ふわり、お茶時間~お茶とともに~

月1カフェのお知らせと、ブログ企画の全国のお菓子と合わせる中国茶台湾茶の更新が主です。
お茶とお菓子、お茶と人。。。

ティーハウス 茶韻館

2016-07-22 23:19:30 | 中国茶

2016.06.17、東京の人形町に素敵な中国茶カフェが誕生しました。

オーナーのMさんとは2011年に初めてお会いして、しばらく音信不通(私が不義理をしていただけです・・・)だったのですが、勇気を出して先日お店に伺いました。

もちろん、お茶関係の友人と

 

久しぶりにお会いしたMさんは、以前もに増して優しく輝いていらっしゃいました。

迷いのない手さばきで淹れてくださったお茶は最高に美味しかったです。

オープンの記念品をいただきました。

これがまた贅沢な品で、Mさんのお店への想いが伝わってきます。

もちろんスイーツもいただきましたよ!美味!

ご馳走様でした

また伺います。

 

 

それぞれの席がゆったり設計なので混んできても窮屈に感じません。

 

テーブルのスペースが大きいから商談なんかにも向いてますよ!

 

ティーハウス 茶韻館

東京都中央区日本橋人形町1-10-6
日本橋SDビル1階 

営業時間 10:00 - 20:00(定休日:日・祝・祭日)

tel:03-6206-2119

※全席禁煙です

 

 

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ほっとする時間

2014-11-14 22:28:57 | 中国茶

【開催告知】
11月16日(日) お菓子と合わせる中国茶・台湾茶 6 開催します。
*お席は1部に1席のみまだ空きがあります。 
詳細はコチラから。 

*******

先月、久しぶりにお茶会にお客さんで行ってきました。

まずはベトナムの緑茶の冷茶から。

台湾高山茶に比べると余韻がないけど、一応ちゃんと高山茶。

ベトナムも最近飛躍的に技術向上してますよねぇ。

ご一緒した皆様と、のんびりただお茶を味わう。

そしておもてなしの心に癒されて。

ごちゃごちゃしていた心の中がきれいになった。

そんな時間でした。

森田さん、ルフナさん、ご馳走様でした!

 

<お茶、しましょ6>でいただいた飲み物リスト

1.越南緑茶(冷茶)

2.越南高山烏龍茶

3.阿里山金セン烏龍茶

4.アッサム2ndフラッシュ

5.ルフナオリジナルブレンド(珈琲)

 

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン←遊んでポイント貯めておこづかいget!

 

 

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今年の一番茶!

2014-06-05 22:23:39 | 中国茶

3週間くらい前の話ですが、お世話になってる茶畑の一番茶出荷を手伝ってきました。

きれいだなぁ~^^

なんて言ってられるのもつかの間、これを機械でがーっと摘みます。機械も重いが摘んだ茶葉の入っている袋も重い。

だいたい一袋5~6kgになり、それを車に積むのは大変な作業。。。

しかも車が茶畑のすぐ近くまで入ってこれるところはまだしも、途中までしか車で来れないようなところのは茶畑から車まで何往復も茶葉を運びます。

そして出荷。

地域の工場に持っていって買ってもらい、そこで煎茶に加工されます。

私はこの日の報酬に、作業後手摘みで生葉をいただきました。

で、帰ってきて作ったのがコレ☆

 

今年の手作り一番茶♪

淹れてみました。

茶杯に注いだお茶。うん、澄んでいます♪

スッキリ甘くてフラワリーな微萎凋釜炒り茶♪ 

 

今年はまだこの一回しか作れていません。

さて次はいつになるかな。。。 

今週末8日は『チーズと合わせる中国茶・台湾茶 2』やります。

1部は満席!2部はあと1席残っています。滑り込み予約お待ちしてマス(笑)

 

*先週末の京都吉田山大茶会のことも近々アップしますよ!

