であっても薄めに淹れるのは同じです。

高温でサッ!と淹れました。

が。

 

結果:合わない

思ったほど悪くはなかったのですが(負け惜しみじゃありません・・・たぶん?)

やっぱり逆転勝ちはありませんでしたね

おいりは一瞬で蜜香にのまれてしまいました。不味くはない、でも儚すぎて切なくなっちゃうな(笑)

 

結論:茉莉花龍珠と合わせるのが一番おいりの品の良い甘さを壊さず、かつ龍井ほど気負わず楽しめます。

龍井も良いですが薄めに淹れるところに神経使うので、そこが手間として感じるか感じないかでオススメ具合が変わりますね。

あえて気を張ってのティータイムも私は好きだけど。蜜香烏龍は・・・わざわざ合わせるには勿体無いな~。

 

今月もお付き合いいただきありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.50 香川県 山下おいり本舗 おいり 3.×龍井

2017-09-21 14:06:44 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の紹介はコチラ。 

茉莉花龍珠との結果はコチラ

 

昨日に続いて淡い系のお茶です。

龍井!

茶葉説明は過去の記事チェックでよろしくです。

他にも淡い系の中国緑茶はありますが、何せ新しく購入するには高くてね(そういう理由です。涙)

いただくことの多い龍井の使用比率がどうしても上がる・・・頂き物ですが観光土産とかじゃないのでご安心を

※ちなみに今年購入したのは四川の緑茶・蒙頂石花のみ、です。

 

そんな残念なカミングアウトはいいから合わせてみましょ。

結果:(工夫が必要だけど)合う

工夫って何かと言いますと、「いつもより薄めに淹れる」です。

普通お菓子と合わせてお茶をいただくときは、お菓子に負けないように「いつもより濃いめに淹れて」います。

ところが、おいりは逆で、元々淡い中国緑茶であってもさらにサラリと淹れないとおいりが負けてしまうのです。

普段抽出1分だとすると30秒もないくらいでやめました。(1分で淹れたら龍井の完全勝利だった)

軽く淹れた龍井とおいりは双方の良いところがでて美味しく楽しめましたので、

いつもより薄くして合わせるレアケースながら、合うという結果にいたします。

明日はちょっと冒険して蜜香烏龍でやってみます!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.50 香川県 山下おいり本舗 おいり 2.×茉莉花龍珠

2017-09-20 13:54:04 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の紹介はコチラ

いつもはお菓子に負けないよう、お茶単体で楽しむ時より意識して濃い目にしています。

でも、おいりの場合はむしろ薄く淡く淹れました。それだけ繊細なお菓子なんです。

では一個目。

茉莉花龍珠を合わせてみます。

茉莉花龍珠の説明は過去の記事チェックよろしくです。

 

 

すぐ溶けてしまうのでいつもより集中、集中

口に含んだらすぐ茉莉花龍珠茶飲んで、ふわっとくる「感覚」を噛み締めます。

 

結果:合う

くちどけ軽く、ほんのり甘く、でも甘すぎないジャスミンの香りで余韻を楽しむ・・・なんとも優雅です。

よかった記念すべき50回目の最初にコケたらどうしようかと思った(笑)

 

明日は龍井と合わせます

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.50 香川県 山下おいり本舗 おいり 1.菓子紹介

2017-09-19 13:32:41 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

今日はお菓子を紹介する前に一つ言わせてください。

このブログ月一企画、全国のお菓子×中国茶・台湾茶を始めて4年7ヶ月(2013年2月開始)

今回で50回目になりました!!!

時々更新お休みしたりしながら、でも、どこかで見てくれてる人がいると思えばこそ続けられたのだと思います。

始めた当初の密かな目的として、全国都道府県ひと巡り、というのがあり、普通に考えたら42回でそれは達成できるわけです。

でも回数として区切りの良いのはひとまず50と思って、ここを目指して続け、

おかげで全国一周は終わってないけど(2回登場してる県もいくつかあるので)50回目に手が届きました。

大きな次の区切りは100回、目前の目標は全国一周を完了させること。

まだまだ続けますので楽しみにして読んでくださると嬉しいです。よろしくお願いします!