*6月15日(日)は世田谷観音でお茶のイベントがありますよ!いろいろなお店が出店されます。私はお茶席担当で参加します。お茶に興味のある方はどうぞ遊びに来てくださいね!入場無料です。 

 

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日本茶淹れ方講座with中国茶終了しました

2013-12-17 18:13:49 | 中国茶

先日の14日(土)、三木さんとのコラボ茶会第2弾を開催しました。

正しくいうと、三木さんの日本茶淹れ方講座に乗っかった感じ。

今回の参加者は総勢10名。
三木先生の講義&日本茶を淹れたあと、3人or4人1組になってみんなでお茶を淹れてもらい、温度が違うと味がどう変わるかなど、実践的に経験してもらいましたよ~。

えっこんなに違っちゃうの?と目を丸くしたり、好みの味を見つけたりして皆さん楽しそうでした。

話題はお茶のことから日常のあれこれ、さらにはこないだの合コンがどうだったああだったとか!?

ほほぅ~合コン・・・最後に行ったのいつだったかな(ボソッw)

前半の三木先生のよるお茶講義の図

先生、ハーレム状態(笑) *一人男性の参加者もいらっしゃいました

みんなが楽しそうにお茶淹れしてる間、私はお湯係していてほとんど給湯室にいたため写真取ってないのよね。

残念!

みんなで日本茶を淹れてたっぷり飲んだ後は、ブレイクタイムの中国茶♪

簡単な設えを机に施して、お・も・て・な・し←とか言ってるが本物を聞いたことがないワタシ

台湾の客家花布と黄色い蓋碗でカラフルに!クリスマスも近いですしね

それと、上の写真の左隅にちまっと写ってますが、

ミニミニサンタとトナカイさんに、ガラス茶壺に入ってもらいました。

自分で言うのもナンですが、これものすごーくキュート!

出した途端、女性陣の熱い視線を独り占め~♪

ここにお湯を注ぐとサンタ茶が、出ません(笑)

 

そしてもういっちょクリスマスアイテム投入。。。

ツリー練切作ってみました

キラキラアラザンをあしらって、粉雪代わりに片栗粉を降らせまして・・・会場着いたら片栗粉は水分を吸ってところどころ消えていた。

雪解けするのね・・・ナルホド

でも喜んでもらえたからよしとしよう!

13:20開始で17:00撤収でしたが本当にあっと言うまでした。

あっ!

私のお出ししたお茶は以下の通り。

文山包種

鉄羅漢

どちらも烏龍茶ですが、清清しくさっぱりの文山包種、がつん・どっしりの鉄羅漢。

お茶の世界は広いよね。

日本茶だって、煎茶もあれば玉露なんでのもあり、抹茶もあるし焙じ茶もある。

中国茶にしたって、この烏龍茶の幅広さ。さらに緑茶だの紅茶だのってあるんだから。

そんな広くて深い一端を感じてもらえたなら幸いです。

参加してくださった皆様ありがとうございました!

また会いましょう^^

 

☆1月19日にお菓子と合わせる中国茶・台湾茶というイベントをやります。

詳しくはコチラから。もうあまり空席ないのでご予約はお早めに~。

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自家製の釜炒り茶と自家製の草団子で午後のお茶時間♪

2013-05-29 14:30:09 | 中国茶

草団子作ってみましたが・・・けっこう難しい~(@@;)

団子の歯ざわりがなかなかちょうど良くモッチリになりません。

ものすごーく歯にくっつくか、うまく練れてなくて粉っぽくなってしまうかのどちらかになってしまう。。。

どなたかコツを教えてください

歯にくっつく餅に苦戦しながら、合わせたお茶はこの間夢見る茶畑さんで作った釜炒り緑茶。

どこまでもオーダーメイドのお茶時間です♪

さ、今日も頑張ろっと♪

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焙煎実験レポート

2013-04-19 00:34:20 | 中国茶

焙煎の実験について書く前に、過去記事遡ったのですがどうも焙煎器を譲ってもらった件に触れてないみたい?

・・・実は、今年の2月ごろに茶友から焙煎器を譲ってもらったのです!