 

一言のわりに冒頭長い文章となりましたが、ここからはいつものお菓子×お茶ブログ始まります♪

 

さぁ今月のお菓子はちょっとおめでたいものにしましょうね。

タイトル見てれば何を選んだか分かっちゃってるはずだけど改めて。

 

香川県の郷土菓子・おいりを選びましたよ~。

 

おいりの始まりは天正15年(1587)戦国時代真っ只中。織田信長が討たれて5年、世はますます混乱の時代・・・

讃岐国丸亀城主に任命された生駒親正公の姫君が輿入れなさると決まった時、領下の百姓がお祝いに五色の煎りものあられを献上したところ、親正公はたいへんお気に召されて褒賞を下賜したと言われています。

それ以来おめでたいお煎りもの=略しておいりが婚儀の際の縁起物として西讃岐地方に定着した、というたいへん縁起の良いものです。

え、婚儀とブログ関係ないじゃないのって?

うん、まぁそうなんだけど(笑)

お菓子とお茶の相性調べだからこれからも良い結びつきが生まれますようにという願いも込めて、ね。

今回は山下おいり本舗さんのおいりが入手できましたが、郷土菓子なのでここ以外のおいりもあります。

食べ比べたらやっぱり違うのかなぁ。

 

口に含むとすぐ溶けてなくなってしまいます。

それもそのはず、中は空洞。

周りは薄く、とてもとても儚く甘い米菓なのです。

お茶に合わせるには4~5粒口に放り込まないとすぐなくなっちゃう。

(でも調子に乗って放り込むと溶けて歯にくっつくので注意・笑)

 

そんなおいりと合わせるお茶を考える。

 

ではこれで!

・龍井(緑茶)

・茉莉花茶(花茶/再加工茶)

・蜜香烏龍(烏龍茶)

 

明日はまず龍井から合わせます。

皆さまこれからもどうぞよろしくお願いいたします

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.10 高知県『土左日記』 4.碁石茶

2013-11-20 23:03:05 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の説明はコチラ

梨山烏龍茶との結果はコチラ

単ソウ蜜蘭香との結果はコチラ

今月のお菓子は7月の茶旅で高知に行った時に購入したものです。

そして、その時買った高知のお茶もあります。

それが『碁石茶』

 

碁石茶 読み方:ゴイシチャ 産地:高知県大豊町

なかなかごついフォルムですけど・・・お茶です。

日本のプーアルといえば少しイメージわきますか?

ただし、中国のプーアルと違うのは乳酸菌発酵であるということ。

製法は茶旅日記でも書きますがカビ付けと嫌気処理を経て作られます。

作りたては酸っぱいのですが・・・数年寝かせていると風味がまろやかになってきます。

私は寝かせたものの方が好きかな~

今回合わせたのは、その寝かせた碁石茶。中国茶的に言えば陳年です。

高知の代表的銘菓と高知の代表的お茶の陳年は合うのかしら?

という、勝手な興味からあわせてみたのですが。

結果:合わなかった・・・。

陳年なのがよくなかったのかしら?甘さと全く合いませんでした。

駄菓子の昆布飴みたいな感じで、それ自体は好みなんだけど不思議な酸っぱさが不思議な感じで口に残りました・・・。う~ん。 

まぁもともと碁石茶って飲み物としてのお茶ではなくて茶粥にして食べて栄養を取るためのお茶だったわけだしね。甘さとは合わなくても仕方ないよね

 

今月の結論:合うのは単ソウ蜜蘭香! 

でも、めちゃめちゃ甘いのが好きなら梨山烏龍茶もありですよ(笑)

 

来月はお土産でいただいた、大阪の柿の種専門店・かきたねキッチンの柿の種です。

お楽しみに♪

 

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.10 高知県『土左日記』 3.単ソウ蜜蘭香

2013-11-19 19:45:30 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の説明はコチラ

梨山烏龍茶との結果はコチラ

2つ目は、単ソウ蜜蘭香♪

このお茶も3回目なのねぇ・・・。しばらくお休みさせよかな。

蜜蘭香の説明はコチラからどうぞ。

土左日記とは合うのかな?

結果:よく合う

渋味強めで淹れました。昨日梨山を淹れた感じからして、その方が良さそうだったので。

甘い香りはそのままに、砂糖の甘味はかなり抑えられて食べ終わった後に苦渋味と甘味が程よく残りました。うん、合うね!

 

明日は注目の碁石茶!お楽しみに~

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.10 高知県『土左日記』 2.梨山烏龍茶

2013-11-18 21:36:10 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

今月は高知県の『土左日記』を取り上げています。

お菓子の説明はコチラから。

*土佐日記ではなく土左日記ね・・・誤字じゃないのよ

個包装を破るとこんな可愛い一口和菓子が出てきました。

割ってみるとこんなかんじ↓

ピンボケ、そして暗いよね~・・・

写真苦手

 

それでは、最初は梨山茶から合わせてみましょう!