茶友曰く、「台湾で買って、その時は家で焙煎するつもり」だった・・・そうで・・・。

でも彼女仕事もお茶関係だし。仕事中に使ってたら、確かに家でまでやらんわな。

そんなわけでちゃっかりいただきちゃったのです。

これ↓

小型の卓上(高さ20cm×直径20cm)なので大量に焙煎することはできないけど、なかなかスグレモノなやつです。
ただ、熱源が中央にしかないから熱の入り方が外周に近づけば近づほど弱くなる
そこを考えて、茶葉の入れ替えしつつやらないといけないのですがね~。

使用中はこんな感じ(上蓋外したらこんな感じ)↓

さて、記念すべき最初の焙煎は、別の茶友からいただいた『正体不明だけどそんなに悪くない阿里山茶』

諸々配慮の結果、パッケージ写真は省きます。。。

この茶葉を80℃×2時間 70℃×4時間 の、2種類で焙煎したものを2ヶ月寝かせて先日比較してみました。

(今年に入って知り合った茶友さんに「2ヶ月寝かせた方がよいよ」と一言いただいたのです♪)

本来は5月上旬を以って2ヶ月となる茶葉なのですが、来月頭はけっこう忙しいので少しばかりフライング・・・先週末に飲み比べ!

焙煎する前のお茶と、焙煎違いの2種類を4煎まで淹れて一人焙煎茶会。

 

で、結果。

70℃×4時間も80℃×2時間も抽出したお茶の色は元のお茶と変わらず。

70℃と80℃だったら、最初の袋を開けた時に感じる火の香りは80℃の方が強めなものの、淹れたお茶に関しては大差なし。

80℃の方が甘みが強め。ただし煎を重ねる毎に渋くなってくる。

全体的に70℃の方がまろやかな印象。高山茶のすがすがしさも一応は保ったまま、優しい火の香りも保持。

逆に80℃は高山茶のいいところあまりない。

まとめるとこんなとこでしょうか。

しかし、今回はもともと悪くない茶葉使用なので、飲めるお茶にするための焙煎ではなく、あくまで焙煎の練習(にすらなってないかも)と変化のデータ取りが目的。まずは経験あるのみ!

焙煎仕立ての時にも飲んでみまして、80℃は一口含んだ瞬間にものすごい刺々しさを感じて倒れそうになったのですが70℃は当初からまろやかな感じでした。

今回に限って言えば70℃はなんとか合格ラインで、80℃は面白いっちゃー面白いけど、あえてやる意味はなさそう。

 

以上、初の焙煎結果でした!

もうちょっとデータ取りしたらあそことかあそことかにお伺いしてみよう(笑)

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見た夢を再現したら

2013-04-15 15:34:50 | 中国茶

夢の中で、お茶を淹れてました。

ただし、醤油注しで。

・・・

ということで。

(もうわかった?)

 

やってみました。

こんなかんじ。

龍井を醤油注しで・・・(またアホなことをして、と怒られそう・苦笑)

 

肝心のお味は?

・・・いつもガラス茶器(蓋碗or茶壷)で淹れるよりもしかして美味しいかも???

まぁ、それは錯覚だと思いますけど、さすがに

これで3煎ほど飲んだ後は、さらにアホーなことをして、しんなりした茶葉に醤油をほんちょっと垂らして(醤油注しに醤油をさす、という不思議な光景・・・)少し冷ましたお湯を注いで最後の1煎の出来上がり。

合わなくないけど火入れの効いた開化龍頂に似た風味になりました。

 

はー面白かった

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新茶を待って

2013-04-11 07:12:27 | 中国茶

だいぶ暖かくなって、朝の茶は緑茶!と言いたくなる季節になってきました。

日本茶も茶摘みが各地で始まってるもよう。

中国茶の新茶もそろそろ日本で飲めそうだなぁ♪

なんて思いながら淹れたら、勢いよく茶葉投入。多過ぎ(笑)

ちと濃かったけど、朝の眠気覚ましにはちょうど良いね!

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12/15(土)喫茶時光 in ギャラリーすぎた

2012-12-30 15:24:50 | 中国茶

この記事、本当は年越す前にアップしたかったのですが・・・

2012年最後のお茶会は、『喫茶時光』

場所は、何度かお邪魔したことのある学芸大学のギャラリーすぎたさんでした。

3種類のお茶がいただけるのですが・・・まず1席目。

なんとお抹茶の体験から!