・・・あの、いつもならここで茶葉の写真を貼るんですけれど、あまりにもピンボケ過ぎていまして・・・ごめんなさい今回は写真なしです。次回梨山紹介する時にアップしますから!

梨山烏龍茶 読み方:リザン(ナシヤマ)ウーロンチャ 産地:台湾台中縣和平郷里

人により「りざん」だったり「なしやま」だったりしてますね。
いわゆる高山の烏龍茶で、梨の果樹園も多く存在する水はけの良い土壌で栽培されており、
梨山自体高山ですがその周囲にさらに高い中央山脈があり、非常によい環境で作られる烏龍茶です。

茶葉の形は半球型に分類されるようですが・・・まぁざっくり想像は球形と思っていただいてればよいかな。(ツッコミは甘んじてお受けします、ハイ)

で、合わせて結果がどうだったかと言うと?

結果:こ、これはナシ。ナシヤマだけに(爆)

あんこと砂糖の甘さが倍増しました。だいぶくどい。すごい甘い。恐ろしく甘い。お茶が欲しく・・・って飲んでるんだけど。

出直します、明日は単ソウ蜜蘭香!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.10 高知県『土左日記』 1.菓子紹介

2013-11-17 21:35:46 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

全国のお菓子とお茶のマッチング企画も今月で10回目です。

私にしてはよく続いてるね(えっ?)

これもお菓子ネタを協力してくれる友人達のおかげ、そして「毎月楽しく見てるよ」と言ってくれる方々のおかげです。

ありがとうございます!!

10回目の区切り、予告では高知県か山形県のどちらかと言っていましたが、四国の茶旅を連載中ですし、ここはやっぱり高知県でしょう!

 

まずはお菓子の紹介です♪

高知県 青柳(PATISSERIE AOYAGI) 『土左日記』

包みを開けると、まるで紐閉じ本のようなデザインの箱が・・・。

さらに開けると裏も実にきれいでした。

(捨てるのもったいなくて取ってあるのよ

ホームページの説明によると(以下抜粋)

『昭和29年から親しまれている青柳伝統の和菓子。
歌人紀貫之は延長8年(930年)土佐の国司に任ぜられ、承平4年(934年)12月に船出、翌年2月帰京する迄を綴った旅日記「土左日記」は海国土佐を全国に紹介した最初の文献であり、仮名文字日記の先駆となるものです。行政官貫之が国人から敬愛をうけたことは日記で明らかで、わが郷土は貫之にとって忘れ難い任地でありました。その貫之を偲び「土左日記」を記念してつくられたのが銘菓土左日記です。』

だそうです。

小包装の中身の写真は次回にアップしますよ~

一個食べてみたところ、こしあんを求肥餅で包んだ上にそぼろがまぶしてあって食感も楽しいし、なめらかな求肥とこしあんもとても美味しい一口サイズのお菓子でした♪

 

で、肝心の合わせるお茶は・・・。

・梨山茶(台湾・烏龍茶)
・単ソウ蜜蘭香
・碁石茶

以上の3つ。碁石茶は高知県のお茶です。ご当地同士で合うかな?と選びました。

今月もどうぞお付き合いくださいませ♪

 

12月7&14の土曜日にお茶の淹れ方講座やります。詳しくはコチラから!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.9 徳島県『鳴門金時ひとくちカステラ』 4.祁門紅茶

2013-10-27 21:45:40 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の説明はコチラ

龍井との結果はコチラ

凍頂烏龍茶との結果はコチラ

 

今月のラストは祁門紅茶。

・・・あ?

これも過去登場してた・・・

そして写真ブレてるんだった・・・

祁門紅茶の説明は『山口県 豆子郎×祁門紅茶』のページからどーぞ!

 

豆子郎の時はあんまり期待してなかったみたいですが、今回は結構期待して選んだのですが・・・。どうかな?

結果:合わなくはない。って、豆子郎の時と結果同じじゃん!

一口食べた時に感じたブランデー(のような)香りと祁門紅茶の花の香りが合うのではと思ったんです。

そこは外さなかったけど、肝心のお芋の存在があまり感じ取れず・・・。

難しい~。

 

では今月のまとめ。

結論:龍井が一番合う。

凍頂烏龍(冬茶)はお芋との相性がよく、祁門紅茶はブランデーとの相性が良い。

けれど『鳴門金時ひとくちカステラ』と合うものは、やはり龍井という結果になりました。

とはいえど。

スポンジ状のお菓子ってお茶と一緒にいただくとすぐ原型を失くしてしまうので食感という意味ではどれも合わないんだけどね

 

今月もお付き合いいただきありがとうございました。

来月は高知県の土佐日記 or 山形県のただちゃ豆入りオランダせんべい です

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.9 徳島県『鳴門金時ひとくちカステラ』 3.凍頂烏龍茶

2013-10-26 23:10:22 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

お菓子の説明はコチラ

龍井との結果はコチラ

 

で、今日は凍頂烏龍茶(冬茶♪)

ん、ごめん調べたら凍頂も過去既に2回登場してる・・・しかも同じ冬茶で焙煎かかってるやつでした。

今回が終わったらしばらく眠っててもらいましょう^^;

凍頂烏龍茶の説明はコチラから。

 

で、そのよく登場している(させられている)凍頂烏龍茶と徳島県『鳴門金時ひとくちカステラ』の相性ですが・・・。

結果:合う

うん、合う合う♪

冬茶のどっしりした深みのある味わいとカステラの甘さがよく合います。

このカステラは中に芋ペーストが入っているのですが、そのペースト部分との安定の相性です。

おいしー

 

明日の祁門紅茶で今月は〆です!お楽しみに~!

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.9 徳島県『鳴門金時ひとくちカステラ』 2.龍井

2013-10-25 23:39:11 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

今月は徳島県の『鳴門金時ひとくちカステラ』を取り上げています。

お菓子の説明はコチラから。

今日の合わせるお茶は龍井~♪

龍井は、久しぶりの登場です。初回の愛媛県『醤油餅』以来!

でも、一度登場してるということはお茶の説明は過去記事見てね!となる(笑)

ちゅーことで。

龍井説明(愛媛県『醤油餅』×龍井)

茶葉浮かべてみた(笑)

結果:合う

肝心の相性ですが、芋の風味がはっきりしてきますね。

それでいて龍井の味も香りも損なわれておらず、なかなかの組み合わせ。

相乗効果、とまではいかないけれど・・・うん、いいんじゃないかしら♪

 

今月はまずまずの滑り出し!

明日は凍頂烏龍茶と合わせます

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全国のお菓子×中国茶・台湾茶 File No.9 徳島県『鳴門金時ひとくちカステラ』 1.菓子紹介

2013-10-24 22:02:33 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

今月のお菓子は徳島県の鳴門金時ひとくちカステラです。

これ、7月に徳島へ行った時に買ったものなんです。

(あ、それを今頃食べてるわけじゃないですよ?)

つまり次の旅行記は四国になりま~す

 

それはそれとして。

 

月一企画『全国のお菓子×中国茶・台湾茶』始めます!

徳島県 『鳴門金時ひとくちカステラ』

・・・写真撮る前に包装紙破っちゃったのでセロハンで修復・・・。すみません

開けると。

「おいしさをお届けするために特殊包装しています」

って書いてありました。アルコール粉末(とはなんぞ?)が品質を保持しているそうです。

中からこんなキューブ型のカステラが出てきました。

何が合うかな?と考えるために一個食べてみると、思ったほど芋芋しくなく、ふわっとしてました。

なんかちょっとブランデーっぽい香りがしたな。

 

さて、これに何を合わせよかな~。

・・・

・・・

では、これでいかが!

・龍井(緑茶)

・凍頂烏龍(烏龍茶)

祁門紅茶(紅茶)

 

明日は龍井との相性から。

お楽しみに!

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全国銘菓×中国茶 File No.1 愛媛県『醤油餅』 4.×プーアル熟茶

2013-02-28 23:12:58 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

全国銘菓×中国茶、今日は愛媛県の醤油餅×プーアル熟茶です!