立てたものをいただくのではなく、自分で点ててみよう、という趣向でした。

担当は日本茶の早川先生

表千家とか裏千家とかは関係なく、とにかく道具に触ってみよう!くらいの気軽な形でしたのでみんなでワイワイ言いながら、早川先生のお手前を見よう見真似でやってみました。

最初は水で、茶筅を使って抹茶を練ります。

練ってると粘りと艶が出てきて、さらに抹茶の良い香りがふんわりと漂って来ました。

ここにお湯を注ぎ、茶筅でしっかり泡立てます。

いただきまーす。

ま、味はノーコメントで(笑)
でも、今まで何度かやったことありますが、その中では一番美味しいお抹茶に仕上がりました。(自画自賛)

早川先生のトークも楽しくあっという間でした。

お抹茶をいただいたら、次は英国式紅茶のお席へゴー。

担当は、お馴染みルフナさん

今日はロイヤルアルバートのカップ&ソーサーで♪

紅茶はアールグレイ、ケーキはルフナさんお手製チョコレートケーキ♪

基本的にアールグレイ苦手なんですが、このアールグレイは飲めた!冷めても美味しくった~!で、どこのだっけかな^^;聞いたんだけどね・・・。

ベルガモットから抽出した天然成分の香料のみでフレーバーしているそうで、人口的なガツンとくる香りではなくもっと優しく、でもたいぶ香り自体は強かったからちょっと不思議な感じでした。

最後は台湾茶席へ。

茶より花にインパクトのある写真になっちゃいましたかな?(笑)

こちらでは凍頂烏龍茶をいただきました。

担当はM田さん。

のんびり、ほっこり、うんまい凍頂烏龍茶を淹れていただき、茶菓子はミニ月餅。

2012年の〆に相応しいお茶会でした!

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11/23(日) 茶泉 深秋なごみ茶会-大地の恵みを味わう

2012-12-16 18:10:47 | 中国茶

ブログ記事がリアルアイムにまったく追いついていませんが、ちまちま更新です。

今日は11月23日の話。3週間も前ですケド・・・

茶泉 深秋なごみ茶会-大地の恵みを味わう

に、お客として行ってきました。

今回はまず歓迎茶として黄山菊花茶が小さな蓋碗でふるまわれ、それを飲みつつ店主の二胡演奏から始まります。

曲は『菊花台』『シルクロード』

うーん、ごめんなさい、どちらの曲も知らなかった・・・^^;

胡弓の音色はいいね、ところどころ悪酔い(おっとw)しそうになったけどやっぱりあの余韻を含んで響く音色は素敵だわ。

 

では演奏の後はお茶席タイム♪
一つ目<山韵粤茶席>
さんいんえつちゃせき、と読むのかな。

山の韵(山からの自然な恵みとでも言ったらよいかしら)がたっぷりの粤(広東・広西の総称)産の茶が飲める茶席という意味・・・だと勝手に推測。


お茶は広東省石古坪烏龍茶。
茶菓子は鮮栗渋皮煮!

最近石古坪づいてます(笑)

高温でサッと淹れるのではなく、少し温度を落としたお湯でゆっくり抽出でした。
単ソウは渋みの元のタンニンが他の烏龍茶に比べても高いので、長々抽出すると苦くなりがちなのですが・・・見事にコントロールされていて、さすがT橋Mさんだなぁとうっとりしながらいただきました(〃▽〃)

渋皮煮とも非常に相性が良かったです。

さてさて次の茶席へ。

二つ目<白毛美人席>
はくもうびじんせき、かな。

秋らしい装いの茶席♪いつも素敵です♪

お茶は白毛猴という品種で作った東方美人。(台湾の坪林産)
茶菓子は・・・なんだったっけ。忘れた!←いつものパターン><;

ベーシックな東方美人は青心大有(←本当は有じゃないのだけど字が出ない。これに似た字)という品種で作るので、これはちょっと違うタイプ。

一口飲むとその差歴然。

個人的には白毛猴の東方美人は苦手としてきた部類なのですが(ちょっと正体不明の掴みどころのない美人ってイメージw)でも、まぁ正体不明な美人もいいかも?と思ったのも、きっと淹れ手のK林さんだからでしょうね~。

たまたまその後よそで同じ白毛猴の東方美人を飲む機会があったのですが、やっぱり「うーん」てなりましたから^^;

美味しいお茶二つ、満足のお茶会でした。

来年も楽しみにしてます!

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11/18(日)紅水茶會に行ってきました

2012-12-06 22:30:48 | 中国茶

だいぶ時間が経ってしまいましたが11月18日に茶友のM田さんshizuさんルフナさん の『紅水茶會』に行ってきました☆

去年もここ↑でした・・・上がり屋敷!

そして去年は池袋駅から行って道に迷ってしまい、時間に余裕を持って家を出たのに30分遅刻して1席座れなかった苦い記憶があり、今回は念には念をとかな~り早く家を出ました!

そしてその結果・・・

 

は や す ぎ た !

早すぎてまだ準備段階の会場にお邪魔してしまいました。すみませんすみません
*結論。池袋からも目白からも行けるが目白から行った方が迷わない!

 

申し訳ないので準備手伝うと申し出たのですが、優しいお三方に「いいからいいから」と言われて恐縮しながらルフナさんの茶席に座らせてもらって読書タイム(←恐縮?)

ぼちぼち人が来始め、そのうち時間になりましたので、ではでは・・・

まずはM田さんの席で台湾・三峡産の蜜香紅茶をいただきます。

M田さんの淹れてくださるお茶はいつも安定の美味しさ。ほんのり蜜香が美味しい♪合わせる茶菓子は芋ようかん。甘すぎない芋の甘さが蜜香にぴったり。まぁるくて優しい茶席でした。

 

席を移ってルフナさんのEnglish Breakfast---TAYLORS OF HARROGATE

英國式紅茶らしいキリッとシャープで濃い目の味わい。そしてお馴染みルフナさんのお手製スコーン!ブルーベリージャムとクロテッドクリーム・・・ではなくクリームチーズを添えて。
同席したルフナさんのお友達も私もあんまり甘いのは好きじゃないので、わざわざクリームチーズを用意してくれたそうです。。。
さすがルフナさん!!
このスコーン何にでも合う万能茶菓子だわ。今回も紅茶と共にペロリといただきました

 

最後はshizuさんの茶席。

紫金園さんの阿里山産大紅帖で本日は〆です。

この紅茶毎回違う表情を見せてくれるんですよね。。。面白い!茶菓子はさくっほろっの食感が美味しい落雁みたいな台湾のお菓子(名前忘れた)、それと右のは・・・なんだっけ・・・(本気で思い出せない・・・ごめんなさい)

これも大紅帖の素朴な甘さとよく合う茶菓子で幸せな気持ち
いつお会いしてもほわわんとした癒しの雰囲気をお持ちのshizuさんらしい茶席でした。

 

タイプの違う3つの紅茶を美味しくいただいて大満足。
淹れ手の皆様、また次回の開催をお待ちしていまーす!

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11/11(日)茶友の会イベント『風雅一刻』

2012-11-21 17:05:32 | 中国茶

天空茶会の翌日、11/11(日)同じ会場の東京松屋さんで、茶友の会主催の茶会がありました。

今回はお客さんで申し込み、ゆっくり2部から伺います、なんて話をしていたのですが・・・まぁわけあって客兼スタッフで1部から行って来ました^^;

風雅一刻とはいい名前ですよね。期待度高まります。

会場にてしばし茶器運び隊とお湯管理隊をのんびり手伝い、茶席の2部に滑り込み(笑)

4つあったのですが、『民国95年製焙煎香る凍頂烏龍茶』に魅かれてこちらへ・・・
淹れ手のK島さんとは初対面です・・・たぶん。
*民国95年=2006年

ラプサンが飲める茶席も気にはなったのですが、チョコレートが苦手なので(パンフに正山小種とチョコレートてあったのです)

どうも最近花香の清香系よりがっつり焙煎利いた方が好みでして
でも清香も好きだよ(どっちだ)

野点をイメージしたという茶席には可愛い花が添えられて、全体的に温かくて冬にはピッタリでした。
客家花布も素敵です。

今回の茶会は『風雅一刻  陳海倫老師を迎えての日台交流茶会』というのが正式名称だったようで、
茶席の後の茶芸パフォーマンスがメインでした。

このためにわざわざ台湾から・・・!