*醤油餅の説明及び合わせるお茶のラインナップはコチラ
*龍井との結果はコチラ
*白鶏冠との結果はコチラ

一つお詫び。写真撮ったはずなのですが、どうしても見つからず今回のプーアル茶は写真がありません。
ご了承ください・・・すみません。

プーアル熟茶(黒茶)  読み方:プーアルジュクチャ  産地:雲南省西双版納州

プーアルには生茶と熟茶があって、と説明しているとものすごーく長くなってしまうのですが、わかりやすいページがあったのでリンクを貼ってここでは割愛(すいません^^;)

熟茶と生茶って?(プーアル茶の通販専門店 puer-cafe) ←無断リンクです。。。

一煎目は捨てて(いわゆる洗茶)をして二煎目から。

結果:最初は個性を消しあう相殺の関係→のち、少し和解(笑)

むぅ、これは一言では評しがたい。最初は「こりゃダメだー」と思ったのですが、最後に、本当に最後の最後に生姜の香りと餅の甘さ、プーアルの甘さが一体となって戻ってきました。
元々後からくる甘みがプーアルの特徴でもあるので、それと一緒にしょうゆ餅も帰ってきたのかな?
なんだか面白い結果となりました。

 

結論:今回は「これがベスト」はありませんでしたが、白鶏冠やプーアル熟茶はありだと思います。
龍井もダメじゃないけど別々で楽しんだほうがもったいなくないと思う・・・。

どちらも後味に甘みが感じられるのですが、より強く甘みを感じたい場合は白鶏冠
単品とはまた違ったほんのりした甘さを楽しみたいならプーアル熟茶
好みで使い分けてみてはいかがでしょうか?

これにて【愛媛県 一六本舗のしょうゆ餅×中国茶】は終了です。

来月は北海道『白い恋人』の予定

お楽しみに~!

 

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全国銘菓×中国茶 File No.1 愛媛県『醤油餅』 3.×白鶏冠

2013-02-27 20:30:00 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

全国銘菓×中国茶、今日は愛媛県の醤油餅×白鶏冠です!

*醤油餅の説明及び合わせるお茶のラインナップはコチラ
*龍井との結果はコチラ


白鶏冠(烏龍茶/岩茶)  読み方:ハッケイカン  産地:福建省武夷山市

烏龍茶の一つに岩茶(ガンチャ)というものがあります。さらにその岩茶にもたくさん種類がありまして、白鶏冠はその一つ。数ある岩茶の中でも四大名叢(←本当は木ヘンが付きます)の一つに選ばれています。
*白鶏冠の他は大紅袍(だいこうほう)、水金亀(すいきんき)、鉄羅漢(てつらかん)

白鶏冠は岩茶の中でも残り香の甘さとフルーティーさが際立っているお茶。
どっしりしたイメージの鉄羅漢とも迷ったんだけど・・・次にプーアル熟茶と合わせてみる予定でもあるし。しょうゆとフルーティーさが合ったら面白いなぁと思って今回は白鶏冠をチョイス。

*岩茶のざっくりした定義→武夷山の岩肌に生育している茶樹を岩茶といいます。
ほんとざっくり。

お茶の説明はここまでにして、合わせた結果ですが・・・。

結果:龍井よりは合う。

しょうゆ餅の味も損なわず、白鶏冠の味もあり、なにより後味の甘みが倍増しました。といってもべたつく甘さではなく、お餅の甘みが強く感じられるのです。白鶏冠は発酵度が低く、少し青みがあるのですが、その青みが甘さを引き立てるみたいですね。うん、美味しい♪
香りとしては単純にフルーティーさより醤油が勝っちゃった。

さーて、しょうゆ餅は次回の記事が最後。

次はプーアル熟茶との相性です!

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全国銘菓×中国茶 File No.1 愛媛県『醤油餅』 2.×龍井茶

2013-02-26 23:57:24 | 全国のお菓子×中国茶・台湾茶―四国

*愛媛県の醤油餅×中国茶のマッチング。お菓子の説明及びお茶のラインナップはコチラからご確認ください。

まず合わせたのはコレ。

龍井(緑茶)  読み方:ロンジン   産地:中国浙江省杭州市

中国緑茶の代表格。
一口に龍井といっても浙江省の中にも産地がたくさんあるし、それぞれ少しずつ違いがあるのですが、
そこまで厳密にやるつもりはございません(なるべく緩く続けますw)

もっと細かく知りたいと思うような方はすでに相当な中国茶ツウだと思いますので、ぜひご自分でやってみてくださいまし!

しょうゆ餅のしょうゆ&生姜の風味、お餅の甘さと、龍井の豆を炒ったような甘く香ばしい香り&控えめな甘さはマッチするのか?

結論:合わなくはない(笑)
でも予想通り龍井よりしょうゆ餅の個性が大幅に勝ちました。生姜の香りと味が引き立ってお菓子は美味しいんだけど・・・龍井はどこへ?^^;香りはよいけど日本茶に比べ味が薄い中国緑茶ではやっぱり難しいのかも。

 

次は白鶏冠ですよ!

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