写真たくさん撮らせてもらったのですが、アップしていいものやらどうなのやら?^^;

詳細はここに来ていた人のみぞ知る。
今回はダイジェスト版ということで、本来は市民ホールみたいな大きなところでやるのだそうです。
ダイジュストとはいえ相当大掛かりでしたよ。
完全に世界が出来上がっていました!

いい勉強になりました~。

 

**おまけ**

茶会の後、上京中の友と待ち合わせて浅草を歩いたのですが(会場から浅草は2駅)

途中で撮った浅草寺五重塔とスカイツリー。我ながらなかなか良い写真だわ(笑)

 

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10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭 後編

2012-11-06 18:23:56 | 中国茶

関連記事☆前編 中編

製茶以外に楽しみにしてたもの。

それはコレ、『凍茶』

シンポジウムで聞いたところによると、これを作ろうと思ったきっかけは秋季整枝葉の活用だそうですが、そもそも凍茶とは何よ?について簡単に言うと、

「萎凋も揉捻もせず、その代わりに凍らせてから発酵させたお茶」とのこと。

理論的には香気前駆体と香気生成酵素を出会わせてあげれば香りが生じ、同じくカテキンとポリフェノール酸化酵素を出会わせてあげれば発酵も進むわけで、そのための組織分解を凍らせることでやってみたお茶ってことになりますかね。

しかし、それってどんな香り?どんな味?と、以前聞いた時に疑問に思ったので、今回それが飲めるというのも名古屋まで行った理由の一つでした。

茶葉はこんな感じ。揉んでないから枯れ葉のようです。

淹れた後の茶殻も取らせてもらいました。

こんな茶殻も撮るんですか?といぶかしがられた・・・すみませんです。

ジャンル的には『緑茶』『烏龍茶』『紅茶』『凍茶』になるのだそうです。ってそりゃまぁそうか。

で、肝心の飲んだ感想・・・。

・・・・・・今後に期待!w

実験段階では「中国茶における単ソウの蜜蘭香のような香りが出たこともあった」そう。

理論上はできるはずなのですが、単調に凍らせただけではたぶん無理かと。
っていうか、ついこないだ単ソウの茶畑行って製茶も見てきた私としては「んな簡単に蜜蘭香ができてたまるか!」という素直に受け入れられない気分もあり、できたらスゴイ!という期待もあり。

様々な条件下で今後も試作を重ねていって欲しいなぁと思います♪

↑なんだか偉そうで申し訳ないです

土産に買ってこようと思ったのですが、もう今期の分はないんだって。残念。

【11/8加筆】
名古屋の紅茶専門店TEAS Liyn-anさんより。
「凍茶は条件次第では本当に鳳凰単欉に近いものが出来ます。
ただ、その条件出しは相当な経験数が必要で、一筋縄ではいきません。
逆に、萎凋もしない発酵茶はこれまでの製法ではできなかったお茶で条件出しも数値制御で出来ますから、今はあえてその隙間的な味を狙っています」とのことでした。

疑ったわけではなかったのですけども・・・すみません。 

さて、と。

私の紅茶はどないなりましたかね~?っと6階へ戻る。

触ってみるものの、まだ湿ってて重いので、もうちょっと乾燥させましょうかねっとね。(私のは焙煎器でなくホットプレートにありました)

待ってる間、会場入口にたむろして合流した大阪の茶友とお喋り(笑)

そろそろいいかなと思って再度様子を見に行くと・・・。

「あれ???」

私の茶葉がないよ?

近くにいた方々(スタッフではなく製茶体験参加者の方々)に聞いてみたら「ついさきほど男性が27番持っていきましたけど」とのこと。

ええ~

先生にも聞いてみたけど行方はわからず。

結局他人さまの作った紅茶を持って帰ってきたよ。。。

一応スタッフの方には「来年からはスタッフさんが番号確認の上渡していただけると有難いです」とお願いはしたけども。

何しに名古屋行ったのかと言われそうな顛末なのでありました。

 

凍茶飲んだし茶友にも会えたからいいんだもん!

これで紅茶フェスティバルin尾張旭のレポートは終了ですが、これで終わりはさみしいので、次回おまけの名古屋旅行記でも書くかな。。。

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10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭(名古屋) 中編

2012-11-05 19:02:02 | 中国茶

前編から少し時間が経ってしまって、フェスティバルからはもう1週間過ぎちゃいました。

早い早い。

次の週末は天空茶会があるのですが、ちゃんと告知しないうちに私とWさん担当の【始(はじめ)】茶席は全回満員のようです。

予約してくださった皆様ありがとうございました。お会いするのを楽しみにしております!

一昨日と昨日はお茶屋さんのイベント出店を手伝ってましたが、まぁいろいろと勉強になりました。それはまた機会があったら書きたいと思います。

で、前置きが長くなりましたが、今日は紅茶フェスティバルの後編です。

 

6階の会場に行くと写真↑のようにもう準備万端整ってました。

今回の茶葉はべにふうきという品種を使用。

製茶体験をご指導してくださるのは、そのべにふうきの生みの親(の一人と言った方が正しい?)武田善行先生。

『茶のサイエンス―育種から栽培・加工・喫茶まで』という本を出版されている方です。

武田先生が前日に摘採して萎凋してくださった茶葉です。だいたいこの時点で一人当たり45gくらい。

ってことは出来上がったらせいぜい10~12gくらい。まぁ約3回分ですかの。

お好きなように作ってみてくださいね、ということで。

最初は優しく、だんだん強く。揉む、揉む。

といってもこの時期の葉はそんな柔らかくないので優しくって言ってもそれなりに強く揉んだけど。

青リンゴのような爽やかな香りからほんのり花の香りへ。

そのうち花香もするけど青いバナナっぽくなってきました。

今まで製茶する度嗅いだ香り・・・だと思うんだけど。

なんかちょっと違う甘い香りがする(なんか、って・・・表現できないのってダメよね)

30分揉み続けて茶葉から出た茶汁というかペクチンで手がべたべたです。

この手で服などを触ってはいけません。茶汁がついて簡単には取れないのでシミになります。

(できたらウェットティッシュもあったら嬉しかったな)

 

下の布が黄色いのでちょっと色がわかりづらいけど濃い黄緑色です

これで片手に楽々乗る程度の分量。

この後この黄色い布を水に浸しまして、茶葉をくるみます。

発酵させるためには適度の室温と湿度が必要・・・って、茶葉くるんでから布ごとバケツに浸してた人いたよ・・・?

発酵させてる間他のブースを回って、このイベントに来ていた大阪の茶友&名古屋の茶友とも無事会えました。(後でわからなくならないよう、みんな写真のように番号札を挟んでおでかけ。私は27番)

あいにく雨でしたが野外ステージではじゃんけんで勝った人は紅茶をもらえるというイベントの真っ最中で、ものすごい熱気(笑)

いくつか和紅茶が出店してたので試飲しながらどれかお土産に買おうかと思ったのですが、結局買わなかった・・・

1時間ほどで6階の製茶体験会場へ戻り、27番を開けてみると

さっきよりずっと茶色くなってましたがこれでは全然色がわからないですよね。

とはいえ、たった1時間ではそれほど発酵進んでるとは言い難く。

3割といったところでしょうか。室温もそれほど高くなかったしね。

発酵度低いんなら烏龍茶じゃない?といわれそうですが・・・いえいえ、そうとは言い切れないのです。

烏龍茶とはまず製法が違うし(ごめん面倒なので説明割愛←不親切)

これも立派に紅茶なのです。

何故なら

ISOの定義では『茶の木(Camellia sinensis)の二つの変種(var.assamica、var.sinensis)を原料とし、発酵と乾燥という工程を通して製造されたもの』を紅茶と言うのです。

春摘み=1stフラッシュの紅茶なんて青々しくて「緑茶やん!」と思うけどあれも紅茶で間違っていないのです。が、なんだかややこしいですね

さてさてこの発酵した茶葉を今度はホットプレートで炒って失活させます。(発酵を止めます)

武田先生のデモンストレーションを撮影。

満遍なく、手早く、傷つけないように。たいだい5分くらい(だったと思う)

この発酵を止める作業を殺青というのですが、自分でやるのはここまで!

*イメージ図ですが、こんなかんじに容器に入れて、またさっきの番号札を上に置いて、乾燥は焙煎器(&ホットプレート)にお任せです♪

そしてまた待ってる間に他のブースへGO

この紅茶フェスティバルへやってきた『もう一つの理由』の元へ駆けつけます。

次回に続く。

 

 

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10/28(日)紅茶フェスティバルin尾張旭(名古屋) 前編

2012-10-31 21:09:23 | 中国茶

京都旅行記の途中ですが・・・
先週の日曜日に名古屋に行って参りました^^;

今回の名古屋行きの目的は『紅茶フェスティバルin尾張旭』に行くこと!
ついにお茶のためなら地方まで行くようになっちゃったよ・・・むふ

土曜日(10/27)の夕方から友人の彼女さんの誕生日パーティーがあり、それに参加して、友人手作りのケーキを食べお茶を飲み・・・楽しい時間を過ごし、そのまま夜行バスで名古屋へ。

東京駅発0時、名古屋着予定5時30分。

途中2回のトイレ休憩を挟んで定刻通りに名古屋着!

・・・天気予報通りに雨が降っていました。

せっかく行くので名古屋のモーニング食べようと思ったのですが、ほとんどのお店はまだ閉まったまま。
すぐ目に付くのはデ○ーズのみ・・・うーん・・・でも他にないし。
とりあえず入ってお店がドリンクだけ頼むか、そんでお店が開きだしたらどっかでモーニングでも、と思ってデ○ーズへ。

しかし結局焼鮭定食を食べるだってモーニングセットしかなかったのだよ・・・。

それにしても早朝だっていうのに混んでましたなぁ。ココとマクド○ルドくらいしかやってないから当然っちゃ当然だけど。

【11/8加筆】
名古屋の紅茶専門店TEAS Liyn-anさんから「実はドリームとよた号だと、尾張旭駅6:51着で直接行けたんです。で、歩いてコメダ 尾張旭店か、支留比亜 尾張旭店へ歩いて行けばモーニングも出来たんです」と後から教えていただきました。来年はそれで行く!

その後まだ時間に余裕があるので場所を移して朝コーヒーを飲みつつしばし読書の時間。。。

レトロな雰囲気に癒されました。

『リッチ』
名古屋市中村区椿町6-9 (地下街エスカ内)
TEL:052-452-3456

そろそろ8時も過ぎたので行きますかねぇ♪

名古屋駅からJR中央本線で大曽根駅へ。名鉄瀬戸線に乗り換えて尾張旭へ。
所要時間約40分。

到着☆

名古屋駅でご飯食べといて良かったよ(笑)

さて、ここから歩いてもいいらしいのだが、何せ地図の読めない女の典型なので。
今回はとにかく10時前には絶対に会場に着いていたい!(理由は後述)
ということで!

タクシー利用(660円でした。帰りは580円だったけどね?)

着いたよー!『紅茶フェスティバルin尾張旭』

まずは目当ての6階へゴー!
何故10時前には着いていたかったか?
コレ↓のためです。

紅茶の製茶体験の整理券。先着40名限定だったのー無事ゲット

体験は12時からなので、それまでの時間、申し込んでいた5階のシンポジウムでいろいろな先生方の講義を拝聴致しました。

10:30 豊茗会会長の松下智先生のご挨拶に始まり、

10:40基調講演 武田善行先生の『発酵茶の仕組み』

11:00講演    坂田完三先生の『香りはどのようにしてできるのか』

11:30研究発表 中莖秀夫先生の『冷凍発酵製茶法と凍茶』

凍茶はちょっと前に私の周りでは話題に上っていたのですが、一体どういうものなの?と今回一番知りたかったことなので、これについての研究発表が聞けたのは良かったです。(凍茶について詳しくは後ほど)

以上、午前の部を中央2列目を陣取ってきっちり拝聴し、休憩時間に急いでまた6階へ

部屋に入ったらすでに用意がされていました。

 

製茶体験始まります♪

後半へ続く。。。

 

 

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